結婚を考える −その5・あえておせっかいを言えば− 

で、未婚の方に対して、おせっかいコメントをするとすると。

まず、先の記事で、私は、結婚を誰にでも勧めるかというとそうではない、と書いた。
でも、本音は違う。
現実の友人には声に出して勧めないけど、あなたにメッセージを受け入れてくれる気があるのなら、本当は「一度は結婚したほうがいい」とはっきり言いたい。
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結婚を考える −その4・ワタシの決断のその後− 

前記事を読んでくださって、どう思われましたでしょうか?
コメントいただかなかったので、よくわからないのですが、打算的な感じに見えたかな、と思うのです。
そんなんでいいの?と思った方も多いかもしれません。
ロマンティックな要素、ゼロ、ですしね^^;

でも、結論としては、私は、このタイミングで、この人と、結婚して、幸せな人生を歩んでいます。
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親子漫才 

6月16日(火)「カスペ!お笑い芸人 親子で漫才王座決定戦スペシャル」という番組を見ました。
今なら、フジテレビHPより、番組名[バラエティ]「カスペ!」を選び、番組NEWS・FAQ欄から内容を確認することができます。 (←掲載期限を過ぎたものについては削除されるそうです)

実は私、「爆笑レッドカーペット」等のお笑い番組は見ておりまして。
最近の芸人さんを少しは知っています。
で、今回、この番組を見たのは、単にお笑い番組を見たいから、というのもあったのですが、芸人さんが育ってきた家庭環境を見てみたかったから、という好奇心があったからです。

出演者は、10組の芸人さん。

いやー、お母さんの素人っぽい漫才が面白かったということもありますが、やっぱり家庭環境って、家庭の数だけあるんだな、ということが改めて実感できて、面白かったです。
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結婚を考える −その3・ワタシの決断− 

で、この「結婚を考える」記事シリーズでは、「結婚」についての自分の意見なるものを展開してみたいわけでありますが、その前に、こういったものは、なぜ、本人がそういう考えに至ったか、ということ、つまり、その人の経験によって、意見が形成されているという面が大きいと思うのですね。
なので、自分の経験を秘して、ただ意見を書くのは、説得力にも欠けますし、読み手に対してフェアではないとも思いますので、ワタシの個人的な結婚体験談を書いてみることにします。



私の結婚したのは24歳。
親しい友人の中では、もっとも早い結婚でした。
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「子どもと育つ」料理研究家・安井レイコさん 

日本経済新聞(夕刊)に週に一度、掲載されている「子どもと育つ」というシリーズ記事。
著名人に子育てについてインタビューしているもので、私、欠かさず読んでおります。
どんな人も、子どもに対する思いって、あるんだなー、と思えるし、育児するうえで、同志と思えて、励まされるからです。

で、その記事にに、料理研究家の安井レイコさん、という方の子育てが紹介されていました。(6月9日夕刊です)
内容が、私にはとっても勉強になる内容だったので、メモさせていただきます。

私は全然存じ上げなかったのですけど、安井レイコさんは、ローオイル・ノンシュガー料理を提唱されている方だそうです。3男の母。料理研究家になったきっかけは、子どものアトピー性皮膚炎だったとか。

アトピーや食物アレルギーをきっかけに、除去食レシピを出版される方は、時々いらっしゃいますけど、子どもがアレルギーのくせに、働き続け、育児に専念できない私からすると、そこまで、家事を極めた方って、もう、ひたすら、尊敬対象なんですよねー。
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マイミク募集してます♪ 

mixiにご招待いただきました。(今さらかもしれませんが)

今後も、あくまで、ネット上ではblog中心に活動をするつもりですが、mixiを併用すると、他のブロガーさんとより親しくなれるきっかけになるかも、と考えています。
例えば、blog記事の中では伏字にしている内容(地名・企業名等)を、mixi上ではオープンにしたりとか。
過去記事の一部を、mixiの中に移動させたりとか(過去の本のレビュー等)。
また、blog上ではあまり、自分の趣味というのを前面に出さないようにしているつもりなのですが、mixiの方ではそういったところの紹介もしていくことになるのかな、と思ったり。

ということで、もうすでにmixi上で活動中の方で、次のような方、マイミクになっていただけると嬉しいです。

★このブログを読んで、たまに共感いただける方
 (全体的に共感、とは申しません! ←つか、そんな人いないと思うので・・・)

★ブログで情報発信している方(商業目的のブログは除く)

☆育児と仕事の両立をめざす、おかーさん (おとーさんも可)

☆2005年4月〜2006年3月生まれのお子さんを持つ、おかーさん

☆食物アレルギーがある小さなお子さんを持つ、おかーさん

(★は必須条件です。
 ☆は私がお友達になりたい人。1つあてはまればOKです)


もし、マイミクになってもいい、と思われた方は、コメントにて連絡方法を教えてくださいませ。(mixi上の姓名・ニックネーム等)
その際、他の人に見られたくない場合は、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてくださると、他の方には見えませんので、ご利用ください。

(あと、これまで当blogに足跡を残したことがない方からの場合、お断りすることがあるかもしれませんので、あらかじめご承知置きください。)

結婚を考える −その2・誰だって未婚だった− 

で、ここまで考えて気づいたのであるが・・・。

私は実のところ、結婚を誰にでも勧めるかと言うと、そんなことはない。

私自身は、結婚して、幸せである。
「結婚っていい?」と聞かれたら、「いいよ〜!」とフォント大にして答えてもいいくらい。

でも、世の中には、必ずしも、結婚生活が幸せではない人もいるようだ。
DVって言葉もありますし。熟年離婚って言葉もありますし。

私は、結婚するのはいいことだと思ってるけど、離婚するのだって悪いことだとは思っていない。
そりゃ、積極的に離婚を勧めたりはしないけど、一度結婚した以上は、パートナーとできるだけ頑張ってみるべきだと思うけど、でも、パートナーを辞めることがベストの解決法だってこともあるだろう。
結婚しないと見えてこないこともあるしね。

それに、そもそも結婚と言うのは、誰かとご縁がなければできないことである。
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結婚を考える −その1・身近な現実− 

ブロガーのちゃいさんがblog「やっぱり働くペンギン」で、「結婚の勧め」という記事を書いておられました。

「毎日新聞 勝間和代のクロストーク 早婚の勧め」を紹介したものなのですが、それに対して、最初は軽い気持ちでコメントをさせていただいたのですが、その後にレスポンスをいただいて、いろいろと自分なりに結婚について、思うことがないでもないのだなあ、と気づかされたので、ちょっと綴ってみたいと思います。

本音で語っていますので、こういう1ケース、1意見があるということを知りたい人の役には立つと思うのですが。
でも、パーソナルな内容を本音で綴ることで、不快に思われる方もいると思います。
興味のない方はスルーしてくださいね。

まず、結婚しない人が多いのかどうか?という事実確認なんですけど。
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