イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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食アレっ子の母(授乳中)の憂鬱

最近のストレスの話です(笑)。

私は、食物アレルギー持ちの赤ちゃん(とはいえない月齢ですが)を育てております授乳中の母なのですが、食に関するストレスは、時々、ものすごく溜まってしまいます。
これまでも、ストレスの話は書いてきましたが、もう断乳も視野に入れる時期になってきたので、自分自身の覚えのためにも、いま一度食に関するものについて、まとめておきたいと思います。



1.何をするにも食べ物の準備を考えなければならない

…これ、大変不便です。
大きなイベントとしては、引越しとか帰省とか。

①引越しの場合、1ヶ月くらい前から、引越しそれ自体をどうするかというより、その前後の食事をどうしよう、ということでもっぱら悩みました。
 結局、引越しの日の朝・昼はおにぎりを準備するほか、重箱に煮物や酢の物をいれておせち形式で、夕方の食事は、冷凍した手作りのお惣菜(1週間くらい前に作りおきして冷凍)を宅急便の時間指定クール便サービスを使って引越し先に届くようにし、乗り切りました。
②帰省の場合、移動の日は当然お弁当を準備。それ以外にも、調理器具(小さい炊飯器とシャトルシェフ、小さい行平鍋、この日のために100円均一ショップで買った小さいフライパン。後者2つは結局使いませんでしたが)、調味料各種、お米、乾物各種、冷凍食材(作りおき惣菜と魚)を送りました。他に、レシピ集も数冊送ったかな。
ほんとにねー、なんで自分の実家に帰省するのに、食材をこんなに持ちこまなきゃならんのよ、という感じ。でも、もし、子どもと私が食べるものがない!という事態になってしまったらどうしよう、と思うと、考えられるものはあらゆるものを送ってしまいました。結局は、それほどすべて使わずに持って帰ってきましたが。

他にこまいイベントの話もいろいろありました。
③盆踊りに連れて行くのに、(米粉の)お好み焼きを焼いて行く。
④阿波踊りを見せに行くのに、(ホワイトソルガム粉の)たこ焼きを焼いて行く。
(注:うちのダンナは祭りで買い食いするのが大好き。なので、それといっしょにこっちも楽しめるように屋台で売ってそうなものを作っていった)
⑤午前中に思いつきで(←ダンナには予定済みだったらしいが)近所に車で買い物に行き、そのまま思いついて次のお店でお買い物、というのが、(ランチの準備をしていないばかりに)タイムアップになってしまう。

要は、何をするにも食べ物の準備を考えなければならないのよ(泣)。
おかげで、休日のイベントはもっぱら近場の公園でピクニックです(おべんと持って)。

  
2.食事をする場所を探さなければならない

で、おでかけの必要があり、お弁当を準備して、いざ昼食!・・・というときに、意外と困るのが、世の中にはお弁当を広げて食事ができるスペースっていうのが少ないこと。
外食やお茶をする場所ならありとあらゆるところにあるのに。
一番お弁当を広げやすい場所は、公園。でも、お弁当を食べたいときに、かならずしも近くにいい感じの公園があるとは限らないのね。地図を見ながらやっとたどり着いた公園がちょっと小汚い公園だったりすると、ちょっとげんなり。(だいたい、そういう必要に迫られてでかけているところって、土地勘がないところだったりします。)でも、空腹には勝てないので食べますけどねー。
他にも困ったところは駅や病院、美術館。
駅は待合室で食べざるをえなかったなー。
病院(大病院です)は、意外にも「ここで食べていいです」というスペースが少ない。自動販売機スペースと休憩スペースの2箇所ならいいです、とのことで、そこをめざして、広い院内をえんえん歩きました。
美術館は、雨の日に行ったんですけど、「晴れだったらあそこの外のベンチで食事していただけるんですけどねー」ですって。しようがないので、美術館を後にし、自分の車の中でいただきました。

・・・お弁当生活をしてつくづく感じるのは、世の中「ここでは食事をしないでください」スペースだらけということ。
そりゃ、確かに、公共の場に、買い食いして食べ散らかす人がいると目障りだし、「ここで食事をしないでください」って言いたくなるのはわかるけど。
私たちのように、外食の利用ができない事情のある人間もいるんです(泣)。
「ここで食事をしてもかまいません」というスペースが、適度にあると助かるんだけどな~。


3.買い食いができない

おいしそう!と思っても、買い食いができない。
例えば、パン屋さんのパンとか、ちょっとしたジュースとか、ほんとにささやかなもので、数十円から数百円で買えるものなのに、できない。
これ、たまに、超ストレスね。


4.時間つぶしが難しい/素敵なインテリアのお店を楽しめない

素敵なインテリアのお店・・・つまり、飲食店のことです。カッフェーとかね(笑)。
わぁ、素敵なお店だなあ、ここで時間をつぶしていきたいなあ、と思っても、そこで食事をしない人間は入れてもらえません(泣)。
食事しなくてもちょっとした時間つぶしができるスペース・・・、本屋とか、漫画喫茶とか?カラオケボックスとか(これは試したことないですが)?(←いずれにしても、あんまりこぎれいでゆっくり気分転換できるスペースがない(泣)。
 世の中、素敵な場所には、作っていただいた料理やスイーツをいただかないと、入っていけないのね。 (つくづく、これが商業社会ってやつなのね、と思ってしまいます。)



 もうすぐ、断乳をし、私はこのような生活から多少開放される予定です。
 でも、食アレっ子のわが子は、こういう状況がずっとついて回るのです。大人の私でもこんなにストレスを感じるのですから、いわんや子どもは、でしょう。
 そんなときに、少しでもその気持ちをくんであげたい。その思いで、今回はこの記事を書いてみました。
【 2007/08/31 (金) 】 アレルギー&生活改善 | TB(0) | CM(2)
働きながら子育てって
食事に一番手を抜きたいところですよね・・・

引越しのとき、大変だったでしょうね。
ただでさえ、ドタバタなのに
食事のことを考えなくてはいけないなんて。

クール便使ったり
たこ焼きやお好み焼きを作ってイベントに持参するなんて
そうせざるを得ない状況なんでしょうけど、
愛情、ですよねぇ・・・(涙)

カッフェー・・・
私も大好きですが、なかなかいけなくなってしまいました。
ほんのたまに、ドトールやスタバでコーヒー飲むだけで
幸せを感じる今日この頃です。。
【 2007/09/05 (水) 】 編集
くまななさんへ
愛情と言っていただけるのはうれしいんですけど。。。
そうせざるを得ない状況なんです~v-406

でも、こういう生活をしてみて思ったのは、「食事が一番大切」と心から思うと毎日の食事作りは苦じゃなくできてしまうということ。
そのかわり、それ以外のところは手を抜きまくっていますがv-390

スタバでコーヒー・・・幸せ感じますよね^^
独り身の時はあたりまえのことだった時間の使い方も、子育てしている状況で同じようにしようとするとかなり贅沢に感じてしまいます。
【 2007/09/07 (金) 】 編集
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地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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