イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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私立小学校検討につき (その11:どの段階で入試?)

さて、前記事で、テストの意義について書きましたが、これに関して、小学校受験では、次の2つのことを思います。

まず、志望校選び、というか、自分の子どもが、どのタイミングで入学試験を受験するかデザインすること。
次に、小学校入学に際し、テストを受けることで、自分の育児を総括すること。

1つめですが、今、中高一貫とか、小中一貫とか、大学付属とか、公立・私立・国立、いずれにおいても、多様な選択肢が存在する現状、というのが、あります。内部進学100%とかそうじゃないとかね。
それは、子どもの教育環境を真剣に考え、また、子どものスポンサーでもある、親にとって、重要な関心事ですよね。

小学校・中学校・高校・大学。
いずれも、入学試験はあるところはある。でも、選択肢によっては、ないところもある。
4つ全ての入学試験を受ける人はあまりいないと思いますが、どのような選択をしても、1つから2つは、必ず受験しなければならないはずです。(例:高校と大学(公立中学から公立高校へ進学の場合)、中学校と大学(中高一貫校の場合)、小学校(系列小学校から私立大学まで内部進学ができる場合))

試験に耐えうる体力・精神力が、子どもがどの年齢の時についているか、ということを親は考えるのだと思います。(試験を突破するだけの「能力」、ということを書かなかったのは、いずれの試験も、その年齢に応じた内容のはずだからです)

もし、公立小・公立中・公立高校・国立大学、という、ルートを取ろうとすると、大学受験で激烈な競争に勝ち抜かなければならない、というイメージがあります。
それは可哀想、もしくは、それでは志望大学への進学が難しくなりそう、という親は、どこかで、私立進学を検討するのでしょう。一般に、公立高校よりも、国立大学への進学実績の高い私立高校に入れる方が、国立大学への進学の可能性は高まりそうです。
(以上の話は、国立大学への進学が「王道」と親が考える場合、という前提の上での話です。その方が仮定の話を進めやすいということで。
それ以外の進路を適当と考える親御さんの考えを否定するものではありません。)

私立小学校受験を考える場合、
・小学校→系列中学校→系列高校→系列大学
・小学校→系列中学校→系列高校(→系列大学なし)
・小学校→系列中学校(→系列高校なし)
・小学校(→系列中学校なし)
という4パターンの小学校が存在します。
さらには、系列の上の学校への進学率がどの程度か、というのも、学校によって差異がありますし(例えば、小学校の評判が良くても、大学の評判は良くない、とか。希望者全員が内部進学できるわけではない、とか。)、系列中学校があっても、共学から男子校または女子校になるところもあるので、性別によっては、進学できないということもあります。

小学校受験で人気のある学校は、系列大学が有名校で希望すればほぼ確実に内部進学できる小学校や、系列大学はなくても系列高校から有名大学への進学率が高い小学校、のようです。
また、小学校から系列中学校へ進学できないパターンでも、学校の中で中学受験対策を手厚くやっていて、いわゆる偏差値の高い中学校への進学実績が高い小学校が、その次に人気、という感じみたいです。(・・・それだけ、中学受験も過熱しているということの証左ですね。)

ただ、当然ですが、学校を選ぶということは、学びの環境(小学校においては育ちの環境ともいえると思います。)をどこに置くか、という話です。
入学試験を突破することだけが子どもの人生ではない、ということをきちんと認識したうえで、学校選びをしてほしいものだと思います。
(偉そうな書きぶりになってしまいましたが、子どものレールをどのように引くかということが親の役割として認識されているんじゃないかという問題意識があるのです。親は、子どもを見守る役割、育つ環境をよりよく保つ役割はありますが、結局、成長し、人生を選択していくのは子ども自身だと思っているので)





【 2010/01/10 (日) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(0)
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私立小学校検討につき (その12:小学校受験と普段の育児)
(前記事の続き。 そして、「小学校受験検討につき」シリーズの最終記事です。シリーズ第一弾の記事はこちら。) そして、もう1つは、小学校...
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