イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2009年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2010年01月

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感謝、2009年

2009年もあっという間の1年でしたが、手帳の記録を振り返ってみれば、それなりに頑張れた1年だと思えます。
それなりに、ですが(笑)。

やっぱり支えてくれるダンナさんいて、そして、かわいいさかりの我が子がいて、前向きな気持ちで、日々を過ごしていられるように思います。

私を生かしてくださっている、周囲のみなさまに、感謝を。

そして、来年も、みなさまのご健康とご多幸をお祈りしています。
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今年の愚痴は今年のうちに。

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【 2009/12/29 (火) 】 ワーキングウーマンな悩み | TB(-) | CM(-)

我が家の便利グッズ 小箒

久々に「主婦として&家事のこと」のカテゴリに投稿します。
そうじの苦手な私ですが、重宝しているアイテムがありますので、ご紹介。

それは、小箒です。
手のひらサイズのほうき。

小箒

これをリビングに吊り下げているのですが。
床の上に細かいゴミが落ちてるのを見つけたら、そのつど、ささっと。

電気掃除機ももちろんあるんですけど、部屋全体を掃除機かけするときならともかく、ちょっとそこだけきれいに、というときに、登場させるのって、おおげさじゃないですか。
普通サイズのほうきでも、電気掃除機よりは楽なんですけど、普段部屋に立てかけておいてるのが、ちょっと美しくない気がして。

この小箒、生活クラブ生協で買いました。
1200円くらいだったかな?
職人さんがひとつひとつ手作りしているそうです。
似た商品なら百均ショップでも売ってそうだけど、利用頻度が多いし、愛着も湧くので、うちはこれで良かったと思います。
ついでに、同じところが作っている小さな紙製のちりとりも買っちゃいました。
どちらも機能性にもすぐれているらしいですが、素朴で味のある見た目も気に入っています。
【 2009/12/29 (火) 】 主婦として&家事のこと | TB(0) | CM(0)

未経験職種に挑戦中

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【 2009/12/25 (金) 】 ワーキングウーマン稼動中 | TB(-) | CM(-)

「保育園、私設基準緩和、定員増へ」

日経新聞12/9付記事より。
ツイッターで発信しようと思ったが、140文字で収まる自信がないので、こちらで綴ります。

<ココカラ、新聞記事より抜粋>
待機児童問題が都市部で深刻化している。
東京都内の待機児童数は2002年以来咲いたの8千人近くに上り、「シングルマザーなら入れてもらえる」と離婚を思い詰める母親も。
厚生労働省は私設の面積基準を弾力化し、同じ広さでより多く受け入れる苦肉の策を打ち出したが、保育の質の低下を心配する声もあがる。
<ココマデ>

【 2009/12/21 (月) 】 両立生活supporter | TB(0) | CM(2)

運動なんかできなくたって

ある育児ブログで、年長さんの娘さんが逆上がりができないことを悩んでいる記事を読んだのですが。

それを読んで、そんなことで悩まなくても・・・、と思った私。

というのはですね、私自身がとんでもない運動音痴だったからなんですけど。
【 2009/12/20 (日) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)

とんがりぼうしゲーム

子どものために「とんがりぼうしゲーム」なるものを制作してみました。
ボードゲームの一種です。

いわむらかずおさんの絵本「14ひきのさむいふゆ」の中ででてくるものです。
この本を購入すると、中に、「とんがりぼうしゲーム」の解説が入っていたので。

コマが円錐形をしていて、さいころをふって同じコマに止まったら、先に置いてあったコマを取れるというもの。
自分のコマがなくなったら負け、という遊びです。

制作もの全般が苦手な私ですが、これなら作れるかも、と思って。
【 2009/12/20 (日) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)

私立小学校検討につき (その8:私の価値観と今の考え)

さて、前記事までで書いたのは、通学区域の公立小学校に対して、悪くない印象を持っていることと、家から通えるお気に入りの私立小学校を見つけてしまった、ということです。
仮に、通学区域の公立小学校を公立A小、お気に入りの私立小学校を私立B小、と呼びましょう。

