イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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やっぱり見た目のこと。そして、自信のこと。

前々回のTV朝日系のバラエティ番組、「ロンドンハーツ」で、小森純さん(ファッションモデルだそうです。私はこの番組でしか知らないのですけど)と大久保佳代子さん(お笑いコンビオアシズの光浦さんじゃない方)の比較っていうのをやってた(5月18日放送)。
この二人、年齢もぱっと見の雰囲気も全然違うんだけど、実は、素顔はとてもよく似てるのね。

…考えさせられました。
お二人の小学生時代の写真を持ち出してまでの、念の入った比較ぶりだったんだけど、なんていうか同じ顔立ちなのに、小森さんは表情が華やかなのよ。

あのあの。
私、女の子で、素顔が抜群に美形というわけじゃないけど、でもオーラを出してる美人さんっているじゃないですか。その秘密に興味があるんですよね。

柳原可奈子ちゃんとかも、そうなんですけど。太めちゃんだから、コンプレックスを感じる子も多いと思うけど、柳原可奈子ちゃんって、常にハッピーなオーラがでてる感じがする。
小森純さんも、番組を見てる限り、ハッピーオーラだしてましたもん。さすが人気モデル。

周囲でもいませんか?
何が根拠なのか、顔立ちはフツーなのに、何だか自信があって、ハッピーオーラを出してる人。
「何か根拠なのか」っていう言い方は失礼ですが、ワタクシ、若い頃は、そういう失礼なことをぼんやり考えておりました^^;

そういや、実は、我がダンナもそういうところがあるかも。
顔立ちはフツー、決してイケメンの部類には入らないんだけど(知らない人に写真を見せると、ほぼ100%「やさしそうな人ね」と反応される、といえば、雰囲気がわかりますでしょうか。私は身内だから、キュートな顔立ちだとは思ってますけどね^^;)、でも、なぜか、ハッピーオーラ、出てますね。
誰にでも気さくに話しかけれる人で、女性の友だちも多い。
いや、私が初めて出会った頃も、本当、女性の友だちが際立って多い人で、私は心の中で「コイツ、何者だ」と思ってたくらいですもん。
私が結婚することになって、ご実家にあいさつに言った話を聞いた、私のダンナの女性の友だちの一人に「XXXさんのお母さん、ってどんな感じでした?気になります」と言われたり。・・・いや、私だって、気になってましたさ。

まあ、うちのダンナだけじゃなくってね。
顔立ちはフツーだと思うのだけど、オーラで美人に見えちゃう人、いますよね。
(あ、うちのダンナ、ハッピーオーラは出してるけど、美形クンには見えなかった。例を出し間違えちゃったかな(笑))

でも、逆に、美形なのに、くすんで見える人もいます。
私の母親なんか、そうなのよね~。私の母は目もパッチリしてて、きりっとした感じの美人さんだと思うのよ(もちろん、娘の欲目はかなりあると思いますが)。
でも、なんていうのかな、ちょっと陰気なの。若い頃の写真を見ててもね、なんとなく世間を恨んでるみたいな表情の写真が多くって。
実際、物事に対して、批判的な目をむけがちな人でね。

私、ちょっと前、接客業務を手伝ってたのね(普段は事務職だが)。
いろんなお客様の対応をするわけだが。
やっぱり、人の見え方、っていうことについては、いろいろ勉強になりました。
で、結論としては。
やっぱ、顔立ちが整ってるかどうか、と、その人に好感が持てるかどうか、は、必ずしも、正比例ではない。ってこと。もちろん、ゆるやかな比例関係にはありますけど、それより、表情が素敵とか、きちんとあいさつできるとか、そっちの方が、よっぽど好感度に比例します。
場に応じた反応ができること。相手に対する気遣いができること。
それは特別なことではなく、普通のことだと思うのですけど、今、そういう普通のことができない人も少なからずいるような気がしましたね。

あと、接客をやって改めて気づいたのだが、毎日、いろんな顔の方と接するわけじゃない?
その中には、自分の好みかも?と思う人もいたりして、勝手にときめいたりすることもあるのだが(もちろん、その場限りで)、顔立ちは大きいけど、やっぱ顔立ちだけじゃないなあ、とあらためて思ったり。
顔立ちがストレートに自分のタイプと思っても、その人が、全くこっちに興味を示さない場合って、なんていうのかな、人形っぽいというか、アンドロイドっぽく見えてきちゃうのよね。要は、こっちもあまり興味を感じなくなる。

