久米島に行きたい♪
アレルギーっ子のお母さんにお知らせしたいことがあります。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、沖縄県久米島の食物アレルギー対応の取り組みです。(ホームページはこちら)
なんでも、食物アレルギーを持つ子どもが沖縄での離島体験をできるように、島をあげて、食物アレルギー対応にとりくんでくださってるとのこと。
ホテルの食事について相談に乗ってくださったり。
食物アレルギーに配慮した野外活動を企画してくださったり。
24時間緊急医療体制を整えておいてくださったり。
もっとも、治療を目的としたツアーではなく、「食物アレルギーの発症リスクを極力抑えたツアー」ということなので、どんなことがあっても万全ということではありません。
(↑でも、どんなことがあっても万全、なんてこと、普通はありえないからね)
ワタシ、沖縄、好きなんですよね〜。
いいな〜、うちの子でも食事の心配をせずに離島に行けるのか。
手付かずの自然、素敵だろうな〜。
この情報をきいて、思わず、背中に翼が生えたような気がしてしまったワタシです。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、沖縄県久米島の食物アレルギー対応の取り組みです。(ホームページはこちら)
なんでも、食物アレルギーを持つ子どもが沖縄での離島体験をできるように、島をあげて、食物アレルギー対応にとりくんでくださってるとのこと。
ホテルの食事について相談に乗ってくださったり。
食物アレルギーに配慮した野外活動を企画してくださったり。
24時間緊急医療体制を整えておいてくださったり。
もっとも、治療を目的としたツアーではなく、「食物アレルギーの発症リスクを極力抑えたツアー」ということなので、どんなことがあっても万全ということではありません。
(↑でも、どんなことがあっても万全、なんてこと、普通はありえないからね)
ワタシ、沖縄、好きなんですよね〜。
いいな〜、うちの子でも食事の心配をせずに離島に行けるのか。
手付かずの自然、素敵だろうな〜。
この情報をきいて、思わず、背中に翼が生えたような気がしてしまったワタシです。
- [2008/06/07 05:35]
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解除宣言っ!
この夏の目標。
食物アレルギーのわが子、この夏、解除をすすめます
もう、これ、書いとかないと!
というのは、最近、うちの子、あんまりアレルギー症状でてないのですよ。
カイカイはたまにあるけど、口の周りや目の周りを即時的に赤くさせることもあるけど、0歳児の頃そうだったように肌がじゅくじゅくするに至ることはないし、耳切れとかにもほとんど至らない(これは全く至らないわけではないけど)。
もちろん、これはアレルゲンを除去できているからで、そして、預けている保育園が環境に配慮してくれているからであって、アレルギー体質自体が直ったと言うことではないのですけどね。
そんなわけで、喉もと過ぎれば熱さ忘れる、最近はアレルギーっ子を持つ親の苦労、みたいなのもあんまり感じず、むしろ、子がアレっ子で料理の習慣&スキルが身について良かったわ、くらい楽観的に考えてしまっているワタシだったのですが。
最近、そんなことを、先輩アレっ子ママと話す機会がありまして。
そこでいただいたコメント。
「私もそれくらいのとき、そういうふうに思ってたんだけどね〜。でも、そのうち、おともだちの食べてるものを「食べたい!」って言うようになるし、小学生にもなると親の目の届かないところで買い食いとかできるようになるから、何をどの程度までなら食べれるのか把握しておかないと、そのとき大変だよ〜、って私も先輩アレっ子ママから言われてね。」
う。確かに。
食物アレルギーのわが子、この夏、解除をすすめます
もう、これ、書いとかないと!
