イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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習い事の検討 -音楽教室編-

習い事検討、第一弾は、Y音楽教室です。
春の体験スペシャルウィークということで、わがメールにも某メルマガからご案内が来ました。

うちの近くにもお教室はいくつかあるので、十分検討圏内。

ご近所のお姉ちゃん(うちと同じ生協に加入する共働き+一人っ子のお嬢さん、の家族構成)も年中さんのときから通っているという情報があり、ちょっと気になる。

うちの子は、おうたも好きだし、保育園では、ダンス・体操も踊っているよう。
(発表会のような場では踊らないので、連絡帳で「楽しそうに踊っています」と書かれているのにずっと半信半疑だったのですが。
先日、懇談会の際に、園の様子をVTRで見せていただき、ようやく、楽しそうに踊る様子を、目で確認できました。)

「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!という本を読んだこともあり、実は、バイオリンも良いかも、なんて思ってたりするワタシ。(ここでのバイオリン教室は「Sメソード」)

ただ、問題は、本当に楽しいのかしら?ということ。Y音楽教室では、親子で参加のグループレッスンなのです。
実は、昨年、あるサークルに参加して、私、リトミックみたいなことって楽しめない人なんじゃないかと、気にしてるんですよね~。
それに、ワタシ、人付き合いも苦手。何が苦手って、無目的に世間話するのが苦手。

幼児期のこどもに「音楽」がいい理由、というコラムも載っていました。
幼児期の子どもに音楽が果たす役割、「感受性」「協調性」「想像力」「表現力」「積極性」というと、ふむふむ、という感じなのですが。

私自身ふりかえりますと。
私の場合は、ピアノをやっていました。
小学校一年生から、中学生まで。高校受験がきっかけで辞めたのだったかしら。

あんまり練習をしない子でした。
大して上達もしませんでした。
同じマンションのすぐ近くに住む年下の子がピアノを始め、あっという間に上達し、その子の練習する様子がしょっちゅう聞こえてきて、それを「XXちゃんは本当に間違えずに弾く」とか親に比較されるのが、苦痛でした。
絶対音階もつかずじまい。

同じ小学校でもピアノを習う子は多く、高校で音楽科に進学した子もいたくらいでしたから、特に、ピアノが自己表現に役に立ったという気はしません。
学校にもピアノをやってるということはほとんど話してませんでした。

好きな曲も、やさしく美しい曲じゃなくて、変則的なジャズっぽい要素の入った曲や、前衛的な和音の入った曲のほうが好きでした。
たぶん、子供向けのクラシカルな名曲は、全部、同じマンションの年下の子の方が先にうまくなってしまったので、後で習うのはその子の十八番をまねしているような気がして、弾きたくなかったんだと思います。

でも、習ったことで損したかというとそんなことはありません。

音楽の授業は余裕を持って受けることができましたし、高校生になって、新たに弦楽器を始めたのですけど、そのとき、ピアノで鍛えた指使いと、譜読み、身についた相対音階は役に立ちました(絶対音階は身につかなかったんですけど、相対音階は身についていたようです。ピアノは白鍵と黒鍵が互い違いになっているので、ミスタッチが多かったですが、弦楽器では相対的な位置だけで音階をとるので、感覚的にはこっちの方がはるかにやりやすかった)。

発表会やコンクールで、先生が「さちまねきちゃんににあうと思ったから」と曲を選んでくれたのがうれしくって、また、そういったコンクールで決して成績を残すことはありませんでしたが、先生が「ほかの先生がさちまねきちゃんの演奏を好きだと言ってたよ」とか言ってくださると、認めてくれた人もいるんだ!と思って、うれしかったし、ほんのちょびっとですが、自分の自信にもなりました。

そうそう、マンツーマンレッスンだったのですが、中学生になると、若い女性の先生に学校であった悩みとかを話すことが多くなり、それを聞いてもらえるのもうれしかったですね。全然、ピアノじゃなくていいじゃん!って感じですが、でも、本当にそういうことが自分にとってよかったと思っています。

私自身がピアノをやりたいと言ったかどうか、さだかではありません。言ったとしても、「やる?」と聞かれて「やる」と答えた、とかそれくらいだったと思います。
もともと母が子どもの頃やりたかったらしい。子どもの頃できなかったことを子どもにさせる、というパターンです。
それでも無理強いせず、ワタシのペースで続けさせてくれたのはありがたかったですが。

で、そんな私が思うのは。
子どもが楽器を始めるとすると、やっぱり本人が「やりたい!」と思うことから始まると思うんですよね~。
そういうわけで、子ども向けのコンサートとか、機会があれば連れて行っていますが。
できたら、グループレッスンよりは、マンツーマンの方がいいような気もするし。
そう考えると、Y音楽教室はないかな?

