イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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幼稚園っ子は格上?

私は、子どもの頃、幼稚園に入園できなかったのだそうです。理由は、「社会性がない」とのこと。
私の母は、大変悔しがりました。その頃、私たち家族は、親双方の実家から遠く離れた、ある都市に住んでいました。私の母は、自分のうちがその土地の新参者だったから、私が落とされた、との思いが強かったようです。最近、語ったところによると、旧家の家の子はみんな入園できたのに、うちの子の方がどう見ても頭が良いのに、とのこと。
その都市に住んでいたのは、父が資格取得して新しい業界で働き始めたばかりだったからなのですが、母は父をその都市において、自分と子どもたちだけで実家に帰ることを決意。そして、実家の近くにある子どもを保育園に預けるために、親は職が必要ということなので、自分はわざわざパートに出始めました。
私はというと、その都市に住んでいた頃の記憶もおぼろげにはあるのですが、やはり意識して思い出せる最初の記憶は、母の実家で過ごした日々のこと。
そして、自分の集団生活の始まりは、その保育園であったということ。保育園でどんな生活を送っていたかもほとんど記憶にないのですが(母によると、お友達と遊ぶこともほとんどなく、優しい先生の後を付け回り、やはり、非常に社会性のない生活を送っていたらしい)、幼稚園と言うところには結局縁がなく、そして全く興味がわかないまま、現在に至っていました。

(今回はちょっと卑屈な内容になっています。
幼稚園に激しい対抗意識を持った内容になっちゃいましたので、不快に感じると思われる方はスルーしてね。
念のため断っときますけど、我が家には幼稚園は合わない、ということが言いたいことで、世の幼稚園ママとは合わないという意味ではないですよ~)

で、そんなある日、あるblogでこんな記述を目にしました。
保育所に通う子どもはいろんな意味で問題を抱えている子が多い。
保育内容のせいではなく、幼稚園は入園の時点である一定の条件のご家庭が集まりやすいので、そこからはみ出る子どもや家庭は自然と保育園に集まります。保育園は入所条件さえ満たせばどんな家庭や子供でも受けますから・・・。

(私はこの記述にショックを受けたのですが、このbloggerさん自身から上記は極端だが、とのコメントをいただいたので、ずいぶん和らぎました。)

これを読むと、幼稚園は格上、保育園は格下、みたいじゃない?
そして、世の中にそのようなイメージがあるとすると、「すみません、うちの子、保育園っ子なんですけど、幼稚園っ子に比べて問題あるうちの子と思われてるんですかね?」と卑屈な気持ちになってきました。
ついでに言うと、「私自身、保育園っ子なんですけど。幼稚園、落とされてるんですけど。現在、生きていることに全く差し障ってませんけど。何か?」という傷つけられた気持ちになってきました。

でも、この記述で、私は、それまで薄ぼんやりと感じていた「世の中の保育園に対するイメージ」が一気に理解できた気がしたのです。
・どうして、ワーキングマザーは「保育園に子どもを預けてかわいそう」と言われなきゃならないのか。
・どうして、一部のお母さん(それもその多くは教育熱心そうなお母さん)は、3歳になると、子どもの昼間過ごす場所を保育園から幼稚園に変えるのか。
・どうして、私は同い年の友人(子沢山の専業主婦)に、「(今は保育園に預けて働くお母さんも多いけど)私達のときってそんな保育園に預けてる子っていなかったじゃない?(これ、保育園って子どもを預けるところじゃなかったよね、のニュアンス)」と言われたのか。
それまで、私自身が幼稚園がどんなところか行ったことがなかったし、保育園だって悪いところじゃないと思っているので(むしろ、一緒に子育てをしてくださる大事なパートナーと思っています)、どうして、そういうことを言われないといけないのか、それまで全く理解できていなかった。
でもでも。幼稚園に入れなかった問題のある家庭の子を保育園で受け入れている、という、見えない前提を説明されれば、全てはつながる。

