イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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断乳を終えて・その3(断乳日~数日後)

断乳日~断乳後数日までのゆきごんと私の様子をレポートします。


9月30日(日)。断乳日。
ゆきごん、朝、7時半頃、目覚め。目が覚めて、おっぱいを欲しがる。
ネットで事前に収集していた情報だと、午前9時頃最後の授乳、と書いてあったような気がする。ちょっと早いと思ったけれども、その日の朝に悔いを残さないように飲ませることがポイントなんだろうと思い、そのまま最後の授乳をすることにする。
赤丸をつけた卓上カレンダーと筆ペンを持ってきて、今日がこの日だよ、これで最後だよ、と言い聞かせつつ、授乳開始。
欲しがらなくなるまで飲んでもらう。もういらない?と確認。もう終わりだね、ばいばいだね、と言って、絵かいちゃおっか、と言って、筆ペンでおっぱいにくまさんの絵を描く。思ったよりかわいくかけたので、調子に乗って反対側のおっぱいにはうさぎさんを描く。ゆきごんは、言われるままに「ばいばーい」と言っておっぱいに手を振る。
その後朝食。朝食中に、私のところまで来て、ひざの上に乗り、「ぱっぱい!ぱっぱい!」と授乳要求。あれえ、さっきバイバイしたよね、と言うと、その言葉に反応して泣き出す。「ぱっぱい!ぱっぱい!ぱっぱい!ぱっぱい!・・・」と繰り返した後、首を激しく何度も振ってイヤイヤする。
その後、一度離れるものの、しばらくすると再び私のところに来て、「ぱっぱい!ぱっぱい!」と言った後、体をそらして大泣き。
「私のこと=おっぱい」と思ってるのかもしれない。
気をそらせた方がいいと思い、アウトレットモールにお買い物に行くことを思いつく。(本当は晴れてたら近所の公園で思い切り遊んであげようと思っていたけど、あいにくの大雨だったので。)
おでかけに行くと決めたら、さっそくお弁当作り開始。
11頃に車で家を出る。ゆきごんは後部座席のベビーシートではしゃぐ。同じく後部座席のダンナがおやつをあげて、しばらくすると、ゆきごん、入眠。アウトレットモールについたときは、雨も強く降っていたので、目が覚めるまで眠らせておく。
13時ごろおめざめ。小雨。アウトレットモールに移動して、ベンチでお弁当。アウトレットモールでは、私がおおむねだっこで移動。移動販売車を見て興奮したり、はたらく車の絵の描いてある壁紙を指差して興奮したり、売り物のソファによじのぼったり、特に泣き騒ぐことなく、普通に過ごす。
帰宅すると17時30分。
晩御飯のときも、朝と同じく「ぱっぱい」+いやいやをする。
あんまり長い時間泣き喚くので、だんだんおっぱいをやめにするのをやめにしようかな、という気分になってくる。
ダンナに相談すると、「今日でやめれば?」とのこと。
ダンナがゆきごんをお風呂に入れている間、断乳情報を手持ちのリーフレットとインターネットで改めて収集。そうしているうちに、やっぱり今日でやめた方がいいかも、という結論になり、再度決意をかためる。
風呂上り後もだんなが概ね相手してくれるも、やっぱり寝るときはおっぱいが必要みたいで、「ぱっぱい、ぱっぱい」と大騒ぎする。ちなみに、私もダンナも疲れて横になってうとうと状態。そのうちゆきごんも疲れて寝入ってくれるだろうと踏んでいたんので。
そんななかゆきごんの要求はだんだん「ぱっぱい」から「ねんね」に替わり始める。そこで「寝方がわからないのかも」とはっとする。
まずは、寝ながらだっこで子守唄。しかし、時々すすり泣いて寝付けそうにない感じ。そこで思い出したのが、前の保育所でのゆきごんへの寝付かせ方。眠くなると、かゆくなるので、掻き掻きしながら寝付かせてたっけ。。。ということで、頭をひたすら掻き掻きしてあげる。そうするうちに、静かになり、ようやく寝付ける。時計を見ると夜中の11時でした。

