イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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預け先不安 その3・働き方を見直す?

預け先の確保、ってやっぱり難しそう。

学童保育所が親子とも満足できるところだったら一番いいのだけれど、入ってみないとわからないしね(保育園や幼稚園は選択肢があるし、HPがあるとか見学機会があるとか、少しは情報公開されているけど、公立の小学校や学童保育所については、情報発信が少なすぎるしね。ま、営業する必要がないから、そうなっちゃうんでしょうけど)。
ママ友を頼って、放課後の居場所を確保する、ってのも、運が良ければできるのかもしれないけど、あくまで運が良ければ、だし。そして、私自身、そんなママ友を作れる気がしない。
そうじゃなければ、民間の学童保育に入れるとか、習い事を入れるとか、シッターさんやファミサポさんをお願いするとか。もちろん、お金をかければ、預け先を確保することはできるのだろうし、そうする必要はあるのだろうけど。ただ、天井を考えずに、こういったことにお金を費やすとすると、なんのために働いているかわからない、ということにもなるだろう。
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預け先不安 その2・ママ友ネットワークと入り浸れるお家?

さて、学童保育所が合わなかった場合、どうすればいいのか。
もしくは、そもそも学童保育所が整備されていない時代の、共働き家庭の子どもはどうやってアフタースクールをやり過ごしていたのか。

私の母に聞くと、「そういう子はカギっ子だったね」と言っていました。
が、私は友だちにカギっ子がいた覚えはない(というか、いても知らないだけだと思うが)。
私の知ってる小学校時代のあるおともだちは、学校帰りはおばあちゃんの家に寄っていて、お母さんの帰りに一緒に自宅に帰宅していたようだった。
つまり、祖父母頼みか、自立させるか、ってことかしら。

そういや、小学生の時、私は放課後何をしていたかと言うと。習い事もいくつかしていたはずだけど、遊びの時間としては。

預け先不安 その1・聞きかじり学童保育所情報

togetterの「小学生以上の子育てと仕事の両立」を読ませていただいた。
大変な面はいろいろあるが、今、一番気になっているのは、フルタイムWMとして、小学生以降になった子どもの居場所をどう確保するか、という問題である。

放課後の居場所については、先日、2時台に電車に乗ってたら、制服を着た小学生たちと同じ車両になってね~。小学生になると、この時間からフリーになっちゃうんだ、と思うと、自分の子どもが小学生になったそのときに仕事を続けていていいものかと、胸が痛んだりしました。
夏休みの居場所については、小学生のお子さんを持つブロガーさんの記事を読むと、居場所確保のために計画を立ててあげたりしている様子が伝わってきて、長期休みのつど、そんなことを考えてあげなくちゃいけないんだと、びっくりしたり。

二人目出産を控え、子どもたちの今後と仕事の継続を考えると、フルタイムWMとして、小学生以降になった子どもの居場所をどう確保するか、という問題は、現実味を帯びた懸案事項に変わってきた。
この問題、もちろん、以前から気になっていたが、以前はそうなる社会構造そのものに興味を持っていた(というか批判の対象にしてた)ものだが、子が小学生になる時期が近づくにつれ、現実問題として、自分の子が実際にどういう放課後環境に身を置くことになるのだろう、という不安に、興味の側面がすり替わってきたということだ。

ということで、まずは、私が聞きかじっている学童保育所についての情報をまとめてみます。

母の育児、私の育児

母(実母)が来た。
そして、母が帰った後、部屋はピカピカになっていた。

共働きの我が家は、家中がピカピカになる、ということは、まずない。
せいぜい、部分的にきれいになる、という程度だ。
母が帰った後、家に帰ってきたパパも、感心していた。

一週間、パパが出張で家にいなかったため、かわりに母に家に来てもらったのだった。

母と一週間も一緒に暮らすのは、どれくらいぶりだろう。
母は何かと家事をしてくれるので、私としては、かなり余裕を持って、毎日生活ができた。
(そういえば、私は帰省した時も、家事を手伝うことはほとんどしておらず、結構「姫」待遇でラクしている。もしかして、そんな家庭に育ったから、私に家事能力がないのかもしれないけど・・・(苦笑))

