イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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3歳6ヶ月、わが子の個性を確認する

さて、前記事で、3歳半のわが子の成長ぶりを肯定的に確認しましたが。
この記事では、3歳半のわが子の個性について、親が気づいている点をまとめてみたいと思います。

3歳半の現時点で、同じくらいの年のおともだちに比べて、できていないところも、劣っているところも、あるでしょうが、そういう目で見ると、子どもを否定する発想になりがち。
現時点でできていないことの多くは、そのうちできるようになることなのですから、それまで見守っていくという姿勢をとりたいと思います。
でも、そうはいっても、どういうことが今後できるようになってほしいかは認識しておかないと、ちょっとした育児の手遅れ、ということになっても、子どもがかわいそうかもしれないので、そういった観点からまとめてみたものです。

あと、子どもが将来社会に出て活躍できるようになるためには、これからの時代は、苦手だったことも含めてオールマイティにできる子にするよりも、得意なことをとことん伸ばす方向の方が合うような気がするんですよね。
そういう意味でも、親がわが子の個性を認識するというのは、大事なことだと思ったりします。

1. 慎重派
2. 照れ屋
3. 創造力より理解力
4. 真似っ子
5. 甘えん坊

では、1つずつ。

1.慎重派
 うちの子、大概、慎重派です。

 まず、明らかなのは、運動系。
 保育園からの連絡帳でも時々報告されていますが、おともだちがぴょんと両足を揃えて飛び降りるところを、うちの子は片足ずつ降りたりとか。おともだちが遊んでいる様子を見てるだけだったりとか(見てること自体は楽しそうに見ているらしい)。
 家族で遊ぶときだって、すべりだいでも、ちょっと急なものだとパパかママのおひざで~、とリクエストして、一人で滑れなかった。(もっと小さいおともだちもガンガンひとりで滑っているのに!)最近でこそ、近所の公園のすべりだいは自らすべれるようになり、遊びに行った先でも長い滑り台は一人ですべれるようになっているが、どうも、スピードを楽しむ、ということはできないらしく、足を広げてスピードコントロールしながら降りている。そして、パパからの報告によると、広い滑り台は、(すべるときに手すりがなく、スピードもコントロールできないからだと思うが)未だに滑れないらしい。
 まあ、この辺は、私自身が、それに近い感覚がわかるので、私の遺伝だと思います。

 あと、おともだちのエイくんと比べて思うのだが、いまいち「やりたがり屋」ではない。
 例えば、もちつきイベントでも、「もちつき、やってくる?」と声をかけてみても、「やらな~い」と言ったり(エイくんは、ほいほいやっていた)。
 「XXX、やってみる?」と聞いても、「やる」と「やらない」のお返事、どっちが返ってくるかは半々くらいで、あまり読めない。
 なんでも挑戦したがる、ということはないが、これなら自分でできるかもというもの、要領がわかっているもの、自信があるものについては、「やる」と言っているような気がする。
 だから、やっぱり慎重派なんだろうな。


2.照れ屋
 
 赤ちゃんから小さい子になる頃は、「かわいい」と言ってもらえる照れ屋クンですが。
 そろそろ、ごあいさつはちゃんとできるようになってほしいんですけど、というのは、親の希望。
 なにしろ、おともだちにあいさつされても、しかえさないことがあるんですから、いい加減にしてよ~、と思ったりします。

 で、そんなわが子の最近のあいさつ事情は。
 「いただきます」、「ごちそうさま」は、神様にする挨拶だと私は思っているんですけど。ちょっと前に「ごちそうさま、しなーい」と言っていたのですが、それに対し、ママとパパと二人がかりで叱る、ということをし。というか、人間に対する挨拶というのは、照れが入るのも、理解できるけど、「ごちそうさま」は照れの入る余地、ないじゃないですか。それが言えないってどういうこと!?みたいな。その後は、ゆきごんも懲りたのか、「いただきます」「ごちそうさま」はちゃんと言うようになりました。
 「ありがとう」はその状況であれば必ずいわなきゃいけないものだと思うのですが、本当に「ありがとう」と思ってるときは、ちゃんと自分から言えているように思います(こんなことにも感謝してくれるんだ、とこっちが感動するときもあるくらいです)。たまに、「こういうときどういうの?」と促すこともあります。
 「ごめんなさい」は、こっちが「こういうときどういうの!?」と促されて、ごめんなさい、ということが多い。本当に悪いと思って言っていないように見える時もありますが、まあ、今は「ごめんなさい」が言えること自体が大事だと思うので、あまり指摘していません。
 そして、「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」。これは微妙です。基本的には、ほとんどできないんですけど、おともだちに自分から「おはよう」と言えることもあるし、あと、私が大人の人に挨拶すると、真似して(つられて?)、その人に「こんばんは!」と言ったり。これらの挨拶は相手あってのことだから、私自身、ずっと苦手だったし(もちろん、感じのいい人に対する挨拶は別だが)、どういうふうに子どもに指導すればいいのかよくわからない。「ちゃんと挨拶できる子は感じいいと思われるけど、ちゃんと挨拶できない子は感じ悪いと思われちゃうよ。感じ悪~い、とおともだちに思われると、いやでしょ?」とは教えてはみたけれど。でも、強制して、親の前では挨拶するけど、そうじゃないところでは態度を変える子になっても困るしなー、と思ったり。本当、親が苦手なことだけに、悩ましいです。
 あと、「さようなら」。「さようなら、しないの?」と聞くと、手をふってみせてすませることが多い。口で「ばいばい」は言わないことも。これも照れ屋だからかなー、と思っています。でも、気分が乗っているときは、「ばいばーいっ」って大きな声でいうこともあるんだけどね。