10月1日(月)。断乳2日目。
朝、4時代に(私が)目覚める。おっぱいが硬くなってきているので、搾乳。久しぶりに搾乳したが、思っていたより元気よく乳が出ていて、少しびっくりする。
その後、6時半ごろゆきごんも目覚める。
朝食時、おっぱいを飲もうとして騒ぐが、「おっぱい飲みたい飲みたい、でもバイバイしちゃった」と言うと、おとなしくなり、だっこから降りる。
保育園へは普通に登園。私は会社へ。
私の方は、9時代、13時代と2回トイレで搾乳。
ゆきごんの方は園での様子は普通だったらしい。
家に帰るとき、(いつもはそのまま「ぱーぱい、っち(あっちに行って、おっぱいを飲む)!」と要求するゆきごんですが、今日はそんな様子もなく、)おっぱいがわりに用意しておいた煮豆を嬉しそうに食べる。
その後、夕食もいつもどおり食べ、その後眠くなるまでずっと遊ばせる。お絵かきしたり、パズルをしたり、絵本を読んだり、ミニカーを並べたり・・・。
時計を見ると、21時50分。さすがに遅くなったので、結局、ゆきごんが眠くなるのを待たずに、布団に移動させ、電気を消す・・・と同時に、泣き始める。頭の方向に尺取虫みたいな動きで移動したり、ごろごろ転がったりしながら、「ぱーぱい、ぱーぱい、ぱーぱい、ぱーぱい、・・・」と言っては、かぶりを振って泣く。23時頃、泣き疲れたようで、すうっと入眠。
夜中、1時頃、再び目覚め。さっきの続きみたいに、相変わらず「ぱーぱい、ぱーぱい」と言いながら、ごろんと動く。抱きしめてみたり、頭をなでたりしてみても、あんまり効果なし。そうしているうちに、私の方がトイレに行きたくなってきたので立ち上がると、その間泣き喚く声が「まんまー、まんまー、まんまー」に変わる。用をすませてあわてて布団に戻って、再び「ぱーぱい、ぱーぱい」に戻り、私の方も頭をなでたりして、効果はないけど慰め続ける。ひとしきり「ぱーぱい」を言うと今度はまたイヤイヤというようにかぶりを振り続ける。自分の表現できる方法で精一杯授乳の要求をしているのが伝わってきてせつなくなった。その後、私の右手の指をつかみ、数秒かみつく(結構痛い)。それが、ゆきごんが私に、おっぱいを吸わせてたときの感覚を思い出させようとしてるみたいに思えて、さらにせつなくなり、私も泣く。その後、私の左手の指をつかみ、吸い付く。そのまますうっと入眠。
4時ごろ、私は軽く圧抜き程度に搾乳。いつもはそれほど出ない方の右乳が、特にかちかちになっている。
明け方の5時ごろにも起きて、「ぱーぱい」泣きをする。しばらく添い寝をすると、再び入眠。
本当におっぱいが好きだったんだなーと、つくづく実感。それで、昼間のおっぱいを忘れたように普通にふるまっている様子を思い出すと、余計にけなげに思えてくる。

