イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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食アレっ子とフルタイムWM、マル乳制度

食物アレルギーの指導でずっとお世話になっていた先生がいるのだが、先日、久しぶりに行くと、「もう、うちでは面倒が見れない。他の先生にお願いしてください」と言われた。(実際には、もうちょっと丁重な言い方だが)

理由は、「久しぶり」だったということだ。(先生に言わせると、「こんなに間隔があくと、責任が持てない」となる)
去年の初夏に、私の会社の有給がなくなってしまった。欠勤してまで子どもの診察にはつきあえない、と思っていたので、有給が復活するまで診察を休みます、と先生には宣言していた。結局は、有給が復活しても、今回のように、進級でアレルギー指示書が必要になるまで、私は行かなかったわけだけど。

いや、考えさせられましたね。
私はこれまで、仕事をしてても、子どもに負い目、ってほとんど感じずにすんでいたのだけど、今回はさすがに考えさせられた。
先生が、「お子さんのために一番良い方法を考えてあげてくださいね」等と言うのでね。先生のような丁寧な指導をしてくださる先生は、他にはあまりいない(と思う)し、そのこと自体、先生もわかってらっしゃるうえで、発言してる(と思う)からね。言い方は丁重だが、暗に「診察に定期的にこれないほど働いてるのは、お子さんのためではないのではないですか?」と言われてるようなもんだ。しかも、匙を投げられた後で。(一応、ここまで休みがながくなったのは今回だけのことで、これからもそうだとは限らない、という説明はしてみたのだが、先生の決意は固いようだった)

結構、キツイ。



ただ、そうはいっても、私の方も、先生の方針に辟易していた、ということはあったのかもしれない。
それは、食物アレルギーの指導自体、というよりも、診察頻度だ。この先生は、予約制で患者を診る。そして、その予約は、先生の指示する間隔で入れられる。だいたい、1ヶ月か2ヶ月くらいだ。
先生にしてみれば、そのくらいの間隔で見なければ、責任が持てない、ということなのかもしれない。
私にしても、子どもの皮膚症状がひどく、アレルギーのことがよくわかってなかったときには、そのくらいの方がありがたかった。
しかし、皮膚症状が落ち着き、除去に慣れてくると、1ヶ月か2ヶ月では子どもに大した問題は起こらない。報告することも大してない。
解除の指導はあるが、それも結局やるのは母親だ。やっぱり、私がワーキングマザー(以下、WM)だからなのかもしれないが、そんなに解除はすすまない(平日に進めると、園に嫌な顔をされるし、休日に試すと、何か大変な症状があった時に不安だ。)。
とにかく、先生に指示された頻度で予約をさせられ、子どもに問題が起きてなくても会社を抜け、面会させる、というのが、面倒になってきていた、というのは確かだ(先生のところには、家から車で45分くらい)。

で、今回のことがあって、なんで、私はそんなに子どもを通わせるのを面倒だと思っちゃったんだろう、ということを考えてみた。
1つは、有給のことだ。
私は、今の会社で社歴があまり長くないこともあって、それほど潤沢に年間の有給が付与されているわけではない。これまでなんとかギリギリのところで乗り越えてきているが(いや、乗り越えられず、無給の休みをとったこともあったな)。私自身が体調不良になる日が数日あるし、保育園行事で休む日も少しある(但し、他の園に比べれば少ない方だと思う)。で、子どもが年に一度くらい1週間程度の病気にかかり、そして、1~2ヶ月に一度の半休をとれば(これは上の先生に通う日を指す)、だいたいそれで全て消化してしまう。・・・というと、なんとなく、通うのがおっくうになるのがわかっていただけるだろうか。
有給を全て使い切り、欠勤の扱いになると、やっぱり評価を気にしてしまう。もちろん、子の看護休暇はあるのだが、そういう制度に甘えるわけにはいかない、という気持ちがある。いや、やむをえず甘える分には仕方ないと、周りも認めてくれると思うが、やっぱり子どもにそれほど問題のない状態のときに休暇を消化する、というのは、自分自身が納得できてなかったのだと思う。
もう1つは、マル乳のことだ。
我が家は、マル乳の適用対象ではない。2歳児の時から非対象になってしまった。それで気がついたのだが、先生のところは丁寧に見てくれるだけあって、結構な料金をとっている(法外な、という意味ではない。それまでがゼロだったから、特にそう感じる、と思ってください)。もしかすれば、うちがマル乳の適用対象になっていたら、有給を削って見てもらうのも、それほど苦には思わなかったかもしれない、というのはある。
あと1つは、先生との相性だ。
先生は、厳しく、優しい。というか、食物アレルギーの先生をきちんと研究している先生と言うのは、ちょっと神経質な感じにならざるをえないのかもしれない。すごくいい先生なのだが、一方的に先生の指導に従わないといけないような、口答えできないような雰囲気があって、私はいつも緊張して受診していた気がする。言うことを聞いている分には優しい先生なのだけど、ふりかえってみると、少し、居心地の悪さはあったかもしれない。

