イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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2歳児、教育環境 その6 ~りか編~

さてさて、私がうちの子にちゃんと教育環境を整えてあげているか、否か、確かめることを目的として綴っているこのシリーズ。
前回の「その5 たいいく編」から約1ヶ月ぶりの記事となります。(ふりかってみると、ほぼ月一ペースで更新してるのね。。。)
さて、今回は、りか編。行ってみますか。

★りか(理科)

今は「理科」って科目、ないんでしたっけ。
・・・と思って調べたら、小学校1~2年生の間は、「理科」と「社会科」をまとめて「生活科」という科目にしているということなのね。(私が小学生だった頃の授業と、今の授業って細かいところが相当変わってきてるんでしょうから、まずは、今ってどうなの?というところを調べるところから始まっちゃうのよね~)


で、理科。
「その2 しゃかい編」で書いたのですが、理科という科目は、教養科目なのかな、と思っています。その記事の中では、「ひととのかかわり」の理解に必要な教養が『社会』、「もののことわり」の理解に必要な教養が『理科』、なんて分けてますが。

そんなこといっても、2歳児ちゃんですからね。2歳児ちゃんにとっての理科って、そんなに難しいものじゃないですよね。
例えば、料理っていうのも理科のような気がするし(野菜1つとっても、種を食べたり、根を食べたり、葉を食べたり、果実を食べたり、題材には事欠かない気がするんだよね~)、散歩をしているときに、花を見たり虫を見たり石をひろったりするのだって、理科のような気がする。要は、自然にあるものに興味を示すってことが、2歳児ちゃんの理科なんじゃないかと。

ただ、そういう意味では、今、子どもにとって、日常生活で触れることのできる自然な環境って、結構限られているので、たまには、意図的に自然に触れさせる必要があるのかもしれませんね。

ということで。
『どれだけ自然に触れさせてますか?』というテーマで、うちの子にしてあげていることをふりかえってみますと。

身近なところで、充実したお散歩をしているか?ということかな。
保育園では、お散歩をしたり、金魚を飼ったり、かぶとむしの幼虫を飼ったり、おじぎそうを育ててみたりしているようで、それなりに、自然に触れさせるということを意識した保育をしてくれています。
家では、通園のときに、自転車の上から、花の名前を教えてあげたり、犬が通ったら犬だねとか言ってみたり、そんな程度ですかね。
それから、料理してるところにやってきたら、邪魔扱いせず、見ててもらったり、手伝ってもらったり。
休みの日は、花の水やりを子どもにやってもらったり。
あとは、たまに大きな公園に行ったりもしました。そうすると、池があったり、普段は見ないような鳥が見れたりしますので。

こうやってふりかってみると、たいしたことはしてあげてないんだけど、その中でも、子どもは一応それなりに自然に触れてはいるのだな、と思えてきました。
結局のところ、普段の散歩でも、大きな公園の中の散歩でも、子どものペースに合わせて、子どもが興味を示すものにいっしょに興味を示しながら、のんびり過ごせば、それでいいんだろうな~、という気になってきました。
子どものやってることといえば、石をひろう、とか、土をすくって運んでみる、とか、池をのぞきこむ、とか、ありを観察する、とか、だんご虫をさがす、とか、水たまりをばちゃばちゃはねかす、とか、空を指差して「くも!」と叫んでみる、とか、一見どうでもいいようなことばかりなんですけどね^^; でも、理科の教育、という視点で見ると、勝手に学習してくれてる、というふうに見えてくるじゃない?

それから、一方では、モノの捉え方を、正確に科学的に捉える、というくせも、今の時期から身につけてあげたいと思っています。
日々の出来事を客観的に説明できるようにするということが理科なのかな、という風に思っています。

そういう意味でやってあげていることは、
・図鑑を買ってあげた(これ、私じゃなくて、パパがしたことなんですけど)
・子どもが何かに興味を持ったら(持ちそうだったら)、科学的な説明をすることを試みる(例えば、「おんなのこ、おとこのこ」・・・ま、絵本を見せただけで「科学的」とまではいかないですけど、でも、「男の子だから泣いちゃダメ」とか「男の子だから(世間で期待されているような)男の子らしく」とかそういう社会的価値観で教えない、ということで。)
・子どもの質問には知ってる範囲で正確に答える
・知らない質問をされたら、「じゃあ、図鑑で調べよっか」と図鑑に誘導する
・・・という感じ。

