イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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ゆきごん、3歳3ヶ月

3歳3ヶ月です。
相変わらず、我が子はかわいいです。
成長の方は、微妙に成長したり、成長してたはずなのに逆に幼稚化していたり。「3歩歩いて2歩下がる」みたいな成長ぶりです。

今月のテーマは「自分でやったりやらなかったり」、「恐竜にも興味」、「絵本とおうた」、「保育園生活」、「1月のおでかけ」です。


★自分でやったりやらなかったり

まず、食事。
家では、ママのお膝の上で、が、定番です。
まず、「ママんとこまで~」と言いながら、膝の上にやってきて、続いて「たべさせて~」と甘えてくるのが定番パターンです。
ついでに、私が「自分で食べたら?」と言ってみると、「ママがたべさせてっ!」と叫ぶところも、すでに定番パターン入り。

保育園では自分で食べていると聞いているのに・・・。

このままいつまでも甘えさせちゃいかん、一人で食事もろくにできない子に育てちゃいかん、ママのお膝で食べるのはいつまでも自分の特権と思うようじゃいかん、と思っていたら。
「一人で食べれるようになったら、XXX(ゆきごんが興味を示しているきかんしゃトーマスの中のキャラクター)がおうちにくるかもよ」とパパは物で釣る作戦に。
ゆきごん、すごいうジレンマだったようで、ゆきごん「ママんとこでたべる~」、パパ「じゃ、XXXは?」、ゆきごん「いる~」・・・等と、どっちもほしい状態になったようです。物で釣る意味なし。

結局今は、膝の上に乗ってくることは許していますが、そこで一人で食べてね、と言うようにしています。
一口目を食べさせてあげると、あとは自分で食べ始めることもありますし、好きなものだけは自分で食べて、好きなものがなくなると「ママんとこまで~」とやってくることもあります。

そういえば、以前は「エジソンのおはし」で喜んでお箸の練習をしてたのに、最近は、ほとんど触らなくなっちゃいました・・・(涙)。


次に、お着替え。
これまた、できる(かもしれない)のに、しません。
ワタシ「自分でやってみたら?」、ゆきごん「ママが~」、というやり取りも、超定番になってきました。

ただ、一度、おふろあがりに、「ママはあっち行ってて!」とお部屋を追い出されて、その後、一生懸命、一人でパジャマを全部を着た後、ママのところまで来てくれたことがありました。
きっとアニメ「うっかりペネロペ」の第1回だ!(3歳のコアラの女の子ペネロペが、お母さんたちをびっくりさせようと、ひとりでふくをきるのです)と思いつつ、とっても嬉しく、いっぱい褒めておきました。

それから、たまに、自分でズボンをはいてくれたり。

と言う感じで、ときどきは自分で着てくれることもありますが、まあ、基本は着せてあげています。


それからトイレ。
ズボンとパンツを「脱がせて!」ということもまだまだありますが、一人でも脱げることを確認しているので、気は楽かな。
おしっこはあんまり漏らしませんが、うんちは基本パンツの中。
でも、最近、2度ほど、直接トイレにできていました。


ちょっとずつでいいんで、いろいろひとりでできるようになってね。


★恐竜にも興味

うちの子、基本、電車などの乗り物に興味を示す子なんですが、最近は、恐竜にも関心があるようです。
お風呂場には恐竜のフィギュアを持ち込み、15体くらいあると思うんですけど、すべて名前を覚えています。
ちなみにワタシは6体くらいの名前はわかるんですけど、ゆきごんに、「ママが名前を知ってるのはこれとこれとこれ」というところまで把握されています。

電車まではワタシもついていけないこともなかったけど、恐竜は、さすがについていけません。
そして、悲しいかな、ゆきごんも、恐竜に関しては、遊び相手に私を指名することはほとんどなく、いつもパパを指名して遊んでいます。

保育園でも、登園時、男の子といっしょになると、「XXXXサウルスだぞ~」、「XXXXサウルスの赤ちゃん(?)だぞ~」と言いながら、4つんばいになって、がおがお言いながら、2匹の恐竜に変身します。ま、おもしろいから、いいんですけど。


★絵本とおうた

先月に引き続き「14ひき」シリーズに夢中です。
寝る前の1冊の定番になりつつあります(とかいって、1冊で終わることはまずないんだけど)。
適当に読んで、読み違いがあると、それがちょっとした間違いであっても、指摘されます。
たまに、自分ひとりでも読んでいます。

おうたは最近「ちいさなせかい」をうたっていました。
ディズニーの「イッツ・ア・スモール・ワールド」ですね。
いい歌だったので、聴きながら、私が感動してしまいました。