ただ、冷静に考えてみれば、確かにうちは問題のある家庭かもしれない。
結婚当初の私は家事力ゼロだったし、今でもちらかっている状態が常態化した家に住んでいる。私の知り合いで、「家事大好き」と公言している母親がいるが、彼女みたいな人を基準にすれば、ろくに家事のできない私は欠陥嫁なのかもしれない。
私が働いていきながら育児している理由の1つは、子どもと二人きりで自分の時間を持てない密室育児をしていると、息苦しくなって、そのことが育児に差し障ることが自明だからなのだが、これだって、当事者以外が聞いたら、「幼子を持つ母親が一日中子どもの世話をするのはあたりまえ」と言われ、私を欠陥母とみなすかもしれない。
幼稚園に子どもを入れるようなお母さんは、子どもが可愛いから一日中子どもといたい、家事だってきちんとやりたい、という志向の人だと思うから、母親一般がそういうものであるべき、と思う人には、保育園に子どもを預けて平気なお母さんは確かに規格外だ。
でも。
仮に私が欠陥嫁であり、欠陥母であったとしても。
私の子には欠陥があるとは思えない。
食物アレルギーがあるとはいえ、普通の子より風邪もひきにくいくらい健康な子だし、優しくて、家族想いで、好きなことに熱中できる、いい子に育っていると思う。家庭と保育園に育てられたわが子がかわいそうなんて、つゆほども思ったことがない。
むしろ、恵まれてうらやましいくらいだ。

でも、世間では未だに根強く「保育園っ子はかわいそう」というイメージがあるということなのだな。

(私としては、そういう規格的な母親像に縛られなくていた、一昔前のお母さんたちはかわいそう、と言いたいが。
ちなみに、慣れない土地で子どもと母親だけの密室育児をして息苦しかったのが、幼稚園に私を入れようとしていた頃の私の母で、そして、そんな母親の下、他人とのつきあい方がわからないまま育った子どもが当時の私だったんじゃないか、となんとなく思ったりするわけです。ま、頑固で融通が利かなくて、必要以上に慎重な性格は、母の育て方のせいじゃなく、私自身のもって生まれたキャラだったりするだけどね^^;)

とはいえ、幼稚園は格上、保育園は格下、すなわち、幼稚園っ子の方が保育園っ子よりはおりこうさん、みたいな実証的データがあるのであれば、そこは気になるところである。
単に、イメージ、風説で、そう思われているのなら、頓着しないところだが、本当にそんなデータがあるというのを知ってる方がいたら、教えてください。

ちなみに、私が周囲から聞いて持っていたイメージは、「保育園っ子は自分のことはなんでもできるけど、幼稚園っ子の中にはそうでない子もいる」、「小学校に入って、幼稚園っ子は机に座って授業をきけるけど、保育園っ子は座り続けられない子もいる」、「それらは、単に保育園っ子だから、幼稚園っ子だから、というよりも、通っていた幼稚園・保育園の教育方針・育児方針がどうだったかということの方が大きい」ということくらい。
小学校入学時点では、保育園っ子、幼稚園っ子の傾向って如実かもしれないけど、2年生、3年生になってくると、そんなの関係なくなるんじゃないの?と思うんですが、いかがでしょう。

