イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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ゆきごん、3歳4ヶ月

3歳4ヶ月になりました。
最近のゆきごんは、ですねー。ちょっと、「がきんちょ」っぽくなってきました。さすがに「悪ガキ」とまでは思いませんけど。

子どもの笑顔って普通にかわいいものですが、なかでも、子どもの笑顔が魅力的にみえる瞬間があります。
それは、「何かをたくらんでいるとき」の笑顔。
にまっ、と笑みを浮かべられると、「かわいいっ」と思いながらも、「こやつ、今、何を企んだ?」と警戒するようになりました(^^;)。

さて、今回のテーマは、「なんで?」「ごあいさつ」「家でのあそび」「おてつだい」「てしごと」「読める文字」「男の子、女の子がわかる」「母、格下げ?」「えほん」「2月のおでかけ」「病気」です。



★なんで?

やってきました。「なんで?」ブーム。
以前は、「これ何?」と聞くことは多かったけど、「なんで?」はそんなになかった。最近は、何でも「なんで?」。
なるべく、真面目に考えて、「それはね、XXXXだからだよ」と答えるようにはしてるのですが。。。
でもねー、「A is B」みたいな文について、「なんで?」と聞かれたりとか。「XXXXだからだよ」と私が説明した言葉にかぶせて、「なんで?」とか。どう答えろっちゅうねん、とか、それ今説明したやろ、とか、ツッコミたくなることも多い。


★ごあいさつ

最近のゆきごんのごあいさつ状況をメモっときます。

まず、積極的に自分からご挨拶することはほとんどありません。
日によっては、同じクラスのおともだちに「○○ちゃん、おはよー!」とか、言ってますが。でも、「おはよー」というよりも、いきなりふざけあい始めることの方が多い。
誰かに勢いよくごあいさつされたら、圧倒されて、あいさつしかえしている、ということはわりとあります。
あと、保育士さんに対する態度を見ていると、明らかに、使い分けているのがわかります。私からみると、優しい保育士さんには積極的にあいさつしているような。でも、多くの保育士さんに対しては、あいさつされて、仕方なく・・・という感じのあいさつが多いですね。。。
家では、私やパパにあいさつするとき、ふざけていることが多いです。「いってらっしゃぶー。」とか。「いただきばーび。」とか。しつこくそういうので、矯正はあきらめています。・・・てか、そのうち、飽きて直るでしょ。


★家でのあそび

本をひとりでも読むことができるようになりました。まあ、まだまだ基本は読み聞かせ、だと思っていますが。

で、うちの子、トーマスのおもちゃで遊ぶとき、まるで、トーマスのテレビシリーズを再現しているような、ひとりおままごとをしているんです。
「トーマス、XXXをやってくれ、とトップハムハットきょうがいいました。。。はい、わかりましたっ。。。」みたいな。
(これは、ここ1ヶ月、ということでもなく、以前からやっていたのですが)

あとは最近は、ビリボを頭からかぶって、2つの穴から目を出して、「うちゅうじーん!」とか。(ダースベイダーみたいになってます)
さらに、ビリボを頭にかぶったまま、違う平らな面を前にして、「のっぺらぼー!」とか。

いろいろと笑えます。(でも、笑えることをしてくれても、すぐ忘れてしまう。。。ちゃんと記録しておきたいのですけどね~)


★おてつだい

ここのところ、ちょっと自分からしてくれる。
配膳や、洗濯物の移動など、お運び系が多い。ちょっとしたことだが、助かる。

ただし、逆に、目を放した隙に、何かされてることも多いけど。
自分の服の入った引き出しをすべて出して、服をひっくりかえしている、とか。
パズルのセットをぶちまけていたり、とか。

他には、炊事系の仕事も、いっしょにしようか?と誘うと、つきあってくれる。
これまでやったことは、以下のとおり。
・豆のさやとり(そら豆、グリンピース)・・・豆を割るところまで私がして、その後ゆきごんに渡すと、中から豆を出してくれる
・にんじんのピーラーでの皮むき・・・厚く剥いたらしく、にんじんがちょっとスリムになっていた
・じゃがいものすりこぎでのマッシュ・・・親といっしょにやります。子どもは手を添えているだけなので、手伝いにはなってません。むしろ食事の準備を一緒に楽しんでもらうことが目的。「マッシュ、マッシュ、・・・」と言いながら、とんとんつぶしていきます。
・いきなりだんごの制作・・・材料を切るところまで親がやったら、後は混ぜて蒸すだけの簡単工程。レシピ本「野菜だけ」より。
・クッキーの型抜き


★てしごと

ある人から、そろそろ手を使って作業することを意識的にさせなきゃ、とアドバイスをいただいたので・・・。
線を書かせてみたり、はさみを使わせてみたり、することにしました。

