イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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気持ち悪かった食品のおはなし

以前もこのblogで食品添加物をテーマにした記事を書きましたが、最近、食品添加物をテーマにした勉強会に参加する機会があり、行ってまいりました。

以前、勉強してたこともあり、内容自体はおおむね聞いたことのあることだったのですが、今回、初めて、「食品添加物を使って無果汁ジュースを作る」過程を拝見することに。

「これは水です」
「ここにクエン酸を入れます」
「ここに保存を良くするためにリン酸塩(だったかな、覚えで書いているので違う添加物だったかも)を入れます」
と、試験管に白い粉を次々と入れていきます。
「ここで砂糖を入れます」
と入れたのは、砂糖。粉類の中で一番多量だったのが、この砂糖でした。
「ここでXXX(名前忘れた。赤色X号とかそんなヤツだったかも)を入れます」
と茶色っぽい粉を少量入れると・・・、あらあら、水が、黄色と言うかオレンジ色に変色。
「そして最後に香料を入れます」
と、ごくごく微量の香料を入れてました。

そして、できあがり♪

「誰か飲んでみます~?」と言われて、結局全員のところに少量ずつ紙コップが回ってきたのですが、製造過程を見せられて、これを飲む気はしないですよね。

だって、これはどう考えても、「色付き香りつき砂糖水」ですから。

もっというと、「人工着色料付き、人工香料付き、よくわからない保存料付き、砂糖どっさり砂糖水」ですから。

見た目、味は、炭酸抜きファ○○です。

えーん、気持ち悪い、気持ち悪いものみちゃったよー。


で、ビジュアルを見て、気持ち悪くなって、行動できなくなった話をもうひとつ。

ファーストフードのお店、特にマク○○○ドにはもう二度と行くことはないでしょう、という話。

以前、このblogでも紹介した「おいしいハンバーガーのこわい話」。これを読むだけでも、もう二度とファーストフードのお店には行くもんか、と思ったのですが、それでも、マク○○○ドの広告を見ると、やっぱりハンバーガーもたまには食べたいなーなんて、最後に一回行き収めと思って行ってみるかなー、なんて思っていたのですが。

「おいしいハンバーガーのこわい話」を映画化したという映画「ファーストフードネーション」の予告編を見て、本で読んだことを映像化したものを見て、・・・本を読んだときの気持ち悪さがフラッシュバック、しかも、その気持ち悪さが脳に焼き付けられたような感じで、こんどこそ本当にファーストフードを見ても、食べたい、と思わなくなってしまったのでした。

ちなみに、1月末ごろ、マク○○○ドの店長の残業手当てが認められたということでニュースになっていましたね。
「おいしいハンバーガーのこわい話」を読むとわかるのですが、ファーストフード業界は、若い、いくらでもいれかえの聞く、子どもたちを雇って、店側に都合よく働かされている、という実態があるそうです。
まあ、原材料、人件費、あちこち削減しまくった上で、あの安い価格で商品を提供し、なおかつ利益を得る構造になっているのですから、誰かが犠牲になっているということは推して知るべしなんですけどね。


さてさて、そんなことを考えていたら、こんな日経BPに記事が。。。
「「食品添加物はさり砂糖水」ですから。

見た目、味は、炭酸抜きファ○○です。

えーん、気持ち悪い、気持ち・記事抜粋)
---------------
日本のマスメディアは何とか食品添加物を悪者にしたいようです。そんなメディアのネガティブ報道の影響もあり、最近大手のコンビニエンスチェーンなどが、無添加の弁当を発売するなどの動きが出ています。読者のみなさんは食品添加物を使用しない食品が、どれだけ保存期間が短くなって廃棄率が高くなるか? また、細菌汚染のリスクが高いか? また製造コストが高くなって、結局、消費者がそのコストを負担することになっていることをご存じなのでしょうか?
---------------
(以上、記事抜粋)

この筆者の方は、味の素で働いていたこともある方なので、このような生産者側、流通者側からの発言になるのはいたしかたないことと思います。

でも、これは、生産者側、流通者側の考え方。
食品添加物というのが本当に安全なのかそうでないのか、私たちはするすべがありません。あえていうなら、日本人が昔から長く使ってきた食品添加物を昔からの方法で使用している分は摂取しても不安は少ないけれど、使い始めてから数十年の食品添加物や昔からあるものでも使用方法が新しくアレンジされているものは安全かどうかはわからない、というのが、事実だと思っています。