・・・てことは、やっぱり顔の作りが全てじゃないんじゃないかと。

だけど、世の中、顔を気にする人も多いのよね。

以前、いつかネットサーフィンしてて、自分の子が二重まぶたじゃない、みたいな相談の、掲示板を見たことがあるのですけど。
そこで、でるわでるわ、二重はかわいいか、一重はかわいくないのか、論争。
やっぱり二重じゃなくっちゃかわいくない、という意見。一重だってかわいい人もいる、という反論。
いや、興味深くて、私も読みこんじゃいましたけどさ。

また、うちの同僚にも、結構、顔を気にする人がいて、甥っ子の顔が気になって仕方ないらしい。
例えば、鼻が低い、っていうのね。(他にも気になる部分はあるそうだが。)将来、女の子にモテなかったら、どうしようと。
この同僚、「あの顔でやめてほしいよね」みたいなコメントをする人で、私なんかはそのつど、「そこ、顔、関係ないじゃん」とか、「顔で判断すると、人生の可能性を狭めるよ」とか、つっこみたくなってしまうのだが、今のところ、実行したことはない^^;

ちなみに、この甥っ子君、我が子と同級生。
写真を見たんだが、すみません、これで鼻が低いって、うちの子と変わらないですけど?


私は、私自身が、父親似で、母親に似ず、両親に顔や表情について前向きな評価をされずに、育ってきたのね。
私の母は、ストレートな物言いをし、また、真実(と思ってることを)を子どもに対して言うのが、子どものためになると思っていたような節があって、私は、折に触れ、そういう言われ方をされてました。
それで、私は、自分の顔に自信が持てずに、育ってきたなあ、と思うの。
今はそうでもないけど。
それは、子どもを産んでみて、自分に似てる、自分の子があまりにかわいくて、それで、ああ、私って客観的にみるとこんな顔なんだな、でも、これってかわいいじゃん、って思えたこと。例えば、自分の子を写真で撮った時、笑顔を撮ったつもりなのに、笑顔が素に戻る瞬間の写真になってしまい、それが、かわいくみえなかったりする。私自身も、似たような表情の自分の写真を見たことがあって、それを根拠に、やっぱり私はかわいくないんだろうな、等と思ってたのだが、でも、我が子を見てれば、写真でかわいくない表情がとれたとしても、本体はこんなにかわいい、っていう事例もあるとわかったので、そんなことを根拠に卑屈になる必要はなかったんだ、と素直に思えたのであった。
あとは、接客を経験したこと。最初、接客を手伝って、と言われた時には、えええ、私なんかが接客なんかしていいんでしょうか、と正直思いました。私ってば、華やかじゃないし。気も利かないし。でも、やったことのないことにチャレンジしたいという気持ちはあったんで、やらせていただきましたが。結果、指し障りなく、務めさせていただくことができたのですが。やっぱり、接客に入る日は、身ぎれいにもしていきましたし(そのために、服も少々新調しましたわよ)、鏡で笑顔の練習もしましたし、当然ながら、こちらからごあいさつする習慣もつきましたし、なんていうのか、そういう当たり前のことで、ちょっとした自信がついたのは、私には得るところでした。
(ちなみに、うちの会社のこの接客業務、代々、アルバイトさんと派遣さんで構成されているのだが、そこに正社員の私が入ったことで、ベテランのアルバイトさんも心強く思ってくれたらしい。っていうのは、会社のこと自体はわかっているし、うちのお客さんの客層が私の前職と関係ある方もわりという、要は自分の経験上、ある種の問合せには力強く対応できることがあって。だから、見た目イマイチでも、貢献はできたようです。なお、私の後任にいらっしゃった派遣さんたちは、ストレートな華やか系です。いっしょに入らなくてよかった^^;)
いずれにしてもね、それらは最近の話で。親元を離れて、ずいぶんたって、ようやく、気づけたことなんです。

で、冒頭の小森純さんや、柳原可奈子ちゃんの例に戻ると。
彼女たちはまだ若いじゃないですか。ということは、まだ、親の作った環境の影響をまだ受けてると思うんですけど、やっぱり親御さんがある程度、自信を持たせて育てたんじゃないかな、という気がするんですよね。もちろん、本人の元来の個性ということもあると思うけど、それをつぶさずに伸ばせるのは、親が暖かく見守ってきたからじゃないかと。
そういや、同じくロンドンハーツに時々出てる、道重さゆみちゃんも、自分のことはかわいい、という思い込みの強い子ですが、その根拠は、やっぱり「だって、さゆみ、これまで、ずっとかわいいかわいいって言われてましたもん」というところにあるみたいで。本人の元々の思い込みっていうのはあっても、他人にそう言われなきゃ、自信につながらないんじゃないかな、と。