というのは、最近、うちの子、あんまりアレルギー症状でてないのですよ。
カイカイはたまにあるけど、口の周りや目の周りを即時的に赤くさせることもあるけど、0歳児の頃そうだったように肌がじゅくじゅくするに至ることはないし、耳切れとかにもほとんど至らない(これは全く至らないわけではないけど)。
もちろん、これはアレルゲンを除去できているからで、そして、預けている保育園が環境に配慮してくれているからであって、アレルギー体質自体が直ったと言うことではないのですけどね。
そんなわけで、喉もと過ぎれば熱さ忘れる、最近はアレルギーっ子を持つ親の苦労、みたいなのもあんまり感じず、むしろ、子がアレっ子で料理の習慣&スキルが身について良かったわ、くらい楽観的に考えてしまっているワタシだったのですが。
最近、そんなことを、先輩アレっ子ママと話す機会がありまして。
そこでいただいたコメント。
「私もそれくらいのとき、そういうふうに思ってたんだけどね〜。でも、そのうち、おともだちの食べてるものを「食べたい!」って言うようになるし、小学生にもなると親の目の届かないところで買い食いとかできるようになるから、何をどの程度までなら食べれるのか把握しておかないと、そのとき大変だよ〜、って私も先輩アレっ子ママから言われてね。」
う。確かに。
- [2008/05/24 05:28]
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食アレっ子のための保育園選び
4月から職場復帰をされる母親のみなさま、保育園選びの季節ですね。
特に食物アレルギーっ子をお持ちのお母様は、預け先についていろいろ不安も大きかろうと思います。
他のブログを拝見しても、預け先とのコミュニケーションについて大変な労力を費やされている方が多いのですが、私の行っている園(A保育園、とします)は幸いにも食物アレルギーについて理解の深い園で、食アレ対応に関するストレスはほとんどまったく感じずにすんでいる状態です。
また、今行っている保育園の前にも、1年間、別の保育所に預けていたのですが、これまた幸いにも、食物アレルギー対応の経験こそ乏しいものの、いっしょにがんばってくれる態度をとってくださる保育所(B保育所、とします)だったので、やはりほとんどストレスを感じずにすみました。
こんな私の経験をふまえて、食物アレルギーをお持ちのお母さんのための園選びのポイントを書いてみようと思います。
(注:私自身の経験をふまえてとは書きましたが、当然、私自身をとりまく環境や私自身の考えに照らしてのアドバイスになります。他の方の発信している情報も合わせた上で慎重に園選びをしてくださいね。)
なお、昨年、私が保育園選びでこだわった一般的なポイントについては、「合う保育方針、合わない保育方針」という別記事でまとめています。
特に食物アレルギーっ子をお持ちのお母様は、預け先についていろいろ不安も大きかろうと思います。
他のブログを拝見しても、預け先とのコミュニケーションについて大変な労力を費やされている方が多いのですが、私の行っている園(A保育園、とします)は幸いにも食物アレルギーについて理解の深い園で、食アレ対応に関するストレスはほとんどまったく感じずにすんでいる状態です。
また、今行っている保育園の前にも、1年間、別の保育所に預けていたのですが、これまた幸いにも、食物アレルギー対応の経験こそ乏しいものの、いっしょにがんばってくれる態度をとってくださる保育所(B保育所、とします)だったので、やはりほとんどストレスを感じずにすみました。
こんな私の経験をふまえて、食物アレルギーをお持ちのお母さんのための園選びのポイントを書いてみようと思います。
(注:私自身の経験をふまえてとは書きましたが、当然、私自身をとりまく環境や私自身の考えに照らしてのアドバイスになります。他の方の発信している情報も合わせた上で慎重に園選びをしてくださいね。)
なお、昨年、私が保育園選びでこだわった一般的なポイントについては、「合う保育方針、合わない保育方針」という別記事でまとめています。
- [2007/12/07 04:59]
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食アレっ子の母(授乳中)の憂鬱
最近のストレスの話です(笑)。
