おみやげで悩む 

今回の記事は、お仕事経験の記録です。

このblogを読んでくださってる読者さん、たぶん何らかの職歴をお持ちの方が多いのかな、と推測していますが、営業系の仕事ってされたことあります?
ワタシ、ないんです。
事業会社の管理部門でシゴトしたり、逆に、お客さんのところに訪問するシゴトは、他の人が仕事をとってきた後で稼動する部分だったり、という経験がほとんどだったので。

で、突然、何でこんなことをお聞きしたかというと。
このたび、仕事の中で、これまで全くコネクションのなかった方のところに行って、コネクションを作ってくる、という目的で、ある会社を訪問することになったからなのですよ。

はっきり言って。私、こういうの苦手。
決められたシゴトを粛々とこなすのは苦痛じゃなくても、人間相手で、何が目的なのか不明確な、いや、不明確じゃないんだけど何と言うか、少し長い関係を継続するために、こちらから働きかける、とか、ですね。そういうシゴトってやったことない、というか、そういう努力をほとんどせずに、これまで人生生きてきた人だというか。
このシゴト、別に営業ではないんですけど、考えてみると、営業系の仕事ってこんな感じなんだろうな〜、と思っちゃいました。
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プレゼンと育児 

先日、仕事で、大勢の人の前でお話しする機会をいただきました。
今までも何度か自分の専門分野について10名〜20名程度の前で説明をさせていただく機会と言うのはあったのですが、今回は、持ち時間・聴衆人数ともに過去のワタシの仕事史上最大の規模。
これは失敗すると、講演依頼者(上司ですが)にえらい恥をかかせることになってしまう、聞き手の皆さんの貴重な時間を無駄に奪ってしまう・・・と、当然のことながらプレッシャーも過去最大。
約1ヶ月くらい前から説明資料を見直し(説明資料のもとネタ自体は既にできていた)、講演依頼者と内容を打ち合わせ、講演の原稿を準備し、前々日、前日と数度にわたってリハーサルを行い、本番に臨みました。
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「相手の話そうとしていることには聞く価値がある」という仮定 

本日は、人とのコミュニケーションのコツ、ということで、個人的な経験をもとに、表題のテーマをつづってみようと思います。

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誰かの話を聞くとき、わたしたちは無意識に相手を値踏みしています。
あなたはあまり意識していないでしょうが・・・。

例えば、それまでの業績とか、その人の肩書きとか。
テレビのコメンテーターの発言が、これまでも慧眼のあるコメントをしている人だなーと思っていれば、じっくり聞いてみたりもするでしょう。
逆に、普段から、こいつの発言は的を得てないよなー、と思う人の発言は、少し懐疑的な姿勢で聞くか、はなから聞き流すか、していると思います。
もちろん、それは無意識のことでしょうけど。

また、日頃の人間関係がものをいうこともあるでしょう。
できもしないようなことをさもできるように話す人の話は、こちらも話半分で聞くでしょう。
約束をよく忘れる人には、念を押して重々にお願いするか、それともお願いはしても実行については信用しないという扱いにすることもあるでしょう。
単に相手を生理的に受け付けないとかいう理由で、あまりコミュニケーションをとりたくない、という場合もあるでしょう。

わたしは相手を値踏みなんかしてない、という方もいらっしゃるかもしれません。
が、本当にそうかしら?
もちろん、表面上そういう態度をとらないのは、大人のマナーだと思います。こんなことを書いている私だって、露骨にそんな態度をとることはしませんし、むしろそういった価値観はなるべく見せないように気をつけています。
しかし、心の奥では、相手の性質を見分け、それぞれ違う対応をとっているはず。そうでなければ、自分を守ることはできませんから、当然やっていることだと思います。
ここでは、すべての人が、相手を値踏みしながら生きているという仮説の元、話を展開させていきます。

で、ここで話題にしたいのは、少人数で、フェイス・トゥ・フェイスで会話をするときの話。

相手(話し手)のことを信頼している、尊敬している、場合はいいんです。その話をそのまま受け入れる心の用意がこちらにもできているから。

問題は、そうでない場合。相手(話し手)のことを、信頼できない、一段に下に見ちゃってる、場合。
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使った時間を記録しよう 

今日、ご提案したい話は、「使った時間を記録しよう」です。
まあ、ごくごくあたりまえに言われている話ではありますが、今回は、実体験でつくづく感じたことなのでまとめてみました。

私は以前、「ほぼ日手帳」を使ってるということを記事で書きましたが、2008年も「ほぼ日手帳」を使っております。使い始めて3年目になります。
これで満足しているので、他のスケジュール帳を探してみようという気がおこらないのが理由なのですが。
(ちなみに、「ほぼ日手帳」を使ってる方って、結構いらっしゃるんですよね。これを持っていると、「私も使ってる」とか「ヨメが使ってる」とか言われて、会話のきっかけになることがあります。)

以前の記事のくりかえしになりますが、この手帳、1日分が1ページで、左端に縦方向に24時間の時間軸がついている手帳です。
1ページの右半分はほぼフリースペースになっております。
ただし、罫線は、タテヨコに薄くですが、びっちり入っております。

そして、この手帳には、予定も書きますが、可能な限り、実際に何をしたかも書くようにしています。
例えば、9:00出社、とか、何時までメールチェックに時間を費やしたか、とか、何時までどんな仕事をやった、とか、はたまた、何時に寝たとか起きたとか、食事は何を食べた、とか、ブログの記事を書いた時間や、ネットサーフィンをした時間も書きます。本を読んだら、それも記録します。いい話だったりしたら、感想や気に入った箇所のメモも書きます。

もちろん、そんなことはできないときもありますが。
仕事(会社の仕事、家事、育児とも)が本当に忙しいときは、時間の記録なんかいちいちとってる暇はありませんし、また、気力が充実していないときは、なかなか記録をつけようという気分になれません。
そんなときは、あとで見ると、白いページが続くことになります。
週末にどこかに遊びに行ったとかがある日は、後日そこだけでも記録するようにしてますけどね。

さて、使った時間を記録して何が楽しいか?と思われる方もいるかもしれません。
これが結構お役立ちなんですよ。
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二兎を追ってみた? 