でも、小さいうちはお母さんと子どもといっしょに、というのは一理あるような気もするし・・・。

うーん、まだまだ悩み中ですね。。。
【 2009/04/25 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(5)
うちはYです。理由は「私も妹もそうだったから」と、「集団レッスンが楽しかったから」です。
お子さんは3歳児ですよね?だとしたら、今すぐ始めるのなら、個人ではなく集団が良いと思います。個人はいつでもできるし、レベルアップにはいいけれど、リトミックなどもそうですが、初めに「楽しい」という気持ちがないと、なかなか個人では続けづらいのではないかとおもいます。特に男の子で、ママの主導で通っている子が辞めていく姿は、何人も見ています。逆に、「自分でやりたい」といってくる子は、女多数の状況の中でも、頑張ってやってきています。幼児科は年長からでも開始できるので、男の子は意外と、年長になって「やりたい」と言い出し、通ってくるパターンもおおいみたいです(うちのクラスの唯一の男の子もこのパターンでみんなより1コ上です)。この前、Yのアンサンブル発表会があったのですが、私もそうでしたが、長女も「楽しかった」とのことです。ただ、親になった立場から見たら、「すっげー簡単すぎで、かったるいな」とも思いましたが、子供当時の私が楽しかった事を思い出せば、それも納得がいきます。ちなみに長女はおんなかから開始しましたが、おんなかはたいしたことはなかったので(失礼?)次女は幼児科からで良いと思って今年は開始しません(しかもおんなかテキストもDVDもかわっちゃったし)。
今の悩みは、長女の幼稚園のクラスの子たち(半数以上が習っています)がどんどん個人に変更していること。個人だと、進度も早く、どんどん上達しています。でも、「集団のよさ」を実感している私としては、今年1年は進度がおそかろうと、集団で行こうと思っています。
Sメソッドは以前の同僚のお子さんがやっておられましたが、厳しいのと、経済的な理由で、私はやめました。芸能人のご子息も多いらしく、かなり良いことは分かりましたが。。。
【 2009/04/26 (日) 】 編集
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【 2009/04/26 (日) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
なんと経験者なのですね。すごく参考になります。
うちは始めるとしても、今すぐ始めるわけではないのですが^^;。
年長からでも「幼児科」に参加できる、というのは知りませんでした。
あと、男の子の参加状況も、大変参考になります。
やっぱり「やりたい」という気持ちが大事なんですよね。。。
いろいろな習い事がありますので、就学前にさせるとしたら、何か本人が興味を示したものを1つ、と思っているのですが、音楽に1番興味を持つ可能性は低いなー、と思いつつも、私自身、ピアノをやってたことは一応音楽を楽しむことにつながっていると思うし、将来、一緒に楽器を演奏できたら楽しいだろうなー、とも思うので、音楽系の習い事は一応候補の1つなんです。
Sメソッドは調べてみたのですが、家から通える範囲にも教室があるものの、気軽に通えるほどは近くないため、負担感が強く、今ではほとんど候補外になっています。確かによさそうですけどね。
非表示でいただいた情報も合わせてぜひ参考にしようと思います。
【 2009/04/27 (月) 】 編集
さちまねきさん、こんにちは。先日は私のブログへのコメントありがとうございました。

うちの長女も幼児科は年長児になってからの入会です。実は最初に私が教えようとして失敗しまして…。それと、私は元カワイの講師なので、ヤマハのシステムに興味があったってのもあります。

幼児科終了以降は、ピアノが弾きたい!という強い気持ちがある子、マイペースでやりたい子なんかは、個人のほうが伸びるケースも多いですね。ブログに書いたのですが、私の師匠は、幼児の頃はソルフェージュのほうが大事、という考えです。私も生徒を見ていると、個人であれ音楽教室であれ、ソルフェージュをきちんとやっているほうが伸びやすい名と思います。(これは自分の経験も含めてです)

ちなみにSメソードはうちの生徒さんがやってましたが、親御さんの負担はかな~り、大きいですよ。先生によって違うかもしれないけど、発表会も頻繁にあるし…。という話を聞いて、次女にSメソードをやらせるのはやめました。(車に乗れないので送り迎え出来ないのも理由)
【 2009/05/15 (金) 】 編集
ことなりままっちさん、コメントありがとうございます!
この記事にコメントいただけたら嬉しいなと思っていました^^;

長女ちゃん、年長児になってからの入会、なのですね。ピアノだと、教えることのできるお母さんもいらっしゃいますもんね。
でも、年長児から始めることも可能なのであれば(←こないだまでこれができるのも知りませんでした)、子どもの興味を確かめて始めることができるので、良いですね。

ソルフェージュのことは知りませんでした。
そういえば、ピアノの先生に、調音やってもらってました!
いや、楽しくなかったー、という思い出しかないんですけど(苦笑)。
でも、これが、基礎だったのですね。

Sメソード、って本当に大変なんですね。
うちは、音楽に親しむ子に育ってくれたら、と思いつつも、親がそんなに音楽漬けな環境にいませんので、そこまで負担はかけられないですね。。。
【 2009/05/16 (土) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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