私も、これから子どもの習い事のこととかいろいろ考えていきたいと思っている教育ママなんですけど、「幼稚園」で教育させる、ということを全く選択肢に入れていなかったので、自分が教育ママである自信を一瞬なくしかけました、という記事でした(笑)。
【 2009/02/13 (金) 】 両立生活supporter | TB(1) | CM(11)
うちがなぜ保育園と幼稚園の両方に通っているかというと、ひとえに夫の考え方が影響しているんですね。初期の頃の拙ブログにかいてあるんですが、この件に関してはかなり衝突したので省略しておきますね。今は幼保園もありますので、幼稚園と保育園の垣根はかなり低くなって来たと思っていました。しかし、それは前に住んでいた地域の話であって、今の地域は結構差があるような。そして、私も上記の方のブログで知ったのですが、つい最近まで幼稚園から小学校への申し送りは管轄が文部省だからあるのに、保育園が無視されていたとは、その方のブログで初めて知りました。この件に関してははやめに解決してくれると良いと思っています(厚生省管轄?もう解決している?)。
うちが夫の考え以外で幼稚園に入れてよかった事は、絶対的な人数が全然違う事です。特にうちは転勤族なので、「いろんな人が世の中にいることをしっておいてほしい」ということがあるため。以前の幼稚園も年少の1年間でうち含め30人クラスのうちの3人が引っ越していきました。今の幼稚園もすでにこの1年でクラスで3人が転勤して行きました。どちらも学年に4~5クラス、つまり3学年全体で500人弱の人数がいます。毎日子供から聞かされる名前がさっぱりわからず、まず「何組?」から聞いています。今住んでいるマンションも、以前の幼稚園ママの紹介で知ったところですし。。。(転勤が決まったときに、以前この土地にすんでいた人が3人もいたおかげ)。ママ情報も多いです。
ただ、これはもちろん欠点でもあります。先生の数が生徒の数に対して少ないので、より細かいケアは保育園のほうが断然優れています(給食、おやつなんかは特に)。そして人数が多いと言うことは、ママの数も多く、いろんな人が多いと言うこと。ママの情報源はすごいですが、逆に私自身は圧倒的に保育園ママのほうが気が合う人が多かった、、、というか、保育園ママは時間がないので、要点しか話さないし。。。ただ、こういう「ママ人数が多い欠点」を今のうちに経験しておいて、小学校に上がったときのPTA対策にはなった気がします。でも、学生時代の先輩ママにお話を聞くのと、同じだったかも(聞いた話から想像していた事と実際にほとんど変わりなかったので。派閥争いがあるなんてこともね。)。
>小学校入学時点では、保育園っ子、幼稚園っ子の傾向って如実かもしれないけど、2年生、3年生になってくると、そんなの関係なくなるんじゃないの?と思うんですが、いかがでしょう。
→これはよくいわれていることですが、本当にそうみたいですよ。初めは多少差があるみたいですが、学年が進むとなくなってくるそうです。私自身は幼稚園保育園間の優劣とか格上とかよりも、結局、各家庭間の違いが大きいと思っていますが。
【 2009/02/13 (金) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
ちゃいさんのブログはあとで検索してみますね。うまく該当記事が見つけられるといいんですけど。
そうそう、幼保園というのもできましたね。確かに、幼稚園と保育園の垣根が低くなった証拠だと思います。
ちゃいさんもそうなんですけど、私の知ってる方で、3歳(以上)から幼稚園に行かせるワーキングマザーさん、多いんですよ。うちの子が0歳のときに預けてた保育所は、縦割り保育、というか、預かってる子をすべて同じ部屋で、家族のように育てる保育所だったので、お手伝いができる子にはなるのですが、活動は遊びが中心で、、やはり、3歳になると幼稚園に入れるご家庭が多く、それはなんとなく理解できたのですが、今の保育園でも、親しくしていただいた方が幼稚園に入園しなおすということを聞いて、軽いショックだったということがあります。その方に話を聞いてみると、「英語教育がある」、「プールもある」等、教育効果に期待して、とのことで、内心、どうでもいいじゃん!と思いましたが(笑)、ただ、そのご家庭は、確かに子どもの教育環境を考えてるなー、と思うことが、それまでもあったので、「幼稚園ってそんなにいいのか?」とうっすら気になっていたところだったんです。それに、その子は男の子で、電車をいっぱい覚えてる、ひらがなが読める、等、うちの子と同じ傾向のある子だったんで、そういう子がクラスにいてくれてよかった、と思っていたのに、出て行っちゃうことがショックだったということもあります。
確かに、両者は人数も違いますよね。言われてみると、私は、子どもが小さいうちはは少人数の環境で育てたい、という気持ちが強いです。子どもの自我が十分確立されてから、世間に出しても(たくさんの人と知り合う環境に出しても)いいんじゃないか、という考え。これは私自身の育てられ方をふりかえって、そう思うようになったものです。(私自身は、いわゆるヤンキー中学と呼ばれるような中学校にいたのですが、まあ、いい思い出は全くありませんが、でも、世の中にいろんな人がいる、ということを知ったのはこのときのような気がするので、就学前に多くの子どもたちと一緒に育てなくてもいいかな、という考えに至ったものです。)実は、少人数制をうたっている私立小学校も検討しようとしているくらいです。(その頃までに二子が来そうになければですけど)
いろんなママ、いますよね~。きっと。私も、中学校や高校のクラスメイトのことなんかが、ママになって同様に子どもを預けてることを想像すると、いろいろな人がいるんだろうな~、と想像できます。保育園ママの方がさっぱりしてて気楽よね、という話は、WMの同僚とも話したり、また、雑誌「母の友」の特集(保育園ママを集めた座談会、幼稚園ママを集めた座談会、の特集があったのです)を読んだりして、思いました。
学年が進むと、差がなくなるらしい、という情報は、ほっとしました。まあ、今後は、幼稚園っ子、保育園っ子ということを気にせずに、うちの子らしく成長してくれたら、という観点で、育児に励みたいと思います^^

