イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2歳児、教育環境 その5 ~たいいく編~

このシリーズ記事もいよいよ第5弾。遅々としており、当初書こうとした意図や勢いも忘れそうになりつつありますが、なんとか続いています^^;

今回は「たいいく編」です。

★たいいく(体育)

たいいくは、ある意味、体や運動能力の発育途上にある幼児ちゃんにとってもっとも重要な科目ですよね。
子どもは体育が苦手ではない子にしてあげたい。できれば。

しかーし。私は、自分自身が体育が苦手な子どもだったのであった。
そういう意味で、どうやったら体育が得意な子どもにするにはどうすればよいかなんて、とんとわからない。

私自身をふりかえると、体育が苦手でも、社会人になったら困ることってあんまりないし、子どもの頃、体育が苦手でいろいろ悔しい思いをした経験というのは、意外と自分のためになっているような気もする(他人のことを思いやれるとか、そういう意味でね)。
でも、体育の時間が楽しくなかったというのは、子ども時代の時間の使い方としてすごくもったいないと思う。第一、子どもらしくないというか、かわいくないでしょ?もしかして、私の斜に構えたキャラはこんなところから培われてしまったのじゃないかとも思っちゃう。
そういう意味で、あらためて振り返ってみると、体育が苦手ということは、自分の中に与えた影響というのは多少なりともあるような気がするぞ。

で、反面教師的に、私がどうして体育が苦手だったのであろうか、ということをつらつら考えてみることにしました。


まず、物心ついたときには、走るのが遅かったのよね~。
ひとつは遺伝だと思う。
もうひとつは走る絶対量が少なかったんじゃなかろうか。
幼少時の私は極度に内向的だったらしい。今でもおともだちを作るのは苦手だが、当時も本当におともだちがいなかったみたいで、保育園では先生にくっつきまわってたらしい。思うに、おともだちとする遊び、というのをほとんどしてないんじゃないかなー。
とにかく、徒競走をしたときに、私って遅いんだということを知って、その後はずっとその状態。
ただ、中学生になったとき、確か一度運動会で5人中3位くらいになったことがあるんですよね(走ることに関して言えば、生涯最高位^^;)。理由として考えられることは2つくらいあって、1つは色気づく年頃でもあるので、一生懸命走るのがかっこ悪いと思った生徒が2名ほどいたんじゃないかということ、もう1つは私自身が部活動をやっていたので走るスピードがあがってきたんじゃないかということ。私としては、後者の理由だと思いたいですけど。
ということで、私なりの結論としては、幼少時に遊びの中で走る経験をいいっぱいしておけば、学童期にそれほど極度に遅いということもないんじゃなかろうか、と。
たぶん、跳ぶこと、体の柔らかさ、力をつけること、なんかも、幼少時の遊びの中で身につけるものなのじゃないだろうか。

でもでも。そうは思っても、どうすれば遊びの中で、そういう力をつけてあげることができるのかが、とんとわからない。
意外とそういうことについて書かれている書籍も少ないような。
「子どもの身体力の基本は遊びです (汐見先生の素敵な子育て)」という本を読んでみたら、私が期待していた内容とは違っていて、まったく「じゃ、母親としては、具体的にどんなことをしてあげたらいいわけ?」という問いに答えてないのでがっかり。
で、その次に、「運動神経は10歳で決まる!」という本を読んでみました。こっちの方が思っていた内容に近かったかな。2~4才向けの具体的なドリルメニューが載っていましたので。

しかし、それで、その内容を実践してみようと思っても。結構、子はのってきてくれないんですよね~。
まだ、パパと遊ぶときのほうが、体を使う遊びをしているような気がする。パパには「ぶーらん、ぶーらん」とかされても何とも思わないようだが、私がなんかしようとすると嫌がる。
たぶん、うちの子の中で、「パパは遊び相手」とか「ママはいっしょにお風呂に入る人」とか、役割が決まっていて、それからそれることをするのは、基本的には嫌なようだ。
・・・ということで、「運動神経は10歳で決まる!」は持ってはいるけど、実践できてはおらず、という感じです。

ちなみに、amazonで見ると、「子どもの運動神経をよくする」とかいう本は少なからずあるみたいですね。対象は小学生のものが多そうだけど。
類似本は、たぶん、また買っちゃうと思います。買っても、子がのってくれなきゃ役には立たないわけですけど。
それでもね、子にとっては一度の幼児期だから、将来のためにできる情報収集はやっときたいのですよ。

で、まあ、母からのはたらきかけにはのってきそうにない我が子ですが、我が子自身の運動系への関心度はどうかというと。
まあ、とにかく、歩き始めるのが遅かったのでね(1歳4ヶ月の終わりごろでした)。1歳6ヶ月検診で、「小走りするか?」という質問項目がNo!だった我が子なんですけど、そして保育園での連絡帳に「(自分自身が動き回るのでなく)おともだちの遊んでいる様子を見ているのが好きなようです」と長らく書かれていた我が子だったんですけど。
最近の保育園からの連絡帳には「走るのがブームのようです」と書かれるくらい、走ることに関心を示すようになってきたようです。で、鬼ごっこをして遊ぶ様子については「にこにこして逃げ回るんだけど、(遅いので)追いつかないように走るのが大変」と書かれていました・・・。やっぱり遅いんじゃん。。。まあ、遺伝的にそういうところはあるんでしょうから、やっぱりという感じですけど。(なお、その後、保育園の懇親会のとき、あるお母さんが「うちの子、走るのだけは早いんです」と言っていたので、やっぱ2歳児といえど、そういう個性はわかる年頃なんだなー、なんて思ったり^^;)
それから、最近はいたずらっ子系好奇心も最近むくむく育ってきたようで、いろいろなところによじ登りたがったりもするようになったりしたので、まあ、本人のやりたい気持ちにまかせておこうと思っています。

