イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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『こども論語塾』

「こども論語塾」という本を購入してみました。

こども論語塾―親子で楽しむ
こども論語塾―親子で楽しむ

こちらの本は、以前から、本屋の子供向けコーナーで平積みにされていて、気にはなっていた本。
まさか自分が買うことになるとは思わなかったのですが。

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【 2010/01/30 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)

運筆の練習がすすまない

うーん、うちの子の運筆の練習がすすみません~。

うちの子、字を読む方は、どんどん進んでるんですよ。
乗り物大好きっ子なのでね。
地名を覚えるついでに漢字も覚えてくる。
知らない文字も勘で読んですましています。

が、書く方には、イマイチ興味がないらしい。

で、せめて運筆の練習を、ということで、迷路のドリルを買ってみましたが。

壁は通れない、という基本ルールが通じない・・・。

関連ツイート:
今日は、めいろのドリルを買ってみた。うちの子、やってみたくてしようがないらしく、お風呂も早々に切り上げていた。でも、いきどまりの概念がわかってないらしく、つきやぶる、突き破る・・・。もっと簡単なヤツから始めなきゃいけなかったのかも。ちょっと、先行き不安^^;
4:18 AM Jan 14th from TweetDeck


【 2010/01/18 (月) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(3)

おうちごっこ

保育園でやっている遊びなのか?
夜、就寝前に、私が洗濯物をたたんでいると、うちの子が
「おうちごっこしよう!」
と誘ってきました。

「ボク、おにいちゃん。ママはおかあさんね!」

・・・え?そのままじゃん!(笑)


最初は、
「ママ、今、お洗濯物、たたんでるから、遊べないよ」
と返しそうになったのですが。
ふっと思いつきまして。

「じゃ、ママ、洗濯物たたむお仕事してるとこね」
と返してみると。

「いーよ~♪」
と、お返事。

【 2010/01/14 (木) 】 たあいない日常 | TB(0) | CM(2)

むかしばなしを教える

小学校受験の際には、有名なおはなしを知っている必要があるようです。
また、その場で聞いたおはなしを覚える能力、という必要なようです。

で、うちはたまたま、以前から、これに対する対策をやってるかも、と思ったので、紹介します。

それは、寝る前の読み聞かせ、なのですが。
【 2010/01/13 (水) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)

私立小学校検討につき (その12:小学校受験と普段の育児)

(前記事の続き。
そして、「小学校受験検討につき」シリーズの最終記事です。シリーズ第一弾の記事はこちら。)

そして、もう1つは、小学校入学に際し、テストを受けることで、自分の育児を総括すること。ということですが。

私は、小学校受験を検討するにあたり、数冊の本を読んだのですが。(ブクログに記録しています。)
その中で一番衝撃を受けたのは、神田のぞみ先生のこちらの本。

小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法

もう、先生と呼ばせていただきます。
20万円というのは、ほとんど最低限経費と言えると思うんですけど。
のっけから。私、MBAです。目的から逆算して、最適なコスパで受からせました、みたいな。
そして、それを達成したのは、そもそも産まれたときから、こういう子に育てたい、ということを意識して、育て続けたから、子どもに基礎ができていたからであって、そうじゃない人はそういうわけにはいかないでしょうね、みたいな。

・・・なんていうか、すっごく高飛車だな、と感じたんですよ。最初。
でも、考えてみると、前提条件を明らかにして提示してあげることは、実は親切なのかもしれない、と思いました。
お手軽な自己啓発書の多くは、私でも出来たから、あなたにもできる、とか、サルでもできる、みたいなキャッチで惹きつけてますけど、実際問題、その私でも出来たの、「私」の裏側に、私が持つ生まれつきの才能だったり、バックグランドだったりが隠れていることがほとんどだということを考えるとね。

で、そんな神田のぞみ先生の本を読んで、小学校受験というのは、月うん万円の幼児教室に通わせて子どもを鍛え上げて、ブランド服に身を固めて面接に行って、母親は情報や噂に振り回されて疲れて、みたいなイメージがありますが、案外、シンプルな考えでいいのかもしれない、と思ったりしました。
【 2010/01/10 (日) 】 小学校入学準備 | TB(0) | CM(4)

私立小学校検討につき (その11:どの段階で入試?)