とはいえ、一番の要因は、子どもの症状が落ち着いていることと、アレルギー対応を考えてくださる保育園に恵まれたおかげで、普通に生活してる分には困ったことがないためだ。
やっぱり、初めて子どもに尋常じゃない皮膚症状がでて、それが食物アレルギーによるものだとわかったとき、それは、ちょうど職場復帰の時期でもあったのだが、そのときは、私も仕事を辞めてでもこの子を直さなければならないかもしれない、という覚悟があったはずだ。そのときはなりふり構っていなかった。職場の方は、私がゼロ歳児ママだから大変そう、と思っていたかもしれないが、実際には、子どもをなんとかせねば、という気持ちだけでいっぱいだったのが実情だ。
でも、今は、そうでもない。周りに恵まれてのことだが、大事なく、生活がなりたっている。

そんなわけで、先生にフラれたわけだが、私の方もそういうふうに思ってた、ということは、どっちからふったのかわからないということかもしれない。
まあ、別れ話と言うのは、一般にそんなもんだ。


********

あとはぐちぐちと。

でも、やっぱり、今回は、フルタイムワーキングマザーである自分、というものを改めて考えさせられた。
私は、妊娠する直前に正社員として今の会社に入り、出産を経て復帰、今に至るわけですが、正直、正社員へのこだわり、というのはある。
(すでに、このブログのどこかで書いたことだが、)最初の就職に苦労したのでね。一度、正社員を脱落すると、もとには戻れないだろうな、という恐怖心がある。
それに、正社員と言うのは、非正規社員に比べ、待遇がいい、と、ずっと思っていた。ずっと、というのはどういうことかというと、私たちの世代は「派遣」という働き方をおいしい働き方だと宣伝されてきた世代でもあることを指している。「会社に縛られない」「残業がなく自分の時間を持てる」「時給が良い」などなど。ここ数年は、「派遣切り」等という言葉が表わすよう、正社員より立場が弱いことがあからさまになり、正社員への壁、みたいなことを言われるようになったが、そんなことは、最初からわかりきっていることだし、自分の意思で「自由な」働き方を選んだのに、今更、というふうな見方はしていた(私たちよりさらに下の世代には、最初から派遣しか選べなかった、という人も多いのかもしれないが)。
まあ、この「正社員」がニッポン株式会社の問題でもあるわけだけど(社会の血の巡りを悪くしている一因だと思っているのね。前記事のなかで、公務員嫌いについて述べたけど、しがみつき正社員にうんざりすることも多かったりするので)、そうはいっても、そういう制度があって、自分が今、そちら側にいる以上、そう簡単には手放せない、という気持ちはある。(まあ、今の会社の待遇は、正社員といえども、大して良いものでもないのだが)

また、マル乳のことも考えさせられた。
上にいろいろ書いたが、子どもの医療費が実質無料だったら、先生のところに通うのもそこまで苦には感じなかったのではないだろうか、ということだ。
マル乳の制度は、多くは未就学児が対象で、自治体によっては、所得制限を設けているところもある、ということだが。
もちろん、このことは、ずっと不満だった。児童手当に所得制限を設けているのはわかる。でも、医療費助成と言うのは、未就学児の間は所得制限なしでしてくれてもいいんじゃないだろうか。金持ちの家の子だって、貧乏人の子だって、健康な子は健康だし、病気勝ちの子は病気勝ちだ。
で、今回の私の行動でわかったのは、結局、「払う」という行為が病院から足を遠のかせる、ということだ。
実は、私は、マル乳について、逆に、どの家も医療費をいったん病院に負担し、あとで、申請で全額返金する、ということにすればいいのに、と考えたことがある。もちろん、これは、私が医療費の対象から外れた後に考えたことだ。このやり方をとると、子どもを不必要に病院に連れていく親は減る、という効果が期待できる。実際、「タダだから、一応見せに行く」という考えの親は多い。そういう考えが増えると、医療費の無駄も増えるだろう。
しかし、今回の件で、やっぱり未就学児の間は、所得制限なしでマル乳を適用する方が妥当なのでは、という考えに変わった。
親は、病気の未就学児を放っておくべきではない。やっぱり、気になることがあれば、一応見せに行く、方が正常だと思う。親の所得に関わらず。