3.創造力より理解力

 うちの子、ちょっと創造性に乏しいかも、と思ったりするんですよね。
 積み木とか、粘土とか、見ても、ほとんどただ乗り物に見立てて遊んでいる。ただ、ひたすら長くならべたり、高く重ねたりして、遊ぶことが多いんですよ。それでおうちを作ってみる、とかそういう発想が今のところないらしい。
 単純に、そういうイメージを持っていないからかも、と思って、横で私も粘土で人形や乗り物を作ってみたりしたが、わが子の反応は、「ゆきごん、それ、4歳になっても、つくんない」というものでした(ーー;)。
 
 ただ、単純作業にはまったときの集中力はすごいですけど。
 公園で葉っぱの山をちまちまと移動させたりとか。 池にひたすら土を入れてみたりとか。粘土をちぎって入れ物にいっぱいにする、というそれだけの作業を20分くらいかけてしたり、とか。
 あれは何かに生かせないだろうか、と親としては思ってみたりもする。

 あと、折り紙とかハサミとか紐通しとか、手先を器用にするような遊びもイマイチ興味を持たないしね。
 折り紙の場合は、ひたすら「バス」をリクエスト。まあ、後日、他のものもリクエストするようになりましたが。
 紐通しは、お膳立てしたら、しないこともないのですが。保育園の園長先生は、あの電車を床に転がして遊ぶばかりだったゆきごんくんが、おはじきに紐通ししてましたよ、と感心して報告してくれましたが。  
 ハサミも小さな子ども用のものを買ってはみましたが。年度末のビンゴで自らハサミをゲットしてきたので、興味もなくはないんでしょうけど、いらない紙や折り紙を切ってみる、ということはしたことがない。公文の出版したドリルみたいなのを買ってきたので、それは、時々やりたがってましたけどね。

 書いているうちに、あんまり継続して活動できてないのは、私の働きかけの問題かもしれない、という気がしてきました。。。

 で、思うのは、ゼロからモノを作るということは、イマイチ才能がないかもしれないけど、すでにあることを知りたい、理解したいとかいうのは、他の子よりあるかも、ということ。
 例えば、電車好きの子でも、電車を「でんしゃ」と認識して満足する子もいますが、うちの子は、なんとか線、というところまで、知りたがり、覚えました。 
 バスだったら、その行き先を、タクシーだったら、何タクシーまで、知りたがっていました(おかげで私はローカルのタクシー会社をおおむね覚えてしまいました。。。)。
 図鑑も好きですし。
 実際、恐竜とか、おさかなとか、いろんなことをよく覚えていると思います。
 この辺は、パパの遺伝かな。(パパも図鑑好きな子どもだったらしい。今でも、うんちく好きで、私にはどうでもいいようなことにいろいろ興味を持ち、そして、いろいろ知っています)

 ロジカルなことも、意外と理解しているように思います。
 子どもにはわかりにくいかもしれないことでも、私が一生懸命説明して「わかる?」と聞くと、大概わかってくれますし。
 例えば、食物アレルギーのことも、理解して、受け入れているようです。
 これは私が絵本の読み聞かせが好きなので、多く文章を吸収している蓄積があるのかな、と思ったりします。
 理屈っぽいところがあるとすると、おそらく私の遺伝です。。。

 なので、親としては、やっぱりお勉強のできる子に育つように育てるのが、わが子の個性とも合ってるのかな~、と思ったりして。
 うちは、パパもママもお勉強得意タイプの子どもだったしね。