さて、前記事で、テストの意義について書きましたが、これに関して、小学校受験では、次の2つのことを思います。

まず、志望校選び、というか、自分の子どもが、どのタイミングで入学試験を受験するかデザインすること。
次に、小学校入学に際し、テストを受けることで、自分の育児を総括すること。

1つめですが、今、中高一貫とか、小中一貫とか、大学付属とか、公立・私立・国立、いずれにおいても、多様な選択肢が存在する現状、というのが、あります。内部進学100%とかそうじゃないとかね。
それは、子どもの教育環境を真剣に考え、また、子どものスポンサーでもある、親にとって、重要な関心事ですよね。

小学校・中学校・高校・大学。
いずれも、入学試験はあるところはある。でも、選択肢によっては、ないところもある。
4つ全ての入学試験を受ける人はあまりいないと思いますが、どのような選択をしても、1つから2つは、必ず受験しなければならないはずです。(例:高校と大学(公立中学から公立高校へ進学の場合)、中学校と大学(中高一貫校の場合)、小学校(系列小学校から私立大学まで内部進学ができる場合))

試験に耐えうる体力・精神力が、子どもがどの年齢の時についているか、ということを親は考えるのだと思います。(試験を突破するだけの「能力」、ということを書かなかったのは、いずれの試験も、その年齢に応じた内容のはずだからです)
【 2010/01/10 (日) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(0)

私立小学校検討につき (その10:「テスト」の意義)

ところで、ちょっと話の流れからそれますが、ここで「テスト」の目的ということについて、綴ってみたいと思います。

それを考えたきっかけというのは、尾木直樹先生の本なのですが。
いま、「開国」の時、ニッポンの教育
(この本、既に私の手元になく、自分の記憶と理解に基づいて、以下、書いています)

この本では、日本の教育の根本的な問題は、大学入学試験にあると書かれています。
社会が、人材を、卒業した大学で能力を判定しがちであること、しかし実際には、入学試験については詰め込み学習で勉強しているが、大学では必死に勉強しなくても卒業できてしまうため、教養のない大学生を量産する社会になっている、と。
(尾木先生の書かれたことと、ずいぶん違う意図になってるかも(汗))。

あともう一つは、最近の私自身の経験。
実は私、ちょっと前に、ある検定試験を受けたんですね。どちらかというと、実用というより、趣味の。
で、思ったのは、ちょっと興味のあることを、ある程度網羅的に、一定水準まで身につけたい時に、それをテストしてくれる人がいると、ありがたいんですよね。その対策として、勉強しますから。

それらで気づいたのは、テストの意義、ということ。

テストには、複数の側面があって。
【 2010/01/09 (土) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(0)

私立小学校検討につき (その9:「小学校」受験の特殊性)

さて、昨年から書き始めた同タイトルの記事(第1回記事はこちら。トラックバックをたどっていけばそのまま続けて読めます)。
前回の記事で、受験準備を始める決意をするに至るまでを綴ったつもりです。
私立小学校への進学が、本当に我が家の長期的な教育方針に合っているのか、自信は持てないままですが、しかし、まずは、希望する小学校に選んでもらえるだけの家庭と子どもにならなければ、始まりません。
ということで、ここからは、小学校受験ありき、で話を進めさせていただきます。

で、まずは、小学校受験の特殊性と言うことから。
よく、小学校受験を、過熱する中学校受験を避けると言う動機でするご家庭があると聞きますが、小学校受験は、その後の受験(中学校受験、高校受験、大学受験)と大きく異なる特徴があります。

それは、
①本人の実力のみで採点がなされるわけではないということ。
②必ずしもペーパー試験に重きがおかれないこと。
③その採点基準も曖昧(非公開)であること。
・・・ということ。
【 2010/01/06 (水) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(0)

同僚に関するツイート 2009年秋

twitterでつぶやいた、同僚に関するつぶやきを紹介します。
ここでは、前向きな内容をセレクトしています。


人生ではまあまあ先輩、業務では少し先輩、社歴では少し後輩の同僚さんが、ミス頻発の私に、励ましの言葉をくれた。この程度で凹む私ではないので、気遣いが申し訳ないような。でも、彼女の優しさと、真摯な姿勢に触れられたのは、今後のコミュニケーションにプラス。良い仕事仲間に恵まれて、嬉しい。
(11月某日)


お仕事に関するつぶやき 2009年秋

twitterでつぶやいた、仕事に関するつぶやきを紹介します。

待っていた連絡入る!でも、連休明けは休暇取得してて、上司に対応依頼。普段から状況報告してて、引き継ぎもスムーズ。こまめな報告って大事だね。
(某日)

・・・これは、実は、記念すべき初ツイート。
ある連絡が入ったのがすごくうれしかったので。
しかし、結局はこのとき入った連絡が後ろにつながってくれなかったんで、ぬか喜びだったりするんですけどね^^;

2010年、あけましておめでとう!

このblogにちょくちょく遊びに来てくださる皆さん。
このblogを忘れたころにチェックしてくださる皆さん。
このblogに初めて訪問してくださった皆さん。
ご縁のありました全ての皆様に、新年のご挨拶です。

あけましておめでとうございます!

やりたいこと、やらなきゃいけないこと、やっとかなきゃいけなかったこと、気になること。
いっぱいあります。

でも、限られた時間、限られた自分の能力。
何もかもこなせるはずもなく。

それでも、思考錯誤しながら、ベターな人生を選び取っていきたいもんです。
運も、少しは見方をしてくれるといいな♪

そして、ご縁のあった皆様にも、幸せな一年になりますように!
【 2010/01/01 (金) 】 このblogについて | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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twitterやってます。

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最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
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