母のおのろけ(^^;) 

ここのところ、勤務時間中、私がニヤニヤしてるとすると、それはたぶん子どものことを考えてニヤニヤしてるんです。
子どもは2歳になると、自己主張を始めてかわいくなくなるのかと思っていたのですが、必ずしもそんなこともなくて・・・。
そりゃ、かわいくないときもありますけど、かわいいときはそりゃ以前とは比較にならないくらいかわいいですよ。
というか、赤ちゃんのかわいさと幼児のかわいさって、ちょっと性質が違うので、比べられないんですね。赤ちゃんって、ひたすら小さくて、自分では何にもできないところがかわいかったり、初めて何かをできるようになる瞬間に感動させられたり、っていうかわいさでした。それに対して、幼児のかわいさって、まだまだ小さくてかわいい、っていうところもありますが、何かに対する反応がかわいかったり、おしゃべりの内容がかわいかったりおもしろかったりハッとさせられたりという感じなので、少しかわいいの内容が違ってきますよね。もちろん、仕草のかわいらしさ、なんてのは、どっちにもあてはまる話だったりしますが。

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最強ワーキングマザー対談(西原理恵子×勝間和代) 

ちゃいさんのblog「やっぱり働くペンギン」で紹介されていた、毎日jp「最強ワーキングマザー対談」を読みました。
今を代表するワーキングマザー、漫画家の西原理恵子さんと経済評論家の勝間和代さんとの対談です。働く女の人を取り巻く現状を、経験やデータに基づきながら、紹介するとともに、その本音にせまる内容となっています。

当初、ちゃいさんの紹介記事(その1その2)へコメントとしようと思っていたのですが、彼女の視点とは異なっているところも多かったので、別途、自分なりの感想をまとめて、自分のところの記事としてアップした方が適切だろうという判断で、書いてみたのがこの記事です。

1.全体的な感想

タイトルが「最強ワーキングマザー対談」となっていますが、確かに、「今」を代表するワーキングマザーおふたりの対談で、その意味では「最強」の「ワーキングマザー」だなー、と思いましたが、内容は、あくまで経験談の1つであって、「最強」の「対談」という感じはしませんでした。
まず思ったのが、このお二人、本当にこれまで闘ってこられたんだろうな〜、ということ。全体的に怒りのオーラを感じました^^;
あと、一口にワーキングマザーと言っても、置かれている環境はさまざまなような気がしました。全体として共感できたかというと、あんまりそうとはいえない。うちはダンナも家事に育児に協力的な方だし、とか、うちは私の実家はあてにしたいとは全く思わないんですけど、とかね。個人的な経験に基づいて語ることは大事だけど、それがワーキングマザー全体がこうなんですよみたいな展開になってくると、そうともいえないんじゃない?と思うところがいくつかありました。(勝間和代さんの発言は、肝心の部分については、データに基づいて話されることが多いので、そこはふむふむと聞き入るしかない、という感じですが)
ただ、細かい発言の中には、そうそうそう!と共感できるところや、そういう言い方もできるのか!という目からウロコのところが、それなりにありました。先輩の経験談としては、普通に価値のある内容だと思います。


以下、個別のテーマにほりさげての感想です。
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反動 

私、生まれてこのかた、体重のことで悩んだことがありませんでした(←ムカつく出だしで恐縮です)。
健康診断では、やせぎみ〜やせすぎ(←健康上自慢にならない^^;)を保ってきたし。

確か、18歳〜19歳ごろが一番ふとってたときで、後で写真を見ると、なに?このあごの肉?という感じなのですが、当時は特段気にした覚えもなく。
その後は、太るのはいやだな〜、と漠然と思いつつも、食事を続けてどかぐいすることもなく(若いときは食べること自体があまり好きではなかった)、体重は一定のレンジを動くものの大きく増えることも減ることもなく、それまでやってきました。

が、その記録にピリオドを打つ時がやってまいりました。。。
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こんな日にかぎって 

すでに古い出来事になってしまいましたが、このときの状況は自分の記憶にとどめておきたいと思うので、今さらながら記事にします。

それは2月終わりのある日のこと。
Bプロジェクト推進のために、私はある勉強会を開催することになっていました。
それほど大変な勉強会でもないのですが、対象となる社員の皆さん(20名強)の貴重な業務時間をいただいて、その勉強会に参加していただくわけですから、自分なりにその内容を勉強したり、わかりやすく工夫した資料を準備したり、それなりの時間をかけて準備していました。

そして、勉強会の日になりました。
普段デスクワークしかしていない私にとっては、ささやかな晴れ舞台。
タンスから久しくきていなかったスーツをひっぱりだし、それなりの身支度をして出社。
出席するのは身内ばかりですし、そう大した勉強会でもないのですけどね。一応、気合の入ってるところを演出してみたかったわけですわ。

