イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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男の子育児・その2のおまけ 「男の子の育て方講座」の内容メモ

「男の子育児 その2」の記事で紹介したこの本。
よくわかる!男の子の育て方講座よくわかる!男の子の育て方講座
(1998/04)
造事務所

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読み直しながら、メモをとってみると結構な分量になってしまったので、別記事にしてみました。^^;

以下、この本の内容メモです。
[ ]書きになっているのは、私のコメントです。
<内容メモ>

・「男の子は手がかかるから、たいへんね~」男の子を持つお母さんなら誰でも一度でも言われたことがあるのではないでしょうか。
 [ありますよ~。でも、正直なところ、うちの子はそれほど手がかかる子とは思っていないので、こういう言葉にはちょっと反発しちゃうんですけど。・・・と思ってたら、続きにこんな文章が。]

 (中略)おばあちゃんからお母さんへ、お母さんから娘へと、長年のあいだ言い伝えれてきたものだから、みんななんとなく口にしてしまうのです。だから、あいさつがわりと割り切って、聞き流してしまうのがいちばんです。
 だいたい、男の子でも女の子でも、赤ちゃんというのは手がかかるものです。(以下、省略)
 [でしょでしょ!? 男の子だから大変ってことじゃないよね。・・・とは思いつつも、実は前述のせりふ、一人目女の子・二人目男の子のママに実感込めて、語りかけられたセリフだったりするので、それがあてはまってる家庭も存在はするってことです。]


・まだお母さんにとって1年そこそこのときに、わが子の歩き始めが遅いことが気がかりなのは仕方のないことなのかもしれません。でも、育児の、まだほんの出足のところで、「うちの子はちょっと遅いほう」という経験をするのはいいことでもあるのです。「なんでも早い子」のお母さんは、知らず知らずのうちに「いつも早くなければ」という思いにとらわれることがありがちですが、それがなくなるのですから。そうすれば、ゆったりとした気持ちで子育てをすることができますし、子育てにはそれがいちばん大切なことなのです。そう、発達の差は、性別よりも個人差なのですから。
 [これはまさにうちの子育てにあてはまるケース。前の保育園は、女の子で、というよりも、同い年の子に二人目の子が多くて、うちの子のはいはい・歩き等の成長の遅さは群を抜いていたんですよね~。さすがに心配しました。でも、おかげでうちの子は発達が遅い子ちゃんなんだ、という開き直りはできまして、人とは比べない!比べちゃいけない!という意識は強まりましたね。結果的にこれはいいことなんじゃないかと楽観的に考えるようにはしていましたが、こういう文章を読むと、それでいいんだと思えてほっとします。なお、私の家系は、成長が遅い傾向にあるみたいなことを、私の母が言っていたため、今はうちの子の成長の速度については、あんまり気にならなくなりました。全く気にならないわけじゃないけどね^^;]


・たぶんに親の影響もある「活発さ」ですが、男の子のほうが、ひとつに夢中になると周りが見えなくなるほどに集中するという面はあるのかもしれません。今は、それが「活発」という形で現れていますが、成長してから、何かを究める「おたく」になるのも男の子に多いですし、何かをコレクションするもの好きですね。
 [これこれ!男の子を育てて、このような予感はぷんぷんしています。パズルとかブロックとか、夢中になってるときの集中力は、ほんと、すごい。私も、仕事をしてるとき等の集中力には自信がある方だが、うちの子もそれは引き継がれてるような気がする。「おたく」って女の子にはあんまりいないもんね。それに、ダンナのついつい収集する癖は、いい加減にしてよと思っちゃうし。]


・男の子の第一反抗期はたいへん!?
 (中略)まず最初の反抗期は、2歳から3歳にかけてやってきます。とにかく何を言っても、「イヤ!」「ダメ!」。徹底的に、親の言うことは聞いてくれない。なんでもかんでも「ボクがするの!」と言い張る、すぐかんしゃくを起こす・・・。(中略)
 でも、こういった状態の子どもは「自発性が順調に発達しているよい子」なのです。決して、お母さんを困らせようと思っているわけではありませんし(そう見えますが)、本人もわけがわからずに反抗期を迎えているだけなのでしょう。となると、お母さんがまともに太刀打ちしようとしても、疲れるばかり。だから、これはもう"サラリとかわす"しかないのではないでしょうか。「イヤ!」と言ったら「そう」、「ダメ」と言ったら「ダメなんだ」、「ボクがする!」と言ったら「やってみて」、という具合にサラリとね。
 (中略)でも、「できもしないのに言うんだから」という発言は禁物。子どもとしたら、かんしゃくを起こすぐらい意欲に燃えてチャレンジしてるわけですから、その気持ちをくんで、「次はうまくできるよ」と励ましてあげてください。
 [・・・これ、最近のうちの子です。だいたいここで述べられているような対応をしてるつもりなのですが、たまに、こっちにイライラが移っちゃうときも^^;]

【 2008/08/29 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

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地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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