幼児用のドリルっていっぱい売ってるんですね。
正直、就学前からドリルって、と抵抗がありましたが(子どもの頃は、課題を与えられるのではなく、制約のない中で自分の興味を伸ばしてほしい、という思いがあったので)、そうはいっても、どうやって練習するのかわからなかったので、はさみで切る練習をするドリルを買ってみました。
「ゆきごん、はさみでチョッキンするの、うまくなりたい?練習してみよっか」と声がけをして、始めました。
「ちょっきんのれんしゅう、するー」と本人から喜んでリクエストすることもあります。
最初はへたくそで、どうしようかと思いました。ジャキジャキ直線に切るのはいいけど、勢い余って切りすぎたり、ということも普通にあるし。ドリルの内容はだんだん難しくなるし。
でも、数日すると、途中まで切る、ということも、できるようになりました。線のとおりに切ろう、ということはちゃんと認識しているみたいだけど、よく線をそれます。・・・ていうか、両手を使おうよ!と言いたかったりするのですが。

でも、終わったあとのシール貼りは、以外に上手。枠の中に貼ろう、という意識があって、まあ、いったんはみ出したりするのですけど、その場合、すぐはがして貼りなおしたりして、最終的には枠の中に貼れています。感心、感心。

そもそも、なんで、こういう、てしごと系の練習を家でもやろうと思ったかというと、保育園で貼りだされる子どもの作品が、そろそろ丁寧に仕事する子は丁寧な仕事ぶりであることが見えてきたので。で、うちの子の作品は、というと、これがダイナミック!ぬりえの線は、これでもか、というくらいにはみ出たりしてるし。仕事ぶりに情熱は感じるんだけど、センス的に大丈夫か?と思ったり、情熱だしすぎだ!と思ったり。

でも、うちの子、いろんなことをよく見てると思うし。選ぶ服のセンスも悪くないし(←たぶんいずれも親の気のせい^^;)。
そのうち、上手になると思っています。きっと。たぶん。。。



★読める文字

ひらがなに続いて、カタカナもずいぶん読めるようになってきました。

それから、漢字の中にも読めるものがいくつかでてきました。

バスの表示が読める。「○○駅(一番の最寄り駅)」「△△△駅(二番目の最寄り駅)」「回送」あたりはカンペキ、読めてます。
段ボール箱に「次回の注文をお待ちしております」と書かれた「回」の字を指差して、「これって「か」って読むんだよね!(←「回送」より類推)」と言ったり。
大谷ゆみ子さんのレシピ本の「谷」って言う字を指差して、「これって「や」って読むの?」(近所を走るバスに「○○谷」という行き先がある)と聞いたり。

あと、「てれび絵本」を「てれびえほん」と読めたり。いつのまに。

「文化」と書いてあるのを指差して、「これ、なんてよむの?」と聞くので、「ぶんかだよ」と教えると、「これ、これと同じだよね」と言いながら、『文明の迷路』というタイトルの本を持ち出してきたり。

すごいすごーい!と感心するハハです。



★男の子、女の子がわかる

おひなさまを前に、「おひなさまは、女の子の節句だよ。ゆきごんは男の子だから、男の子の節句のときにお祝いしようね」と言ってみたついでに、「ゆきごん、○○○ぐみで、女の子って誰だっけ?」と聞いてみると・・・。
「ウタちゃんとー。ミナちゃんとー。ハネちゃんとー。マリンちゃん。」・・・お、一人、忘れている子がいるだけで、ほぼ完璧じゃん!忘れてた子のことも、名前を挙げて確認してみると、ちゃんとわかってたし。
ついでに、「○○○ぐみのおとこのこは?」と聞くと、こちらはあんまり名前がすらすらは出てこなかったが、具体的な子どもの名前を挙げながら聞いてみると、完璧!

実は、ここのところ、なぜか久しぶりに「おんなのこってなあに?おとこのこってなあに?」の絵本を持ち出してきていたので、理解を確認してたのかも。

数ヶ月前に、「ゆきごん、おとこのこ?」と聞くと、「おとこのこだよ。おちんちん、あるもん。」と答えてたので、よかった~、絵本で正しく理解してくれてて、とは思ったが。(※1)

ちなみに、ゆきごんの性別理解までの道に関する過去記事。
「おとこのこ、おんなのこ」 約2歳3ヶ月
「ゆきごん、2歳11ヶ月(その2) 」
 (※1)は、2歳11ヶ月以降、3歳3ヶ月までのいずれかでの発言だと思います。

ふりかえってみると、「男の子、女の子という概念を誤解した知識として与えちゃいかん。」と母があせり始めて、1年で、ちゃんと理解できたことになりますね^^
よかった、よかった。


★母、格下げ?

