イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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2歳児、教育環境 その3 ~おんがく編~

うちの2歳児ちゃん、日々成長中なわけですが。
世の早期教育熱のことを思ったり、よく聞く「三つ子の魂百まで」なんて言葉を聞いたりすると、やはり今の時期に親ができることはやっといてあげたい、なんて思うわけです。
私はフルタイムの仕事をしていたり、子どもの興味はひたすらトーマスだったりするんで、この記事で書いていることが必ずしも実践しきれているわけではないのですが。でも、方針だけでも決めて、ぶれのないようにしてあげたい。
ということで、我が家で親が実践している(しようとしている)ことを振り返る記事「2歳児、教育環境」シリーズ、第3弾は「おんがく編」。行ってみます。


★「おんがく(音楽)」

音楽・・・って、ばりばりの教養科目ですわ。
楽しいものだと思うし、世代を超えて、国境を超えて、人類みんなが共通に楽しめるもの、・・・のような気がする。

私自身、音楽は好きだと思う。
そんなに詳しいわけじゃないし、音楽がないと生きていけないのよ、というほどハマってるわけじゃないけど。
小さい頃から鼻歌を平気でうたう母親のもと、私自身も平気で鼻歌を歌う人間へと育ち、ピアノを弾くことに憧れていた母親のもと、才能があるわけでもなく大して努力をするわけでもないのに、ピアノ教室へ通い続けて育った私。
おかげさまで、声量と絶対音階には自信がないけど、相対音階とリズム感はそれほどひどくないと思うし、ピアノの名曲も簡単なものなら弾けるし、楽譜アレルギーもないし、音楽とはそれなりに楽しくおつきあいができていると思っています。

実は、身近に、逆の事例もありまして。
それが我が父親。彼は、小さい頃、鼻歌をうたっていたところを、身近な大人に「音痴」といわれてしまったばかりに、本当に音痴のまま育ってしまった人、らしいのです。
実際、子どもの頃の記憶では、本当、ひどいなあ、と思ってた。大人になって、スナックでうたってるところをきいたんだけど、思ってたほどひどくはなかったけど。。。そのとき、彼が歌う石原裕次郎メドレーを聴いて思ったのは、実際は音楽は好きだったんだろうな~、声量はあるし、声質も悪くないし、実際のところは、もっと上手に歌えてたかもしれない、ということ。
逆に、我が叔父(4人兄弟の末っ子)事例は、音痴といわれようと歌い続けて、ものごころついたときには、それなりに上手になってた、らしいですけどね。ちなみに、彼は、悪ガキタイプで、あんまり他人に言われることを気にしない心臓の強い人だったんじゃないかという説もあり。