そして、そんな食品添加物をなるべく摂取しない方法は、加工度の高い食材を利用しないこと。原材料表示をよく見て、知らないもの%すべて悪」という報道姿勢こそ危ないのです」">「「食品添加物はすべて悪」という報道姿勢こそ危ないのです」


その中に以下の文章がありました。

(以下、4ます。

自分の家で調理するようになってわかったのは、外食するときに食べているメニューや、お惣菜メニューは、家で普通に毎日食べるおかずじゃないんだろうか、ということ。
例えば、コロッケ。毎日料理しなくてはならなくなった初めの頃は、コロッケを作ろうと思ってコロッケを作ったこともありますが、今は、そんなことはしません。ポテトサラダや、かぼちゃマッシュのサラダや、煮物を作りすぎて余ったときに、目先を変えておかずを出すために調理するメニュー、という認識にかわりつつあります。
でも、お惣菜屋でも、レストランでも、普通に注文すればすぐでてくるメニューとしておいてある。
自分で作れば、わかります。コロッケなんてなんでもありなお惣菜だということが。かぼちゃをいれてもいいし、ひじきをいれてもいいし、豆をいれてもいいし。そして、食物アレルギーの子を持つとわかります。衣は、卵とパン粉が普通と思われているけど、別にコーンフレークでもいいし、さつまいもパウダーでもいいし、片栗粉を水で溶いてもいいし、何でも工夫して食材に取り入れてもいいということが。
だから、コロッケなんて、何からでもできるだろうなー。・・・だから、添加物が入ってきてもわからないし、私たちが想像もしないような食材が使われてても気づかないかもしれない。結局、ソースやケチャップで味付けして食べることが多いわけだしね。

なんて思ってたら、タイムリーに「中国産冷凍餃子に農薬混入」のニュースが。
これはショックなニュースでしたね。


でも、でも。
我が家の場合、ショックでもあったけど、あまりショックではなかったことも。
ひとつは、加工度の高い食品、冷凍餃子を私は利用してなかったこと。(私は、と書いたのは、ダンナは、結構利用していたのです。)
そして、もうひとつは、私が利用している生協は、その商品を取り扱っていなかったこと。実はこのblogで以前書いたのですが、今回問題があった生協は、以前私がどの生協に加入するか検討するときに最初に対象外と判断したところ。今回の事件は私の直感が正しかったことを裏付けてる気がして、ちょっとほっとしたのでした。
ちなみに、私の利用している生協、2つあるのですが、そのうちの1つは、「餃子類・ロールキャベツはいずれもオリジナル! 安心してご利用ください」 、と堂々と書かれていて、頼もしかったです。(ただし、うちの子は小麦アレルギーだから利用できないけど(泣))

食品偽装に関して、不安をあおるニュースがいろいろありましたが、でも、そういう食品をそもそも利用しなければそんなに怖くないのよ。
結局のところ、食品偽装が起こるのは、消費者がお化粧した商品を求めてるからなんだから。

でも、そういう食品を利用しなければ生活がなりたたない!というワーキングマザーの皆様も多いことでしょう。
ということで、そのうち、うちでやってる食生活を紹介する記事を近々書いてみたいと思っています。あまりえばれる内容ではないですが、何かのヒントにはなるかもと思うので。
気長にお待ちください^^;。

***********
追加。(2008/3/1)
blog「はなみずき保育園」で、「悲しい日本の食糧自給率」という記事がありました。
日本の食糧自給率をあげるために、日本産の食品をもっと利用しよう、という記事なのですが、私も本当にそのとおりだな~、と共感した記事です。
よろしければ、こちらの記事も読んでみてくださいね。

***********
追加。(2008/3/2)
漫画「美味しんぼ 101巻」で9話にわたって「食の安全」というテーマを取り上げています。
食品添加物の問題や薬漬けになっている食材の現状や、消費者である日本の家族の食の変遷を載せるとともに、まじめに頑張っている生産者の人たちを取り上げていて、日本の食の未来に一縷の望みを感じさせる内容でした。
こちらも、多くの人に読んでいただくことを希望しています。
【 2008/02/29 (金) 】 ハハもお勉強 | TB(1) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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