ゆきごん、2歳2ヶ月 

さて、今年1発目の「うちの子レポート」です。
今月も(というか先月も)成長しましたよ〜。

この1ヶ月の大成長は、おはなしがじょうずにできるようになった、ということです。
ボキャブラリーはかなり増え、もう、ひとつひとつの言葉について、何を覚えて、何をまだ知らないかを、チェックすることが不可能になってきました。

今月のテーマは、「おともだちのなまえ」、「おうたをうたいはじめる」、「ゆっくん、あかちゃん」、「だだ星人」、「保育参加」、「帰省」、「色の認識、数の認識」です。

そして、長文です。
1ヶ月のことを私見を交えながら書いてたら、この長さになってしまったの。
覚悟のうえ、続きをお読みください(笑)。

★おともだちのなまえ

まず、私がうれしかったのは、保育園のおともだちの名前をちゃんと言えるようになったこと。
写真を見て、「だれだれちゃんはどーれ?」と聞くと、そのおともだちを指差す、ということは、夏前、つまり、1歳7ヶ月くらいでできていたんです。
で、その後、写真を見て、「これだーれ?」と聞くと、「ちゃん」「くん」とはいえるようになっていた。(保育園での愛称が「XXちゃん」の子は「ちゃん」、「XXくん」の子は「くん」)だから、本人はわかってるんだろうなー、と思うんですけど、私から見ると、クラスのおともだちの大半は「ちゃん」なので、本当にわかってるんだかどうだかわからない。それが、1歳11ヶ月くらいのこと。
そして、先月、ついに、保育園の保育士さんの愛称をいえるようになり、続けて、お友達の名前をなんとなくいえるようになり。
呼びやすい子の名前はすぐいえるようになり、そうじゃない子はちょっとアレンジして呼びやすいように呼んでいました。例えば、Sちゃんのことは「しゃーちゃん」とか、Hちゃんのことは「へーちゃん」とか。しかし、数日すると、Sちゃんのことはちゃんとその名前で呼べるようになり、だんだん正確に呼べるおともだちの名前の方が増えてきたのでした。

・・・ちょっとほっとしました。
というのは、うちの子がまだお友達のお名前をまだ上手にいえなかった頃、ひとつ下のクラスの女の子(4月生まれ、兄あり)が、母親にその子のクラスのおともだちのお話をしながら、帰途についているところを目撃し、その成長の早さに驚愕してしまったところだったから(^^;)。

保育士さんやおともだちの名前がいえるようになれば、保育園であったことのおはなしを少しは聞けるようになるかも。
・・・と期待したのは、まだ早すぎたようで。
夕食時に「○○ちゃん、ぞーさんこうえん」と毎日のように話すゆきごんに、「そうなの、○○ちゃんとぞーさんこうえん言ったの」とあいづちを打つ私。
ある日の帰り道に保育士さんに「今日は(公園ではなくて)お散歩に行ったんですよ〜」と報告を受けた直後、「○○ちゃん、こーえん」とお話したわが子を見て、そっか、これは今日あったことをお話してるんじゃなくて、これまであった印象に残ってたことをお話してるのね、と気がついた私でした。

ちなみに、後述するように先月は保育参加をしたのですが、その翌日、同じクラスの女の子ママから顔を合わすなり「昨日は保育参加されたんですよね〜」と声をかけられ。
きっとその女の子は家で「今日、ゆきごんのママが来てたよ〜」くらいの話はしてたんでしょうね。

それにしても、女の子は本当に成長が早くて、おしゃべりが上手。
最近読んだ下の本にも書いてあったことなのですが。
最近は、月齢が近いからと言って、女の子とは(特に言葉の成長度合いを)比べないよう気をつけようと思っています。

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★おうたをうたいはじめる

それから、以前から、「ゆきごんはうたが好きだからね〜、そのうち上手に歌ってくれてるのが楽しみですね」と保育士さんに言われていたんです。
でも、なかなかうたわなかったんですが、最近、ようやく少し歌い始めることができるようになりました。

歌えるのは(歌に聞こえるのは)、「ぞうさん」「でたでたつきが」「ふるさと」。
ところどころ一緒に歌おうとするのは(知っているのは)、「いぬのおまわりさん」「大きな古時計」。

例えば、ぞうさんはこんな感じ。「ぞーさん、ぞーさん、おーはながながいのよー、そーよ、かあさんも。なーがいの、よー」(太字は、ほかのところよりなぜか少し強調してうたう)