で、うちの子をどちらに進学させるのがベターなのか。
これは、本当に悩んでいます。
おそらくそのときになるまで決められないでしょう。
【 2009/12/17 (木) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(0)

私立小学校検討につき (その7:私立小情報を集める)

さて、まずは通学区域の公立小学校の情報収集をして、私立も検討した方がいいかも、と思ったとしましょう。
それでは、私立小学校情報の収集です。

私立小学校は、特徴があるのが特徴だとは先に書いたとおり。
まずはその特徴を知らなければ、学校選びは始まりません。

しかし、もともと地元で育っているのでなければ、近隣にどんな私立小学校があるかは知らないものだと思います。
また、存在は知っていても、特色までは知らないのではないでしょうか。

【 2009/12/16 (水) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(0)

私立小学校検討につき (その6:通学区域小学校を知ろう)

私立小学校受験を検討する家庭は、親やさらにその前の代からお世話になっているから、我が子も自然と、というケースもあると思いますし(「正しい「お受験」」という本では、"エスタブリッシュメント"と呼んでいました。そうではなく、親の代は公立志向だったのに、子を私立小学校に入れようとしている家庭を"非エスタブリッシュメント"と呼んで、峻別しています)、また、お子さんの成長過程を考えたときに中学以降の受験戦争に巻き込まれるのが、可哀想だから、という理由もあるかもしれません。
が、今、最も多いのは、公教育が悲惨な状況と認識しているから、というものではないでしょうか。私も大きくいえば、そのケースにあたると思います。
私がこの記事で書こうとしていることは、後者の認識が動機づけとなって、私立小学校受験を検討している人を対象としています。


何はともあれ、まずは地元小学校の情報を集めることからです。まずは自分の通学区域の学校の情報を集めてください。
確かに小学校ではいろいろ問題が起こっているとマスコミは言います。
でも、自分の通学区域の公立小学校は必ずしもそういう問題を抱えていないかもしれません。
実際に学校を見学させてもらい、通っている人に話を聞いてください。
【 2009/12/16 (水) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(6)

私立小学校検討につき (その5:食アレっ子と私立)

では、次は、食物アレルギーとの観点から。

公立小学校は、選択の余地なく、給食ですよね。
私立には、給食のところと、お弁当のところがあります。
以下、公立・私立、という区分ではなく、昼食が給食か弁当持参かという区分で書いていきます。

給食というのは、みんなで同じ料理を食べる場ですから、食べれられない食材を使った料理の日は、他の子と違う料理をいただくことになります。
場合によっては、給食にも関わらず、アレルギーっ子だけ弁当持参ということもありえます。
また、学校で給食対応してくれるにしても、除去だけして、代替食材を検討することなく、対応と称する場合もありえます。

2つの観点があります。
ひとつは、親の時間的負担感。
もうひとつは、子の精神的負担感です。
【 2009/12/15 (火) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(4)

私立小学校検討につき (その4:働く母親と私立)

さて、先の記事で、公立と私立のそれぞれのメリットについて、綴ってみましたが、そこでは、なるべく個別的事情のことは置いておいて、どこの家庭が検討する際にも、共通してでてくるであろう点を述べるようにしました。

で、この記事では、共働き家庭にとって私立はどうか、ということを綴ってみます。
(なお、私自身が未体験ゾーンなので、この記事の内容はすべて聞いた情報に留まります。)

まずは、小学生の子にとっての働く母親、ということについて。

母親は子どもが学校から帰ってくる時間には家にいてあげるべき、というのが、今もスタンダードのような気がしています。
働き続ける、ということに対する世間の風当たりが一番強いのは、子どもが小学校の低学年時代なんじゃないか、という気がします。
実際、1年生の壁、ということで、入学と同時に仕事を辞める母親は多い、と言われています。

