イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「女性の品格」

女性の品格 (PHP新書)女性の品格 (PHP新書)
(2006/09/16)
坂東 眞理子

商品詳細を見る


ずいぶん話題になっている本だったし、読んだことのある方もいらっしゃるかと思います。
私もようやく読むことができました。

思ったより時間をかけずに読むことができました(だからこそ多くの人が手にとって読まれたのでしょうけど^^;)。
こんなにすぐ読めちゃうんだったら、もっと早く読めばよかったなー、なーんて。
ボリュームもさることながら、わかりやすく、また興味をひかせ方が上手いのでしょう。

感想ですが、よかったと思います。
内容自体に目新しさはないのですが、「品格」というキーワードが目新しかったのでしょう。
共感できることも多く・・・というか、私はほとんど共感することができました。
自分自身もそうそう、と思うところが多かったので、基本的に著者と似ているところがあるのかもしれません。

しかし、・・・(ここの部分、後日見直すと文字化けしていました。2009.10.14確認)・・・ゃないかな、という感じ。

小見出しと内容が少しずれてるなあ、と思うところもありました。
出だしで何か言い切っているので「そうかな~」なんて思いながら、よくよく読むと、「ああそういう趣旨ならわかる」というところがほとんどだったり。
(読む前にamazonのレビューで確認したら、えらく星の数がばらけていたのですが、星の低い評は、それは最初の言い切りに対するところで拒否反応がでて、その後の文脈を汲み取れてない感じのものが多かったような気がする。)

以下、共感できたところ、新たに知ったこと等、抜粋。

[ ]の中は、ワタシのコメントです。

・品格ある国家は品格ある個人の存在が前提になります。品格ある一人一人の個人があってこそ、品格のある家庭が、品格ある企業が、品格ある社会が成り立つのです。その逆ではありません。まず個人の品格ありきです。
[↑本当にそのとおりだと思います。
 食品偽装事件、各種未払問題等、モラル上どうなの?と思う事件が、多発している昨今。それらの事象が発生する根っこは、究極には一人一人のモラルの問題に行き着くと思います。
 そして、どうしてこうモラルを持っていない人が増えたか。
 (格差問題や負け組という言葉が象徴するように)自分を不遇な立場と思う人が増えた、見栄えに気をとられるあまり心のあり方や物事の本質を見ない人が増えた(一言で「見栄え」と書きましたが、このことを例に挙げると本当に枚挙に暇がないと思う。お金や地位、ブランド、容姿・・・。今、日本人が、これらのことに注いでいるパワーのすごさったら。)、一言で言うと自分の頭で考えない人が増えた。
 見本となるモデルがないこともその理由のひとつで、本書はそのひとつのモデルを示したという点で、そしてそれが多くの人に興味を持ってもらえたという点で、非常に意味のある本だと思います。]

・礼状をこまめに書く 品格のある交際は、まず礼状を書くところから始まるといっていいでしょう。
 (中略)これが習慣になると、礼状を書かないと気持ちが落ち着かなくなってきます。カードや封筒と切手を常備しておくと、必要なときにすぐ出せます。
 (中略)会食だけではなく、ギフトをもらった、いい話を聞いた、本をもらった・・・礼状を出す機会はたくさんあります。相手の琴線にふれるような名文句の礼状を出そうとしているうちに、お礼のタイミングをのがさないようにしましょう。とにかく「書く」ことです。(以下、省略)
[↑気がつきませんでした。教えてくださってありがとうございます、という感じ。
 筆者がオーストラリアで総領事をされていたとき、公邸のディナーに招待した人から必ずといってよいほど礼状が届いたのだそうです。
 そういえば、私も礼状なんてとんと書いたことはないのですが、もらったことは2度ほどあります。ひとつは同じ世代のお友達で、もうひとつは大学の教授の奥様。そのときはそういう習慣がなかったこともあって「わざわざご丁寧なことで」なんて思ったけど、でもいただいて嬉しかったのは確か。ぜひ見習いたいと思います。・・・メモメモ]

・型どおりの挨拶ができる 
 (中略)昔から冠婚葬祭といわれる機会は、現在の社会生活では記念祝賀会、結婚式の披露宴、お葬式やお通夜、しのぶ会などでしょうか。(中略)
 特に発言しなくてもいい一参加者の場合は、受付で招待状を出し、主催者に「今日はお招きありがとうございます。このたびはおめでとうございました(ご愁傷様でした)」と丁寧に言うだけです。長々と余計なことを言う必要はありません。主催者は、多くの招待客や会の進め方、準備状況に気を配らなければならないので忙しいのです。(中略)
 スピーチや挨拶を求められたときは素直に受けましょう。「女らしい」遠慮しすぎは雰囲気を壊します。政治家など挨拶に慣れている人は、本当にうまいスピーチをしますが、それは少数です。飛びぬけてうまいスピーチをしようとすると負担になります。品格をもって型どおりにお祝いをのべて、型どおりに挨拶を言えばよいのです。(以下、省略)
[↑型どおりの挨拶ができればいいのですか。。。とワタシ的には目からウロコ。というのは、こういう場ではいつもおどおどしていたような気がするから。気の聞いた話ができないことにコンプレックスを持ち気味だったワタシ。型どおりの挨拶ができればよい、というアドバイスをいただくことで、少し肩の力を抜けた気がしました。
 なお、この次に、型どおりのお祝いの述べ方も教えてもらえます。]

・敬語の使い方
 (中略)それほど親しくない人からは、敬語は使ってもらわなくてもいいから、せめて丁寧語で話しかけられたいと思います。(中略)「です」「ます」が適当です。学校では年上や目上の人には敬語を使いましょうと教えられましたが、私は敬語と言うのは、年齢や地位にあわせて使い分けるより、相手との距離感に応じて使い分けるべきだと思います。
 それほど親しくない人と会うときは、何はともあれ敬語を使いましょう。たとえ相手が年下であろうと職場の地位が低い場合であろうと、よほど親しくなるとまでは敬語か丁寧語を使うべきです。(中略)
 仕
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

良い記事がありましたら、"拍手"ボタンをクリックください。
励みになります。

---------------------------
twitterやってます。

日常生活からのつぶやきは
@sachimanekiで。
twilog(sachimaneki)

ニュース等に対するつぶやきは
@scmnk_clipで。
twilog(scmnk_clip)

最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
---------------------------
別blogで気まぐれに料理メモを残しています。
手料理/一期一会2





検索フォーム
ブクログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。