2歳児、教育環境 その6 〜りか編〜
さてさて、私がうちの子にちゃんと教育環境を整えてあげているか、否か、確かめることを目的として綴っているこのシリーズ。
前回の「その5 たいいく編」から約1ヶ月ぶりの記事となります。(ふりかってみると、ほぼ月一ペースで更新してるのね。。。)
さて、今回は、りか編。行ってみますか。
★りか(理科)
今は「理科」って科目、ないんでしたっけ。
・・・と思って調べたら、小学校1〜2年生の間は、「理科」と「社会科」をまとめて「生活科」という科目にしているということなのね。(私が小学生だった頃の授業と、今の授業って細かいところが相当変わってきてるんでしょうから、まずは、今ってどうなの?というところを調べるところから始まっちゃうのよね〜)
前回の「その5 たいいく編」から約1ヶ月ぶりの記事となります。(ふりかってみると、ほぼ月一ペースで更新してるのね。。。)
さて、今回は、りか編。行ってみますか。
★りか(理科)
今は「理科」って科目、ないんでしたっけ。
・・・と思って調べたら、小学校1〜2年生の間は、「理科」と「社会科」をまとめて「生活科」という科目にしているということなのね。(私が小学生だった頃の授業と、今の授業って細かいところが相当変わってきてるんでしょうから、まずは、今ってどうなの?というところを調べるところから始まっちゃうのよね〜)
- [2008/06/28 05:48]
- 教育について話そう |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
プレゼンと育児
先日、仕事で、大勢の人の前でお話しする機会をいただきました。
今までも何度か自分の専門分野について10名〜20名程度の前で説明をさせていただく機会と言うのはあったのですが、今回は、持ち時間・聴衆人数ともに過去のワタシの仕事史上最大の規模。
これは失敗すると、講演依頼者(上司ですが)にえらい恥をかかせることになってしまう、聞き手の皆さんの貴重な時間を無駄に奪ってしまう・・・と、当然のことながらプレッシャーも過去最大。
約1ヶ月くらい前から説明資料を見直し(説明資料のもとネタ自体は既にできていた)、講演依頼者と内容を打ち合わせ、講演の原稿を準備し、前々日、前日と数度にわたってリハーサルを行い、本番に臨みました。
今までも何度か自分の専門分野について10名〜20名程度の前で説明をさせていただく機会と言うのはあったのですが、今回は、持ち時間・聴衆人数ともに過去のワタシの仕事史上最大の規模。
これは失敗すると、講演依頼者(上司ですが)にえらい恥をかかせることになってしまう、聞き手の皆さんの貴重な時間を無駄に奪ってしまう・・・と、当然のことながらプレッシャーも過去最大。
約1ヶ月くらい前から説明資料を見直し(説明資料のもとネタ自体は既にできていた)、講演依頼者と内容を打ち合わせ、講演の原稿を準備し、前々日、前日と数度にわたってリハーサルを行い、本番に臨みました。
- [2008/06/21 06:10]
- ワーキングウーマン稼動中 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
秋葉原事件についての所感
2008年6月8日、秋葉原で起こった路上殺傷事件があった。
これについて気になることを書いてみたい。
まずは、被害にあわれた皆さんのご冥福を心からお祈りします。
で、本題。
これについての週刊誌の見出しで、『ネットで「神」と崇められる「アキバ通り魔」』(週刊新潮・2008年6月26日号)というのを見た。
やっぱりな、というのが、実は私の感想。
この事件について、世の一部の人間から犯人への羨望があるだろうというのは、最初に事件を聞いたときから思っていた。
私は、この事件について、ワイドショーや週刊誌がどのような論調で取り扱っているのか、あまり知らない。というか、ほとんど興味が湧かなかった。
私が知っているのは、静岡に住んでいる25歳の男性が、ネット上に経緯を書き込みをしながら、トラックで秋葉原に向かい、そこで、トラックで3人をはねて殺傷、その後、ダガーナイフで4人を殺傷、他に10人の重軽傷者を出した事件である、という新聞で報道されている事実くらいだ。
惨事だとは思った。
しかし、一方で、起こるべくして起こった事件だとも思った。どういう点がというと、平凡な人間による、無差別殺人が、どこかで起きる、という点についてである。
これについて気になることを書いてみたい。
まずは、被害にあわれた皆さんのご冥福を心からお祈りします。
で、本題。
これについての週刊誌の見出しで、『ネットで「神」と崇められる「アキバ通り魔」』(週刊新潮・2008年6月26日号)というのを見た。
やっぱりな、というのが、実は私の感想。
この事件について、世の一部の人間から犯人への羨望があるだろうというのは、最初に事件を聞いたときから思っていた。
私は、この事件について、ワイドショーや週刊誌がどのような論調で取り扱っているのか、あまり知らない。というか、ほとんど興味が湧かなかった。
私が知っているのは、静岡に住んでいる25歳の男性が、ネット上に経緯を書き込みをしながら、トラックで秋葉原に向かい、そこで、トラックで3人をはねて殺傷、その後、ダガーナイフで4人を殺傷、他に10人の重軽傷者を出した事件である、という新聞で報道されている事実くらいだ。
惨事だとは思った。