私は、食物アレルギー持ちの赤ちゃん(とはいえない月齢ですが)を育てております授乳中の母なのですが、食に関するストレスは、時々、ものすごく溜まってしまいます。
これまでも、ストレスの話は書いてきましたが、もう断乳も視野に入れる時期になってきたので、自分自身の覚えのためにも、いま一度食に関するものについて、まとめておきたいと思います。
私は、食物アレルギー持ちの赤ちゃん(とはいえない月齢ですが)を育てております授乳中の母なのですが、食に関するストレスは、時々、ものすごく溜まってしまいます。
これまでも、ストレスの話は書いてきましたが、もう断乳も視野に入れる時期になってきたので、自分自身の覚えのためにも、いま一度食に関するものについて、まとめておきたいと思います。
- [2007/08/31 23:04]
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血液検査(1才6ヶ月)の結果を見て
1才半の血液検査の結果が徐々に明らかになってきた。
で、食物系(例:卵、牛乳)のスコアはおおむね下がっていたので、「よっしゃあ」と思ったのもつかのま。
環境系(例:ハウスダスト、ダニ)のスコアが上がってきたことがわかった。
いや、うわさには聞いていたんですけど(年齢があがるにつれて、食物系のスコアが下がり、環境系のスコアがあがる、というのは、多くのアトピーっ子に見られる現象)。
やっぱり来ましたか。
毎日の食事作りには慣れてきたので、食事対策はだいぶんできるようになったと思いきや。
そういえば、家の掃除とか、布団乾燥とか、最近、全然力が入ってなかったもんな〜。
朝、出社時間を早めたこともあって、毎日、保育園への連絡帳書きと、食事作りをしてたら、他のことする時間がなくなっちゃうんだよね〜、と言い訳してみたりして。
おふろのカビ対策だけは、(ダンナ君が^^;)しっかりしてくれているけどね。
最近、毎日に慣れてきて、精神的にたるんでるかも、とは思ってたんです。
ちょっと目が覚めました。
これからは環境対策にも目を向けていきたいと思います。
何からしよう。とりあえずは早起きからだな(爆)。
で、食物系(例:卵、牛乳)のスコアはおおむね下がっていたので、「よっしゃあ」と思ったのもつかのま。
環境系(例:ハウスダスト、ダニ)のスコアが上がってきたことがわかった。
いや、うわさには聞いていたんですけど(年齢があがるにつれて、食物系のスコアが下がり、環境系のスコアがあがる、というのは、多くのアトピーっ子に見られる現象)。
やっぱり来ましたか。
毎日の食事作りには慣れてきたので、食事対策はだいぶんできるようになったと思いきや。
そういえば、家の掃除とか、布団乾燥とか、最近、全然力が入ってなかったもんな〜。
朝、出社時間を早めたこともあって、毎日、保育園への連絡帳書きと、食事作りをしてたら、他のことする時間がなくなっちゃうんだよね〜、と言い訳してみたりして。
おふろのカビ対策だけは、(ダンナ君が^^;)しっかりしてくれているけどね。
最近、毎日に慣れてきて、精神的にたるんでるかも、とは思ってたんです。
ちょっと目が覚めました。
これからは環境対策にも目を向けていきたいと思います。
何からしよう。とりあえずは早起きからだな(爆)。
- [2007/08/03 03:22]
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食アレっ子、鉄分補給
私がお邪魔しているbloggerさんのくまななさんやせとかさんもお子さんの鉄分不足のことを記事にされていましたが、1歳頃の子どもって血液中の鉄分が不足することが多いそうですね。
うちの子もその例に漏れず。
アレルギー反応のテストのために、半年に一度のペースで血液検査をしているうちの子。
11ヶ月の検査のときは、検査結果がでるやいなや、連絡が入り、すぐにインクレミンシロップ(シロップ状の鉄剤)を処方されたくらい、鉄分が不足していたのでした。
1歳6ヶ月の血液検査でも引き続き鉄分が不足しているとのこと。
さすがにこれは少し意識して鉄分を摂取せねばなるまい。
・・・ということで、ネット上で情報収集してみました。
うちの子もその例に漏れず。
アレルギー反応のテストのために、半年に一度のペースで血液検査をしているうちの子。
11ヶ月の検査のときは、検査結果がでるやいなや、連絡が入り、すぐにインクレミンシロップ(シロップ状の鉄剤)を処方されたくらい、鉄分が不足していたのでした。