********

まあ、今回の件のおかげで、前向きに考えられたところもある。
解除を主体的に進めて行かなくちゃ、とかね。これまでは言われるままだったので。
こうなってしまった以上、その範囲でできることを考えて行かなくっちゃ。
【 2010/04/07 (水) 】 アレルギー&生活改善 | TB(0) | CM(8)
No title
私も相性の悪い小児科医、いっぱいいましたよ。働いているっていうだけで、いやな顔をする医者もいっぱいいます。
逆に、それは関係ないとおっしゃる、理解のあるお医者さんも最近は増えていますけれどね。友人にも女医がいますが、女医さんに理解がある医師もすくないのだそうです。まして、子供がいる女医なんて。加えて、看護師さんに対しても、子供がいると言うだけで敬意がはらえない医師もいますし。
今回のお医者様は、名医かどうかはわからないけれど、相性がわるかったとあきらめてもいいのかもしれませんよ。医療にすばらしくても、人間に関しては、中身を替える事はできませんから、その人の根付いた考え自体はかわりませんしね。
マル乳に関しては、自治体でかなり差があります(転勤族なので、毎年3月ぐらいに次の転勤先をどこにするか調べているのですが、マル乳や教育に関しては自治体の差がすごいですから)。
うちの自治体も、つい最近までは、いったん全額を窓口で支払い、一定の負担金を除いた金額を役所から登録口座へ変換という、めんどうな状況でした。が、ここ数年は所得制限を受けなければ、小学生の間は、窓口での負担金0となりました。
役所に申請に行くのが面倒だったので(申請しなければお金は返ってこない)、個人的にはうれしい限りでしたが、「これでは、不要な診療が増えるのでは?」と懸念していたのも事実でした。しかし、もともと田舎で、診察に行くのに便利なわけではないため、しかも、小児科も少ないので、待ち時間が長いし、不必要な診療はそれほど増えたわけではなさそうです(事実、小児科はヒマな老人の来る内科にくらべると相変わらず儲かっていないらしいから)。


少子化に困っている23区の中でも都心の自治体では所得制限なしに、中学まで医療費無料のところがありますよね?やはり知り合いの重度のアレルギーのお子さんがいる方は「医療費を考えると引っ越せない」ということなので、保育園の待機児童の少なさや、そういうことで、居住区を考えるのもひとつの手でしょうね。
以前、知り合いにいたのですが、双子で喘息で、所得制限にひっかかって、毎月の負担が3割でも6万円・・・という方がいらっしゃいました。病気は人を選んで病気なわけではない上、所得制限って線引きも自治体にもよるから理不尽な部分でもありますね。
逆に生活保護家庭で、たいした病気でもないのに、無料だからとしょっちゅう病院に来る方もいらっしゃるし、何が公平でなにが不公平なのかって、それを考え出すと、とても難しいです。よい薬ほど値段は高いし。。。特定疾患の公費負担のように、子供手当てを子供の病気と小児科医の充当に使うってのはいかがですか??(笑。。ハハハ)
さて、アレルギーに関しては、以前NHKでやっていましたが、国立相模原病院で「徐々に食べられるものを増やしていく減感作療法」がとても興味深かったです。でも、これって、たしか日本でも国立相模原以外ではなかなかやっていないそうです(実はうちの近くにも1つだけありますが)。こういう治療が日本全国で標準化されるといいのですが。。。お医者様の技量と、経験によるところなので、なかなか難しいのですけど。
ただし、医療は、日進月歩。あきらめないでいれば、時間が解決することってかなりありますよ~。そこが楽しく、希望がもてるところでもあります。当事者だと、「そうはいっても、明日にでも進歩してほしい」と思うのかもしれませんが、そんなことをいっているうちに、意外と近い未来に、がらりと変わることもありますしね。それまでは、信頼できるお医者様と治療法に出会えることを祈ります。がんばって探してみてください。
【 2010/04/07 (水) 】 編集
No title
念のためリンクをはっておきますね(ご存知のことかもしれませんが)。