例えば、いぬのおまわりさんは、こんな感じ。「いーぬーのー・・・・・・(おまわり)しゃん!・・・・わんわんわんわーん、わんわんわんわん(ここ、ほえてるだけ^^;)、まいこのまいこの・・・ちゃん!(ここ、つぶやいてる感じ)」・・・で終わる。

「ふるさと」はある日寝つかせソングにとりいれてみたら、思いのほか好評。特に2番の「ち〜ち〜は〜は〜」という文言がお気に入りらしい。
で、彼がよくうたうのは、「う〜さ〜ぎ〜、ち〜ち〜は〜は〜」。・・・それ、1番と2番思いっきり混ざってるんですけど。しかも、間のメロディ抜けてるんですけど。
しかし、意外にも、この曲をうたっているときは、何の曲を歌ってるのかはしっかり伝わってくるんですよね〜。
また、そこ以外も覚えてるようで、私がうたうと、「うさぎおいしかのやまー、こぶなつりしかのかわー、ゆめはいまもめぐりて、わすれがたきふるさとー」の太字のところはいっしょに唱えてるし、うたってると「ゆ〜めは」のところをちゃんとメロディつきでうたってくれたこともあるので、やっぱり覚えてるし、好きなんでしょうね。
結構リクエストもされるし。


★「ゆっくん、あかちゃん」

ずいぶん以前にくまななさんのblog記事で、お子さんに「自分はあかちゃん?おにいちゃん?」と聞くことで(そしてお子さんは「おにいちゃん」と主張してたそうです)、本人の自立を促して卒乳したという話が紹介されていました。
それから、2歳児と言うと、「イヤイヤ期」「自我芽生え期」といわれるように、自分でなんでもやりたいという気持ちが芽生える時期とも言われています。そして、子どものそういう気持ちを利用して、自立を促しましょう、なんて話も、巷でよく聞きます。

・・・で、うちの子も、そろそろそんな時期かと思い。
やってみましたよ。
私:「ゆきごん、おにいちゃん?あかちゃん?」
ゆきごん:「ゆっくん、あかちゃん」・・・ですって。しかも即答。しかも何度聞いても答えは同じ。

これにはちょっとこまりました。予想してた反応と違う。

「おにいちゃんだから、あんまりだっこはしなくていいよね」
「おにいちゃんだから、ママのおひざじゃなくて、自分のいすにすわってごはんを食べようね」
と続けたかったのが、いえない。

そーかい、そーかい。本人があかちゃんというなら、もう少し甘やかしてやろうじゃないかい。
とは思ったものの、だっこすると腰にくる体重になってきたし。

(そして、後述の「★帰省」に続く)


★だだ星人

最近の彼の発する一言で多いのが「だだ」。
バリエーション「だだの〜」。そして新展開の「だだもん」「だだも〜ん」。
意味は『やだ』っていうことなんですけど。

最初、「だだ」という言葉を聞いたときは、ちょっと感心しました。
『やだ』と『だめ』を合わせた感じで、おもしろいな〜、なんて。

でも、頻発されると困りもんです。
「だだの〜、だだの〜」と泣く。
しかも、はたからみてくだらないと思う理由で泣く。

あんまり頻発するので、具体的なケースを思い出せないくらい。
いつまで続くのやら。(というか、収束するというより、これからひどくなりそうな気配も)

