イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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3歳6ヶ月 よくぞこれまで育ってくれました

子どもが3歳半になりました。

小さい子が、毎日、何かしらに興味を持ったり、鋭い質問をしてきたり、いたずらをしたり、「自分でやる~」とかんしゃくを起こしたりする様子を見ていると、かわいくて頼もしくて仕方がありません。

育児の道はまだまだこれからですが、子どもには、よくぞこれだけ育ってくれたなー、という気持ちがあります。
生まれたばかりのときは、何もできない存在だったのに、いまや、言葉で自分の意思を表現でき、自分でできることも増え。
ここで、私が自分の子の頼もしいところを挙げ、自分のこれまでの育児という仕事を自分でねぎらうとともに、これからも続いていくこの仕事に対する気持ちをひきしめたいと思います。

1.好きなものがある
2.笑顔がかわいい
3.自分の意思がある/表現できる
4.優しいところがある

1.好きなものがある

 いや、何が素晴らしいかというと、「好きなものがある」ということが素晴らしいと思う。
 具体的にいうと、「乗り物」なんですけど(笑)。
 とにかく、乗り物に関していえば、本当にお目目キラキラ。断るということを知りません。
 いつか、まだ2歳児のときなんですけど、小学生のお兄ちゃんが「ゆきごん、本当に(駅名を)よく知ってるね」というので、私が、「この子は本当に電車、好きだからねー」というと、ゆきごん、「じょうききかんしゃもすきー」「しんかんせんもすきー」と自らのたまっていました。
 そういや、保育園で「こまち」ブームをまきおこしたこともありました。(2歳児の頃ですが、なぜか、男の子たちの間で秋田新幹線「こまち」が人気になったのだが、その情報発信源がゆきごんだった。)

 何かを好きなこと自体大事なことだけど、「好き」ということを素直に表現できることもなんだかうらやましく思います。
 私は、自分が好きなものを素直に「好き」といえないようなところがあるので。
 この子の「好き」といえる素直さをこれからも本当に大事にしてあげたいと思う。

 それに、「乗り物が好き」がきっかけで、文字を覚えたりもしましたので、実はお勉強にも一役買っていたりします。(例えば、数字を覚えたきっかけは、機関車トーマスの車体番号からですし)
 
 それから、絵本とかも好きです。
 本は、私が赤ちゃんの頃からずっと読み聞かせをしてあげたという自負もあるのですが(読み聞かせ、私が好きなんですよね。)、おかげで、何かで不機嫌になっていても、「絵本、読んであげよっか」というと、気がそれることが多いので、助かっています(いつもじゃないけど)。
 
 あと、保育園の遊びとかも、好きな遊びが多いらしく、「じゃ、キライな遊びは?」と聞くと、「ない」と答えていました。頼もしい。

 たぶん、学校でやるお勉強とか、本当はおもしろいものだと思うんですよ。たぶん、本人の得意・不得意、うまい・下手、教師の教え方のうまい・下手はあると思うんですけど、習う内容自体は、ためになることのはず。そこで、他の子と成果を比較したりしなければ、そんなに嫌いにならないと思うんですよね。
 もちろん、先生は、子どもたちの個性を把握するためにも比較は不可欠でしょうし、競争させないと伸ばせないということもあるんだと思います。それに、子ども自身がおともだちと比べて、自分の不得意を自覚することもあるだろうしね。
 だからこそ、親は、意識的に、他の子と比べないことが必要なんだろうと思っています。子どもの成績が親自身の成績に思えて、とか、どうせ社会にでれば競争にさらされるんだから、とかで、他の子と比べてよい成績やがんばりを要求する親も多いと思うのですが、好むと好まないとに関わらずどうせ競争にさらされるからこそ、親がしっかり「他の比べてどうでも、自分がやりたいことを見失わないように」支えてあげる方がよいと考えています。

 ということで、子どもが「好き」という気持ちを大切にしてあげること(それが自分に理解できないものであっても、バカにしないこと)、それから、そのために他の子と成果を比べないこと。
 ここまでは、それなりにうまく育っていると思うので、今後も、そういう方向で育児ができればと思います。