で、和気あいあいと始まった勉強会。
今までの講師経験(大して多くないですが)のなかで、もっともやりやすくて楽な勉強会でした。
なにしろ聴衆は身内ばかりですし、わからないことがあったらすぐ質問に答えてくれる応援部隊(Bプロジェクト室のメンバーのみなさん)も後に控えててくれてるし。で。途中で社長も参加しまして、わかりにくいところを率直に質問されるので、講師として「ここ、みんなついてきてくれてるんだろーか」の不安もほとんどなく、進んでいきました。

そんなとき、ドアが空いて、Bプロジェクト室の室長がメモを持ってきて入ってきました。

そのメモにかかれていたのは・・・
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職場復帰と母乳育児 

先日、あるおっぱいの会に参加してきました。
私自身が断乳についていろいろ悩んでたことから参加に至ったわけですが、ここで、私の0歳児職場復帰体験談が、意外にも貴重な体験談として聞いてもらえたのです。
おっぱいの会、参加者は、妊婦さんや母乳育児を始めたばかりのお母さんが中心なわけで、もちろん、母乳育児もこれから経験しようとする人たちで、したがって、経験者の話は、どんな話も貴重なのだそうです。
私が職場復帰したのは子どもが0歳5ヶ月のとき。
多くのお母さんが1歳近くまで育児休暇をとることを選択する現状において、私ってば少数派〜、とは思ってたのですが、少数派は少数派なりにお役に立てることもあるのね。

ということで、ここでも同じテーマで記事を書こうと思います。
テーマは、「職場復帰と母乳育児」体験談。

1.職場復帰と母乳育児は両立できるのか?
2.母乳育児をしながら職場復帰する条件
3.必要な小物
4.感想
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密かなハッピーランチ 

ワーキング<除去食>ママには、人知れない悩みがいろいろあります。

・ランチに誘ってもらえない
・おみやげ(食品)をいただけない
・飲み会にはもちろん行けない
・・・というコミュニケーション系な悩みもあるのですが。

・自動販売機などで市販の飲み物が買えない(ミネラルウォーターは買いますが)
・(いいにおいをプンプンさせている)パン屋の前を毎日スルー
・小腹が減っても、気軽にコンビニなどで加工食品を調達できない
・お弁当に詰められるご飯が微妙に足りない気がする・・・
・お弁当のおかずが他人に見られると恥ずかしいような素朴系のものばかりな気がする・・・

・・・という誰にもいえない胃袋系の悩みもあります。(いまどきこんなことを言ったら、変人扱いされそう^^;)

実はこの胃袋系の悩みは、人に言えないだけに相当なものがありました。

特にお昼ご飯の悩み。
必ず一人でお弁当・・・というのは大して苦痛じゃないのですが、(逆に、慣れると、いろいろわずらわしくなくって、これはこれでGood!)、なんかお昼ご飯が充実してない気がする、というのはストレスでした。
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選択の日 

プロフィールにも書いてますとおり、私は、2005年11月に長男を出産し、2006年4月より職場復帰を果たしたワーキングマザーです。
職場復帰時に子どもがアトピー性皮膚炎を患っていたこともあり、勤務時間は10時30分〜16時30分、とギリギリまで短くしてもらってました。
そして、現在、2006年9月(記事準備時)。

上司「そういえば、さちまねきさん。復帰時の面談では、1歳の誕生日まで時短勤務をして、その後は通常勤務に戻る、という話でしたよね」
私「(え、そうだったっけ)・・・」
上司「今後、さちまねきさんがどれくらい働けるかで、さちまねきさんの職場での立ち位置というのが変わってくると思うんですよ。」

上司が言うには、”これから私にやってもらいたい仕事が増えてくると思うが、どのくらい働けるかによって、任せられる範囲が変わってくる。これから、下期の人員計画を立てなければならないので、今後どういう働き方をするつもりなのか、メドを立てておいてもらいたい”という話なのでした。

『残業を強いるわけではなく、また急な休みが入ることもわかるが。』というコメントもあったので、おそらく、今の勤務時間だとあまりにも短いんじゃないか、ということが含意にあると思うんですよね。

・・・ついにこの日が来てしまいました。
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ウシの気持ち 

職場復帰して一ヵ月。
毎日、なんとかやっています。

現在、上司のアシスタント的なことをマイペースでさせてもらっているので、それほどストレスを感じることなく、過ごせているのですが、やはり意味のある成果を出そうとすると、絶対的な時間が足りない!とは思います。

で、ついつい犠牲にしてしまうのが搾乳時間。
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