1歳6ヶ月の血液検査でも引き続き鉄分が不足しているとのこと。
さすがにこれは少し意識して鉄分を摂取せねばなるまい。
・・・ということで、ネット上で情報収集してみました。
- [2007/07/06 03:48]
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アトピーと診断されて1年
この記事が公開される頃には、ゆきごんがアトピー性皮膚炎と診断されて1周年の頃となっています。
ということで、今回の記事は、この1年間をふりかえってみて、という内容で書いてみたいと思います。
(アトピーと診断された時の、お先真っ暗な気持ちの記事はこちら。)
ふりかえってみて、この1年間でハハとしてがんばったこと、それはなんといっても食事です。
毎日キッチンに立って、朝・昼・晩の食事を準備する。
それが1年間ほとんど休みなく続けることができるとは、ゆきごんが生まれる前の私には想像もできなかったことです。
実践しているのは除去食&回転食(授乳中につき、母子とも)。
ゆきごんのアレルゲンと疑われるものは口にしない。また一般にアレルゲンになりやすいもの(抗原度の高い食材)はなるべく口にしない。それからゆきごんが食べて大丈夫な食材でも、新たなアレルゲンになることを防ぐため、毎日は食べない(例えば、ある食材を1日食べたら、次回は数日空けてから食べる)。
はっきり言って、粗食です。卵・牛乳は一切使いません。肉も、週に一度登場するかしないかの頻度しか使いません。小麦もNGです。必然的に和食、それも最近の和食ではなく、日本の伝統的な和食です。(改めて和食のレシピ本を見るとわかるのですが、最近の和食は卵や肉を利用する料理が多いですから。)
そんな生活ってかわいそうなのかしら?
ということで、今回の記事は、この1年間をふりかえってみて、という内容で書いてみたいと思います。
(アトピーと診断された時の、お先真っ暗な気持ちの記事はこちら。)
ふりかえってみて、この1年間でハハとしてがんばったこと、それはなんといっても食事です。
毎日キッチンに立って、朝・昼・晩の食事を準備する。
それが1年間ほとんど休みなく続けることができるとは、ゆきごんが生まれる前の私には想像もできなかったことです。
実践しているのは除去食&回転食(授乳中につき、母子とも)。
ゆきごんのアレルゲンと疑われるものは口にしない。また一般にアレルゲンになりやすいもの(抗原度の高い食材)はなるべく口にしない。それからゆきごんが食べて大丈夫な食材でも、新たなアレルゲンになることを防ぐため、毎日は食べない(例えば、ある食材を1日食べたら、次回は数日空けてから食べる)。
はっきり言って、粗食です。卵・牛乳は一切使いません。肉も、週に一度登場するかしないかの頻度しか使いません。小麦もNGです。必然的に和食、それも最近の和食ではなく、日本の伝統的な和食です。(改めて和食のレシピ本を見るとわかるのですが、最近の和食は卵や肉を利用する料理が多いですから。)
そんな生活ってかわいそうなのかしら?
- [2007/03/30 20:40]
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保育士ミーティングに参加(後編:離乳食作りのガイドライン)
さて、先週の記事の続きです。
私は保育士ミーティングに参加して、「アナフィラキシー」の情報を保育士さん達に共有してもらうことができました。(あんまりかっこいい経過じゃなかったですけど^^;)
その後、ゆきごんの離乳食作りの話に移行。
うちの子の離乳食は、保育所で準備してもらっており、その内容は、こちらの指示による個別対応。
ただ、その指示がわかりにくい、とかで、調理現場で混乱が生じている、とのこと。
私は保育士ミーティングに参加して、「アナフィラキシー」の情報を保育士さん達に共有してもらうことができました。(あんまりかっこいい経過じゃなかったですけど^^;)
その後、ゆきごんの離乳食作りの話に移行。
うちの子の離乳食は、保育所で準備してもらっており、その内容は、こちらの指示による個別対応。
ただ、その指示がわかりにくい、とかで、調理現場で混乱が生じている、とのこと。
- [2006/12/22 23:08]
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