イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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二人目を宿すまで -その5・で、結論としては。-

シリーズ記事「二人目を宿すまで」は、これでおしまいです。
(シリーズというよりは、一気に書いてみたものが、長かったので、分割しただけなんだけどね)

では、一応、ここらで、目次をば。
その1・最初に二人目を意識した時
その2・二子目待ち、最初の1年
★その3・二子目待ち、二年目
★その4・迷信を信じてみる
★その5・で、結論としては。(当記事)




★で、結論としては。

そして、この頃になると。
なんていうか、私自身、ふっきれたなあ、という感じになりまして。
子どもをあきらめたつもりはないのだけど、もう来てくれないなら来てくれなくても困らないや、と。

で、なんていうか、冷静に自分の性欲を観察できるようになったなあ、と。
子どもが来ようが来なかろうが、行為そのものの方を楽しもう、と。
ということで、ダンナをお誘いすることが増えてまいりました。
まあ、もともと、もうひとり子どもがいたらいいのにね、っていうところでの合意はできていたので、私たち夫婦にしては、積極的に楽しむ日々が増えまして。

そんな頃に書いたのが、こちらの記事です。(少子化問題が少し解消するかも、という個人的仮説

実は、この記事を書いたときには、私自身は知らなかったんだけど、既に、赤ちゃんは宿ってたのよね。
そのせいか、このテーマで記事を書きたいというのは、以前から思ってたんだけど、これを書いたときは、「『今』、書かねば」という強い使命感で書いた覚えがあります。不思議。

で、結論としては。
「下手な鉄砲も、数打ちゃ当たる」だったのではないかと(爆)。

だから、もし、二人目待ちで悩む方がいらっしゃたら、
「来るか来ないかわからない赤ちゃんのことで悩むよりも、おしゃれを楽しんで、ダンナさんにとって魅力的な女性になること、そして、仲良くすることを楽しむようにした方が、意外と近道かもよ」
と、言ってあげたい。こそっと^^;。

私の周囲で言うと、一般に、専業主婦ママの方が、二人目が来るのが早い。それってやっぱり生活に(というか時間に)余裕があるからなんじゃないかと思うのよね。まあ、嫁を働かせたくないようなダンナは、夜の生活を復活させるのが早いのかもしれない、とも思う。(だって、共働きのダンナさんは、家事も手伝わなきゃいけないし、結構、二人でへろへろになるもんで、夜も二人とも疲れたまま寝る、というパターンになりがちなのではないか。あくまで想像。)
一人目がアレルギーっ子のママの二人目が遅くなりがちなのも、そうでない場合に比べて、ママが子どものケアに必死にならざるを得ず、生活に(というか時間に)余裕がないからだと思うのよね。そういう様子を見て、ご主人も、夜の生活のことは言い出しにくくなるってことはあるんじゃないかと思う。(これも想像。)

私に関していうと、結局のところ、神様が一番いい時期に、二人目を授けてくださったのかな、と思う。
この春、甘えん坊だった4歳児が、年中になってずいぶん一人立ちしてきたし、少なくても「あかちゃん二人」を同時並行で育てる感はない。上の子が男の子だから、育児の戦力としては大したものにならないと思うけど、それでも、上が自立してる方が、育児はラクだと思う。
一人目がママを離れて、さみしいなあ、と思うけど、そんなタイミングで、次の子が宿ってくれたことは、子を可愛がりたいママとしては、大変にありがたい。

でも、今は、二人目が何歳離れてるのがベスト、なんて考えるのも不遜だな、とも思う私もいる。
だって、子どもは、夫婦が仲良くしてる結果、神様が授けてくださるものだから。
(とはいえ、計画的に出産できるカップルも世の中にはいるのだけどね)

私自身も、子どもが来てくれない、と悩んでるときに、来なくて、よかったかもしれない、と思う。
いろんなことがふっきれたあとで、来てくれて。二人目育児に忙殺される前に、自分を見直すことができて。これを成長と呼ぶのか、退行と呼ぶのかは分からないが、でも、何かを乗り越えたことは確かだ。がんばりは効かなくなったかもしれないが、しなやかさを獲得した気はする。
だから、うちに二人目が宿ったのは、私のためにも、このタイミングでよかったのだと。