国立相模原病院 食物負荷試験
http://www.hosp.go.jp/~sagami/fukashiken.html
 
食物負荷試験、実施施設(関東)
http://foodallergy.jp/HPlistKanto.html
 
まだまだ実施施設は少ない・・・と捉えられるのかもしれませんが、私としては「増えている」という印象です(以前はこんなにはなかった)。
世の中にはかなり苦労されていらっしゃる方もいますが、それでも完治していく方も少なくないので、大変かもしれませんが、よりよい結果になるといいですね。
【 2010/04/07 (水) 】 編集
No title
もうひとつ。こちらはこども医療費の助成制度の東京都の状況です。
東京都の23区の多くは、所得制限を設けていないので、どうしてもということなら、こちらに引っ越すのが得策かもしれませんね。
http://www.jcp.or.jp/josei/html/2007/070120_kodomo.html
 
また、ここ数年は都会だけではなく、地方都市も、所得制限を撤廃したり、年齢制限をあげたりしています(注:子供が多く、少子化になっていない首都圏近郊で、赤字自治体などはまだまだ立ち遅れている現状もあります)。
 
うちはそんなに病弱では今のところないので、この方針について、譲れない部分があるわけではありませんが(と、前置きして)、この「所得制限なし」とか「小児医療費の助成充実」を掲げている政党は、リンク先をみてもらえるとわかるとおもいますが。。。(ちなみに私は応援しているわけではないということも、念のため付け加えておきます。事実を伝えただけでございますし、応援している政党は他にありますので誤解のないように)。
【 2010/04/07 (水) 】 編集
ちゃいさんへ
いろいろな情報提供、ありがとうございます。
確かに、相性が悪かったということだと思いますね。それでも通ってた、ということは、なかなか替わりになる医者がいないような医者、ということもいえます。まあ、どちらにしても、もう世話にはならないという前提で、次の一歩を考えなければなりません。
この記事における、マル乳の話は、実体験から感じた覚書という程度で、特にこうしなきゃ、とか、こうすべき、というところまで考えのまとまっている話ではありません。そりゃ、うちも助成してくれたらいいのに、という思いがなくはないですけど。ただ、今回のように、先生のペースで通わされる病院だと、マル乳の適用対象外になってることは、通院を続ける阻害要因にはなった気がします。
あまり、コメントにちゃんと返信できてなかったら、ごめんなさい。今の気持ちは自分でもよくわかりません。フラれるということは一応ショックなことなので。ただ、このことをきっかけに、何かが好転すればいいな、とは思っています。
【 2010/04/08 (木) 】 編集
No title
お医者様は命と健康の大切さを知っているから、それが第一優先だとおっしゃるのもわかるし、それにかわるものがないという前提で診察されていらっしゃるから、いろいろいわれてしまうと、もっともなことであり、反論できないんですよね。
障害児をもったお母さんも仕事や、妊娠した場合なども、同じように仕事以上に優先するのがあたりまえと捉えられ、ジレンマを感じてしまうのですよね(私も第2子の妊娠時に何度も叱られました)。
せめて、予約時間を朝一番か、もしくは最後にしてもらい、仕事を遅刻や早退で対処できるようにするとか(有休や半休ではなく時間休で対処するとか)、予約に融通が利くような(何ヶ月に一回という割合が少なめだとか)、理解にあるお医者さんにめぐりあえるといいのですが。往々にして奥さんもお医者さんだったりする方は、かなり理解がありますし。
ふられてショックでしょうけれど、他のお医者さんを探して、どうにか対応するしか、お子様には方法がないですものね。がんばってください。
また、どうしても「子供が入院」「子供が病気がちで」「障害があるので」「親の介護で」という理由で、仕事をやめるとか、セーブしていくことになるのが多い現状なのだよなあ・・・そして、子供を多く持てば持つほど(親の介護以外は)、その確立があがるので、結局仕事に支障がでてしまう世の中なのだよなあと、記事を読んで改めて思いました。祖父母同居が今の土地には多いのですが、それだと多少救われるし、少子化の解消に一役買っているんだよなとも思います。子供が小さいうちは、仕事がセーブできて、健康になり、多少大きくなって自立できたときに、フルタイムに戻れるなんていう、理想的な働き方が実現してほしいけれど、現実はそこまで甘くないんですよね。。。(あくまで私の場合です)。
【 2010/04/08 (木) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
気持ちを理解いただけて、嬉しいです。
働き方については、考えさせられますね。子どもが小さいうちは仕事をセーブしたい気持ちは母親の共通する思いなのでしょうが、どの程度セーブしたいかは本当に人それぞれでしょうから・・・。
今の子のアレルギーのことで仕事を手放すことは考えられませんが、次の子のことでどうなるかはわかりませんね。出産というのは、どんな子が授かるか事前にはわからないという意味で、人生における賭けのような気はします。
【 2010/04/09 (金) 】 編集
No title
マル乳ってなに?と一瞬思ってしまいました。

