キャンプに興味
みなさん、どんな一年でしたか?振り返るのはまだ少し早いかもしれないですけど、このblogでは、そろそろ今年一年のことを振り返ってみたいと思います。(今くらいから振り返り始めても、振り返り終わると年を越してしまってるかもしれないくらい、筆が遅いので^^;)
で、この1年、新たに始めたこと。
この1年は、子どもが2歳〜3歳と成長し、育児にも少し余裕ができたので、いくつか新たなことに挑戦ができた1年でした。
その1つが家族でのバーベキュー&キャンプです。
7月に日帰りでキャンプ場に行き、川辺でバーベキューをし、9月に2泊3日でキャンプ場のトレーラーに泊まってきました。
(本当は、5月と8月にもそれぞれ企画してたんですけど、天候に恵まれず、実際に行けたのは、それらのリベンジって感じです)
それまでほとんどアウトドアに縁がなかった私ですが、今回のキャンプは積極的に私が企画しました。
どうして、突然そんな心境になったかというと、理由は2つ。
きっかけとして大きいのは、「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」という本で、キャンプやアウトドアの体験がある子はよく伸びる、と書かれていたこと。(過去記事)
それ以外にも、やっぱり自然に触れさせてあげたい、とは、まともな育児書のそこここに書かれていることですし。都会で生活していると、自然に触れさせる機会って、意識しないと作れないんですよね。それは、近所散歩でも良いのですけど、やっぱり大自然の中に連れて行くという体験もたまにはさせた方が良いような気がして。
もう1つは、被災時のシミュレーションとして。
これも防災の本を読んだことがきっかけ。
不自由な状況で生活する体験って、被災時と共通するのだとか。
そういわれてみると、キャンプ道具と防災グッズって結構共通利用できるんですよね〜。
はっきり言って、子どもの頃はキャンプ、嫌いだったんですよ、私。
なんでわざわざ不便なところで生活しないといけないの?みたいな。
トイレは汚いし、寒いし(冷房も暖房もないし)、虫はとんでるし、料理は素朴すぎるし。
でも、今回は楽しめました。
大人になったからだと思うんですけど。
キャンプって「非日常」なんですよね。
だから、ちょっとしたことでも挑戦や冒険のように思えたりして。
今回のキャンプはここが良くなかったけど、次回は反省してリベンジね、みたいな。
あらたな課題を見つけて、だんだん上手になっていくかも、と思えるところが、ちょっと楽しみ。
そして、空気がきれい。
それってなんだか自分自身がきれいな呼吸になっているように錯覚したりして。
そして、自分自身がリフレッシュできたような気分になったりして。
きっと子どもの頃、楽しめなかったのは、「不自由を楽しむ」ってことがわからなかったからだと思います。
っていうか、子どもってもともと不自由なものじゃないですか。自分の意思でできることって限られてるし。
もともとそういう状況にあるのに、より不自由なところに出かけていっても、そりゃ楽しめないわな。と、今、振り返ってみて、思ったりします。
家族単位で遊べるところもいいですよね。
子どもが親と遊んでくれる間に、いろんなことして遊びたいなあ、と思っているので。
・・・てなことで。
今年始めたばかりのキャンプですが、これからも時々ちょこちょこ家族でキャンプしに行きたいな〜、なんて思ったりしているのでした。