しかし、一方で、起こるべくして起こった事件だとも思った。どういう点がというと、平凡な人間による、無差別殺人が、どこかで起きる、という点についてである。
- [2008/06/21 06:08]
- tea break |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ゆきごん、2歳7ヶ月
2歳7ヵ月になりました。
2歳6ヶ月と何が成長したかと言うと、結構難しくて、あんまり変わってないような気がする・・・。
なので、今回の記事は、成長記録というよりも、最近の事件簿&ブームという感じになっちゃいました。
ということで、テーマは「お医者さんごっこ」、「こだわりクン」、「クレヨン騒動」、「おうた」、「最近の言い間違い」、「数字への興味」です。
2歳6ヶ月と何が成長したかと言うと、結構難しくて、あんまり変わってないような気がする・・・。
なので、今回の記事は、成長記録というよりも、最近の事件簿&ブームという感じになっちゃいました。
ということで、テーマは「お医者さんごっこ」、「こだわりクン」、「クレヨン騒動」、「おうた」、「最近の言い間違い」、「数字への興味」です。
- [2008/06/14 05:29]
- うちの子レポート |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
最強ワーキングマザー対談(西原理恵子×勝間和代)
ちゃいさんのblog「やっぱり働くペンギン」で紹介されていた、毎日jpの「最強ワーキングマザー対談」を読みました。
今を代表するワーキングマザー、漫画家の西原理恵子さんと経済評論家の勝間和代さんとの対談です。働く女の人を取り巻く現状を、経験やデータに基づきながら、紹介するとともに、その本音にせまる内容となっています。
当初、ちゃいさんの紹介記事(その1/その2)へコメントとしようと思っていたのですが、彼女の視点とは異なっているところも多かったので、別途、自分なりの感想をまとめて、自分のところの記事としてアップした方が適切だろうという判断で、書いてみたのがこの記事です。
1.全体的な感想
タイトルが「最強ワーキングマザー対談」となっていますが、確かに、「今」を代表するワーキングマザーおふたりの対談で、その意味では「最強」の「ワーキングマザー」だなー、と思いましたが、内容は、あくまで経験談の1つであって、「最強」の「対談」という感じはしませんでした。
まず思ったのが、このお二人、本当にこれまで闘ってこられたんだろうな〜、ということ。全体的に怒りのオーラを感じました^^;
あと、一口にワーキングマザーと言っても、置かれている環境はさまざまなような気がしました。全体として共感できたかというと、あんまりそうとはいえない。うちはダンナも家事に育児に協力的な方だし、とか、うちは私の実家はあてにしたいとは全く思わないんですけど、とかね。個人的な経験に基づいて語ることは大事だけど、それがワーキングマザー全体がこうなんですよみたいな展開になってくると、そうともいえないんじゃない?と思うところがいくつかありました。(勝間和代さんの発言は、肝心の部分については、データに基づいて話されることが多いので、そこはふむふむと聞き入るしかない、という感じですが)
ただ、細かい発言の中には、そうそうそう!と共感できるところや、そういう言い方もできるのか!という目からウロコのところが、それなりにありました。先輩の経験談としては、普通に価値のある内容だと思います。
以下、個別のテーマにほりさげての感想です。
今を代表するワーキングマザー、漫画家の西原理恵子さんと経済評論家の勝間和代さんとの対談です。働く女の人を取り巻く現状を、経験やデータに基づきながら、紹介するとともに、その本音にせまる内容となっています。
当初、ちゃいさんの紹介記事(その1/その2)へコメントとしようと思っていたのですが、彼女の視点とは異なっているところも多かったので、別途、自分なりの感想をまとめて、自分のところの記事としてアップした方が適切だろうという判断で、書いてみたのがこの記事です。
1.全体的な感想
タイトルが「最強ワーキングマザー対談」となっていますが、確かに、「今」を代表するワーキングマザーおふたりの対談で、その意味では「最強」の「ワーキングマザー」だなー、と思いましたが、内容は、あくまで経験談の1つであって、「最強」の「対談」という感じはしませんでした。
まず思ったのが、このお二人、本当にこれまで闘ってこられたんだろうな〜、ということ。全体的に怒りのオーラを感じました^^;
あと、一口にワーキングマザーと言っても、置かれている環境はさまざまなような気がしました。全体として共感できたかというと、あんまりそうとはいえない。うちはダンナも家事に育児に協力的な方だし、とか、うちは私の実家はあてにしたいとは全く思わないんですけど、とかね。個人的な経験に基づいて語ることは大事だけど、それがワーキングマザー全体がこうなんですよみたいな展開になってくると、そうともいえないんじゃない?と思うところがいくつかありました。(勝間和代さんの発言は、肝心の部分については、データに基づいて話されることが多いので、そこはふむふむと聞き入るしかない、という感じですが)
ただ、細かい発言の中には、そうそうそう!と共感できるところや、そういう言い方もできるのか!という目からウロコのところが、それなりにありました。先輩の経験談としては、普通に価値のある内容だと思います。
