イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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限りあるもの/限りないもの

うちの子も1歳半を過ぎ、ねんねのころに比べると、ずいぶん自分の意思で行動できるようになってきました。
子どもの成長は嬉しいですが、たどたどしい仕草で、自分の興味の趣くまま、あちこちを探索する姿はかわいらしいですが、大人が見るとやってほしくないことや、危険なことも、そうとは知らずやってしまうものです。
そして、いろいろなことをリクエストできるようになりました。
食べ物の好き嫌いから、おっぱいのことから、だっこしてとか、絵本を読んでということとか。
どこまで聞いてあげたらいいかとか、どこまでは我慢を教えたらいいのかとかも、悩みますよね。

親としては、怒ったり叱ったりして、下手に嫌われたくないという気持ちがあります。その場で「嫌い」と思われるのはしようがないとしても、親子の信頼関係を損なうような怒り方はしたくないですよね。
それに、子どものいうことをどこまで聞いたらいいのか、どの程度がまんするということを教えたらいいのかという問題もあります。
子どもをしつけるって難しい。
で、悩み相談室に相談したり、育児に関する本を読んだりして、指針を得ようとするわけですが、この辺の考え方って、先生によって違うし、時代によってしつけのやり方のトレンドがあったりするし、親によって違うし、子の性格によっても違うし、絶対的なしつけのやり方ってないんですよね。
ですから、結局、親が自分で考えて、それぞれの親のしつけの方針を持つ必要がある、ということになります。

ということで、私の場合の方針をまとめてみたいと思います。

私は基本的にはわが子に対して怒らないこと・叱らないことを心がけています。少なくても今は。
私が怒ると反応するんですよね。ゆきごんに対して怒ったんじゃなくても、だんなに対して怒ったのでも、私のひざに乗っていたゆきごんがぎゃーっと泣く、ということが数度ありました。子どもは周囲の雰囲気に敏感なんでしょうね。
だから、なるべく怒らない。
第一、子どもは怒られるようなことをしようと思ってしているわけじゃないんですよね。自分の好奇心を満たすための探索行動が、たまたま親の意に染まなかった(もしくは危険なことだった)だけ。だから基本的には怒られるようなことをできてしまうのは、親が安全な環境を用意してあげなかったから(例えばちらかった部屋)で、一部は親自身の責任だと思うんですよね。
それに、まだ理屈がわかる月齢ではないと思うので、怒っても、怒られたということに気持ちが集中してしまい、なんで怒られたかまで理解できないと思うんですよね(まったく理解できないとまでは言いませんが)。だから、親としては、怒るだけ損だと思ったりします。

・・・とはいえ、怒るときもありますけどね。
私の眼鏡のつるをひっぱって遊んでいたときと、私の財布の中身(カード類・レシート類)をぽいぽいして遊んでいたときは、さすがに怒りました。

そして、子どもが、あれがほしい、これがほしい、と言ってきた場合。
私の場合は、彼のほしいものが、限りあるものか、限りないものか、という観点で、与えるかどうかを決めようと思っています。
例えば、お店でおもちゃに興味を示しても買わない。金銭は限りあるものだから。
おっぱいは、ほしいだけでるもの(限りないもの)だから、私に忙しくない状態であれば、あげる(私が忙しければ私の時間が限りあるということだから、あげない)。
だっこは基本的にはしてあげる。でも、だっこしてると、私の仕事ができない(私の時間が限られている)ときは、泣いて訴えても、おろす。
絵本は時間が許す限り、読んであげる。

行動として落としてみると、まあ、ごくごくあたりまえのこと。方針っていうほどのものでもありません。
でも、これから、年齢があがるにしたがって、どんどんできることも増え、彼のリクエストもより複雑化・高度化するでしょう。
そのときも、それが限りあるものか/限りないものかという私なりの判断基準にしたがって、彼に応えていきたいと考えています。
【 2007/06/22 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)
私もお財布の中身はよく出されます。
子供が手の届くようなところに
置いておいたのが悪いんですよねー。

私も怒るのはあまり・・・
実家に帰ると親や弟が子供に手を出すのがすごく嫌なんですよね。、
なるべく言い聞かせてわかってもらえたらと思ってます。
はじめての子育てでどうするのがベストなのかって難しいですが
手を握って、目を見て
子供がわからなくても
きちんと理由を話すように・・・
難しいんですけど、それが理想です。
2歳になると
「怒られている」と言うことはちゃんとわかっているみたいです。
しゅーんとなって、にらみつけるように見ていたりします。
それがまたかわいいので
すぐに許してしまう親バカな私です。
【 2007/06/26 (火) 】 編集
くまななさんへ
お財布に興味を示す子、結構いるんですねー。
子どもが手の届かないところに置かなくちゃ、と思うけど、でも、親が便利で置いておく場所が、子どもの興味の示しやすい位置だったりして、難しい^;

>手を握って、目を見て
>子供がわからなくても
>きちんと理由を話すように・・・

↑そうそう!そうなんですけど、それを実行するのがまた難しいんですよねー。
怒らなきゃいけない場面って、その瞬間、瞬間で対応しなくちゃいけないから、理屈は知ってても、なかなかそうはできなかったりする。

わが子が素敵な大人になるためにうまく導けていけたら、と思います。
試行錯誤しながらがんばりましょうね♪
【 2007/06/27 (水) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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