10月2日(火)。断乳3日目。
6時30分頃、朝食の準備の時間に合わせて、起床。何事もなかったように起き、そのまま朝食。
普通に登園。朝起きてからは、特に変わった様子はなし。
私の方は会社で2度搾乳。
夕方お迎えに行くと、いつもと同様「まんまー」と叫びながらお出迎え。すぐ抱っこ。保育士さんにつかまって(私が先に質問してたことを答えてくださったのですが)、少しお話した後、すぐ帰宅。
帰りの自転車で「かえって何か食べようねー、何食べたい?」と聞くと、「ぱい」と答えたので、また飲ませろというんじゃないかとすごく不安になりながら帰る。
帰ったらすかさずキャロブクッキーをあげる。私自身もおいしいと思っているクッキーで、ゆきごんは初めて食べる商品だったけど、気に入ってくれた様子。お皿に取り分けた5個が一瞬でなくなる。
そのあとは夕食。朝食の残りや朝にしておいた作り置きでだいたい夕食をまかなえたので、早く準備できました。ゆきごんはいつもどおり、遊び食べ。
この日はパパが早めの帰宅。ゆきごんは、パパが帰ってくるなり、お絵かきを要求していました(まだ着替えもできてない状態だったのに・・・)。その後も、私とではなく、パパにかまってもらいたがっていました。でも、お風呂に入るのだけは、いやがってましたけど。
9時30分になったので、就寝準備に入る。「絵本を読んだら寝ようね」と声をかけて、絵本を読み、そして寝ようとすると、・・・すでに横になって寝かけている私のタオルケットははがすわ、上にのっかかってきて髪をひっぱるわ、メガネを渡しに来るわ、あきらかに「まだ寝たくない!」のアクション。さらにしばらくすると、自分の股を指差して「ちっちっ」「んちっ」とトイレに行きたいと言い出す始末。内心「ぜーったいトイレじゃないだろう」と思いつつ(うちの子、まだトイレトレーニングはすすんでいません)も、トイレにおつきあい。
トイレからでてからは薄暗くしたリビングで、だっこをして寝かせつけを試みる。抱っこして子守唄を歌ってみたところ、即効で大泣き。しばらくして泣き止みましたが。。。その後も、抱っこをしながら、リビングをうろうろしているうちに、満足したのか、抱っこから降りたがり、その後は自分で布団まで歩いていき、そのまま倒れるように入眠。
朝まで起きず。
私の方は、キャベツ湿布ならぬ白菜湿布を試す。ひんやりして熱を取ってくれる感じで気持ちよかった。朝は搾乳せず。

10月3日(水)。断乳4日目。
特に何事もなく、登園&出社。
11時前に一度搾乳。軽く搾っただけのつもりが、調子に乗って中程度搾ってしまった。
迎えに行くと、あっさりでてきてそのまま帰宅。
帰ってすぐのおやつはプルーン。3粒あげるつもりだったのが、5粒も食べてしまった。
早く帰ってきた父にいきなり「お絵描き♪」攻撃。その後も父を遊び相手にする。なかなか寝ず。
この日もだっこで寝かせつけ。

10月4日(木)。断乳5日目。
母、午後、残ってるものを全部出すつもりで搾乳。もともと調子のいい左はいい感じのやわらかさだけど、もともと調子の悪い右は中にゴムボールを入れてるみたいな弾力。このままで大丈夫か少し心配。
帰宅後、市販品のせんべいを与える。最初の2枚はあっという間に食べたものの、次の2枚は興味がないのか、長いこと手をつけず。おやつよりもお絵描きに夢中。
いったんお片づけさせ、夕食。いつものとおり遊び食べで食べるものの、「もう、ごちそうさま?ママ、残り、食べちゃうよ」と声をかけると、いそいそと食べにやってくる。(授乳中は同じように声をかけても、食べに来なかった。)結局、用意した夕食の大半を食べた。
夜は9時くらいから就寝準備。絵本を読んだ後、電気を消し、さあ寝るぞと準備しても、うろうろと歩き回ろうとする。腕をかゆい、と言ってみたり、私の眼鏡を探してみたり、なんとかして起きる口実を探しているようだ。
その後、「だっこする?だっこで眠っていいんだよ」と声をかけると、素直にだっこを要求。歌を歌ってみる。なぜか子守唄を歌うと泣き出す(一瞬だけど)。
そのうち降りたがったので、布団の上に寝かせる。頭をなでたり、指を握らせたりしているうちに、入眠。9時40分。だいぶん前倒しになってきて、とりあえず安心。
朝は6時ごろぐずりながら目覚める。しかし、次の瞬間、横で寝ていたパパを起こし、パパが目覚めた瞬間お絵描きを要求。(パパコメント「寝かせてくれ~」)

10月5日(金)。断乳6日目。
朝食は普通に食べる。保育園にも普通に登園。保育園で、ゆきごんの支度をして預ける瞬間はだっこを要求するけど、預けてからは泣かず(断乳前1ヶ月は毎日のように泣いていた)。


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断乳日以降の過ごし方についてはインターネットで情報収集しました。
(例えばこちら
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記事・「断乳を終えて」シリーズ リンク
その1・きっかけ
その2・準備
その3・断乳日~数日後
その4・断乳後1ヶ月
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【 2007/11/02 (金) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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