4.真似っ子

 これは、うちの子の個性、というより、小さい子どもはそうなのかも、と思いますが。
 
 真似っ子をよくしますよね。
 お手伝いをしたがる、というのも、そうですが。

 最近のごあいさつは「ばいばいきーん」。これ、我が家の文化ではないので、保育園のおともだちからだと思いますし。
 あと、迷路するときに、「ちゃんちゃーんちゃかちゃか♪」と歌いながら、やってたのも、我が家の文化ではありません(たぶん)。
 2歳の頃は、小島よしおさんの「そんなのかんけいねえ」もしっかりやっていました。(1歳児クラス全員が、やっていました。)
 とにかく、保育園で、いろいろまなんでいます。(そういや、「まなぶ」と「まねぶ」はつながっているらしいですね。)

 私が気になるのが、感情の真似っ子。
 私が笑うと、一緒に、もっとすごい笑いをするのが気になる。いや、君、そのツボはまだ理解の範囲外でしょ、とツッコミたくもなるのですが。
 でも、私自身、結構、つられ笑いってしちゃうんですよねー。昔、年頃のころは、よく「ゲラ」と言われていました。
 自分自身、雰囲気に酔いやすいことがわかっているから、長時間のおしゃべりとか苦手だったりするんです。終わりのほうは酔ってしゃべってる感じになっちゃうから。
 こんなことも遺伝しちゃうのかしら。子には、もうちょっとしっかりした子になってほしいんですけど。


5.甘えん坊

 これも、うちの子の個性、というより、この時期の男の子はそういうもんかも、と思うのですが。

 自立心も育ってきたとはいえ、今でもなかなかの甘えん坊です。
 未だに膝上でご飯を食べているし。これは「4歳になったら、自分でたべる~」と言っているのですが。
 「だっこ、だっこ~」と言って手を伸ばしてきたりもします。・・・キミ、さっきまでママきらい~、って言ってませんでしたっけ?とつっこみたくもなりますが。

 でも、1年前の春の懇親会では、私の膝上にぬいぐるみのように鎮座していたわが子も、こないだの春の懇親会では、おともだちと一緒に居酒屋を走り回っていたし(あ、そのスペースは保育園のクラスで貸し切っておりましたわよ)。
 10月の運動会(体操をした)のリハーサルではママのお膝から離れず、全く練習になりませんでしたが、そして、運動会本番でママにしがみつきまくり、集合写真ですべて後ろ向きに写っていたくらいの甘えん坊ぶりでしたが、翌月11月のお遊戯会の本番では、大勢の観客を前に、大声で自分の名前を名乗ることができてましたし。
 登園後、朝のお別れの際の儀式の時間も短くなってきていますし。最近は、着くなり「あそびにいってもいい?」と言うこともあるくらい。(とはいえ、日によっては、なかなか離れがたいこともありますが。)
 長く、私にくつを履かせていたのも、年少さんになってからは、おおむね自分で脱ぎ履きできるようになってきたし。
 
 確実に、親からは自立してきているので。
 たぶん、今甘えん坊の部分も、時期が来たら、卒業するんだろうな、と予想はしているのですが。



 そんなところがわが子の個性です。
 これからもどんどん成長してゆくキミ、得意なことも苦手なこともあるでしょうが、健やかに、そして、キラキラと生きる喜びに満ち溢れた大人に成長してゆきますように。
【 2009/06/06 (土) 】 ゆきごん成長レポート | TB(0) | CM(1)
9ヶ月後
この記事を書いてから、9ヶ月たち、もうすぐ4歳4ヶ月になろうとしているのですが、必ずしも、この記事に書いてた心配事がずっと続くわけじゃないんだな、と思います。

慎重派は慎重派なのでしょうが、できそうだと思えればどんどんチャレンジしたり。(できそうだと思えるまでが時間がかかるんだけどね^^;)

照れ屋は照れ屋なのでしょうが、最近は、自分からご挨拶をできるときはするようになりましたし。(あくまで私にくっついて、ということがほとんどですが^^;)

想像力より理解力、と書いてみましたが、最近は、ちょっとしたごっこ遊びもするようになってきましたし。
想像力って、いろんな知識や情報がストックされて、はじめて発現するものなのかな、と思ったり。
最近は、「おうちごっこ」の中で、赤ちゃんのお世話のシーンも登場するようになりました。

何よりびっくりなのは、甘えん坊だったのが、かなり「自分で!」という気持ちが芽生えたこと。・・・いや、もちろん、いつも、なんでも、じゃないので、この時期と変わらないっちゃ、変わらないのかもしれませんが。
でも、親が「やって!」と言ったことはあまりやってくれないのですが(天邪鬼な性質で^^;)、でも親が特に言わないことは、自分でできるようになりたい!と思い始めているみたい。
帰ったらすることを紙に書いて貼っておいたら、それを見て、ほとんどのことは、自主的にやってくれるようになりました。
他には、上着のチャックを自分で閉めたがったり。(できると、「できたよー!」と喜んで報告してくれます)

ちょっぴりお兄ちゃんになってきたような気がします。
育児って、気長に待つことが大事なのでしょうね。
【 2010/03/03 (水) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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