★保育園生活

とにかく、うちの子、保育園であった話をしてくれないんです。
ワタシ「今日、保育園、楽しかった?」、ゆきごん「たのしくなかった~」。まあ、楽しかった~、と答えることも、半々くらいあるのですけど。しかし、そこから保育園のお話を自分からしてくれるかというと、してくれない。
なので続けて、ワタシ「今日、何してあそんだの?」、ゆきごん「あそばなかった~」。遊んだ内容を話してくることもあるにはあるんですけど、「でんしゃごっこ~」とか「はしった~」とか一言だけで、なかなかこっちが想像力を要する感じです。・・・あそんでないわけないだろー。
さらに、ワタシ「誰とあそんだの?」、ゆきごん「おともだち~」。・・・それはわかってるんだっつーの。
・・・という感じ。さすが、男の子。噂には聞いていましたが、まさに噂どおりの反応です。

そしてこないだあった保護者懇談会。
進級に向けての準備が始まるので、それに対する不安等をそれぞれ語ったわけなのですが、出席した男の子ママ、全員が共通して言ったことは、「うちの子、自分のこと、やらないんで、心配です」。オール甘えん坊さんらしい。
ちなみに女の子ママは、自分のことは当然に自分でできる子ばかりなので(できるはずなのにやらない子はいたが)、そういう心配はないようだが、子どもの交友関係が気になるよう。
「うちの子、XXちゃんと△△ちゃんとあそぶの~、といって保育園に行くのも最近楽しくなったみたいです」という女の子ママもいれば、「うちの子、女の子グループにいるより男の子グループと遊んでてくれた方がいいわ」と言い出す女の子ママもいて、交友関係のコントロールが苦手な私としては、子どもが男の子でよかった、等と思ったりしました。

その後、保育士さんと二人でゆっくり話す機会があったので、いろいろ聞いたところ、結局、男の子と女の子は興味がちがうので、自然とグループが分かれてしまう、とのこと。
例えば、多くの子どもたちが粘土遊びをする中、退屈そうにしている子がいるので、その子のためにミニカーを出してあげたら、結局、粘土遊びをしている男の子たちが、興味を示してやってくるので、その時点で、ミニカーに群がる男の子、粘土遊びを続ける女の子、に分かれてしまうそう。「男の子と女の子を分けて遊ばせてるつもりはないんですけどね~」なんて保育士さんは話していました。
ちなみに、うちの子はほとんど女の子と接点がないようです。(男の子と遊ぶこともある女の子が二人、女の子と遊ぶこともある男の子が一人いるそうです。メンバーが変わらない1年前からそういうイメージがあるので、子ども自体の興味や、子供同士の人間関係って、まあまあ安定しているようですね。)
ただ、お医者さんごっこをする場合は別。お医者さん役の子にされるがままで、忠実に患者役をやっているんだとか。。。母親としては、なんか情けない感じもするんだけど、本人は楽しそうな表情でやってるとのことだし、本かなんかで男の子は女の子のしもべ役をすることが多いような前知識もあったので、まあ、そんなもんだと思うしかないですね。


★1月のおでかけ

結局、このお正月は、家でゆっくり過ごしたのですが、ちょっとは遠出をせねば、ということで、1月は家族でイチゴ狩りに行ってきました。
ルートは、[タクシー]⇒もより駅⇒[電車]⇒特急停車駅⇒[特急電車」⇒農園のもより駅⇒[レンタカー]⇒イチゴ農園⇒[レンタカー]⇒公園。実は、この「特急電車」というのも、電車大好きなわが子のための選択であります。

電車では、車窓を指差しながら、「ふじさん~」とか「ゆき~」とか「かわ~」とか楽しんでくれたので、私たちにも楽しい電車の旅になりました。夫婦二人で電車に乗っても、絶対そこまで車窓を楽しんでませんから。
イチゴ狩りでは、自分でも食べていましたが、ママやパパのためにも取ってくれたりして、ゆきごんの優しいところを再確認できました。
公園では、幼児でも遊べる遊具がたくさんあったので、いつも以上に一人でがんばって遊んでいました(いつもは「ママも~」、等と言って、手伝いを要求することが多い)。
面白かったのは、上に飛行機の操縦席風の椅子とハンドルのある遊具でのこと。2座席あったのですが、最初、その遊具に上ったときは、男の子二人の先客ありだったのです。で、仕方なく、滑り台で降りてきたゆきごん。そして、再び、同じ遊具にはしごで上っていこうとすると、目の前でその男の子たちが座席をたってどこか行ってしまったのです。その瞬間から、ゆきごんのはしご昇りが、速かったこと!うちの子、普段は慎重に慎重に一段一段昇っていくんですけど、たぶん、ゆきごん史上最速の昇りっぷりで、見てる私も「そっか~、これがこの子の本気スピードなんだ」と妙に感心しました。そして、ゆきごんは、操縦席風の椅子に座り、ニコニコでハンドルを回り続けていました^^

でも、結局、うちの子がもっとも心に残ったのは、イチゴ農園のことでもなく、特急列車のことでもなく、「あたらしいくるま、のった~(レンタカーのこと)」だったりします・・・。
【 2009/02/14 (土) 】 ゆきごん成長レポート | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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