イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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ハハもお気に入り 乗り物絵本 ・その2

以前、「ハハもお気に入り 乗り物絵本」という記事を書きました。
あれから1年。
ええ、ええ。増えてますとも。お気に入りの乗り物絵本。

あの頃は、乗り物図鑑に走る我が子に辟易していましたが、最近はワタシも少しは我が子のツボがわかってきたようで、前に比べれば、うちの子が気に入りそうかどうかよめるようになりました。
それに、私自身、乗り物が登場する素敵な絵本って少なからずあるんだなー、と素直に思うようにもなり。

そのうえ、うちの子も当時より成長しています。
まず、図書館に行けば、とりあえず乗り物図鑑の並んでるコーナーに行き、何か1冊持ってくる、ということは必ずやるようになりました。
そして、乗り物が登場するお話であれば、それがハハには子の月齢的に多少難しいんじゃないかと思えても、平気で聞いてくれます。

・・・というわけで、その後も増え続ける、うちの子お気に入り、そしてハハもお気に入りの乗り物絵本を紹介したいと思います。

「リサひこうきにのる」
リサひこうきにのるリサひこうきにのる
(2000/09)
アン グットマンゲオルグ ハレンスレーベン

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図書館で見つけたときには「これだ~!」と思いましたよ。
リサ&ガスパールのかわいいキャラクターは知っていたものの、ストーリーは全く知らなかった私。
でもでも。「ひこうきにのる」ですよ。この内容にうちの子がくいつかないわけがない!
そう思って借りてみると、案の定、うちの子、くいつきまくり。
リサの飛行機でのニューヨークまでの移動を綴ったものです。(ちなみにうちの子はリサのことを「りす」と発音していた。さらにちなみに同じ作家のキャラクター、コアラのペネロペのことは「ぺろぺろ」と発音しています^^;)スクリーンが見えないから前の座席にしがみついて、オレンジジュースをこぼしちゃう場面は、親子ともにお気に入り。
やっぱり飛行機ですからね。我が子とは、本文を普通に読むこととは別に、裏表紙見開きの飛行場の絵を見ながら、「ひこうき~」とか「ヘリコプター」とか言いながら、隠したりしてやりとりするのも楽しかったです。
その後、続編の「リサニューヨークにいく」も読みました。でも、「ひゃーやっちゃった」とか、展開やノリが同じだったりして、先に「ひこうきにのる」で新鮮だったリサのおませちゃんな様子がおもしろい、とはあんまり思えなかったかな。まあ、シリーズものはそんなものなんでしょうけど。


「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/08)
バージニア・リー・バートンむらおか はなこ

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この作者のバージニア・リー・バートンさんの絵本。うちの子の月齢がもっと低いときに、(うちの子用にではなく)私の興味で「マイク・マリガンとスチーム・ショベル」という別の絵本を借りたことがあったのです。それが結構いいおはなしだったので、今回、図書館で同じ作者の「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」を見つけたときは迷わず借りました。まあ、これまた子どもに読ませたいというよりも自分がどんな話か知りたかったからなのですが、うちの子も当然気に入って、よく読んで読んでとせがんでおりました。
ちゅうちゅうというのは機関車の名前(ちゅうちゅうはどうやら女の子という設定のようです)。ちゅうちゅうは、機関士さんに愛されたかわいい機関車なのですが、ある日いたずら心をおこして、脱走するというお話。
ちゅうちゅうが脱走して皆が大迷惑する様子とか、絵が味わい深いところとか、なんともいえないですね^^
なんでもこの絵本、作者が、機関車好きの長女のために書いた絵本だったとか。全体にていねいなつくりのように感じ、お母さんの娘さんへの愛情を感じる絵本です。

「汽車のえほん」
(1) 3だいの機関車(1) 3だいの機関車
(2005/03/31)
ウィルバート・オードリー

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きかんしゃトーマスの原作の絵本です。
トーマスのおはなしは、「汽車のえほん」シリーズも、TVシリーズの絵本版もそうですが、何しろ、親として安心して子に見せられる内容なところがいいですよね!それは、主人公たちが「はたらくこと」「本当に役に立つ機関車になること」をめざして頑張っているからだと思います。そして、キャラクターが、ストレートにくやしがったり得意になったりするところも、男の子っぽくて、好きです。
さてさて、「汽車のえほん」シリーズは、復刊して20冊以上出ているよう。1冊につき、約4話が収録されています。図書館でも人気のシリーズのようで、いつも男の子の誰かがこのシリーズのどれかを手にしているところを見ます。
うちにあるのは、「三台の機関車」「機関車トーマス」「がんばれ機関車トーマス」の3冊。買った当初はそうでもありませんでしたが、最近は、自分から、読んで、とせがむことも増えてきました。

