男の子育児・その3 ワタシ流のコツ  

「男の子育児・その2 本の紹介」をふまえて、ワタシが思った男の育児のコツは5つ。


1.わが子を、かわいい、すばらしい、と思いこむ!

  まあ、男の子、女の子に限らないですけど。
  やっぱり子どもってすごいと思うんです。生まれたてで、まっさらで、大人が忘れてしまったこともいろいろ知ってて。まっすぐで。
  子どもと向きあうにあたって、そういう思い込みって大切なような気がする。
  人間、尊敬する相手は丁重に扱うけど、格が下と思ってる相手のことはそれなりにしか扱えないからね。

続きを読む

男の子育児・その2のおまけ 「男の子の育て方講座」の内容メモ 

「男の子育児 その2」の記事で紹介したこの本。
よくわかる!男の子の育て方講座よくわかる!男の子の育て方講座
(1998/04)
造事務所

商品詳細を見る


読み直しながら、メモをとってみると結構な分量になってしまったので、別記事にしてみました。^^;

以下、この本の内容メモです。
[ ]書きになっているのは、私のコメントです。
続きを読む

男の子育児・その2 本の紹介 

男の子育児・その1の続きです。


「男の子と女の子は生まれながらに何かが違う??」
そう思いつつ生協で購入した本がこちら。

よくわかる!男の子の育て方講座よくわかる!男の子の育て方講座
(1998/04)
造事務所

商品詳細を見る
』斉藤茂監修・PHP

乳児期から中学生くらいまでの男の子の成長過程が、見開き2ページに1つのテーマで書かれています。
章の始めにはかわいらしいマンガでの説明があって、とっつきやすいと思います。
私はこの本を読んで何となく男の子の生態をつかんだ、という感じです。
今回、この記事を書くにあたって、あらためて見直してみたら、全体的に優しさあふれる内容だな〜、と思いました。


それから、次に・・・
続きを読む

男の子育児・その1 マエフリ 

男の子育児について書いてみました。
だらだらと長文になってしまったので、分割して記事にアップします。
*********************

男の子をお持ちのお母さんは、女の子のママに比べて、いろいろ悩むところがあるようです。

以下、私が他のお母さんに聞いた愚痴、あれこれ。
「(女の子に比べて)パワーが有り余ってて、手に負えない。やたらと外に遊びに行きたがる」
「何をしでかすかわからない。やんちゃ」
「甘えん坊」
「女好き(←2歳児)」
「将来一緒に遊ぶ機会が少なそうなので、男の子でつまらない(←女の子希望だったのに男の子だったお母さん)」

反面、こんなことも聞きます。
「優しい」
「かわいい」

私自身が男の子育児をしてて気が付いたのは、こんな特徴。
「(近い月齢の女の子と比較して)成長が遅い」
「甘えん坊。自立心が育つのが遅そう」
「生まれながらの乗り物好き」
「虫も好き」
「恐竜の図鑑に大反応」
「やたらとおもちゃを並べるのが好き(ミニカーとか)」
「レゴとかパズルとかに夢中になったときの恐るべき集中力」
「外に出かける提案には100%のる」etc・・・
続きを読む

ボーイフレンド 

本日の記事は、育児中のみなさんに役に立つかというと、大して役に立たないだろうと思われる内容。
まあ、お盆ということもあり、過去を思い出すのも一興かなということで。
いわゆる個人的な昔話なので、もし興味があれば読んでいただけると幸いです。

ということで、本日は昔のボーイフレンドの話です。
続きを読む

ゆきごん、2歳9ヶ月 

2歳9ヵ月になりました。
今月(というか先月)は特筆することがあまりないのですが、覚書程度に彼の様子をまとめてみたいと思います。
今回のテーマは「するどい」「おうた」「トイレトレーニング」「遊び」「デイキャンプ」です。

(2008年8月22日追記あり。)
続きを読む

他人の心はわからない 

6月のある日のこと。

朝、子ども(2歳男の子)がT町に行く〜!となぜか主張しまくる日がありまして。
T町というのは、休日に、お買い物に行くことも多い、我が家から最も近い繁華街、といえる街。

すみません、今日、平日なんですけど!保育園なんですけど!
じゃあ、週末にしようよ〜、と提案しても、T町に行く〜、保育園行かない〜、と歌うような口調で主張し続ける。

その日はすでに遅刻してもおかしくないギリギリの時間。
午前中に私にとっては大事なミーティングがあるし、そのくせ朝から段取りが悪くて、そのうえ我が子のこの態度。
もう、泣きそうな気分でした。

それでもなんとか自転車置き場まで連れて行ったものの、・・・ゆきごん(我が子)、自転車に乗るのを断固拒否!
よその自転車の置かれている間の狭い隙間に入り込んでいって、そこに張り付いて出てきません。

えええ。そんなに保育園行きたくないですか!?
いい加減にしてください。。。

どうしてもでてこないので、私ももうどうでもいいや、どうみても遅刻になるけどしようがない、とだんだん覚悟が決まってきました。
で、とにかく、ゆきごんを捕まえねばと、ゆきごんのいる自転車置き場の奥のほうに入っていきました。
すると・・・。

続きを読む

通信簿、いただきました。 

巷のブロガーさんたちの間で記事にされている「ブログ通信簿」のサイトで通信簿をいただきました。

通信簿

ちょっとショックを受けたところもあるが、全体には納得。


続きを読む

「子どもの声は騒音か?」 

先日(7月30日)の日経新聞の夕刊の生活面の記事に怒りを覚えたのは、私だけだろうか。
「子どもの声は騒音か?」とした記事である。
子どもというのは、騒ぎながら、健全に成長するものではないのか?
映画館で騒ぐのがうるさい、落ち着いた雰囲気のレストランで騒ぐのが場違いだ、というような場を区切ったうえで、子どもの騒ぐ声を騒音とするなら、そのとおりだと思う。
しかし、子どもが普通に生活している場でそれを騒音というのは、了見が狭いと言わないか?

もっと恐ろしいのは、この記事が、日経新聞のこのページに掲載されたことだ。このページは、ワークライフバランスのことや、子どもと育つ等の記事が載っている、中立的な立場の生活欄だと認識している。その欄に子どもが騒音だと感じる人もいるのだということを知っておかなければならない、と呼びかけているのだ。
これには参った。
これは、子どもと子どもを育てる環境を、マイノリティと捉えているゆえの提言だと思う。

誰かが子どもをうるさいと感じるのは自由だ。事実、うるさい。私だってそう思う。

しかし、拡声器を使って騒いでいるとかならともかく、普通の住宅街で、地声で、子どもたちが遊んでいる声を、とやかくしたいと思うものだろうか?

この記事の締めは、「ある児童館が立て直しに際し、外に音が漏れないように緊急時以外は窓を閉め切ることで、運営する自治体と住民の意見が一致。子どもが冷房が聞いた部屋でドッジボールを楽しみ、苦情も全くない」というもの。そして、「子どもの声は『天使の声だ』と押し通すのではなく、周囲の住民に配慮することが結果的に子どもの遊ぶ環境を守ることになる」という識者のコメントで終わっている。

子どもを隔離して問題を解決しているということだ。
続きを読む

ハハもお気に入り 乗り物絵本 ・その2 

以前、「ハハもお気に入り 乗り物絵本」という記事を書きました。
あれから1年。
ええ、ええ。増えてますとも。お気に入りの乗り物絵本。

あの頃は、乗り物図鑑に走る我が子に辟易していましたが、最近はワタシも少しは我が子のツボがわかってきたようで、前に比べれば、うちの子が気に入りそうかどうかよめるようになりました。
それに、私自身、乗り物が登場する素敵な絵本って少なからずあるんだなー、と素直に思うようにもなり。

そのうえ、うちの子も当時より成長しています。
まず、図書館に行けば、とりあえず乗り物図鑑の並んでるコーナーに行き、何か1冊持ってくる、ということは必ずやるようになりました。
そして、乗り物が登場するお話であれば、それがハハには子の月齢的に多少難しいんじゃないかと思えても、平気で聞いてくれます。

・・・というわけで、その後も増え続ける、うちの子お気に入り、そしてハハもお気に入りの乗り物絵本を紹介したいと思います。
続きを読む