さて、
前記事で、3歳半のわが子の成長ぶりを肯定的に確認しましたが。
この記事では、3歳半のわが子の個性について、親が気づいている点をまとめてみたいと思います。
3歳半の現時点で、同じくらいの年のおともだちに比べて、できていないところも、劣っているところも、あるでしょうが、そういう目で見ると、子どもを否定する発想になりがち。
現時点でできていないことの多くは、そのうちできるようになることなのですから、それまで見守っていくという姿勢をとりたいと思います。
でも、そうはいっても、どういうことが今後できるようになってほしいかは認識しておかないと、ちょっとした育児の手遅れ、ということになっても、子どもがかわいそうかもしれないので、そういった観点からまとめてみたものです。
あと、子どもが将来社会に出て活躍できるようになるためには、これからの時代は、苦手だったことも含めてオールマイティにできる子にするよりも、得意なことをとことん伸ばす方向の方が合うような気がするんですよね。
そういう意味でも、親がわが子の個性を認識するというのは、大事なことだと思ったりします。
1. 慎重派
2. 照れ屋
3. 創造力より理解力
4. 真似っ子
5. 甘えん坊
では、1つずつ。
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