ちなみに、新年始まって保育園からの連絡帳の一発目のコメントには「おしゃべり、上手になっていましたね。イヤイヤ病は健在でしたが(笑)」とかかれていました・・・。


★保育参加

12月は私が保育参加をしてきました。(通常の保育時間に親が参加する)
おともだちがみんなそろってまして。2歳児ちゃんたち、ニコニコしてみんなかわいかったです。
しかし、私(ゆきごんママ)がいて、いつもより興奮していたとのことで、保育士さんのいうことを聞かない子が続出。時間がなくなったので、公園遊びはできず、ご近所散歩をすることになりました。
お手手つないでご近所散歩。うちの子は、私と手をつないで、クリスマスで飾り付けられたおうちをみながら、おさんぽ。
途中で、数匹の大型犬の散歩をしているご近所さんにあったのですが、私とゆきごんをみると、近寄ってきて、なめまわさんばかりの大接近。私は、「サービス精神の旺盛な犬だな〜」と思っていたのですが、チワワでさえも怖がって私にしがみつくゆきごんは大泣きでした。これがトラウマにならなきゃいいんですけど。
男の子たちは本当に乗り物が好きみたいで、お散歩中も通りすがりの郵便バイクや建築工事現場においてあったクレーン者など乗り物の話ばかりしていました。
そして、女の子は、花壇に置かれた小人の飾りなどかわいらしいものに弾かれるもよう。でも、寄り道するたび、「またまた〜」と注意されていました。
女の子の一人は帰り道、おうたをうたっていました。「もしもしかめよ」なんですけど、ほとんど正確。ただし、最後のところだけ「どうしてそんなにのろい」のところをふにゃふにゃ歌ってたんですけど、「・・・のか〜」できちんと終了。なんか違ってるんだけど、なんかそれでいいようにも聞こえちゃう歌いっぷりで思わず笑っちゃいました。

★帰省

夏は私の祖母のある田舎に帰省したため、このお正月は主人の実家に帰省することに。
そこでは、従兄弟の0歳6ヶ月の女の子(Sちゃん)が。
ここで私は、「ゆっくん、おにいちゃん」誘導尋問作戦にうってでました。

私:「Sちゃん、あかちゃんだねー」
ゆきごん:「Sちゃん、あかちゃん」
私:「ゆっくんは?あかちゃん?おにーちゃん?」
ゆきごん:「ゆっくん、おねーちゃん」

なぜか、いつも、「おねーちゃん」に聞こえる発音をするのですが、まあ、誘導成功。
おじいちゃん、おばあちゃんともにそうがかりで、「ゆきごん、お兄ちゃんだよね〜」と言い聞かせました。

それ以降は、「ゆっくん、おにいちゃん」と答える頻度が増えてます。

他には、Sちゃんママ(私の義理の妹)がお琴を弾いたのを見て、「おこと」というボキャブラリーも覚えたようです。

田舎からも戻ってからも
「Sちゃんは〜?」
「Sちゃん、ママは〜?」
「おこと〜」
等と、かわいくつぶやいているゆきごんです。

★色の認識、数の認識

最近、少しは色がわかるようになってきました。
知らない色や間違うことも多いですけど。

最初に覚えた色は「あか」。
そして知っている色は、「みどり」、「オレンジ」、「あお」、「ピンク」、「くろい」、「きいろ」。(←ただし、間違うこと多し)
最近「オレンジ」が気に入ってるみたいで、オレンジのものを指差しては「オレンジ」といっています。

そして、ほんの昨日のことなんですけど、10まで数えるのがほとんどできるようになっていました。

コメント

ごぶさたしてました。

トラックバックありがとうございました。
メモ程度のブログですが
多少なりとも参考にしていただけると
とてもうれしいです。


ゆきごんくん、すっかりお兄ちゃんですね。
10まで数えるのも色の識別も
うちの子、未だに怪しいです。
歌は一時期よく歌っていたけど
最近はどうかなぁ?

ゆきごんくん、2歳2ヶ月ですよね。
すごいなぁ〜と思います。

私としては、まだまだ赤ちゃんでいてくれていいよーと思うけれど
子供のほうは「お兄ちゃん」と呼ばれることが特別な意味を持つんですね。
うちの子はその後も
「すごいねー。お兄ちゃんになったねー」
と誉めるとニコニコして、得意気に見えます。
保育園でも0歳児クラスの子に
世話を焼いてあげたりとか
することもあるようです。
そうやって大きくなっていくんですね。

くまななさんへ

コメントありがとうございます。
ゆっくんがうちの子より半年お兄ちゃんなので、ついつい半年前に読ませていただいた記事を思い出してしまったりして、その頃の記事へのトラバになってしまい、失礼しました。

そうなんです。うちの子、この1ヶ月でおしゃべりに関しては目を見張る成長があり、びっくりしています。
ちなみに、色や数のことは、口にはできるようになったけど、よく間違えてます。しかも最近は間違いをさりげなく直そうとしても、自分の方が正しいとばかりに「きいろ!」とか主張することも。。。

ゆっくんは「おにいちゃん」と言われることを誇らしげにする、なんて、やっぱりおにいちゃんですよね。
うちの子はまだまだ自分をあかちゃんに近いと思っているようなので、しようがない、そのように接してやろうじゃないかと思っています(ため息)。
  • [2008/01/19 04:54]
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  • さちまねき(くまななさんへ)
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