結婚を考える −おまけ・早婚のメリットまとめ−

さて。全8回を使って、「結婚」というテーマで書いていきました。
結婚の話は、どうしても、経験に即して書きがちなので、読者の方の人生にかみ合わないことも大いにある、とは思ったのですけど。
ただ、ふりかえってみると、一個人の人生として、参考にできる部分もあるかもしれないと思ったり。
偏った見方をしているところも多いかと思いましたが、それでも、「結婚」というテーマで語れることが、私にもそれなりにあるのだなあ、と気づき、つらつら綴ってみました。
おつきあいくださった方、どうもありがとうございました。

で、さっきの記事で「最後」、と書いたくせに、もう1本追加。

そもそもこのシリーズを書き出したのは、「早婚の勧め」というテーマを受けて、なので、最後に私なりに早婚のメリットを簡潔にまとめてみたいと思います。
(ま、24歳が早婚とはいえないかもしれないですが、就職前に結婚しているのは少数派だとは思いますので、その意味ではね。)

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結婚を考える −その8・キャリアと結婚・出産−

さて、「結婚について考えてみた」シリーズ、最後は、「キャリアと結婚・出産」です。
さて、私が意見を書くことを最も期待されていることは、このテーマかもしれません。


仕事人生、という意味では。

まず、早婚のメリットは、仕事人生の半ばで、苗字を変える心配がない、ということがあります。
(苗字を変えるのは、手続きも大変だし、離婚・再婚でもしようものなら、さらに大変みたいですね)

そして、私にとって、早婚のデメリットは、最初の職を得るのが大変だったということ。

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結婚を考える −その7・子どもを授かること−

さて、結婚に関して、自分の話や、最近の世相等から思うことをつらつら綴っておりますが。

最近、BPOnlineで、遥洋子さんが、「子どものアラフォーの光と影 子供を持てるのは、どんな女性か」というコラムを書かれていた。(・・・って当記事公開時には、全然「最近」じゃなくなってるけど^^;)
また、この記事を書き始めたきっかけでもあるちゃいさんの記事でも、30代後半以降になると、妊娠・着床率が落ちると言う事実を知ってほしい、ということが書かれていた。

ということで、結婚の話を書いて、子どもを授かる話に触れないのは、片手落ちだと思うので、書いてみます。

まずは、私自身の体験談から。

私自身が、出産したのは33歳(それもほとんど34歳直前)なので、リスクはそれほど低くなかったとはいえ、決して早いほうとはいえない。

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結婚を考える −その6・「年収」という条件−

あと、結婚する際にネックになってくるのは、「年収」だと聞いています。
「聞いてます」と書いたのは、私自身は、年収が自分より上回る、というのは、結婚の条件になかったから、理解できないんですよね・・・。

私の場合は、パートナー選びの「稼ぎ力」の条件としては、自分の食い扶持を稼げる能力のある人、というくらい。
私だって、自分の食い扶持くらいは稼げるので、相手に自分を養ってもらうことまでは、特に求めていません。(てか、俺が養ってやってるんだ、とかいう感覚の人とは、一緒に暮らせません)
今の若い人は就業状況が大変だと聞いているので、ちょっと事情が違うかもしれませんが、私の実感では、まともな人格・普通の能力の持ち主は、まともな収入がある、と思っています。

てか。今後は、誰だって、給与が減らされたり、クビになったりする可能性があるんだから、家計としては、稼げる人が稼いでくりゃいいじゃん!
・・・こんな考え方じゃダメ?

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結婚を考える −その5・あえておせっかいを言えば−

で、未婚の方に対して、おせっかいコメントをするとすると。

まず、先の記事で、私は、結婚を誰にでも勧めるかというとそうではない、と書いた。
でも、本音は違う。
現実の友人には声に出して勧めないけど、あなたにメッセージを受け入れてくれる気があるのなら、本当は「一度は結婚したほうがいい」とはっきり言いたい。

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結婚を考える −その4・ワタシの決断のその後−

前記事を読んでくださって、どう思われましたでしょうか?
コメントいただかなかったので、よくわからないのですが、打算的な感じに見えたかな、と思うのです。
そんなんでいいの?と思った方も多いかもしれません。
ロマンティックな要素、ゼロ、ですしね^^;

でも、結論としては、私は、このタイミングで、この人と、結婚して、幸せな人生を歩んでいます。

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結婚を考える −その3・ワタシの決断−

で、この「結婚を考える」記事シリーズでは、「結婚」についての自分の意見なるものを展開してみたいわけでありますが、その前に、こういったものは、なぜ、本人がそういう考えに至ったか、ということ、つまり、その人の経験によって、意見が形成されているという面が大きいと思うのですね。
なので、自分の経験を秘して、ただ意見を書くのは、説得力にも欠けますし、読み手に対してフェアではないとも思いますので、ワタシの個人的な結婚体験談を書いてみることにします。



私の結婚したのは24歳。
親しい友人の中では、もっとも早い結婚でした。

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結婚を考える −その2・誰だって未婚だった−

で、ここまで考えて気づいたのであるが・・・。

私は実のところ、結婚を誰にでも勧めるかと言うと、そんなことはない。

私自身は、結婚して、幸せである。
「結婚っていい?」と聞かれたら、「いいよ〜!」とフォント大にして答えてもいいくらい。

でも、世の中には、必ずしも、結婚生活が幸せではない人もいるようだ。
DVって言葉もありますし。熟年離婚って言葉もありますし。

私は、結婚するのはいいことだと思ってるけど、離婚するのだって悪いことだとは思っていない。
そりゃ、積極的に離婚を勧めたりはしないけど、一度結婚した以上は、パートナーとできるだけ頑張ってみるべきだと思うけど、でも、パートナーを辞めることがベストの解決法だってこともあるだろう。
結婚しないと見えてこないこともあるしね。

それに、そもそも結婚と言うのは、誰かとご縁がなければできないことである。

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プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月に長男を出産し、2006年4月より職場復帰したWorkingMotherです。

ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っていけたらと思います。
(最近は、自分の育てられ方をふりかえったり、日々の発見を披露したり、世の中のことで思うことを書き綴ってみたり、背伸びした内容になってしまうことも多いです^^;。)
月に一度は投稿できることを目標に、マイペースでやっていきます。

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