「むっちゃんのしょくどうしゃ」
むっちゃんのしょくどうしゃ (アトピーっ子絵本)むっちゃんのしょくどうしゃ (アトピーっ子絵本)
(2002/04)
国本 りか

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これは、アトピーっ子のための絵本として、食物アレルギーっ子を持つお母さんの間では有名な絵本なのですが、よく考えると、乗り物絵本でもあったのでした。
ストーリーは、卵と牛乳のアレルギーを持つむっちゃんが、初めてひとりで汽車に乗って、おばあちゃんのところから家に帰ろうとするとき、気づくと動物ばかりの乗っている食堂車に迷い込んでしまい、その中で、自分にあった食べ物を食べればいいんじゃない?ということへのきづきを得るというおはなし。
このおはなし、一時、うちの子、本当に気に入っていました。で、つらつら何が気に入っているんだろうと思うと、たぶん、アレルギーのことでうちの子なりに悩んでいることと共鳴しあっているのだろうということ、に加え、いろんな動物さんが登場すること、そして、それぞれ自分にあったものを食べてるんだという発見があること。さらに、うちの子の場合、はじめて一人で電車に乗って家に帰る、という設定にわくわくしているんじゃなかろうか、ということ。
そういえば、うちの子、こんなお話も好きですし。「はじめてのおつかい」
そして、こんなお話も気に入っていました。「しょうたくんのしんかんせんだいぼうけん」
これらはどっちも、"ボクのわたしのはじめてぼうけんもの"。
よく考えると、「むっちゃんもしょくどうしゃ」もこの系統に入るストーリーなのであった。なので、気に入るのは当然っちゃ当然だったのかもしれない。

「こんとあき」
こんとあきこんとあき
(1989/06)
林 明子

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これは保育園でうちの子が気に入ってるよ、という情報を聞いて、図書館で借りてきたもの。
で、で。読んでみると、ハハのほうがすっかり気に入ってしまいました。
いや、まず、絵に癒される。ほのぼのしてるけど、読者に対する媚がなく、素朴で、愛らしい。
しかも、設定にぐっとくる。こんは、あきが生まれる前からあきを見守っていたキツネのぬいぐるみ。そしてあきが成長するのをずっと見守っていたという設定にぐっとくるうえ、この、こん。言動が、実にユーモラスなのよ。
うちの子が気に入る要素もたっぷりだが、ハハが気に入る要素もたっぷりの名作だったのであった。

以上、その後のお気に入りの乗り物絵本を紹介しました。
というか、うちの子のお気に入り記録としてつづって見ました。

絵本ってほんと、いいですよね~。
【 2008/08/01 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)
リサとガスパールシリーズはうちの長女がお気に入りです。下はペネロペ(たしかに長女もずっとペレロレとか言ってましたが)のほうが分かりやすいらしいですが。
先日、飛行機に乗せたのですが(2歳児は無料でしたのでおすすめです)、やはり2人ともハイテンションでしたね。おもちゃももらえたし。
リサシリーズは図書館でほとんどかりましたが、「ガスパール、びょういんへいく」は危険な話なので、おすすめできません(誤飲して、病院にいっちゃうので)。おすすめはリサのいもうととか、電車にのるとか(家族旅行に行く話)、ママへプレゼントとかですね。ペネロペはしかけえほんは、たのしいのですが、すぐにぶっこわれました(by 次女)。
いたずらきかんしゃちゅうちゅうは、私の子供のころに読んでもらっていた本です。そうか、もう娘達にもよめるのかあ?と思いました。実家に帰省したときに探してみます。
【 2008/08/04 (月) 】 編集
お姉ちゃんはリサとガスパールのシリーズが好きで、妹がペネロペが好きというのはなんかわかる気がします。ペネロペの方がより小さな子に向けて書いているような気がするので。でも、リサもペネロペもかわいいですよね!
いたずらきかんしゃちゅうちゅうは、うちの子、かなり気に入りました。図書館で再度借りたくらい。確かにもうちょっと大きい子向けかなとは思ったのですが。やっぱりのりものがでてくる話はくいつきがよく、読まされます。
【 2008/08/06 (水) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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