2.笑顔がかわいい

 親バカですけど。
 うちの子、顔のつくりが良い、ということは決してないんですけど、笑った顔は本当にかわいい。
 私も、親として、子どもには表情のいい子にそだってほしいと思っていたので、笑顔のかわいい子に育ってくれて、本当に良かったと思っています。
 顔のつくりが良くても(悪くても)、笑った顔がイマイチ卑屈げな人っていますよね。私がそういう人に魅かれないので、歪んだ印象の笑顔を持つ子にはなりませんように、と思っていました。

 とはいえ、うちの子、作り笑いっぽい笑顔もするんですけど(赤ちゃんの頃からしてました)。変なタイミングで笑いを爆発させてることもあるんですけど。
 でも、親としては、子どもの笑いたい気持ちを大事にしてあげたいです。
 作り笑い、いいじゃないですか。本人なりに考えて、笑顔を見せようとしているんですから。
 変なタイミングで笑い、いいじゃないですか。笑いのツボはその子の個性ですから。
 うーん、擁護も難しいですが(^^;)、でも、親としては、子どもが心から笑えるという気持ちを守ってあげたいのです。

 あと、子ども(男の子)には、将来、好きな女の子をパートナーにできる子になってほしい、という気持ちがあります。
 別にモテモテ君にならなくてもいいんです。ただ、大切な子が一人いて、その子もうちの子を大切に思ってくれるような関係になれれば、と思います。
 で、あるからには、女性から見て、それなりに魅力的な男の子になることが必要!
 という観点からも、笑顔が素敵な子になることは、かなり重要!ですよね。

 親としては、子どもとスキンシップをなるべく多く図って、子どもに愛され感を持たせることがコツかな、と思います。
 あとは、機会があれば、笑わせてみたり。
 目を合わせて、笑顔を確認しあうタイミングが多ければ多いほど、子どもの自信につながるのではないか、と信じて育児をしています。
 こういうことは、大きくなると機会が減るような気もするので、子どもが小さいうちに機会をつかまえて、いっぱいストックしとかなきゃね。


3.自分の意思がある/表現できる

 いわゆる「わがまま」、「生意気」と紙一重なんですけど。
 自分の意思がある、ということが、頼もしいです。
 「やだ」とか「それきらーい」「やりたくない」とか、そういうことですね。
 もちろん、「すきー」「やる」というのもそうですが。
 
 例えば、最近だと、トイレで「ひとりでやる、ママ、てつだわないで!」と叫ぶのも、意思の表れだし、逆に、「ママ、脱がせて!それ、乗せて!」と指示するのも、意思の表れだと思っています。
 
 それに、うちの子、1歳10ヶ月で断乳した時、カレンダーを見ながら一ヶ月前から予告して、わりとすっきり断乳できたときからそうでしたが、意外と「決意」できる子だな、という印象があります。
 例えば、おもちゃのお片づけも、「時計の針がXXになったら、片付けようね」と言っておくと、自分から片付けることもできますし(但し、いつもじゃないですけど)。
 「年少クラスになったら一人でくつを履くようになろうね」と、これまた一ヶ月くらい前から言っていたら、年少クラスになったその日に、くつを自分で脱ぎ履きしていましたし(但し、その後、継続的に一人で脱ぎ履きできているわけじゃないけど)。
 このあたりは、私、ひそかに子のことを尊敬していたりします。
 
 まあ、本当にただのわがまま、ということもありますけど。こだわるだけ損なこととか。
 例えば、最近、食べた後、「ごちそうさま」を言わないことがありまして。これは、パパと共に、怒りました。
 知っている人へのあいさつもしたり、しなかったりするんですけどね。でも、食べた後の「ごちそうさま」は照れる性質の挨拶でもなく、ただただ習慣性の挨拶ですから、できないわけないじゃん!と。