そんな世の価値観が根強く残っている中、働く母親と小学生、という組み合わせの家庭では、いろいろと苦労が絶えない状況にある、と認識しています。
1.学校がない時間帯の子どもの預け先をどうするか、とか。
2.宿題を見てあげる時間等、日々の時間をどうやりくりするか、とか。
3.学校行事に参加するのに、いかに時間をやりくりするか、とか。
4.学校がない日の子どもの預け先をどうするか、とか。(特に長期休暇)


そこに、公立小学校と私立小学校という比較軸を入れると、それぞれどうなるかというと。
【 2009/12/14 (月) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(2)

私立小学校検討につき (その3:私立のメリット、公立のメリット)

(前記事「私立小学校検討につき (その2:それは特殊な世界)」から続きます。)
で。
私立小学校という選択肢がある状況で。

私立受験しますというと、私の価値観として、私立>公立ということなのかと思われちゃうかもしれませんが、単純にそういうことでもないのです。
ということで、それぞれのメリットについて、私の認識を書いてみますね。
(この記事では、どの私立・公立にも共通してあてはまるだろう、ということに絞って取り上げます。
実際に、自分の子の学校選びということになると、通学可能圏内の学校を個別に検討する必要があり、また、そこに親の価値観ということが大きく影響してくるわけですが、私の具体的な検討過程、という話は、後日、この後の記事で綴ることにします。
また、私の場合、学校選びの際には、共働き家庭である点、子が食物アレルギーっ子という点を、積極的に考慮する必要があるのですが、これも個別事情と解釈できますので、後の記事にゆずります。)

まず、私立のメリットというと。

【 2009/12/12 (土) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(4)

私立小学校検討につき (その2:それは特殊な世界)

小学校で私立を検討していると言うと、やっぱり特殊な家庭と思われるのかもしれませんね。
それは下記のデータを見てもいえることでしょう。

以下、「親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!」主婦の友社刊行の書籍からの引用です。

************(引用ココカラ)
国立小学校はすべての都道府県に設置されていますが、私立小学校のない都道府県も10ヶ所あります。私立小学校は大都市に集中しており、私立小学校の数は東京がダントツで52校に上ります。東京都の小学生数は合計58万6492人、そのうち私立小学校に通う子どもの数は2万6716人で、約4.6%の子どもが私立小学校に通っていることになります(文部科学省「学校基本調査-平成18年度-」より算出)。東京は私立小学校の数が多く私立志向も強いけれど、この比率は地方に行けばグンと低くなります。つまり、小学校受験はそれだけ特殊な世界であることは否めません。
************(引用ココマデ)

私がこれを書いているのは、日本全国どこからでもアクセスできるホームページ上ですし、そもそも私立小学校がない地域にお住まいの読者さんもいるかもしれません。
【 2009/12/11 (金) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(3)

私立小学校検討につき (その1:きっかけ)

さて、突然ですが、私立小学校の受験を検討中なのです。

実際に、私立小学校の受験の可能性を思ったのは、2歳児クラスのときの夏です。
多くの私立小学校の受験を検討する親は、そうらしいのですが、そのきっかけは、自分の子が通うことになるかもしれない公立小学校に不安がある、というもの。
このブログではすでに紹介してますが、うちの子、食物アレルギーがありますのでね。親としては給食が不安だったりするんです。

たかが給食、って思われそうですが。

【 2009/12/09 (水) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(2)

習い事に対する嫌悪感

うちの子も4歳になりました。
4歳といえば、習い事を始めるのにも良い年齢と言われています。
私も、このブログで、習い事の検討という記事をこれまで書いてきました。(今後もいくつか書こうとは思っているのですが)
それは、もちろん、適切な年齢から、適当な習い事があればさせてあげたい、という親心ゆえなのですが。

ただ、最近、ですね。
自分の中に、なんだか、習い事に対する嫌悪感、みたいなのが育ってるのに、気づいたのですよ。

1つは、教育格差の象徴みたいな気がすること。

【 2009/12/02 (水) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(10)
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プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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