【 2009/02/14 (土) 】 編集
ちゃいさんへのコメントの追加です
自分のコメントを読み直して思ったのですが、人数が多い環境って子どものためにはならないという考えではありますが、いろんなママと知り合えると言う意味では、母親としての成長の機会にはなりそうですね!
【 2009/02/14 (土) 】 編集
補足ありがとうございます。どんな点も、メリットでもあり、デメリットであるというのは、表裏一体なので、わかりますよ。
うちも多分、転勤族でなければ、少人数でも良いと思っていました。私も夫も、小学校低学年の転校で、そのころって自分の世界がすべての世界って思いがちな年だったこともあって、あまりの違いや多様性にショックを受けたので、大人数にこだわっているところがあるのが否めないんですね。無理しなくてもいいとは思うのですが。
転勤がなければ、人数にこだわらなくてもいいんだろうなとたまに思います。
お勉強に関しては、保育園でも英語やプールやダンスをやるところもあり、いまでは保育園と幼稚園の違いというよりも、その園の個性とか違いになっているような気がします(そういえば、人数もマンモス保育園だと200人というところもあるとききました)。
私の友人で小学校高学年の男の子のママですが、保育園でまったく字もかけないままに、小学校に入学し、「しまった」と思い、小1からしっかり勉強をみてあげて、ひらがなの「はね、とめ」からママが全部つきっきりで自宅学習したようです。今は中学受験を目指しているそうですが。彼女いわく「このしまったという経験がよかった」というので、何が功を奏するのかはわからないと私も思っています。早ければいいという問題でもないと思いますけれど、世間では「早いほどいい」という考えが、今は主流なので、どうしても教育熱が高まっているんでしょうね。以前の幼稚園は小学校受験する子がクラスに数名いたこともあり、たしかに「親がなにもやらなくても入学時は困らない」という利点はありました(ひらがな、数字、英語等々、だが、その分月謝はそれなりだった→それでも保育園の方が高かったですけど)が、これも、それに甘んじていられるのは短期間なわけだから、どちらがいいのかはわかりません。うちは結局転勤してしまい、前の幼稚園レベルと同等になるぐらいは私がいろいろと教えていますので(字など)、最終的には親の努力によるものなのかもしれませんから(爆)。
あと、以前は「大勢いればいろんな人に触れ合える」と思っていましたが、以前の幼稚園は障害のあるお子さんもいらっしゃったのですが、今は皆無なので、そういう意味では、人数とはあまり関係なかったかも・・とも思います。救われるのは「人数が多いと、転勤族が多くて、自分だけじゃない」と思える点ぐらいでしょうか?
【 2009/02/14 (土) 】 編集
こちらでははじめまして
これってたぶん,ある世代より上の人にとっては,普通の感覚なんじゃないですかね.
わたしは,おねえが幼稚園に入る前,近所のおばさんに「保育園など入れるもんじゃない」と言われました.(^^;)
当時は専業主婦でしたから,おねえは幼稚園に通わせ,下の子は種々の事情により保育園に通わせました.
結果,あまり変わらないですね.
ま,下の子が通った保育園は,かなり体育会系の保育園だったため,ずいぶん厳しく鍛えられ,逆上がりも側転も登り棒も,そこでできるようになりました.運動嫌いの両親にとっては,かなり有難かったです.
【 2009/02/14 (土) 】 編集
ちゃいさんへ
ちゃいさんもだんなさんも小学校低学年の転校を経験されているのですね。実は、私もです。記事に書いたように、母の実家で小学校の1年生まで過ごし、その後、都会の小学校に転校しました。私の場合は、あまりにも遠方から引っ越してきたせいか受入先も皆さん親切だったのと(物珍しがられた?)、もともとの交友関係があまりに狭かった(社交性なしだったので(笑))からか、転校によるカルチャーショックを受けた記憶はないですね。私のかつての職場の先輩が、人付き合いがうまい人だったのですが、その人は転勤族だったので、うまくならざるをえなかったようなことを言っていたことがありました。転校が与える影響も人それぞれですね。ちゃいさんの話も機会があれば、もう少し詳しく聞きたいもんです^^