 あと、うちの子、これ、と思ったところでは、結構、我が強いです。
 たぶん、このお願いなら聞いてもらえるはず、と本人が見込んでいることを、聞いてもらえないと、大騒ぎです。これまた、もっと小さい頃からそうでした。保育園では、すでに「ガンコ」のレッテルを貼られています^^;
 あんまり無茶なお願いではないんですけど。前回、同じシチュエーションではやってくれたことを今回はやってくれない、とかそういうことですけど。
 ただ、聞いてあげると、あっさり満足してくれ、あんまりひきずることは少ないです。今まで泣いて大騒ぎしていたのに、速攻、にんまりすることもあります。(保育園では、ゆきごんの「スイッチがオン/オフになる」と言っています。。。)

 しかし、最近は、「ママ、きらい!もう遊んであげない!あっちいけ!」とかも言うようになりました。
 でも、そこで、本当にあっちにいったら、「いかないで~」と泣き出すので、行くに行けません。(私もクールな人間なんで、本当は行けと言われたらさっさと行っちゃいたいんですけどね。)
 子どもは、大人に比べて駆け引きするための打ち手が少ないので、そこを考慮してあげないといけないと思うんですよね。
 でも、「ママ、きらい」といえること自体は、むしろいいことだと思っています。実際、きらいと思うことはあるでしょうし、そういう気持ちを素直にいえる方が精神衛生上よいと思うんですよね。(但し、だっこ等、お世話を要求するタイミングで、「ママ、きらい」と行った場合には、要求を拒絶してますけど。さすがにやってられませんから。そしたら、そういうタイミングでだけは、「ママ、すきー」というようになりました。なかなかの計算高さです(笑))

 ということで、「意思」や「我」、「意欲」あたりは、順調に育っているのかな、と。
 まあ、「わがまま」「生意気」にみられがちな「自分の意思」ですけど、将来、自分の人生を自分で決定していく「決断力」を育てるためには、親は子どもの「意思」を基本的には肯定する方がよいと考えています。
 自分の意思をひとつひとつ尊重してあげることが、子どもの自信になっていくと思うので。


4.優しいところがある

 たまに、ですけど。自主的に優しいことをしてくれることがあります。
 例えば、小雨が降ったときに、傘を差さずにゆきごんをだっこしてたら、「これ、ママのかさー」と言って、頭にゆきごんの手のひらを乗せてくれたり、とか。
 絵本を読んでくれたりすることもあります。
 最近は、お手伝いも自分からしたがるようになりましたしね(単に親のやってることを真似たいだけのような気もするが)。
 
 それから、口癖に「いいよ!」というのがあって。
 「ママ、XXXしていい?」とか、「△△△ちょうだい」とか、言うと、「いいよ!」と快く言ってくれる。(もちろん、いつもではないが。でも、6割くらいは、「いいよ!」と返ってきているような気がします)

 まあ、本当は、本人は優しいことをしてあげよう、ということではなくて、たまたま、思いつきでやってみたくなったことをやっただけだったりすると思うのですが。
 でも、優しいと思えることをしてくれたときは、「ありがとう!やさしいね♪」と本人に伝えるようにしています。
 やっぱり子どもには、やさしい子に育ってほしいので、どういう行為を他人は嬉しいと思うのかを、ひとつひとつフィードバックしてあげなくちゃ、というのはあります。


以上、4つあげてみました。
「好きなものがある」、「笑顔がかわいい」、「自分の意思がある/表現できる」、「優しいところがある」・・・たぶん、まったく普通の3歳児の姿で、ほとんどのお母さんとそのお子さんに、これらはあてはまるのだと思います。
でも、生まれたばかりの自分では何にもできない状態と比べると、なんて進歩したんだろう、と思うのです。それは感動的なことです。
もちろん、3歳の子どもは、成長途上にありますから、これからもどんどん成長していきます。でも、「三つ子の魂、百まで」といいますから、3歳の時点で、健全な子に育っているかを確認することは、意味のあることであり、母親としての小さな自信になると思いました。
これからも、子どもが、将来、親から(精神的にも経済的にも)独立して生きていけるように、そして、できれば、一緒に生きていく伴侶を得て幸せな家庭を築けるように、親としては、できる範囲でではありますが、見守り、サポートすることを続けていかなくては、と思っています。
【 2009/05/30 (土) 】 ゆきごん成長レポート | TB(1) | CM(0)
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Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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