イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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オバマ大統領、ノーベル平和賞

記事の更新が、世の中の流れよりワンテンポ遅くて、すみません(汗)。

この10月の9日に、ノルウェーのノーベル賞委員会が、09年度のノーベル平和賞を、米国のバラク・オバマ大統領に授与すると発表した、ということで。

そういや、大統領選のときは注目してましたが、最近は、オバマ大統領の活動をチェックするのを失念しておりました。。。
ということで、新聞記事を元に、その後、どういう活動をしていたのか、新聞でチェックしてみました。

大きな理念は、次の4つらしいです(日本経済新聞記事による)。
・核なき世界
・温暖化対策
・宗教間対話
・対テロ戦略

いずれも、難しそうな問題ですね。もう、地球レベルの話だし。
でも、理想的な路線であるのは、確か。

まだ、成果はでていないようですが、オバマ大統領の路線を支持することで、「核兵器のない世界」を世界全体の声に、位置づけようとしたのではないか、ということのようです。

以下、その内容を理解しようと、自分なりにがんばって綴ってみましたが、結局、何がわからないかがわかっただけであった(苦笑)。

(以下、事実に関する部分については、2009年10月10日付日本経済新聞の記事を出典としています。)

「核なき世界」の話で出てくるのは、保有大国である米国、ロシアに、この方向に賛同しなさそうである北朝鮮、イラン、といった国。
あと保有国として、名前が挙がっていたのが、中国、インド。

私は軍備の話って、とんとわからないのですが。
でも、単純に、核兵器は、一瞬で街を壊滅させ、しかも、その影響が長く残る兵器なのですから、人類が破滅させる可能性を持つものであり、持たない方がいいに決まってる、と思っています。
軍備等というものは、せーので一斉に捨てれたら理想ですけど、単純にそうもいかないですよね。
唯一の被爆国である日本人の中にだって、自衛隊が必要だと唱えてる人がいるわけですし。
特に、男性は、戦う血みたいなのが流れているもののようですので、指導者の大半が男性である現代、各国が競って、軍備を整えようとするのも、しようがないのかも、と内心であきらめてるような気持ちもあります。

最近は、私も歴史小説を読んでいますが、結局、歴史というのは、戦いの歴史みたいなものですもんね。
戦う武士と、戦局に翻弄される農民等と。政治にすらならない戦乱の世界、もしくは、戦乱が統一されればルールを整備して始まる政治と。そして、平和な時代が続くと、政治の中心が腐ってきて、人々に不満がたまり、また始まる戦乱の世の中。
小説を読んで思うのは、戦乱って小説になる、ってこと。ヒーローも出現するし、面白く読めちゃうんですよね。そして、歴史上、戦乱は繰り返されてるということ。
そんなことを考えてるとね、本当に、平和な世界っていうのは、ただの理想論みたいに思えちゃうんですよね。

それでも、平和な世界を祈っています。
もし、オバマ大統領が、それをめざして世界を変えられるというのであれば、それは、是非支持したい、という気持ちがあります。

次に、温暖化対策。これも地球レベルの話ですね。
温暖化の話も難しいですよね。
こっちは、産業の革新や経済の発展を否定するようなところがありますから。
そもそも、産業革命が起こらなければ、温暖化ガスの問題ももともとなかったはずですし。
経済とエコを両立させて、なんてこともよく言われますが、そんなのただのファッションでしょ、と私が思っているのは、以前の記事で書いたとおり。

あと、そもそもよくわからないのが、本当に、温暖化って問題なの?ということ。
地球って、これまでも暖かくなったり、寒くなったりしてきたんでしょ。
それで絶滅する種だっていれば、環境適応した種だっている。異常現象も観察されるかもしれないけど、それも、人間の有史以来の、って話だと思うし。それどころか、たぶん、せいぜい50年くらい生きてきた人の、自分が生まれてこれまで知ってる中での今まで体験したことのなかった現象が起こってる、ってことだと思うんですよね。
最近生まれた人にとっては異常でもなんでもないことかもしれないし、仮に、100年生きた人が異常現象と思ってることでも、1000年とか10000年とかいうスパンで見れば、そういうことは起こりうる、って話かもしれない。
だから、温暖化の問題って、よくわからないんですよね。

そうはいっても、世界各国が、国を挙げて取り組まなきゃいけないって取り組んでいるのは、なんとなく美しいことのようには見える。なにしろ、理想を実現するために、行動を起こしてる、って話だから。
でも、どこかが胡散臭いように思えてならないんだよね。。。

ということで、温暖化対策の話は、私、よくわからないので、評価はできず。スルー。

宗教間対話、というのは、信仰している宗教に関わらず共存していきましょう、と対話をしていく、ということですよね。
これまた、とってもいいことだと思います。
でも、宗教とか民族との問題は、単一民族で多宗教受容もできる日本人としては、きっちり理解しにくいところですよね。

ここで話題にされていたのは、イスラム教徒に向けて、ブッシュ前政権時にアフガニスタン攻撃やイラク戦争をすすめたときに悪化した関係を修復しようとしている、ということでした。
あとは、中東和平を目指して、米国が、パレスチナとイスラエルの早期交渉再開を目指して仲裁役をつとめている、ということも内容に含まれているようです。
・・・中東の争いのことも、私、不勉強でよくわからないのですけど、身近な経験から類推しにくいテーマなので、これからも勉強できないかも。

あと、対テロ戦略。
これは、イラクからの撤退計画の発表と、アフガニスタンの情勢悪化の問題らしい。

うーん、結局、全然わからない・・・。
テロが理不尽な行為である、ということはわかるんだけど、なんで中東でそういう問題になるのか、っていうのがねー。
そこも、きっと歴史をひもとかないと理解できないことなんでしょうね。


あと、このニュースを聞いて、最初に思ったのは、現役の政治家さんが受賞していいの?という疑問。
そしたら、日本経済新聞の記事に、その答えがちゃんと載ってるではありませんか。

現役の国家指導者が平和賞を受賞数するのは、朝鮮半島の南北和睦に努めた韓国元大統領の金大中氏の2000年以来。
現役のアメリカ大統領では、1919年に後の国際連盟の設立を提唱したウッドロー・ウィルソン氏、1906年に日露戦争講和を仲介したセオドア・ルーズベルト大統領がそれぞれ受賞した例がある。ジミー・カーター元大統領は退任後の2002年に受賞した。

・・・とのことです。

賞金は、1000万スウェーデンクローナ(約1億2800万円)だそうな。
これは、きっと今後の活動費を期待して与えられるものなのでしょうね。
【 2009/10/25 (日) 】 素人さんの政治ウォッチ | TB(0) | CM(0)
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