でも、話を聞けば聞くほど、保育園と幼稚園の境が低くなっている気がしますね。いまや、0~1歳児を預かるかどうかと、管轄の違いくらい(笑)?きっとそれだけ親のニーズが多様化されていたり、保育環境・教育環境に対する考え方がいろいろでてきたことの表れなんでしょうね。
そういえば、うちは比較的少人数の保育園ですが、障害児もいますし、ハーフの子もいますし、それなりの多様性はあるかもです。
それにしても、転勤する可能性がある、というのは、本当にいろいろ考えることが多そうですね。うちにしても、何があるかわかりませんから、予定した人生計画はちょっとしたはずみで狂うことは、頭の片隅においておかなきゃ、と思います。
【 2009/02/16 (月) 】 編集
ととさんへ
遊びに来ていただいて、それからコメントも残してくださって、ありがとうございます。
>ある世代より上の人にとっては,普通の感覚
そうですね。私も薄々そうじゃないかとは思っていたのですが、自分自身にその「普通の感覚」が欠落していたことが、この年になってわかったものですから、それがショックだったのだと思います。
幼稚園っ子も保育園っ子も結果としてあまり変わりなかったとのこと、そうだといいなあと思うコメントだったので、安心しました。ありがとうございます。
体育会系の保育園ってあるんですね^^私も運動嫌いなので、そんな保育園だったらありがたく思っちゃいそうです。
【 2009/02/16 (月) 】 編集
はじめまして。
ネットサーフィンしていてお邪魔しました。
幼稚園が上かどうかということですが、幼稚園は学校という位置づけ、保育園は児童福祉施設になるので、どちらがどうかというのはないかなと思っています。
私自身、母が働いていたため小学校に入るまでずっと保育園で、最近までそれぞれの違いを明確には理解していなかったのですが、絵を描いたときに、幼稚園では目的の絵が描けるまで指導するのに対して、保育園は描いたものをそのまま受け入れるのだと聞き、大きな違いを認識しました。
私自身小学校に入ってから図工が苦手で、うまくできずに悔しい思いをしたことがありましたけれど、多少はそういうところで差が出たのかもしれないなと思うときはあります。
ただ、家庭の事情により保育園に通わざるを得ない場合などもあると思うので、どちらがいいというのは家庭の事情にもよるのかもしれないですね。
今通わせている保育園は子供のことを大事に思ってくれるところで、子供も楽しそうに過ごしているので、預けてよかったなと思っています。
また遊びに来ますね。(^^)/~
【 2009/02/16 (月) 】 編集
転校に関して、コメントを読み、「なるほど~」とおもうこともあったので、そのうち拙ブログで記事にしてみますね(いつだ??)。
ちなみに、確かに人付き合いはそこそこ上手くなりますが、それは「表面的」な部分だけなんですね。夫もいっていますが、深い付き合いをしない(しなくて済む)環境にあると、深い部分に立ち入らなかったり。。。それはやはりあまりよくない側面もあったりします。私はそれでも転校1回で済んだので、その後のつきあいは深くもできましたが、夫は転校多数だったため、幼馴染や親友と呼べる人は皆無に等しいです。かなりかわいそうかも。
あと、本論の幼稚園と保育園の違いで思い出したのですが、当然、人数が多いと先生も多くなり、そうなるといろーんな先生がいるのも事実(保護者にいろんな人がいるのと同じく)です。しかも、園長などリーダーの統率が上手く出来ていれば、人数が多いことは問題ではないのでしょうが、それがうまくいっていないと、いろいろと問題も発生しますね。これは先生の数が少なくてもそうなのかもしれませんが。
そういえば、以前の幼稚園には障害児の方もそうですが、確かにハーフの子も沢山いました(いろんな国のハーフなのでこれまた多様性)。今は知っているのは1人ぐらいかなあ。
