イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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最近、ちょっと怒りんぼママかも

うちの子は、現在、4歳4ヶ月。
以前、このblogに「子どもを叱らないコツ」なる記事を書いたこともありますが、最近は、叱る、というか、声をあげることも増えてきました。
何だか、最近、以前と比べ、子どもに対する接し方が変わってきたなあ、と思います。

以前は、もっと、子どものことを受容してたなあ、とか。
以前は、こんなに、怒るお母さんじゃなかったよなあ、とか。

でも、それは、私自身が育児方針を変更したということではなく、子どもが成長したことで、自然に接し方が変わってきた、ということのような気がします。

子どもの成長と言えば、例えば、こんなこと。

★遊ぶときに、ママと遊ぶことが減った。
 (パパの方が断然趣味が合うので、ママでは物足りないことが多いらしい)
★おしゃべりが上手になり、ある程度、自分の意思を言葉で言えるようになった。
 (ちょっとした交渉もしてくるしね。)
★「できそうなことは、自分でやってみたい!」という気持ちが強くなった。
(上着をハンガーにかけるのを自分でやってみる、とかね。
  自分でできそうなことを、私がやっちゃうと、怒る。)
 また、できることの範囲自体が広くなってきた。
 (但し、トイレの時にズボンを脱がせてもらいたがる、とか、食事の時、膝にのってきて食べさせてもらう、とか、年齢からみると、できるはずのことを甘えてくることは、まだまだあります)

言ってみれば、より自立してきて、より社会的な存在になってきたような。

あと、私が小学校受験を意識し始めたことも少しきっかけとしてあるかもしれません。
目標ができると、子どもにもの申す機会は増えますね。
(でも、どちらかというと、直接子どもを叱るきっかけが増えたと言うよりも、自分自身が生活の中でできていないことがあることがあるのにいろいろ気づかされて、反省する気持ちの方が強いのですが。)

以前、「子どもを叱らないコツ」の記事で書いたことと、今とで、私の心構え自体を大きく変えたつもりはないのですが、でも、最近は、叱る、というか、声を荒げる機会は増えてきましたね。

その記事の中に「1.子どもが最初に粗相したときは絶対叱らない、但し、判断基準は教える」と章建てしているのですが、今では、子どもにすでに判断基準を教えていることの方が多くなってきた、ということかと思います。

前の章が、4つまでコツを書いていたので、その続きとして、声を出すときのコツを書くとすると。


5.声を出すときは、「相手の行動が危険なとき」と「どうしても言うことを聞いてほしいとき」に限る

  私が声を出すときは、その2つかな、と思います。

 「相手の行動が危険なとき」・・・狭い道ではしゃがない、とか、あまりに高いところからジャンプしない、とか。そんなことをすると事故につながるよ、というときは、遠慮せずに大声を出しています。
 その際に「ダメでしょ!」と頭ごなしに言わないことは、前の記事に書いたとおり。「ダメでしょ」という言葉を使う時は、必ず、理由とセットで使うようにしています。それから、当然ですが、行為を否定する言い方はしても、相手自身を否定する言い方はしないようにしています。

 「どうしても言うことを聞いてほしいとき」・・・いわゆる、意地の張り合い、というヤツです(笑)。
 私は早く帰りたいのに、子どもはなかなか帰ろうとしないとき、とか。
 この場合は、自分も子どもになったような口調にして、説得したり、強硬手段に出たり、するようにしています。 
 例えば、「やだ!」と言われたら、「ママだってやだ!」と言うような返しをします。
 私が勝つこともありますし、負けることもあります。
 子どもも成長してきて、強くなってきたのでね。いつもいつも譲ってあげる、というわけにはいかないですわよ(←ちょっとガキっぽいかな、とは思いますが^^;)


 以前の記事に書いた通りなのですが、やっぱり、私はこういうときに「叱る」という言葉を使いたくないのですね。 子どもも自分も一人の人間なので、子どもといえども、というか大切にしたい存在だからこそ、上から目線でものを教えたくない、という気持ちがあります。

 そういうところは変わってないはずなのですが、そのわりには最近、子どもに声を出す機会が増えたな・・・、と思ったので、今の状況を分析してみたのでした。
【 2010/03/09 (火) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(2)
No title
あー、よくわかります。
私なんて1年以上そんな感じで。。。
公共のルールを守ってもらいたいときや危険なことをしてほしくないときはきちんと言うんですが、友達と一緒だとエスカレートして全然聞かないので、声荒げっぱなしです。
あとは、子供のわがままに対して、すべてを聞けないという前提があるので、どうしても聞いてほしいと思うのですが、これも意地の張り合いに。。。
しかも同じことを母親でなく父親が言うと聞くんですよね。これがまた腹が立つ。(笑)
お友達のほうが聞き分けがよかったりすることもあったりして、どうしてうちはこうなんだろうと思うんですけれどね。。。
【 2010/03/09 (火) 】 編集
ななこさんへ
やっぱり、子どもが社会的な存在になってきた、ってことかな、と思います。
最近、保育園の帰り際など、子ども(うちの子と同い年)と意地の張り合いをしているお母さんをよく見るようになりました^^;。
端で見てると、どっちかが適当に折れればいいのに・・・と思っちゃうこともありますが、育児方針は各家庭で違うので、しようがないなー、と思って、見ています。(例えば、上着を自分で着なさい!というところで、もめてる親子がいたのですが、うちは、着るものは本人の好きなようにすればいいや、と思ってるので、その横を寒そうな格好でさっさと失礼しちゃったりとか^^;)
うちの子は、ちょっとおぼこくて慎重な子なので、ラクといえばラクな方なんだろうと思います。あと、私も、自主性を育てたい、という方針なので、よそのおうちに比べると、意地の張り合いは少ない方かも。
きちんとしようとしてるお母さんは、声を出す機会が多いかもしれませんね^^
【 2010/03/10 (水) 】 編集
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さちまねき

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
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★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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