ということで、今回の結論としては。
母としては、どういう働きかけをしたら運動神経が良くなるのか、のあそび情報収集を、多少はしておく。
ただし、その情報収集が即座に実践できることは期待しない。
子のやりたいことになるべくつきあって、その範囲で勝手に運動神経を鍛えていただく。
・・・というのが基本姿勢です。

****************
ということを書いていたら、ちょうどそのとき読んでいた本(「おばあちゃんに聞いたらくらく子育て名言集」)に、上に関連した情報があったので、ここでご紹介。
「石の上にも三年」というところで載っていたのですけど。

以下、抜粋。
*****************
(前略)学校教育の場で体育を指導したものとして、これだけは言わせていただきたい。「スポーツに関しては、素質じゃなくて経験だよ。本人がまんざらじゃなければ、何かやらせてあげたら?」
(中略)だからせめて「体を動かすのは嫌いじゃない。体育もやぶさかではない。まあまあ楽しい」くらいに思える子どもになってほしいと思うのが親心ではないだろうか。そのためにポイントとなる要素は
①経験、②意欲、積極性、③素質
大まかに言ってこの三つだ。(中略)②については本人の意識が大きいが、①についてはこの時期[小学1~2学年]までなら親の持っていきようで何とかなる場合がある。そうして小学3~4年ぐらいまでで②に関して、意欲的なのか、消極的な気持ちになるかの分れ道となる。
(中略)家庭生活の中で子どもが体を動かすよう水を向けてやることはした。そのとき気をつけた点は
・自分から「動きたい」と思うタイミングが必ずあるので、それをうまくつかまえてやること。無理強いすると逆効果。
・下手でもいいから親が体を動かすところを見せる。遊びを通して一緒に動く。お風呂上りのストレッチとか、ふわふわボールを床に転がしてのキャッチボールとか、簡単なことからでいい。
・子どもは飽きっぽいので、5分とか10分とかの短時間を心がける。子どもがいやがったらすぐやめる。けがに気をつけて。
・太らせないこと。太っていると運動の基本「走」にとってのハンデとなる。(中略)
・本人にはっきりとした意志があり、適した環境が揃っている場合はお稽古事として定期的に習ってもいいが、月齢が小さいほど負担にならない範囲を守り、楽しく続けさせてやりたい。「始めたけれど長続きしなかった」「つらいのでいやになってやめてしまった」場合、スポーツに対するマイナスイメージを作り、いいことではない。(以下、省略)
*****************
以上、抜粋。[ ]は、私が挿入した説明です。
この後も、スポーツに関して興味深い内容が並ぶのですけど、小学生になってからの内容なので、ここでは紹介しません。

やっぱりスポーツは経験なんですね。
親が体を動かすことがポイントということなので、やっぱりつきあってあげなくちゃ、ってことなのね。ということなので、老体に鞭打って、ちっとは努力したいと思います。(ちっとしかしないと思うけど^^;)
【 2008/05/31 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)
ちょっと前まで、なりたくないのに専業主婦になりそうだったとき、自治体の「親子体操教室、2歳児まで」に申し込んで通っていたんです。そこでいわれたのは、「2歳児はまだ体ができあがっていないので、歩くとかそんなんでいいので、この体操教室は、親が産後に体形を戻すものです」ということでした。なので、本当に子供は何をするってわけでもなかったです。習い事の体操教室も、どんなに早くても年少からですしね(スイミングはもっと
小さい月齢のクラスもありますが)。
ちなみに、うちの長女も、幼稚園に上がってから、クラスで一番ドンくさいです。保育園ではかなりの距離を毎日歩いて走っていたので、大丈夫かなと思っていたのですが、そうでもなくて、がっかりでした。なので、去年から体操教室に通い始めましたが、先生と密に相談し、「劣等感をもった時点でつまらなくなるので、あまり比較しないで、マイペースでやらせて」とお願いしておきました。おかげで、家でも自分から自己練に励んでいます。体操教室は、おそらくどこでも、マット、鉄棒、とびばこ、なわとび、ボールなどが主ですので、これが本当に必要なのか?という疑問はあるものの、本人が楽しんでいるので、良しとしようと思っています。家でも布団で前転、後転の練習しています。どうやら、先生から「上手だね」と褒められるのがうれしいそうで。。。(ちなみに全然上手ではないのですが、ウソも方便です)。
【 2008/06/02 (月) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
そっかー、2歳児時点ではまだ体操教室はないんですね。以前通ってた保育園の年少さん(年中さんだったかも)の女の子も体操教室に行かせてるって言ってました。その頃はお教室自体、遠い世界のことに感じられて、なんとも思わなかったんですけど、でも、私がそういう系のことを教えられる自信が全くないので、ちょっと考えちゃいました。
スイミングは興味がないこともなかったんですけど、とにかくこれまでは時間がなくって結局情報収集すらもしてません^^;。
家でも前転、後転の練習をしてると、体操教室に行かせた甲斐がありますね^^先生と密に相談した話は、もし、私も通うことがあったら、ぜひそんな打ち合わせをしよう。と思っちゃいました。
いつもとっても参考になる情報をありがとうございます♪
【 2008/06/06 (金) 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

良い記事がありましたら、"拍手"ボタンをクリックください。
励みになります。

---------------------------
twitterやってます。

日常生活からのつぶやきは
@sachimanekiで。
twilog(sachimaneki)

ニュース等に対するつぶやきは
@scmnk_clipで。
twilog(scmnk_clip)

最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
---------------------------
別blogで気まぐれに料理メモを残しています。
手料理/一期一会2





検索フォーム
ブクログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。