イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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「やってみたいなぁ・・・」

うちのおねだり上手な娘(現在4歳)の喋り方の話。

なにか興味のあるものを目にした時の反応ですが、
にっこりしながら、「わたし、これ、やってみたいなぁ・・・」と言うんです。

まあ、反射的に、「いいよ」と言ってしまう。
てか、やってみたいなあ、と言われて、頭ごなしに「ダメ」と返すのは難しい。
そんな言い方を自然にやっている娘ってすごいなあ、と感心します。

忘れられないのが、以前、年少クラスになってしばらくした頃(1年ちょっと前)。
私が、いただきものの、かわいいラッピングのクッキーをもらったとき。
「かわいい!これ、なかみ、みたいなぁ・・・」
「わぁ!おいしそう!これ、どんな味がするのかしら・・・」

いや、「どんな味がするのかしら」には脱帽です。
反射的に、「たべてみる?」と返してしまいたくなります。

あと、感心するのは、とにかく「ありがとう♪」の言葉を欠かさないこと。
ささいなことでも、「ありがとう♪」と言ってきますね。
うちの上の男の子は、本当にありがとうと思ったときに「ありがとう!」と言うタイプですが、
娘は、もう習慣として「ありがとう♪」が身についている感じがします。
もちろん、娘の方が、人当たりがよい子と評価されると思います。。。

このあたりは特に親が教えたことではないので、女の子ってすごいなぁ、と感心です。
男の子(うちの上の子)のときは、むしろ「ありがとう!は?」と教え込んだような気がする。。。
二人目だから世渡り上手なのか、女の子だから教えなくてもわかってるのか、そのあたりは謎です。
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【 2015/09/13 (日) 】 女の子ママとして | TB(0) | CM(0)

小学校4年生の夏休みの過ごし方[結果]

小学4年生息子、新学期が始まりまして、1週間。
我が家にとっては、3年生まで頼みの綱だった学童保育所(公設)に頼れない初めての夏です。
本当、この1年半くらい、「小学校4年生の夏休みは、なんとかなるんだろうか?」とずーっと懸案事項でありました。
まだ小学校4年生になっていないお子さんをお持ちの共働き家庭にとっても、懸案事項だと思いますので、参考にしていただければと、うちの夏休みの過ごし方の結果をこの場でまとめてみます。

【 2015/09/08 (火) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)

うちの朝顔

この夏、初めて、家で朝顔を育ててみました。

娘がですね。結構、植物に興味があるみたいで。
娘の強いリクエストで、植物の育成に挑戦することに。

で、プランターに種をまいた後、芽が出て。
そして、間引きのタイミングが遅かったのかもしれませんが、途中から一部を別の植木鉢に植え直し。

これが、植え直した植木鉢の方が、ひょろひょろで。
ずっとプランターに植えてた方はぐんぐん伸びてたんですけど。

プランターの方は、8月に入る前から、ばんばん花を咲かせてました。
植木鉢の方は、ひょろひょろ伸びてはいたんですが、花を咲かせる気配なし。

それがですね。お盆あたりから、形勢逆転。
プランターの方は、8月の中旬以降はすっかり元気をなくして、枯れてしまったのですが。
植木鉢の方は、その頃からようやくつぼみをつけ始めまして。そのつぼみが膨らみはするものの咲くまで至らなかったり。

でも、8月の下旬になって、植木鉢の朝顔が、ばんばん花を咲かせるようになりました。
一日に咲く個数も、プランターではせいぜい3個くらいでしたが、6~7個くらい一気に開花させたりして。
色の種類も、プランターより豊富で3種類はありました。(プランターは色は1種類だけだった)
その頃は、プランターの方は、枯れてどうしようもない状態だったので、撤去。種はそれなりにつけていました。

花を咲かせる時期って、それぞれなんですね。

育児に置き換えて。
早咲きじゃないからって、いつまでも、花をつけないわけじゃないんだもんね。
…と、遅咲き確実な息子の将来に希望を持とうとするハハの気持ち。
【 2015/09/05 (土) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(0)

女の子の愛情、男の子の愛情

時に「ママ、だいすき~」を連呼するわが娘。
小さい子に「だいすき~」と言われると、それだけでとろけて背骨がぐにゃりとしてしまいそうですが。
そんな娘を見てると、自分の娘時代も、そうやって愛情いっぱいだった時代があったかなあ、と思ったり、いろいろ考えます。

女の子の方が、男の子に比べて、生まれつき、愛情深いかもしれないなあ、と思いました。
誰かを好きにならないと生きていけない、っていうのはあるかもしれない。
私も、大好きな家族がいてくれるから、生きていけるのかなあ、ってよく思う。
それを声にするかどうかはともかく。

でも、女の子の愛情っていうのは、計算高いかも、とも思いました。
計算高いんだけど、それは本能的な計算高さかも、と。
例えば、「何か買ってくれる」とか、「優しくしてくれる」とか、相手が持っているものを含めての「好き」なのかもしれないなあ、と。
男の子は、それを「計算高い」と言って、批判するかもしれないけど。
でも、それは計算ずくでやってる計算ではなくて、女の子が本能でやってる計算なのよね。いちいち計算機にメリットを入力して、なにかと比べて得点の高い方を選んでる、という打算的な感じじゃなくて、天秤にメリットを載せていくうちに好きという気持ちに自然とバランスが振れちゃうようなイメージなんじゃないか、と。

言語能力も、基本的に女の子の方が高いような気がするものね。
男の子だって、いろいろなことを思ったり、考えたりしてるけど、それは、女の子に比べれば、とってもユニークでオリジナリティあふれるものだったりするけれど、それを表現する能力に欠けてるのよね…(わが息子)。あと、結構、ワンパターンだったり(こだわり?)。
うまく表現できないから、マグマを溜めてるようなところはあるかもしれないけど…(時に、不必要に大声出したりとか)。
うちの上の男の子も、機会があれば、いまだにベタベタしてきますが、本当はスキンシップ大好きなのに、成長するにつれてだんだん恥ずかしいことみたいになってくるから、「好き」という気持ちを伝えるのに、ますます躊躇しちゃうのが男の子の性なのかもしれません。

いやいや。女の子も男の子もかわいいですよん。

【 2015/09/03 (木) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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