ということで、二人目が宿るまでの経緯でした。
あのあの。個人的な話なんで、全体的に参考になるってことはないと思うのですが、読者さんに、部分的にでも参考になるところ、元気づけられるところがあれば、いいな、と思ってます。
【 2010/06/13 (日) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(10)
No title
初コメントさせてもらいます。
わたしも二人目欲しいな~と思い立ってから、なかなか来てくれませんでした。
不妊治療第一段階?って感じで婦人科にも通ったものの、うまくいかず。そのうち通院もやめました。
でも結局4つ年は離れましたが、二人目を授かることができました。
上の子もそれなりに成長して、4歳差くらいでちょうどよかったのかも...なんて今は思います。
【 2010/06/13 (日) 】 編集
meg*さんへ
初コメントありがとうございます!
meg*さんも、二人目、当初思ってたより、間があいちゃった方なのですね。
一人目がいると、なまじ一度妊娠に成功してる分、二人目も当然に授かるものだと思ってしまい、悩みが深刻になる傾向があるのかもしれませんね。私の保育園の先輩ママも、meg*さんと同じように、ちょっと婦人科にも通ったと言ってましたので、実は、私と同じ程度に悩んでしまう人、多いのかも、と思っていました。
二人目の赤ちゃん、男の子なのですね。女の子もかわいい思いますが、男の子もまた違ったかわいさがあるので、楽しんでくださいね!上の子が女の子だと、育児の上で、男の子よりも戦力になってくれそうなので、ちょっとうらやましいです。
【 2010/06/14 (月) 】 編集
No title
今回ものすごく共感です。

うちは、さちまねきさんもご存知の通り9年も空いちゃったのですが、実はまったくできなかったのではないのです。
あまりみなさんおおっぴらには口に出さないけど、間が空いてしまった人の中には、流産経験がある人もきっと多いのだと思います。というのは、私がそうだったから。

流産後のダメージは、思った以上に大きいですが、この件に関しては私自身まだ整理できないので、記事にする日が果たして来るのだろうかというくらいデリケートな問題です。

>私自身も、子どもが来てくれない、と悩んでるときに、来なくて、よかったかもしれない、と思う。

あ、これ、私も思いますよ。
年の差育児は、結構、ひらきなおっちゃったほうがうまくいくと思います。その、次がこなくて焦ったり、黒い気持ちになっていた(ほんと、ドス黒かった。お見せしたくないです。もうそういうのはないけど)時に授かっちゃってたら、それはあまりにもあまりなことになっていたような気がします。

実際いろいろと大変なことはありますけどね。うち、反抗期がダブルで来て大変でした。それでも、下の反抗期は今だけって思えるけど、上は、言うことは大人並に酷いわ、そのくせ行動は伴ってないわ、病気は見つかっちゃうわで、本当に思春期の嵐って心身ともに疲れました。今後は教育費の心配かな…。

なにより、悩んでいるうちはグルグルと同じところをうろうろしているだけだから、先に進めない。私もある程度見切って「治療はしない。なるようになる。どんとこい」と思った時点で、教室の仕事は来るわ、自分の勉強したいことは出てくるわ、と、先に進めるようになりましたもんね。

そうそう、二人目不妊って案外多いな、ということが分かったのも、よかったかもしれません。
【 2010/06/14 (月) 】 編集
ことなりままっちさんへ
コメントありがとうございます。
流産経験ですか。確かに多いのだろう、と思います。友人の少ない私ですが、それでもリアルタイムで流産された方が複数名いますので・・・。それで、私も妊娠がわかった直後は、人にまだ言うべきではないと思いました。結局、「まだ言う時期じゃないんだけど」と前置きして、数名の人にフライングで報告しちゃいましたけど^^;
来てくれない悩みは、一人で解決できないことなのに、一人で抱え込まざるを得ないところがありますものね。私はどす黒いというところまではいきませんでしたが、それは、この匿名で綴っているblogをやっていたおかげだったかもしれません。後で振り返ると、ターニングポイントとなるところでは、それについて記事を書いていましたから。そのときに、コメントをくださった方にも助けられているように思います。
ままっちさんのコメントを読んで、以前のお隣さんのことを思い出しました。そのときは築浅(5年程度)のマンションに住んでたのですが、高校生の娘さんが一人いたのですけど、お別れのときに、幼児向けの育児用品を、もう使わないからと、くださったのですね。きっとここに引っ越した頃は、まだ次の子をあきらめてなかったこと、そして今はあきらめてしまったことが想像できて、せつなかったですね。きっと世の中には、人知れず、そういう話が埋もれているのだと思います。
これから待つ、年の差育児のことについては、ちょっとドキドキです。
【 2010/06/14 (月) 】 編集
年の差育児
年の差育児という言葉があるのですね。なるほど。「一般」あるいは「普通」は、2年差くらいで第2子ということなのですね。まぁ、50歳代後半の私が子どもの頃、年子はたいへんと言われていました。その意味でも、4歳以上はなれた、年の差育児って、子ども自身にはいいですよね。ちょっと親離れできるころに下の子どもができるわけだから。いま、年をとって振り返ると、私の身近な経験だけですが、たぶんどこのカップルでも、赤ちゃんが来てくれた時期が、それぞれの家族のベストタイミングだなぁと思います。どの家族も「そうしていく」って感じています。
【 2010/06/29 (火) 】 編集
hattさんへ
そういえば、私のママの知り合いでは、年子ってほとんど聞いたことないですね。
(もちろん、まれにはいますけど。また、知り合い本人が年子っていうのは、ありますけど。)
でも、母親として振り返ってみると、年子は不可能だったなあ、と思います。だって、子どもを産んで数ヶ月で、次の子を宿さないと年子は産めないんですもんね。すごいなあ、と。
赤ちゃんが来てくれた時期がベストタイミング、っていうのは、本当にそのとおりだろうなあ、と思います。
うちは、5歳差になるのですが、保育園のお友だちも弟・妹がいる子がまあまあいるので、本人も「次はうちの番」くらいに思ってるだろうし、また、これまでひとりっ子で、可愛がられるばかりで可愛がる対象がない状態でずっときているので、赤ちゃんのことも少しは可愛がってくれるだろうな、と期待しています。(とはいえ、男の子なので、多くは期待していませんが^^;)
【 2010/06/30 (水) 】 編集
No title
>男の子なので、・・・

