昨日の夜はゆきごんに遊んでもらって、とっても幸せだったので、メモ。
その前日に、ゆきごんとパパと私と3人で(そもそもゆきごんのリクエストで)白鳥型のボートに乗ったのですが、やっぱり、それがとっても楽しかったのか。
「ゆきごん、白鳥のボート乗るのー」と言っておふとんの端に座り、「ママも乗って」というので、ゆきごんの横に座りまして。
ゆきごんはハンドルを、私はペダルを踏んで、「しゅっぱーつ♪」。
そして、なぜか途中で、お茶の入ったペットボトルを持ってきて、「ピクニックー♪」。
そして、「ママ、14ひきのおはなし、読んであげるー」と言って、持ってきたのが、絵本『
14ひきのピクニック』と『
14ひきのやまいも』。
そして、本当に絵本『14ひきのピクニック』を読み始めました。
そして、終わりの方のみんなでお弁当を食べるシーンになると。
「ママー、お弁当食べましょ。持ってきたよ、ほら」と、隠してあったペットボトル(隠す過程も全部見えてたんだけど(^^;))をとりだし、いっしょにお茶を飲みました。
続けて、絵本『14ひきのやまいも』も読んでくれました。
これも読み終わると、二人で絵本のシーンを再現。
ゆきごんがやまいもを見つけ、ふたりでひっぱりだし、最後はお料理をして、いただくところまで。
そして、またボートに戻り、岸に戻って、ごっこ遊びは終了。
全部、ゆきごんが主体的に遊んでいるのにつきあっただけなんですけど、ハハは幸せでした。これでもう、死んでもいいわ〜、と思ったくらい。
子どもに絵本を読んでもらったり、子どもに絵本の世界に連れて行ってもらったり。
それに昨日ボートに乗せてあげたことも、本当にゆきごんにとっては嬉しいことだったんだなー、と実感できたり。
2歳児ではここまでの表現もできなかったでしょうし、また、もう少し大きくなると、今度はハハと遊んでくれなくなるでしょう。
私にとっては、この瞬間を切り取って、ずっと宝物にしたいと思うくらいの、楽しいひとときでした。