アレルギーの理解(3歳直前)
2歳11ヵ月になってすぐくらいのある日のこと。
ゆきごん:「それ、なあに?」
ワタシ:「(一瞬何といっていいか迷ったけど、事実は理解したほうがいいと思い)たまごだよ」
すると、ゆきごん、一呼吸おいた後に言ったセリフは。
「ゆきごん、たまごをたべると、からだがカイカイになるんだよねっ!」
( ̄△ ̄;)エッ・・?
機会があるたびに説明していたつもりではあったのですが、すでにそこまで正確に理解しているとは思ってなかったので、びっくりしました。
心当たりとしては、夏の終わり頃、サークルのお母さんたちと食事もちよりの懇親会をしたときに、あるお母さんが自分の子に「ゆきごんくんは、たまごとかを食べると、からだがカイカイになるんだよ」と説明したこと。
そして、夏祭りの時期、町内会でもらったお菓子の表示を見せて、「これはゆきごんの食べられるお菓子だよ」「ゆきごんは、卵とか乳とか小麦って書いてあるものは、体にあわないんだよ」と教えてあげたこと。
・・・くらいですかねー。
そういや、その説明のとき、ゆきごん、「ほかにはなにをたべれないのー?」とか聞いて気がするぞ。
まあ、うちの子、離乳食が始まる前に保育園に預け始めましたから、そして、これまでずっとアレルギー対応をしてくださる保育園に預けてますから、ゆきごん、自分の食べるものは他の子と分けられてる、違うらしい、ということはわかってると思ってた。
もう去年のことになりますが、保育園で、初めて他の子と同じおやつを食べたときは本当に嬉しそうだった、と保育士さんに報告を受けて、私も胸がつぶれるようなせつない気持ちになりましたもん。そんなことがそんなに嬉しいんだ、と思って。
食物アレルギーのことについては、まだまだ悩みます。ワタシの方が。
これから成長するにつれ、本人が悩み始めることでしょう。それが、根深いところで、彼の精神的な制約になったらどうしよう、と。
今は、理解のある保育園に預けてるので、その間は安心なのですけどね。