あと、ななこさんのおっしゃっていることも確かに、とおもいました。
保育園と幼稚園の違いというよりも、以前の幼稚園と保育園がそうだったのですが、子供の自主性にまかせておえかきや造形するのが主流だった(造形の外部講師もいらしていたため)のに対し、今の幼稚園は、みんなに強制していますね。おかげで、人物画が全員同じように見えるクラスがあったり(多分そのクラスの先生が矯正している?)、漫画チックだったり、子供が自分で好んで書いているとはおもえないような、絵があったり。。。正直、これはよくないとおもって、図書館で子供の絵についての本を借りてきて読んだりしています(この辺も私のブログにかいてあったり、私のブログにいらっしゃる「hana」さんのブログの当該記事「保育園と幼稚園」にコメントしたことがあります)。
【 2009/02/17 (火) 】 編集
ななこさんへ
はじめまして。コメントくださり、ありがとうございます。
うちの子と月齢の近いお子さんがいるんですね。また、こちらからも遊びに行かせてください^^
そう。頭では(公では)、幼稚園と保育園、どっちが格上、等という話はないとわかっているのですが。。。なんとなく、感情では(世間一般の風評では)、実は、「保育園っ子はかわいそう(=幼稚園っ子は格上)」という見方が根強く残っているように感じて書いた記事だったのでした^^;
絵の描き方、なるほど、と思いました。私の言ってた保育園では、放課後(?)希望者対象の絵画教室があったらしく、絵は習ったようです。でも、言われてみれば、目的の絵が描けるまで指導、というのはなかったかもしれません。
子どもさんを大事に思ってくれる保育園とのこと、良かったですね。幼稚園にせよ、保育園にせよ、お子さんと自分に合うところで育ってくれるのが一番ですもんね。
【 2009/02/17 (火) 】 編集
ちゃいさんへ
転校記事、気長に気長に待ってますね~^^
人と深く付き合う機会があるかどうか、というのも、難しい話ですね。私自身、人と深く付き合えているのかどうか、自信がありません。私の場合、小学校~高校まで同じ土地で育っているので、幼馴染はいても、今や、わが母親を通じて、近況をきく機会がある程度だし、親友もいたと思うのですが、私自身がその育った土地を離れて、勝手にキャリアウーマンになっている(と思われている)ので、また、その間に世の中にもまれて価値観がかなり変わったので、今、親友と呼べる人がいるかどうか自信がないところです。たまたま、私の場合、ダンナが何でも話せる友人のようなもんなんで、他に親友がいなくても、足りてる感じではありますけど・・・。あ、あと、このblogで、考えてることを吐いてるんで、足りてる部分もあるかも(笑)。
でも、それはあくまで、結果として足りてるだけで、これから育つ子どもにはどんな環境がbetterなのか、というのは、少し考えてみてもよいのかもしれません。(ま、当事者(=私)が選択できる余地は大してないでしょうから、深く考える必要もないでしょうけど)
先生もきっといろんな先生がいますよね。ちなみに、私は、人見知りが激しい子でしたが、優しい先生を見つけるのだけは、得意だったそうです(笑)。
そういえば、ちゃいさんのところで、おえかきのことが話題になってたの、覚えがあります。今さらかもしれませんけど、探してみますね。教えてくださって、ありがとうございます。

【 2009/02/17 (火) 】 編集
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幼稚園でも、保育園でも。 その1
以前、「幼稚園っ子は格上?」というちょっと感情的な記事を書いたのですが、予想以上の数のコメントをいただきまして。 その後、ちょっと真...
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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