イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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テレビとのおつきあい

うちでは子どもにほとんどテレビを見せたことがありません。
子どもが産まれてから、私自身テレビをほとんど見ていませんし、ダンナにも、さらには義理の両親にも、ゆきごんのいるところではテレビを見ないようにお願いしています。

これまで見たのは、アニメを延べ1時間弱、NHK教育の番組を20分程度。その他ゆきごん自身を撮ったビデオ映像。
それからインターネットで配信されている映像は結構見ています(私の意には反していますが、見せるとおとなしくなるので、ダンナがたまにやってる)。
あ、あと義理の両親が来たときに、両親の寝室のテレビで、スポーツニュースとかを少し一緒に見てたかな。)

これは私の決めた方針です。
もともとは育児書や育児パンフレットの影響だったと思うのですが、今思ってる理由は次のとおり。
①.テレビからの働きかけは一方通行なので、赤ちゃんの言語の発達を阻害することがある(赤ちゃんの健全な発達のためには、赤ちゃんからの働きかけを親等周囲の大人がキャッチして、それに応えてあげることが重要らしい)
②.テレビの中の世界はバーチャルな作り物だと思うので、赤ちゃんのまっさらな脳に現実と乖離した世界を見せたくない
③.テレビ映像は、子どもの脳には刺激が強い(らしい)
④.電磁波の影響を少しでも減らしたい

私がテレビを見せない一番の理由は、やっぱり①と②。
赤ちゃんは見たまま聞いたままを何でもそのまま理解する素晴らしい能力を持っていると私は思っているのですが、今のマスメディアが発している情報はやっぱりいろんなバイヤスがかかった加工品。大人が楽しむ分にはいいけど、現実とバーチャルリアリティの区別がつかない赤ちゃんには見せたくない。
そんなものを見せるより、今は生きる力を育むべきときで、例えば、日々の生活だったり、自然だったり、人間関係だったり、という、世の中がどんなに変わっても目の前にあるようなものに囲まれて育ってほしいと思っているのです。

(以上は我が家の方針の話であって、子どもにテレビは有害だから見せちゃだめーと主張しているわけではありません。

ちなみに、①についてはこんな考え方もあります。
テレビを赤ちゃんに見せさせてほったらかしのはよくないけど、コミュニケーションの手段として見せるのはよい。例えば、「ほら、わんわんだよー」「楽しそうに踊ってるねー」と語りかけながら見る、等。
それから、長時間見せるのはよくないけど、時間を決めて見せる分にはかまわない、という考え方もありますよね。

また、②についてはこんな考え方もあります。
普通の大人が見るようなテレビ番組は見せないけど、子供向けの教育番組なら見せてもかまわない。もっと言うなら、教育番組を見せることによって、子どもに適度な刺激を与えることができる、という考え方もあります。
最近の教育番組は、大人が見ても興味深いものが多いのだそうですね。)

③の理由はポケモン事件みたいな話をイメージしてもらえればいいと思います。
④の理由は、電磁波は体によくないらしいから・・・、なんですが、携帯電話や電子レンジからも電磁波はとんでいるらしいので、テレビを見ないからと言って、それほど我が家が電磁波対策に気を配っているわけでもない。いわば気安めな理由です。


**************

参考までに、日本小児科医会「子どもとメディアの問題に対する提言」というのを見つけましたので、ここで紹介します。
1. 2 歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう。
2. 授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。
3. すべてのメディアへ接触する総時間を制限することが重要です。1 日2 時間までを目安と考えます。テレビゲームは1日30 分までを目安と考えます。
4. 子ども部屋にはテレビ、ビデオ、パーソナルコンピューターを置かないようにしましょう。
5. 保護者と子どもでメディアを上手に利用するルールをつくりましょう。

**************

最近、私が悩んでいるのは、いつからテレビを見せるようにしていいんだろうか、ということ。
というか、テレビを見るお友達との会話についていけるようにするため、どうすればいいんだろうか、ということ。

世の中、テレビを見せている家庭が多いらしく、それもNHK教育の番組なら子どもに見せておいて大丈夫と考えている家庭がかなり多いらしく、保育園の子どもたちから普通にテレビのキャラクターが話題に出てくるのですね。

それを見ていると、子供同士、話を合わさせてあげる観点からも、少なくても多くの子どもたちが知っているキャラクターについては「そういうキャラクターがいることは知ってるよ」程度は情報としてうちの子にも教えておきたい気もする。
(そう思って、つい昨日「おしりかじり虫」をチェックしました。大人が見てかわいいとは思うけど、今のゆきごんに見せたいとは思わなかった。「おしりをかじってハッピーに」ってメッセージはあるけど、これってむしろ不条理キャラですよね!?)

あと、英語番組。見せている家庭が、それなりにあるんですよね。
私は、英語の音入れは早くからしてあげたいと思うものの、テレビ・ビデオ教材は使いたくないというのが基本方針。
でも、よその子どもがきれいな発音で英語をつぶやいているのを聞くと(その子の母親に聞くと「えいごであそぼ」を見てると言っていた)、うちの子も見せたほうがいいんだろうか、なんて迷いが出たりします。実際、ちらっと見た「えいごであそぼ」は私が見てもおもしろそうだったし。

**************

テレビとの付き合い(さらにはメディアとの付き合い方)、正解はないのでしょうが、子どもの成長に伴って、悩み続ける問題のひとつなんでしょうね。
【 2007/09/28 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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