イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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政治参加を考える

この記事、ずいぶん、前に準備していました。
実は、当blog、あまり情報発信のリアルタイム性を重視してなくて、むしろ、毎週定期的にそれなりに意味のある内容を発信することに重きを置いているものですから、時期によっては、書き溜め&情報発信遅延ということがあったりします。
(記事って書く気があるときには、いろいろ書けるんですけど、他にやりたいことができたりすると、記事を書かなきゃと思うことが生活における制約になってしまったりするものですから。。。)

今、福田首相辞任表明のニュースがちょっと気になるので、同じ政治の話がテーマではあるんですけど、我ながら、今の時期にこの記事はさすがにピントはずれのような気がしつつも、ずっとblogでまとめてみたいと思ってた内容なので、公表しちゃいます。

以下、7月の下旬にまとめた記事です^^;
************************

ドラマ「CHANGE」の全放映が終わりました。(実は、このドラマが終わったのは7月上旬だったので、7月下旬で書いていること自体、全然リアルタイムじゃなかったんですけど^^;)

木村拓哉さんが総理大臣を演じるということで話題になったこのドラマ。
最終回には22分にわたる生放送中継シーンがある等、木村さん演じる総理大臣・朝倉啓太が、国民にまっすぐ届くメッセージを伝えることが印象に残る内容でした。

私にとって、このドラマと出会ったタイミングが良かったのは、「政治参加」ということを考えつつあることだったこと。

「政治参加」と言っても、私のレベルは低いです。
投票にはだいたい行っているのですが、誰に投票するかとかちゃんと考えて投票しているかというとちょっとアヤシイ、というレベルの私。

でも、最近は、政治にかかわるべきなんじゃないかと思うことが増えました。
例えば、知りあいの食物アレルギーっ子のお母さんは、うちの自治体への陳情をしています。
それから、うちの保育園の父母会は、働く母親の立場から、子どもにとって良い保育環境を作るための連盟に入るか否かの検討をしています。
あと、こないだ紹介した「ワーキングマザー対談」の中でも、「サイレンと・マジョリティ」という言葉がでてきたこともあり、やはり声をあげていくということが大事らしい、と思ったり。

今の生活をよくしていくためには、国や地方自治体のポリシーに影響を与えることは重要なオプションで、政治参加というのはこの社会で生きていくためにはやった方がいいこと、というのは間違いない。

で、どうやって関わっていこう、と言うことを考えると結構難しい。

とりあえず、駅の近くで街頭演説している議員の方のチラシを持ち帰って、そのHPにアクセスしてみる、ということをしてみました。
複数の議員のチラシを比較してわかったことは、なるべく自分と近いプロフィールの人(例えば、女性とか子育て世代とか)の方が自分に有利な政策を提言しているということ。だから、政治家って男性・熟年以降が数が多く権力も握ってる、みたいなイメージがあるけど、理想的なのは、現実の世の中の年齢・性別構成と、議会の中の年齢・性別構成が概ね一致していることが好ましいのだと思う。

それにしても、政治家の人ってよく勉強してますよね。
ドラマ「CHANGE」を見て、それは発見でした。政治家は利権や既得権を守ろうとするとか、接待されてばかりいるとか、料亭で政策を決めてるとか、何かと怠けてるようなイメージがつきがちですが。朝倉啓太は寝ずに勉強してたという設定だったし、まあ、そうでないと、国を動かす仕事と言うのはできないよな、と思うのですが。
実際の議員の方の打ちたてた政策を見ても、やっぱり、見て、考えて、練り上げたんだろうな、と思うので、きっと、相当に勉強をされているのだと思う。

で、それを考えたとき思うのが・・・、私はそんなに政治のことを考えるのに時間は割けない、ということ。
考えるべきなんだろうけど、事実に関する情報を収集をしなければ議論に参加する資格はないと思う(私は自分の立場に有利な政策ばかり実行してほしいとは思っていない。例えば、今の自分の行動を助けてくれるよう、少子化対策に力を入れてほしいとは思うけど、高齢者に必要以上の負担を強いてまでそうしてほしいと思うわけじゃない。例えば、公共事業が無駄だって論調があるけど、今だって必要な公共工事はあるはずだし、本当に無駄といいきれるかどうかは検証してみないとわからない話だと思う。国や地方自治体が、どのような人にもなるべく納得感のある資源配分をしてほしい、と考えれば、一方的に、自分のやりたいことを主張するわけにはいかないはず)が、そんなことを考えている時間はない、というのが実情だ。普段の普通の生活でいっぱいいっぱいなので。。。
そうすると、考えられるやり方は、信頼のできる政治家さんを応援すること。でも、その人が信頼に足るということをどうやって判断する?先に発見したことを適用するなら、自分とプロフィールの似ている政治家さんの政策を検証し、応援する、というのは良いアイディアのような気がする。

今、政治参加しなくては、と考えたときに問題となるのは、若い世代が、そもそも少ないこと、および、多様な価値観を是として育ってきていること、特に無気力層が多いこと、だと思う。
(その意味では、高視聴率を稼げる木村拓哉さんが主演した「CHANGE」って、若い人に政治をアピールする意味で、とても意味があったと思うけど。)
議会に議員を送り込むためには、相当数の票を集める必要があるわけだが、上の世代が、政治参加意欲もあって、そもそも数が多いことを考えれば、そのような政策に傾くことは当然の帰結と言えるだろう。でも、国として、それで良いのかしら?

私は、日本の将来と言う観点から少子化問題はタイヘンだ、と思っている立場の人間なので(少子化問題がタイヘンと言う話は、いずれ記事にしてみたいと思ってるけど)、育児世帯にはしっかり声を上げてほしい。
でも、子育て世帯は、政治に参加するための時間が限られている、ということも、実感している。せめて同じ立場の人に投票して、子育て世帯が多少はラクになる政策を考えてもらうと言うことくらいしかできないんじゃないだろうか。
そこで思うのは、親は養育している未成年の子どもの数だけ投票権を増やす、というのはどうかな、と思う。
日本の将来のためになると思うのですが。

【 2008/09/05 (金) 】 ハハもお勉強 | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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