昇進しました。訳あって(笑)。

仕事内容はこれまでと変わらないのですが、内容に合うような組織の形にしていただいたような感じです。
昨年の後半ごろから、ワタシ、進捗の思わしくないプロジェクトの交通整理を始めてしまいまして。
そうしているうちに、「私ってば、でしゃばってる?」という場面が増えてきたので、関係者に状況の改善を直訴。
今回の昇進&部署異動になりました。(小さい会社なので、当然のように、元いた部署と兼任ですけど。笑)
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『年収10倍アップ勉強法』を読んで 

最近読んだ自己啓発系の本です。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 (2007/04/05)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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なんというベタなタイトルの本でしょう。
これ、書いてるのが勝間和代さんだったので、手に取ったようなものです。

勝間和代さん、私とそれほど年齢が変わらないながら、ついでにキャリアの方向性も大きく変わらないながら(世の中への影響の与え具合でいうと、何十万分の一って感じですけど)、2005年にウォール・ストリート・ジャーナルの「世界の最も注目すべき女性100人」に選ばれているスーパーウーマン。実生活では3女の母でもあるという。
すごいですよね。
このサイトをごらんのワーキングマザーの方は、「ムギ畑」のサイトで彼女をよく知ってる方もいるのではないかしら。

そんな勝間和代さんが書いた『無理なく続けられる年収10倍アップの勉強法』。
どんなことが書いてあるのかしら?
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月イチ・3日/毎日・3時間 

本日の記事はおシゴトのはなし。

管理本部役員に頼まれて、ある管理資料を作成しています。
なくても業務にさしつかえはないけど、あれば全社の管理がしやすい、という管理資料。かつて役員自身がある部門を管理するために作表していたこの管理資料を引き継いだのは夏のことでした。その後、この仕事について、役員からほとんど照会のないまま、数ヶ月が過ぎていきました。

その間、この管理資料の適用範囲を一部門から全社に広げたり、作業者(私)が作業しやすいように微改善したりして、更新のつど所定の場所にアップし続けていたのですが、利用された形跡はなし。この管理資料から見えてくるうちの管理上の問題点とかもまとめたりしてたんですけど、特にこれを提案する機会もなく。なんだかはりあいがないなあ、と思って、日々更新をするはずの仕事が、週に二度になり、週に一度になり。そして、ほとんど月に一〜二度の更新になっていたある日、突然、役員に言われました(先月のことです)。
「あの資料、役員会に間に合うよう、この日までこの状態にまで準備できる?」

それに対する私の答え・・・「無理です。全部門の一日分のデータを更新するのに約3日かかってしまうんです」。

彼の反応はというと、自分は一日分のデータを更新するのにかかっていた時間は約20分だった、だから、そんなには時間がかからないという感覚があるんだけど・・・というものでした。
えー、それってなんか私の仕事が遅いみたいじゃん、と思って聞いていると、追い討ちをかけるように、「いや、さちまねきさんの仕事が遅いって言ってるわけじゃないんだけど」と彼。・・・それって思いっきり、そう言ってんじゃん!
そのうえ、「さちまねきさんはできない仕事をできるっていう人じゃないと思うんで。そのうちこれに近い状態まで持っていけるって期待してますよ。・・・いや、これってプレッシャーかけてるわけじゃないから」ですと。・・・いや、おとろしい仕事の頼み方をする人です(ーー;)。

とはいえ、はりあいのない仕事だったもんで、マインド的に作業自体をちんたらやっていたのは事実。
それが実際にご利用いただける場面が設定されたことで、私も少々やる気が戻ってまいりして、この作業スピードの遅さを見直してみよう、と思いました。
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Bプロジェクト&Aプロジェクト 

職場復帰して1年が過ぎようとしています。
ということで、今、私が携わってる仕事の内容の一部を簡単に紹介いたします。

今、うちの会社で、昨年から「Bプロジェクト」なるものが活動中です。
Bプロジェクト事務局という全社的なチームが中心に推進しているのですが、それ以外に、そのプロジェクトの内容を浸透させるために、全社各部署に一名ずつ責任者&推進委員を置いているのですが、私は管理本部の推進委員の役割をおおせつかっています。
これについて、ワークボリュームとしては、普段はそれほど活動することもないのですが、たまに仕事がばさっと降ってくる感じ。資料を作ってとか、資料を作らせて取りまとめてとか、監査するので協力してとか。最近、一段落ついたので、次は4月に山が来そうな感じかな。
ワタシ的にはもともとそれほど興味があったプロジェクトではないのですが、世の中の動き的なところを勉強する口実にもなるし、推進委員の役割を通じて、普段の業務ではお話しする機会のない社内の人たちと話す機会ができるので、そこは楽しんでやっている感じです。
このプロジェクトのリーダーがしっかりしている人だったり、事務局メンバーが社内でもにぎやかな人たちが集まっていたり、お金も必要なところにはちゃんとかけている感じ(注:うちの会社、貧乏なのよね〜^^;)で、意外にもちゃくちゃくと目的に向かっている感じで、ハタで見てても安心できる進行状況のようです。

それと別に、うちの会社では「Aプロジェクト」がひそかに進行中です。
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