私が住んでいる地域は、小学校卒業まで医療費免除があります。所得制限はあるのかな?あまりそういう話を聞かないのでないのかもしれませんね。隣の市ではもう少し早く免除が打ち切られてしまうために、小学校卒業までこちらに住んで、中学から引っ越すという家庭もちらほらいます。
で、中学になって長女が慢性病で通院する羽目になって、医療費が大変痛いです。ありがたかったなぁと思います。
毎回薬代含めてお金が飛んでいく…。

そうそう、自営の私から見ると、正社員の待遇って本当にいいなと思うことがありますよ。こっちは自己責任ですしね。仕事の調節もつけやすいけど、とはいえ責任もあるのでそうそう子どもの通院(例)で休んだりも出来ないし…でも今通っている長女の担当医の先生は、勤務曜日が決まっているのでやむなく、という感じです。
私は多分、さちまねきさんよりやや年上だと思いますが、「派遣はオイシイ」と言われているのを聞きながら、「好きに使われるだけじゃん」と、冷めた目で見ていました。

ちなみに私の業界は正社員制度ってありません。楽器店講師は社員じゃありませんので福利厚生もほぼない。FC系でない場合は、社長の意識によってすごく悪くなったりするし。そういう使われるのがいやで独立するんだけど、独立したらしたで全部自分でやらなきゃいけないですよ。(しかも確定申告できるほど収入得られないし~)
出産当日までレッスンやってたつわものの先生も多いです。それがいいかどうか、というのは微妙な気がしますが…。

小児科の先生はあたりはずれ大きい、というのは聞きますね。うちは年配の女医の先生ですが、キビシイですが娘は気に入っているようで…ただお年なのでいつまで見てもらえるかと言う心配はありますね。(長女はもう少しで小児科は卒業だと思うし)
【 2010/04/15 (木) 】 編集
ことなりままっちさんへ
コメントありがとうございます。返信が遅くなってごめんなさい。
マル乳というのは、乳幼児医療費助成制度のことですね。医療証に、乳をマルで囲ったマークがついていることから、そう呼ばれています。うちの地域では、マル乳といえばほとんど通じることと、この記事自体、あまり落ち着いた精神状態で書いたものだったので、読み手への配慮が欠けてしまってました。ごめんなさい。
医療費無料制度の充実した環境を求めて、引っ越す家庭もいるんですね。まあ、そんなものだろうとは思いますけど。
ままっちさんの業界では、正社員制度ってないのですね。正社員制度っていうのはあたりまえのようになっているけど、結構特殊だよなあ、と思うことはあります。全部自分のことをしなきゃいけない、っていうのは、大人ならあたりまえのことだと思うのですけど。最近、正社員になれない若い人の話を聞いて、複雑な気になることがあります。社歴が長い人って、会社のことをよく知ってるし、それだけで会社も粗末には扱えない、みたいなところもありますが、でも、それは、考え方の硬直した人が(社歴が長いと、どうしても一人一人が保守的な考え方になってしまう)、同じ思考パターンで会社を運営してる(安定した運営ともいうのかもしれませんが)、っていうことでもありますので、なんていうか、健全な新陳代謝がほとんどないんですよね。不況だからしょうがない、ってこともありますけど、なんというか、一時代前の制度が今も続いてる、っていう気が、個人的にはしますね。もちろん、安定してる、ってことはいいことなんですけど、不安定な人が相対的に増えている現状を考えると、そういう人の犠牲のもとにそういう制度が続いてるのって、不健全だなあ。と。
いずれにしても、自分の置かれた境遇の中で、できるだけベストの選択をしていかなきゃ、って、思います。
【 2010/04/17 (土) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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