しかし、母と暮らすのは、必ずしも快適なことばかりではない。

というのは、私は、育児の上では、母を反面教師とみなしている節があり、自分の育てられ方を思いだした上で、自分の子はそうは育てまい、と思っていることが結構多いのだ。
それから、生きている時代がずれているからしようがないのかもしれないが、私と母は、価値観が違うところがある。特に、「生き方」という点では、真っ向から対立している。

今回、母と一緒に過ごし、母が孫に対する態度を見て、私自身の育てられ方を再現された気がした。
その一部をメモしてみる。
【 2010/09/11 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(4)

「もうすぐお兄ちゃんでしょ」を押しつけない

出産予定日が近づくにつれ・・・、というか、今回は、早い時期からお腹の目立っていた私。
我が子は、よく「もうすぐお兄ちゃんだね」と、通りすがりのおばさん等から声をかけられていました。
例えば、何度か注射される機会があったんですけど、そのときも「もうすぐお兄ちゃんになるんだから」と看護婦さんに声をかけられたり。
やっぱり、世の中的には、「もうすぐお兄ちゃんになるんだから、もっとしっかりしないとね」というニュアンスで、この言葉を使いやすいみたい。

ところで、私はというと、子どもに「もうすぐお兄ちゃんでしょ」という言葉を、意識して使わないようにしています。

と、言うのは。
【 2010/09/09 (木) 】 教育について話そう | TB(1) | CM(2)

二人目妊婦の気持ち

もうすぐ9ヶ月に突入する二人目妊婦、さちまねきです。

すっかりお腹も重くなってきました。確か今からひと月前に、「このお腹の重さ。まだ、産休まで1ヶ月半、そこから出産日まで1ヶ月半あるなんて、信じられん」と思っていたので、ここのところずっとお腹の重さをうっとうしく感じているように思います。
それにしても、一人目のときって、こんなに産休を心待ちにしてたっけ?

妊娠自体は二度目の経験と言うことになるのですが、やっぱり一人目の時とは違うような気がする・・・。
ということで、一人目妊娠中だった時と比べた、最近の気持ちをメモしておきたいと思います。


まず、思うのは、一人目の時って、妊娠の時に、もっとポジティブな気持ちだったよなあ、ということ。

【 2010/09/07 (火) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(2)

「親が子どもの人格形成に関われるのはたった25%」

さて、前記事「結局、母親なのだな」
育児・教育本、それも、自分が実践できなそうなものも含めて読み進めた、全体としての結論がそのタイトルだったわけですが。

とはいえ、育てる対象は、子ども。育つのは、子ども自身。
いくら親が環境を整えても、子ども自身がそれに応える気がなければ、親が目論んだようには育たないわけです。

そんな流れで読んだたのが、 諸富祥彦先生の本。

いろんな意味で、自分の元々の考えを肯定していただいた気がする、心強い本だったのですが、前記事で出てきた「結局、母親なのだな」ということに対する記述として、以下のようなものがありました。

[以下、抜粋]
子どもの心の育ちには、1.持って生まれた資質(遺伝)、2.お母さんのおなかの中にいる状態、3.親や教師の関わり、4.運の4つの要因が関わっています。
つまり、子どもがどう育つかということに関して、親や教師の育て方がどれくらい影響するかといえば、たった4分の1でしかありません。
親がどんなに素晴らしい子育てをしていても、次から次へと問題をおこす子になる場合もありますし、逆に、とんでもない子育てをしていても、何の問題もなく健やかに育つ子もいるのが現状です。
つまり、子育てに関しては、ある程度までは親の努力で何とかなるけれど、それ以上はもう、親の力が及ばないところがあるということです。
[以上、抜粋]
【 2010/09/03 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(4)
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プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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