私も今、一人、神様から小さな人を預かってるわけですが。
私の二の舞をさせぬよう、という気持ちは強いですね。
うちの子、決して女の子からモテモテのイケメンになるとは思ってないですが、それでも、表情の明るい子に育ってほしいと。本当にね、自分が好きになった女の子が、自分のことを好きになる、その程度の笑顔の魅力があればね。(魅力の内容は、単に笑顔だけじゃないですが。話題の豊富さとか、経済力とか、何より優しさとか、いろいろあるわけだけど、それでも最初の入口は顔だと思うしね)
なんとなく、大丈夫かな、とは思ってるんです。そりゃ、これから大きくなって、思春期になって、どんどん複雑になっていくと思うけど、でも、今がかわいい笑顔の持ち主なので。
別に、親に対していつも笑顔ふりまいてなくってもかまわないのよ。
親としてはね、将来親元を離れたときにね、幸せな人生を歩めるようになってほしい、と。自分の人生をふりかえったときに、幸せのカギを握るのは良いパートナーに恵まれることだと思ってるので、子どもがモテる子になることには、心を砕いているつもりです(モテモテまではめざしてません。親がそういうキャラじゃないんで、そこまではめざせません)。
子どもが、内面も素敵で、そしてそれを表すような輝く笑顔を持つ、大人に育ってくれますよう、願っています。
【 2010/05/29 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(5)
名前も
興味深く拝見!
で、子ども達のケースをみると、“親のコメント”はしっかり子ども達に中に残ると言う実感があります。とくに、その子本人に関する親のコメントほど。
ディーテイルは返還されてしまっても、その主旨はきっちりと記憶され続けています。たとえば名前の由来のエピソードは、結構小さい頃に言ったのに大人になってもよく覚えていました。

私自身、親は配慮ある方でしたが、周辺の親戚の配慮ないコメントにとても傷ついた記憶をたくさんもっているほうでした。で、、子どもへのコメントは、はっきりいって、“より情報だけを主に”言う方針で来たわけです。それが確認できたのは、子どもが自分からあれこれ話すようになってから。「おかあさんが、こんなふうにいってたよね」と。だいたい十代以降です。

ちなみに、私の子ども達は、どうやら名前のおかげで「とても人に好かれる」とおもっているようです (^^;)
【 2010/05/31 (月) 】 編集
No title
すみません。
先のコメントで、「返還」でなく「変換」でした。
【 2010/05/31 (月) 】 編集
hattさんへ
コメントありがとうございます。
その根拠のない自信は、生まれながらの性質もあるでしょうが、環境要因が大きいんじゃないか、と思って書いてみました。
確かに、“親のコメント”は、私にとって、大きいものでしたね。
名前のことには思い至りませんでしたが、自分の小さかったころの話とかは、ひとつひとつ、覚えてしまいます。
容姿に関することは、確かに、頻繁に話題にされたわけではないのですが、でも、自分の心には刻まれてしまってるような気がします。
「とても人に好かれる」というのは、良い方の思い込みですよね^^
【 2010/06/02 (水) 】 編集
No title
考えちゃいますねぇ。
私、親から容姿についてはプラスの表現をあまりされなかったんですよ。で、一番コンプレックスが強かったのは高校時代。ただでさえ、人との違いを気にする時期なのに、その度合いがとても強かったです。

うちの娘たち、特に長女は、かわいい顔なんですがどっちかというと「和風美人」系。お肌の状態がよろしくないので、それも手伝って、あまりウケないみたいです。
そして、私の生徒で長く指導していた子とか、イトコとか、娘の友達を見ていると、中学・高校時代ってサナギなんですよ。きれいな蝶々でも、サナギの時期はなんだか分からない物体(笑)に見えるでしょ?あの中に美しい蝶が入っているなんて、誰も想像できない。
サナギの状態のときに、気遣いや心配り、などのことをどんどん子どもに伝えて、ハッピーオーラを振りまけるようにしておいたほうがいいんじゃないかな、って、思います。
【 2010/06/03 (木) 】 編集
ことなりままっちさんへ
コメントありがとうございます。
サナギという表現は、素敵ですね。これから美しい蝶になって飛び立つイメージが。
でも、サナギのときは、自分がこれから蝶になる、ってことがイメージできないものなんですよね。
私も、中学~高校時代がそうだったような気がします。
長女ちゃんのことは、親が素直にかわいい顔って思えることが大事なんだと思います。我が家も和系の家系で、子も和顔なので、他の子も和顔のかわいい子のことは好感持っちゃいますよ^^
親が何か言うことで、子どもが必ずしもプラスの方向に考えてくれるようになるとは限らないけど、でも、これは、子どもの心をつぶしちゃうなっていう言葉はあるような気がしているので、注意しなくちゃな、という気持ちです。
気遣いや心配りのことも、伝えていけたらいいですね。っていうか、私の場合、自分がまず身につけろよって感じですが(苦笑)。
【 2010/06/04 (金) 】 編集
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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