以下、個別のテーマにほりさげての感想です。
- [2008/06/14 05:22]
- ワーキングウーマンな悩み |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
久米島に行きたい♪
アレルギーっ子のお母さんにお知らせしたいことがあります。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、沖縄県久米島の食物アレルギー対応の取り組みです。(ホームページはこちら)
なんでも、食物アレルギーを持つ子どもが沖縄での離島体験をできるように、島をあげて、食物アレルギー対応にとりくんでくださってるとのこと。
ホテルの食事について相談に乗ってくださったり。
食物アレルギーに配慮した野外活動を企画してくださったり。
24時間緊急医療体制を整えておいてくださったり。
もっとも、治療を目的としたツアーではなく、「食物アレルギーの発症リスクを極力抑えたツアー」ということなので、どんなことがあっても万全ということではありません。
(↑でも、どんなことがあっても万全、なんてこと、普通はありえないからね)
ワタシ、沖縄、好きなんですよね〜。
いいな〜、うちの子でも食事の心配をせずに離島に行けるのか。
手付かずの自然、素敵だろうな〜。
この情報をきいて、思わず、背中に翼が生えたような気がしてしまったワタシです。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないですけど、沖縄県久米島の食物アレルギー対応の取り組みです。(ホームページはこちら)
なんでも、食物アレルギーを持つ子どもが沖縄での離島体験をできるように、島をあげて、食物アレルギー対応にとりくんでくださってるとのこと。
ホテルの食事について相談に乗ってくださったり。
食物アレルギーに配慮した野外活動を企画してくださったり。
24時間緊急医療体制を整えておいてくださったり。
もっとも、治療を目的としたツアーではなく、「食物アレルギーの発症リスクを極力抑えたツアー」ということなので、どんなことがあっても万全ということではありません。
(↑でも、どんなことがあっても万全、なんてこと、普通はありえないからね)
ワタシ、沖縄、好きなんですよね〜。
いいな〜、うちの子でも食事の心配をせずに離島に行けるのか。
手付かずの自然、素敵だろうな〜。
この情報をきいて、思わず、背中に翼が生えたような気がしてしまったワタシです。
- [2008/06/07 05:35]
- アレルギー&生活改善 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
子育てに関する名言
「おばあちゃんに聞いたらくらく名言集」という本を読んでみました。
この本は、子育てに関する名言を紹介しつつ綴るエッセイ。
知らない名言がいろいろあって勉強になりました。
そして、育児のことって、奥が深いんだな、(一人しか育てていない)私の知らない苦労がいろいろあるんだな、あったんだな、ということがわかりました。
これは覚えとこう、と思った名言は、
・三ヶ月は乳親に
・子持ち夜半分
・髪の薄いは丈夫な子
・垢に食われて死んだ者はいない
・抱けば抱きぐせ、泣けば泣きぐせ
・猫払うより皿を引け
・知恵の早すぎる子は短命
・子宝すねが細る
・3人育てて初めてわかる
・子は三歳までに親孝行しつくす
・千の蔵より子は宝
・時旬を待て
・子は神様が育ててくださる
・まずは心、次に体、最後に頭
・米作りは八十八度手がかかる
・親ほど勝手なものはない
・しつけはしつけ糸
・子にすることを親にせよ
・・・ですかね。
(多いですね〜。目次の3分の1以上抜粋してしまいました・・・^^;)
私は育児友達も少ないし、情報通ではないし、いろんなことを知らないな〜、なんて思いました。
以下、名言ごとに、思いつくままコメント。
![]() | おばあちゃんに聞いたらくらく子育て名言集 (2008/02) 城ノ内 まつ子 商品詳細を見る |
この本は、子育てに関する名言を紹介しつつ綴るエッセイ。
知らない名言がいろいろあって勉強になりました。
そして、育児のことって、奥が深いんだな、(一人しか育てていない)私の知らない苦労がいろいろあるんだな、あったんだな、ということがわかりました。
これは覚えとこう、と思った名言は、
・三ヶ月は乳親に
・子持ち夜半分
・髪の薄いは丈夫な子
・垢に食われて死んだ者はいない
・抱けば抱きぐせ、泣けば泣きぐせ
・猫払うより皿を引け
・知恵の早すぎる子は短命
・子宝すねが細る
・3人育てて初めてわかる
・子は三歳までに親孝行しつくす
・千の蔵より子は宝
・時旬を待て
・子は神様が育ててくださる
・まずは心、次に体、最後に頭
・米作りは八十八度手がかかる
・親ほど勝手なものはない
・しつけはしつけ糸
・子にすることを親にせよ
・・・ですかね。
(多いですね〜。目次の3分の1以上抜粋してしまいました・・・^^;)
私は育児友達も少ないし、情報通ではないし、いろんなことを知らないな〜、なんて思いました。
以下、名言ごとに、思いつくままコメント。
- [2008/06/07 04:52]
- ハハもお勉強 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |



