イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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子どもを叱らないコツ

子どもを叱りつけてるお母さん、って結構よく目撃しません?
私はよく目撃するような気がします。
でも、そんなお母さんが必ずしも叱りつけて育てることを是としているわけじゃないですよね。本当は叱らないで育てたいんだけど、つい叱りつけてしまう、というお母さんがほとんどなのではないでしょうか。

私は、子どもを叱ることが少ない方だと思うのですが、そんな私が、子どもを叱らないですむコツをいくつか紹介したいと思います。

(実はこの記事、数ヶ月前に書いたのですが、久々に蔵から出して読み返したところ、やっぱり今とは違うなあ、と思ったりもする。この記事は、1~2歳児ママ対象の記事かなあ、という気もします。でも、それなりに、なるほどと思うところもあったので、公開してみますね)
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【 2009/02/27 (金) 】 教育について話そう | TB(1) | CM(4)

「おバカでも明るい育て方」

タレントのスザンヌちゃん、ご存知ですか?
きっとTVを良く見ている方ならご存知だと思いますけど、「おバカタレント」と言われて、お茶の間の人気者になった、あのスザンヌちゃんです。
私は「ロンドンハーツ」(←毎年、子どもたちに見せたくない番組ランキングで最上位に入っていますよね^^;)の「格付けし合う女たち」のコーナーで、若くて、かわいいのに、ハキハキした受け答えで嫌味がないスザンヌちゃんが、以前から気になっていました。
女性タレントさんを格付けして、当人同士にやりとりさせて反応を見ると言う、相当意地の悪いコーナーのはずなのに、受け答えのうまさにいつも感心させられるんですよね。共演者の方たちからも悪く言われることはほとんどないようですし。
こういう子がうちのヨメに来てくれたらなあ(←いつ?)、とか、どういうふうに育てたらこんないい子に育つのかしら、などと、スザンヌちゃんを見るたびに思っていました。

そんなことを思っておりましたら。
ふと立ち寄った本屋で、こんな本を見つけてしまいまして。

おバカでも明るい育て方おバカでも明るい育て方
(2009/02)
キャサリン

商品詳細を見る

著者は、スザンヌの母キャサリンさんです。
即買いしましたわよ。
【 2009/02/27 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)

おしゃれに悩む

年明けからなぜか私は「おしゃれをしたい」という欲求が高まっているらしい。
ファッション系通販カタログなんぞじっと眺めてみたり、とか。

改めて観察してみると、周囲のワーキングマザーさん、結構、がんばってますわよ、おしゃれ。
そして、改めて観察してみたんですけど、マザーに限らず、世の女性全般、結構ちゃんとがんばっています。

そして、私なんですが・・・。

出産以来、すっぴんで通していますわよ。
服装は、だいたいパターンの決まったパンツスタイル。まあ、通販で服を買い足しはしましたが、直接の購買動機は「サイズの合う服を求めて」。
子どもが3歳になったのをきっかけに、それまでの眼鏡だったのをコンタクトレンズに切り替えたのが、唯一おしゃれを意識しての行動といえなくもない。
出産後、美容院に行った回数は、片手で足りるくらい。

・・・というくらい、おしゃれに縁のない3年間を送っていました。
てか、そもそもおしゃれに興味が湧かなかったしね。

そんな私ですが、年明けくらいから、私「おしゃれをしたい」ようなのです。

ゆきごん、3歳3ヶ月

3歳3ヶ月です。
相変わらず、我が子はかわいいです。
成長の方は、微妙に成長したり、成長してたはずなのに逆に幼稚化していたり。「3歩歩いて2歩下がる」みたいな成長ぶりです。

今月のテーマは「自分でやったりやらなかったり」、「恐竜にも興味」、「絵本とおうた」、「保育園生活」、「1月のおでかけ」です。

【 2009/02/14 (土) 】 ゆきごん成長レポート | TB(0) | CM(0)

幼稚園っ子は格上?

私は、子どもの頃、幼稚園に入園できなかったのだそうです。理由は、「社会性がない」とのこと。
私の母は、大変悔しがりました。その頃、私たち家族は、親双方の実家から遠く離れた、ある都市に住んでいました。私の母は、自分のうちがその土地の新参者だったから、私が落とされた、との思いが強かったようです。最近、語ったところによると、旧家の家の子はみんな入園できたのに、うちの子の方がどう見ても頭が良いのに、とのこと。
その都市に住んでいたのは、父が資格取得して新しい業界で働き始めたばかりだったからなのですが、母は父をその都市において、自分と子どもたちだけで実家に帰ることを決意。そして、実家の近くにある子どもを保育園に預けるために、親は職が必要ということなので、自分はわざわざパートに出始めました。
私はというと、その都市に住んでいた頃の記憶もおぼろげにはあるのですが、やはり意識して思い出せる最初の記憶は、母の実家で過ごした日々のこと。
そして、自分の集団生活の始まりは、その保育園であったということ。保育園でどんな生活を送っていたかもほとんど記憶にないのですが(母によると、お友達と遊ぶこともほとんどなく、優しい先生の後を付け回り、やはり、非常に社会性のない生活を送っていたらしい)、幼稚園と言うところには結局縁がなく、そして全く興味がわかないまま、現在に至っていました。

(今回はちょっと卑屈な内容になっています。
幼稚園に激しい対抗意識を持った内容になっちゃいましたので、不快に感じると思われる方はスルーしてね。
念のため断っときますけど、我が家には幼稚園は合わない、ということが言いたいことで、世の幼稚園ママとは合わないという意味ではないですよ~)
【 2009/02/13 (金) 】 両立生活supporter | TB(1) | CM(11)

やるべきこと、できること。

ほぼ日手帳。毎日、一言ずつ、箴言が載っているんですけど。
2月1日のそれが、最近私がつくづく感じることを代弁したような言葉でした。
紹介します。

********************
物事って、やった方がいいことの方が、実際にやれることより絶対多いんですよ。
だから、やった方がいいことを全部やると、みんな倒れちゃうんです。
ですから、オレたちはなにが得意なんだっけ、ということを自覚したうえで、「何は、何より優先なのか」をはっきりさせること。
順番をつけること。
それが経営だと思います。

(岩田聡さんが『任天堂の岩田社長が遊びに来たので・・・』の中で)
********************

これは、経営について語っているということですが、個人がいかに仕事をするか、生活をするか、ということについても、同じですよね。

やれること(一人一人のもち時間)が限られている中で、やった方がいいことをすべてやる、ということはそもそも不可能。
だから、やるべきこと。やりたいこと。を明確にする、ということが重要。それは、人間一人一人、違う内容であるはず(特に、「やりたいこと」の方はね。それに伴って「やるべきこと」も違ってくると思うけど)。
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プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
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