イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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3歳6ヶ月 よくぞこれまで育ってくれました

子どもが3歳半になりました。

小さい子が、毎日、何かしらに興味を持ったり、鋭い質問をしてきたり、いたずらをしたり、「自分でやる~」とかんしゃくを起こしたりする様子を見ていると、かわいくて頼もしくて仕方がありません。

育児の道はまだまだこれからですが、子どもには、よくぞこれだけ育ってくれたなー、という気持ちがあります。
生まれたばかりのときは、何もできない存在だったのに、いまや、言葉で自分の意思を表現でき、自分でできることも増え。
ここで、私が自分の子の頼もしいところを挙げ、自分のこれまでの育児という仕事を自分でねぎらうとともに、これからも続いていくこの仕事に対する気持ちをひきしめたいと思います。

1.好きなものがある
2.笑顔がかわいい
3.自分の意思がある/表現できる
4.優しいところがある
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【 2009/05/30 (土) 】 ゆきごん成長レポート | TB(1) | CM(0)

「3歳から12歳までのお金のかけかた」

子どもが生まれたら、お金のことだって考えていかなくてはなりません。
将来、学校を私立に行かせるのか、行かせないのか。ということを検討する際に、これはお金のことは大きな問題。
そういうわけで、今年は、私の中では、家計のこと、子どもにかけられるお金のことをじっくり検討する1年にしようと思っていました。

で、この記事では、雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」の65号(昨年の夏に発刊されていたものですが)に、「3歳から12歳までのお金のかけ方」という特集がされていたので、それを読んで、私が考えたことをメモしたいと思います。
【 2009/05/30 (土) 】 おかねのこと | TB(0) | CM(0)

小竜巻

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【 2009/05/23 (土) 】 たあいない日常 | TB(-) | CM(-)

心の中に神様を

先週の「いのちを大切にできる子に育つか」の記事の続きです。
死んだ金魚をトイレに流すな―「いのちの体験」の共有 (集英社新書)を読んで、思ったことをつらつら綴っています。

で。

前記事で見たように、私は、自分に基本的自尊感情が育っているかは、自信がないところであるが、それでも自分が自殺もしないだろうし、誰かを殺したりもしないだろう、思っている。
その理由は、2つある。

いのちを大切にできる子に育つか

「死んだ金魚をトイレに流すな」という本を読んだ。

死んだ金魚をトイレに流すな―「いのちの体験」の共有 (集英社新書)死んだ金魚をトイレに流すな―「いのちの体験」の共有 (集英社新書)
(2009/02)
近藤 卓

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きっかけは、NBOnlineで紹介されていたからだが、紹介文を読んで、この本は自分は読んでおかねばならない、と思った。
著者は、昔は飼っていた金魚が死んだら、庭に埋めて、簡単なお墓を作り、手を合わせるのが普通だった、という。それが今は、トイレに流してしまう親が少しずつだが存在し始めている、と指摘する。
私は今、金魚を買っていないのだけど、もし、金魚が死んでしまったら、その金魚をどうするんだろう、と考えたときに、自分は非常に心もとないと思ったからだ。

この本をひととおり読んで、この本を読み流してはいけない、と思った。
こどもを育てている母親として、自分の子が、自殺したり、殺人をしたり、するような子に育たないように、心の育ち方のメカニズムのようなものや、母親にできることがあるのであれば、それを知っておかなければならない、と思ったからだ。

忌野清志郎さん

死去、というニュース。(この記事を公開するときは、もうニュースから2週間過ぎて、お葬式等も終わっているので、すでに「ニュース」ではなくなっているかもしれませんが)
私もショックを受けました。
私自身がファンだったということでもないんですけど。
でも、独特の存在感がある人でしたから。
もともとは私の好きだったミュージシャンがファンだった、という感じで知った、忌野清志郎さん&RCサクセション。
それで興味を持って、過去の曲を聴いたりしてました。素敵な曲、いっぱいあります。
私自身が、ぱっと思いつくのは、「雨上がりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」、いま、私の頭のなかではなぜか、「不思議」という曲の「この街で会えるなんて不思議」という歌詞が頭の中をぐるぐると回っています。
私がリアルタイムで触れたのは、80年代終わり頃の「カバーズ」というCDアルバム、そして「タイマーズ」のCDアルバムでした。
でも、過去に数々の名曲を持ちながらも、忌野清志郎さん自身は、常に「今」話題の人、だったような。
なんというか、私の中で、パンクな人、かっこいい人の代名詞で、「死去」ということが信じられません。
ご冥福をお祈りいたします。
【 2009/05/16 (土) 】 tea break | TB(0) | CM(0)

経営戦略としてのWLB・その6 -予想通り・・・-

さて、私がワークライフバランスをめざす会社になってほしいと思っている理由は、「少子高齢化等の環境変化に対応するため」、「社員一人一人の生産効率を上げるため」、「仕事以外の生活の充実を図ることによって、魅力のある社員で構成された会社をめざすため」の3つでした。

その1 きっかけ
その2 社内の事情
その3 導入すべき背景
その4 社員の生産効率
その5 ライフの充実

でも、やっぱり、これを提案するのは勇気がいる。
だって、先述のように、うちの会社、こういう視点を持ってるとははなから思えないから。

ゆきごん、3歳6ヶ月

3歳6ヶ月になりました。
「生意気になってきたよねー」とパパに言うと、「うん」と返ってきました。
がきんちょ道、一直線です。
優しいときもあるんですけどね。

さて、今回のテーマは、「トイレトレーニング」、「遊び」、「最近のくちぐせ」、「知識」、「4月~GWのおでかけ」、「絵本」、「病気」です。

(2009.5.9 テーマ「知識」を追加しました。)
【 2009/05/08 (金) 】 ゆきごん成長レポート | TB(0) | CM(0)

経営戦略としてのWLB・その5 -ライフの充実-

長時間勤務が常態となると、「時間当たりパフォーマンス」は絶対下がってる、必要以上に業務に時間をかけさせると、逆に各社員の「能力」を十分に引き出せない、という話をしました。

今度は、逆に、「ワークの削減」の反対、「ライフの充実」がワークにもたらす影響に着目してみましょう。

長時間勤務をやめることによって、生産効率をあげるべきだ、と話しました。
つまり、社員は、限られた時間で効果的に仕事をすることを求められます。
そして、これは、社員はそれなりに優秀でなければならないことを表します。業務の目的を明確に認識できなければなりませんし、適切な人に限られた時間で伝えるべきことを伝えるコミュニケーション術も身につけていなければなりません。働く姿勢としては、業務のための業務(←多くの人はこういう意識で仕事をしているのが現状だと思います)、ではなく、成果を意識しての業務、ということになってくるでしょう。

お片づけ、マイ・ルール

イー・ウーマン「部屋が片付かないのは買いすぎているからですか?」というテーマの円卓会議を今週やっていました。

さて、私自身、「お片づけの霊、憑依。 」という記事のなかで、自分なりの掃除の方法論をまとめたところ。
それは次の4つ。
① モノの置き場所を決めること
② モノを増やさないこと
③ モノを捨てること
④ モノを置き場所に戻すこと

このうち、②と③についての議論だと理解しました。
【 2009/05/02 (土) 】 主婦として&家事のこと | TB(0) | CM(0)

経営戦略としてのWLB・その4 -社員の生産効率-

「長時間労働に耐えられない人材はそれなりの活用しかしない」という会社の姿勢。
これは今後の環境に適応しないだろう、という話をしました。

私が、ワークライフバランスを会社に提案したい理由は、まだあります。
それは、長時間労働をやめることで、生産効率をあげる効果が期待されるからです。
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
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