まあ、いずれにしても、音楽を楽しめる人に育ってほしいんですよね~。
少なくとも、コンプレックスなんかは持たないでほしいわ。

・・・などと思う私が、わが子のためにしてあげたことは。

・CDを聴かせる
 「0歳児のためのクラシック」・・・生まれる前から胎教!と思って聴いていました。というか、妊娠して、こういうのを聴くと赤ちゃんのためになるんだろうな~、なんて思って聴いてたら、意外にも、親の私が普通に聴いてて心地よくって。このCDを部屋いっぱいにかけながら、ソファでまどろんだり(今思えば、結構優雅なひとときだったよな~、子が生まれてからはそんな時間を持つなんてありえない。)。
 「100曲モーツァルト」・・・ちょうどこの子が生まれた翌年、モーツァルト生誕250周年だったということでいろいろな企画があったようですが、その流れで興味を持って買ったのが、このCD。子が赤ちゃんのときに時々流していました。クラシックはあまり聴いたことがなかったのですが、やっぱりいいものはいいんだなあ、と思いつつ。モーツァルトは天才だったとか(映画「アマデウス」)、モーツァルトの曲を聴くと頭がよくなるとか言われていますが、やっぱりよかった。
 童謡のCD・・・童謡のCDも数枚買いました。大人の耳からしたら、童謡ってイマイチかな~とも思うのですが、でも、あらためて聴くと、意外とメロディとか深みがあったりするんですよね。あまりに親しみがあるので気づかなかったのですが、鼻歌で同等のものを作曲しようとしても、私程度の素養の人間には絶対むり、と思っちゃいます。
うちの子に初めて童謡のCDを聴かせたのは、生後2ヶ月のとき。驚いたことに、初めて聴いたとき、きゃっきゃっと声をたてて喜んでいました。
その後、2歳になる頃に、昔からある唱歌を集めたCDを買ってみたのですが、こっちの反応はいまいちでした。
 うたう絵本・・・CDじゃないけど。ボタンを押すと、童謡が流れる絵本を買っていました。
これは、私じゃなくて、ダンナが買ってきたんですけど。
これも、うちの子、一時、かなり気に入っていたな~。ひたすらボタンを押して。しかも、足で押してた時代もあった(←お行儀悪し)。さらに、日本語のヤツと英語のヤツと2冊同時に鳴らしてる時代もあった(←うるさかった)。
このCDで(私が)覚えたおうたは、「さんぽ」と「ゆりかごのうた」、「Head,Shoulde,Knees & Toes」。特に、「ゆりかごのうた」はいまや私の超定番寝付かせソングになっています。ゆきごんが覚えたおうたは、「でたでたつきが」「さんぽ」かな~。

・楽器の購入
 1歳のお誕生日でベビードラムというおもちゃをプレゼント(子供用のたいこ)。
 2歳のお誕生日でカラーメタロフォンというおもちゃをプレゼント(子供用のてっきん)。
 そして、カシオのキーボードを購入。これは、ゆきごん用というより、ワタシ用だけど。
 夏休みに帰省して、久々にピアノを弾いて、その楽しさを再確認しちゃったのよね~。
 で、「そのうち、ゆきごんへ、フル装備でなくてもいいから、それなりにいいキーボード、子供用のおもちゃじゃなくて、大人も楽しめるタイプのもの、ほしいよね~」なんてダンナに話してたら・・・。速攻、買ってきてくれました(ダンナ←買い物好き^^;)。

・うたってきかせる
 「おかあさんのうたは子どもが大好き」という話が流布してますので、信じて、がんばってうたってます。
 もともと歌は好きだし、鼻歌も普通に歌う環境で育っていたのですが、子ども向けの歌ばかり歌うことは、最初はちょっと大変でした。
 でも、赤ちゃんのときは、話しかけをするよりは歌をうたってる方がラクっちゃラクだったけどね。
 最近は、「XXのうた!」と子どもからリクエストできるまでに。このリクエストにはなるべく応えるようにします。あんまり繰り返し繰り返しリクエストされて歌ってると、「私ってがんばってるな~」と心の中で自分で自分をほめちゃう(笑)。
 ただ、童謡のCD、以前は聴くのが若干苦痛でしたが、最近は、CDに添付の絵本を見ながら、歌うので、私が上手に歌えるようになった、という効果はありまして。子どもが絵本を見ながら「これ!」というのに、応えてあげられるのは、やはり添付のCDの効果です。
 
・わらべうたをきかせる保育園
 保育園選びのときはたいして気に留めなかったポイントなのですが、うちの子の通っている保育園は、わらべうたを保育にとりいれる方針の保育園だったのでした。
 最初はひきました。だって、突然歌が始まるんだもん、保育士さんみんなで手遊びなんかしながら。いえ、私、そういう文化のないところで育ってたものですから。
 でも、最近、子どもが園で習ったわらべうたをうたうようになってから。見方が変わりました。
 童謡って実は難しい曲が多いんですよね~。歌詞は身近で生活に密着してるんだけど、赤ちゃんが歌おうとするにはちょっとメロディに起伏がある。でも、わらべうたなら、単調でうたいやすい。
 そして、子どもが歌うようになって気づいたんだけど、意外とくせになる曲が多いかも。(子どもがうたってる時点で、覚えやすさ満点ってことですよね。)
 ちなみに、今、私の中で、ぐるぐるまわっているのは、「なっとう、なっとう、ねーばねば」という曲^^;。
 