最近、ゆきごんのなかで、ワタシの地位が落ちてきたような気がするんですよ。

3歳の記事の中の「ボキャブラリー」のテーマのところで紹介したのですが、 
一時、「ゆきごん、かわいー」、「ママかわいー」の応酬合戦をしてた時期があるんですね。
でも、最近は、
私:「ゆきごん、かわいい」、ゆ:「ママ、ばわいい」、私:「ゆきごん、かわいい」、ゆ:「ママ、ばわいい」・・・。
あれ?
さらに、よくきくと、
ゆ:「ママ、ばわいい。ゆきごんとミッフィちゃん、かわいい。」・・・。
え?えええ?・・・てことは、ママ、かわいいって言ってもらってないじゃん!使い分けられてんじゃん!おいおい。

同じく同じ記事の同じところで紹介した「ゆきごん、ポニョ。ママ、タイヤの王子様。パパ、タイヤ」という謎のコメントですが。
最近はですねー。
「ゆきごん、ポニョ。ママとパパ、タイヤ。」と言うようになりました。
え。ママ、「おうじさま」じゃなかったの?ただのタイヤなの?なんか、格下げされてません?ワタシ。
インフルエンザ期間中、冷たくしちゃったからかしら。
しばらくタイヤ扱いされていたのですが、ようやく最近「タイヤのおうじさま」に戻りました。

・・・上記は、1週間ほど前に準備してた記事なんですけど、つい数日前は、「ママ、かわいい」に戻っていました。
子どもは親の態度の変化に敏感なのかも。。。


★えほん

「おたこまつり」
私にとって、今月の衝撃はこの絵本。
ゆきごんが図書館で、かりるー、といって持ってきたので、借りたのですが・・・。
タコのおたこさまが主役である「おたこまつり」のおはなし。
そもそもの疑問は、これ、実話なんですか?創作なんですか?・・・ってこと。
タコが、飴をふけますか?とか。タコが、おことばのぎをできるんですか?とか。もう、ページをめくるたび、「どういうこと!?」といちいち不思議でしょうがない。
まあ、絵にいきおいがあって、うちの子は多少気に入っていて、読んでとせがまれました。

「はしれクラウス」
これもゆきごんが図書館でかりる、というので、借りた本。
ドイツからやってきたクラウス17号という機関車のお話です。これは間違いなく実話です。
古くなってもがんばるクラウスに、感動しました(私が)。絵も丁寧なタッチで素敵。作者のクラウスへの愛情が伝わってきます。
大好きな機関車の話なので、当然、よく読まされています。

「11ぴきのねことへんなねこ」
「11ぴきのねこどろんこ」
ゆきごんは「11ぴきのねこ」シリーズが大好き。私も好きですが。
「へんなねこ」は、みずたまもようのネコが登場する話。何かとこずるい(でも、にくめない)11ぴきのネコですが、最後、悪気のないみずたまねこにお魚の干物を持っていかれてしまうお間抜けな展開には笑ってしまいます。
「どろんこ」は、ジャブというどろんこあそびの好きな恐竜の子どもが登場するおはなしです。私の中では、今のところ、このシリーズの中で、このお話が一番評価低い感じなんですけど・・・。オチにインパクトがないし。でも、大して教育的でない、子ども目線で楽しめるシリーズなので、オチのインパクトなんて気にすることはないのかもしれません。



★2月のおでかけ

近所のテーマパークへ行きました。二度目です。
そのテーマパークの中で、子どもだけで遊べるスペースがあるのですけど、今回は、果敢にもそこに遊びに行っていました。
(まあ、大して果敢というほどでもないのですけど。行かない、とかいうんじゃないかな、と予想してたので)


★病気

インフルエンザになってしまいました。
うちの保育園では猛威をふるい、クラスの子、9割休んだ日もあったとか。
うちの子の場合、それほど高熱はででず、一瞬38度を超えましたが、あるときでも37度台後半を推移しているという感じでしたね。

ちなみに、うちの子が直った後、私も気分が悪くなったので、病院で検査してみたら、私も感染。
お医者さんによれば、私は予防接種をしていたので、出始めの症状がほとんどでなかったのではないか、とのこと。
でも、まあ、休みの多い、大変な月になりました。

【 2009/03/13 (金) 】 ゆきごん成長レポート | TB(0) | CM(2)
うちも11ぴきのねこシリーズ大好きです。子供がすきだったのは、マラソンでしたっけ?あの字のない地図みたいなやつです。
私はちいさいころは、コロッケがだいすきだったので、あほうどりがすきだったのですが。
今は図書館でかりた(確か姉が同じ頃に借りたので2度目)、ふくろのなかがあります。うちもやっとひらがな(カタカナなんてまだまだ)がよめるようになったので、「わたるな」とか、看板を読むようになりました。
【 2009/03/13 (金) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
11ぴきのねこのマラソンのやつは、そういうのがある、っていうのはWeb情報で知っていますが、うちではまだ、入手してないですね。図書館においてあれば、借りてみたいのです。
私は「ふくろのなか」、好きですよ!「ふくろのなか」は、ちょうどうちの子もひらがなに興味を持ち始めた頃に借りていたので、「わたるな」とか読んでいました。次女ちゃん、月齢を考えたら、ちょうどうちの子と同じくらいのペースで、ひらがなをよめるようになっている感じですよね^^
【 2009/03/14 (土) 】 編集
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さちまねき

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地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
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★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
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