ハハのおのろけ その2
・・・とはいえ、すぐに成長する幼子のこと、またいつかわいくなくなるかわからないので、今の母親の気持ちを書き残しておこうと思います。
(完全にのろけ記事です。第三者から見たら、あほらしい内容かも・・・と思うので、覚悟の上、お読みください^^;)
まあ、私もだっこできる限りはだっこしてあげたい、というのが希望なので、荷物が多くないとか、腰がとりたてて痛くないとかいうときは、だっこしてあげます。
すると、だっこしてあげた瞬間、うちの子がいうセリフが「ありがとね!」。続けて、ちゅっ、とチューしてくれることもあります。
しかも、子どもって、芳香漂わせてるじゃないですか。さらに、幼子とはいえ、男の子。仮にも異性ですからね。ちびっこ王子みたいなもんです。
・・・もう、ハハとしては、うっとりですよ、めろめろですよ。完全に満たされた気分になれます。人生でこの瞬間が一番幸せなのかもしれない、と思うくらいの勢いです。
そして、かわいいボキャブラリーも増えました。
これは、「3歳」の記事で紹介済みなんですけど。「ママ、すきー」とか、「ママ、かわいー」とか、「さすが、ママ」とかね。
そして、これもちらっと書いたのですが、「ありがとう〜」。
相変わらず、意固地で言わない場面もあるのですが、うちの子、本当、ちょっとしたことに対しても「ありがとう」を言ってくれることがあるんです。
おもちゃとってー、というので、とってあげたら、「ありがと〜」、とか。いや、いいんすよ、君の背の届かないところのおもちゃとってあげるのは、親のお仕事ですから、とか思っちゃうのですが。
今さらですが、「ありがとう」って魔法の言葉ですよね。
「ありがとう」って言ってくれると、何かをしてあげて本当によかったな〜、という気持ちになれるので。
言われるだけで、ふんわりあったかい気持ちになれるので。
そして、ちゃんと「ありがとう」を言える子に、とりあえず育ってくれたことが親としては嬉しくって♪
それに、うちの子は、しっかりした声で子どもらしいひとりごとを言うので、かわいい、というのもあります。
例えば、車の中でクッキー食べて帰ろうか?と声をかけたときの反応は。
「わーい、わーい。すてき、すてきー。そうしよーっと♪」とか。(←これ、アニメ「うっかりペネロペ」で3歳のコアラの女の子ペネロペが、いたずらを思いついたときに言う定番のせりふです)
ちなみに、通りすがりのおばあちゃんにもよく声をかけられます。しっかりした声のひとりごとなので。
例えば、交差点で信号を待ちながら、ゆきごんが「しんごう、かわらないね〜〜」と言っていたら、おばあちゃんに「ほら、変わったよ」と声をかけられたり。
散歩しながらはっぱをひろってたら、おばあちゃんに「このくらいの子って葉っぱ拾うの好きなのよね〜」と言われたりとか。
たぶん親の目からだけでなく、一般の人の目から見ても、子どもらしくてつっこみどころ満載なのであろう。・・・と母としては、勝手にいい方に解釈しています^^;
これからの成長を考えると、心配事もいろいろありますが、今、この瞬間が最高に幸せなので、ゆきごんをお預かりさせていただいてることを、神様に感謝している、そんな日々です。
ちなみに、「ははのおのろけ」という記事は以前にも書いていましたので、一応リンクなど。