・うたったら「おだてる(下手とは絶対言わない)」
 とにかく、音楽は楽しいと思う子に育ってほしい!ので、うたったら、とにかく「じょうずだね~」と言っています。まだ、あんまりうまくは歌えていないことも多いですけどね。前述の通り、けなすのは良くない効果があると思っているので、ヘタとは絶対言いません(実際、子どもがうたっていると、うまく歌えていなくても「ヘタ」とは思わないんだよね~。まだまだうまく歌えないのがあたりまえだから。)。

【 2008/03/21 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(4)
「なっとうなっとうねーばねば」はウチも歌ってましたね。夫婦とも納豆嫌いな家なんですけどね(保育園に通わなかったら歌わなかったであろう)。
1号の通った無認可園がわらべ歌しか歌わない園でして、東北地方の残酷なわらべ歌もよくうたっていました(海に落っことすとか、かごめかごめ、とおりゃんせなどなど、そもそもわらべ歌は残酷&短調なメロディですものね)。
ただ、その後通った幼稚園でも授業にわざわざ「わらべ歌」があったので、今はわらべ歌は見直されているようですね。
次女はもっぱら手遊び好きで「トントンアンパンマン(ひげじいさん)」「ミッキーマウスマーチの手遊び」など姉妹でやっているので、手遊び歌のCDを買いました。結構よかったですよ。一丁目のウルトラマンとか、キャベツの中からあおむしとか、ネットで検索すると、保育士さんのサイトで、手遊び歌がひっかかってきますよ。
【 2008/03/22 (土) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
うちも、キャベツのなかからあおむし、も歌ってますね~。「にょきっ、にょきっ」とか舌足らずに歌うのがこれまたかわいいというか、くせになるというか。知らない歌なのに私もいっしょになって歌ってしまいます。
わらべうた、海に落っことすとはちょっとドキッとしちゃいますね。どこかのサイトで読んだ話なのですが、日本に昔からあるこもりうたは、恨み節・残酷なものが多いそうです。なんでももらわれっ子(幼児~小学生くらいの子なのかしら)が、赤ちゃんの子守をさせられるときに歌う歌だったからだそうですが。
で。いただいたコメントが気になって、「かごめかごめ」も検索してみたんですが、これもかなり怖いですね・・・。知りませんでした。
【 2008/03/22 (土) 】 編集
うちはすっかり、ドラえもんとトーマス、プラレール。
もっと英語(もちろん日本語のほうが大事ですけど)を聞かせたかったのに、すっかり日本語onlyに育っています。なかなか親の思う通りにはいかないですね。
今はドラえもんの絵描き歌にハマっていて、毎日何十回と歌わされ&ドラえもん描かされていますよーv-394

わらべうたですかー。
うちの子の保育園では手遊び歌が多いのかな?
でもあんまりうちの子は家ではやってくれないんで、どんな歌をうたっているのか、いまひとつ分からない母です。
【 2008/03/23 (日) 】 編集
くまななさんへ
コメントありがとうございます。
トーマス、プラレールは、うちもはまっております。
ドラえもんは、周りでそれほど見かけないこともあって、「知ってる」程度ですけど。
本当に、飽きもせず、何回もリクエストしてきますよね~。・・・奴等は疲れを知りませんものね^^;

うちの保育園も手遊び歌やってます。(たぶん手遊び歌も含めてわらべうたと呼んでいるのだと思う)
うちの子は家でやってくれるんですけど、うちの子が歌っているので私もつられて覚えた「キャベツのなかから」という手遊び歌、実際に園で子どもたちが耳にする機会があったのですが、メロディがかなり違ったので私はいっしょに歌えませんでした。ということで、私はその手遊び歌、実際よりかなり棒読み風にしか歌えません。。。
というように、子どもを通じて歌を覚えると勘違いもあったりするんですけどね。

英語の話は、私も近々記事にしたいなと思っています。
何かの参考になればいいんですけど・・・。
【 2008/03/29 (土) 】 編集
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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