大人の人って、子どもの質問を適当にあしらうことが多いように思うのだけど、そういうのって子どもの好奇心をつみとる行為のような気がして。
あと、茶化すとかね。
私の身近な人にもそういう感じの親子もいるし、そういう楽しみ方のもひとつの育児なのかな、とも思うけど、私はそういうことはしちゃいかんことだと思っていて、とにかく、自分の子どもを茶化すことはしないようにしています。
子どもの質問はそのまま受けとめる、なるべく正確に答える、わからないことはわからないと言う、でも、一緒に調べてあげる、考えてあげる、等。
子どもを劣った人と見ない方がいいんじゃないかな。子どもはむしろ偉大。大人よりずっと人間らしいし、いろいろなことを知ってる。こちらはいろいろ教えてもらってる、と。
(↑まあ、でも、これも、自分が一緒に日々をすごしてる保護者だからできるんだけどね。
 よその子だと、普段どういう育て方をされてるのかわからないので、対処に困って茶化しちゃったりしちゃうこともあるし、危ないことをしたら注意しなきゃいけなかったりするから子どもは偉大なんて言っていられないことも多い。
 逆に言うと、自分の子を持つことは、一人の子と密に接することができて、そういう関係だからいろんなことを教えてもらえて、それが育児の醍醐味といえるのかもな、と思ったりする。)

それから、理科、といえば、最近、福音館書店の「ちいさなかがくのとも」の定期購読を始めました。
うちの保育園では福音館書店の定期購読をとりまとめていて、我が家は、昨年は何もやっていなかったんですけど、今年は、毎月保育園経由で毎月一冊本が届くというのも素敵かも、と思って、始めることにしました。6種類くらいある月刊誌のなかでうちが選んだのは、「ちいさなかがくのとも」
理由は、
・2歳児向けの本だとうちの子には物足りない感じがしたことと(「ちいさなかがくのとも」は3歳~5歳向け)
・おはなし系の絵本はそれなりにうちにあるので、それとは少し目線が違う方がいいかな、と思ったこと
・科学的・客観的に物事を見る癖をつけてほしいと思ったこと(情緒的に物事を見ることも大事ではありますが)
・値段が安かったこと(380円)
・・・というところかな。
これも、理科の教育環境を整備してあげてる一環といえなくもない。

りか編、そんなところです。
【 2008/06/28 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(4)
絵本の影響って大きいんですよね。
うちはサンドイッチの作り方を最近絵本で覚えたみたいです。

理科っていうと・・・
保育園のお散歩で自然に触れる以外は
あまりしてあげていないなぁ。
実は私、大学で化学を専攻していたのですよ。
仕事が全く関係ない分野なので
役に立ってないし
忘れてしまっていますが
何か、興味を持ってもらえることができるといいなぁと
さちまねきさんの記事を読み
思ったしだいです。
【 2008/06/28 (土) 】 編集
くまななさんへ
サンドイッチの作り方を覚えたっていいですね。
ていうか作ってほしいですね(笑)。
うちは最近カレーライスの歌を歌うようになりました。
これまたそのうち作ってくれると嬉しい♪等とよこしまなことを考えております(^^;)。

記事を書いてて思ったんですけど、結局、お散歩で自然に触れさせる、で十分なんだと思いますよ。
でも、物事を見るときに、科学的な見方っていうのはあると思うし、それって意識しないとなかなか身につかないと思うので、うちの場合、そこは気にしています。

くまななさん、化学を専攻されてたんですね。
私は高校生のときに、あの分子記号みたいなヤツがでてきて、急激に理科系が苦手になった人なので、尊敬しちゃいます。(ついでに物理も苦手だった)
【 2008/06/28 (土) 】 編集
理科。。。難しいですよね。って、私もおもいっきり理系なのですが、それって母親が宇宙の本をかってくれたり、自然に触れさせてくれたおかげなんです。でも、私って。。。。できてない(うーっ、ムダに知識はあるはずなんだけれど、子どもに教えるとなるとそれはまた別で)。でも、保育園でさんぽで自然に触れさせてくれたり、野菜やお花を自家栽培してくれていたりしたのは、助かりました(結局自分は何もしていないが)。
小さなかがくのとも、おもしろいですよね。大きな本屋にはおいてあるので、購読はしていませんが、気に入った号を買ったり、図書館でかりたりしています。でも、うちの2歳児は理解していないかも。。もっとも4歳児だと、内容によっては「つまらん」といいますが。。。
【 2008/06/29 (日) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
ちゃいさんも理系なんですね。私は、(上のくまななさんへのコメントの中でも書いていますが)高校になって急速に理科が苦手になった人なので、尊敬しちゃいます。
お母さんが本を買ったり、自然に触れさせてくれたから、というと、やっぱりそういう下地ってあった方がいいのかな、と思いますよね。
ちいさなかがくのとも、私もなかなか気に入っています。確かにときに気に入った号とそれほどでもない号はありますが・・・。絵本で出てきたネタ(虫の名前とか)が、お散歩のときに使えると、ちょっととくした気分になります。
【 2008/07/04 (金) 】 編集
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地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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