おこめ安心食品ショック
おこめ安心食品さんは、米パンをいくつか、そして「ごはんdeケーキ」というケーキミックス粉を製造販売していました。
いずれも使いやすくておいしくて、好きだったんですけどね。しかも、アレルギーっ子にやさしいといわれる「ゆきひかり」というお米を使い、私の利用している生協でも監査してその安全・安心度を確認していたのです。
私がこのことを知ったのは9月の初め。
今さらニュースでもなんでもないのですが、ショックが大きいです。
久米島に行きたい♪
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、沖縄県久米島の食物アレルギー対応の取り組みです。(ホームページはこちら)
なんでも、食物アレルギーを持つ子どもが沖縄での離島体験をできるように、島をあげて、食物アレルギー対応にとりくんでくださってるとのこと。
ホテルの食事について相談に乗ってくださったり。
食物アレルギーに配慮した野外活動を企画してくださったり。
24時間緊急医療体制を整えておいてくださったり。
もっとも、治療を目的としたツアーではなく、「食物アレルギーの発症リスクを極力抑えたツアー」ということなので、どんなことがあっても万全ということではありません。
(↑でも、どんなことがあっても万全、なんてこと、普通はありえないからね)
ワタシ、沖縄、好きなんですよね〜。
いいな〜、うちの子でも食事の心配をせずに離島に行けるのか。
手付かずの自然、素敵だろうな〜。
この情報をきいて、思わず、背中に翼が生えたような気がしてしまったワタシです。
解除宣言っ!
食物アレルギーのわが子、この夏、解除をすすめます
もう、これ、書いとかないと!
というのは、最近、うちの子、あんまりアレルギー症状でてないのですよ。
カイカイはたまにあるけど、口の周りや目の周りを即時的に赤くさせることもあるけど、0歳児の頃そうだったように肌がじゅくじゅくするに至ることはないし、耳切れとかにもほとんど至らない(これは全く至らないわけではないけど)。
もちろん、これはアレルゲンを除去できているからで、そして、預けている保育園が環境に配慮してくれているからであって、アレルギー体質自体が直ったと言うことではないのですけどね。
そんなわけで、喉もと過ぎれば熱さ忘れる、最近はアレルギーっ子を持つ親の苦労、みたいなのもあんまり感じず、むしろ、子がアレっ子で料理の習慣&スキルが身について良かったわ、くらい楽観的に考えてしまっているワタシだったのですが。
最近、そんなことを、先輩アレっ子ママと話す機会がありまして。
そこでいただいたコメント。
「私もそれくらいのとき、そういうふうに思ってたんだけどね〜。でも、そのうち、おともだちの食べてるものを「食べたい!」って言うようになるし、小学生にもなると親の目の届かないところで買い食いとかできるようになるから、何をどの程度までなら食べれるのか把握しておかないと、そのとき大変だよ〜、って私も先輩アレっ子ママから言われてね。」
う。確かに。
食アレっ子のための保育園選び
特に食物アレルギーっ子をお持ちのお母様は、預け先についていろいろ不安も大きかろうと思います。
他のブログを拝見しても、預け先とのコミュニケーションについて大変な労力を費やされている方が多いのですが、私の行っている園(A保育園、とします)は幸いにも食物アレルギーについて理解の深い園で、食アレ対応に関するストレスはほとんどまったく感じずにすんでいる状態です。
また、今行っている保育園の前にも、1年間、別の保育所に預けていたのですが、これまた幸いにも、食物アレルギー対応の経験こそ乏しいものの、いっしょにがんばってくれる態度をとってくださる保育所(B保育所、とします)だったので、やはりほとんどストレスを感じずにすみました。
こんな私の経験をふまえて、食物アレルギーをお持ちのお母さんのための園選びのポイントを書いてみようと思います。
(注:私自身の経験をふまえてとは書きましたが、当然、私自身をとりまく環境や私自身の考えに照らしてのアドバイスになります。他の方の発信している情報も合わせた上で慎重に園選びをしてくださいね。)
なお、昨年、私が保育園選びでこだわった一般的なポイントについては、「合う保育方針、合わない保育方針」という別記事でまとめています。
食アレっ子の母(授乳中)の憂鬱
私は、食物アレルギー持ちの赤ちゃん(とはいえない月齢ですが)を育てております授乳中の母なのですが、食に関するストレスは、時々、ものすごく溜まってしまいます。
これまでも、ストレスの話は書いてきましたが、もう断乳も視野に入れる時期になってきたので、自分自身の覚えのためにも、いま一度食に関するものについて、まとめておきたいと思います。
血液検査(1才6ヶ月)の結果を見て
で、食物系(例:卵、牛乳)のスコアはおおむね下がっていたので、「よっしゃあ」と思ったのもつかのま。
環境系(例:ハウスダスト、ダニ)のスコアが上がってきたことがわかった。
いや、うわさには聞いていたんですけど(年齢があがるにつれて、食物系のスコアが下がり、環境系のスコアがあがる、というのは、多くのアトピーっ子に見られる現象)。
やっぱり来ましたか。
毎日の食事作りには慣れてきたので、食事対策はだいぶんできるようになったと思いきや。
そういえば、家の掃除とか、布団乾燥とか、最近、全然力が入ってなかったもんな〜。
朝、出社時間を早めたこともあって、毎日、保育園への連絡帳書きと、食事作りをしてたら、他のことする時間がなくなっちゃうんだよね〜、と言い訳してみたりして。
おふろのカビ対策だけは、(ダンナ君が^^;)しっかりしてくれているけどね。
最近、毎日に慣れてきて、精神的にたるんでるかも、とは思ってたんです。
ちょっと目が覚めました。
これからは環境対策にも目を向けていきたいと思います。
何からしよう。とりあえずは早起きからだな(爆)。
食アレっ子、鉄分補給
うちの子もその例に漏れず。
アレルギー反応のテストのために、半年に一度のペースで血液検査をしているうちの子。
11ヶ月の検査のときは、検査結果がでるやいなや、連絡が入り、すぐにインクレミンシロップ(シロップ状の鉄剤)を処方されたくらい、鉄分が不足していたのでした。
1歳6ヶ月の血液検査でも引き続き鉄分が不足しているとのこと。
さすがにこれは少し意識して鉄分を摂取せねばなるまい。
・・・ということで、ネット上で情報収集してみました。