男の子、女の子、関係ないですよ(^^) うちは一番上が男の子、6歳離れて女の子、さらに4歳差で女の子ですが、お兄ちゃんは、とても妹たちの誕生を喜んで、面倒をよく見てくれました。いまでも、妹二人はお兄ちゃん大好きなんです。いっぱい可愛がられた子は、いっぱい可愛がるんですね。中学生と幼児がいっしょにおやつを食べたり、テレビを仲良く見てるって言うのもなんかほほえましかったです。共働きだったのでずいぶん助けられました。
【 2010/06/30 (水) 】 編集
hattさんへ
そうですね、私の知り合いにも、5歳年上のお兄ちゃんがいるという人が「すごく優しかった」と言っていたこともあり、男の子でも、下の子を可愛がってくれるのかな、という気はしないでもないです。
でも、まだ、先の話なのでね~。あまり期待しすぎないようにしてる、ということなんだと思います^^;
【 2010/07/01 (木) 】 編集
No title
こんにちは。 お初です。

私も二人目が欲しくて悩んでいて、はや2年ほどたちました。
長女は3歳、年少さんです。
(2年なんて不妊じゃないと思われるかも方もしれませんが、すみません)

長女のときはすぐに妊娠したので、二人目も思い通りにできると
思っていましたが、  そう簡単にはいかず、いつのまにか
Hがストレスになっていました。

Hなしで子供ができないだろうかと、思ってしまったほどで、
 しまいには、感情が高ぶったときに旦那にも言ってしまいました。
本当に旦那にはひどいことをしてしまいましたが、
そのときの私には、どうしようもなく、苦しかったのです。

 思いつめてた私に、旦那は
「子作りのためだけのHなんて俺もツライ。 
不妊治療以前に気持ちが通じてなきゃできないよ。」 と言いました。
 当時は 「そんなのわかってるよ! でも、気持ちがついていかないんだよ!」
と、反発していましたが、
半年たった今では、旦那にも私のペースをわかってもらい、
長女も入園して少し楽になったことで、以前よりお互いを
思いやるようになった気がします。

まだ積極的にしたい!という所には至っていませんが、
以前よりは前向きになり、これが自然とできるようになった頃に、
次の子が来てくれるのかなぁ、と思えるようになりました。

単なる愚痴になってしまいましたが、書いているうちに少し気持ちが
晴れた気がします。
きっと誰かにもわかってほしかったのかも・・・。


このブログを読んでいて、旦那よりも子供だけを欲しがっていた私は
バカだったなぁと思いました。

そしてまた、いつかは、来るべきときに自然と授かるものだと、
改めて思いました。
ありがとうございました。
【 2010/07/03 (土) 】 編集
mimikaさんへ
初めまして。コメントありがとうございます。
書いているうちに少し気持ちが晴れたとのこと、私も、嬉しいです。

私も2年、訪れる気配がありませんでした。
待つ身で2年というのは、長いですよね。私も長かった~、と感じております。
(ちなみに、2年なら不妊といっていいそうですよ。)

ダンナさんとのエピソード、辛かったでしょうね。
やっぱり女性としては、こういう問題で愚かしいことを口走ってしまうことってあるのかもしれません。
ちなみに私は、思い悩み始めた頃、健康診断で、「妊娠してるかもしれないので、レントゲン受けれません」と(行為がないのに)言った後で、「やっぱり大丈夫です」と翻して、女医さんに問い詰められたことがあります。あとで考えると、そんなアホなことを口走ったのか、という感じですが、やっぱり気持ちの上での不安定さからの言動だったんじゃないかと思います。

いったん、ひとりっ子ならひとりっ子でもいいか、と開き直ってみることもいいことかもしれません。
少し時間がかかることだとは思いますが、いずれはmimikaさんが、ダンナさんとお嬢さんとの今の生活を楽しまれ、そして、さらに時間がかかることだと思いますが、かわいい次の赤ちゃんがやってきますよう、お祈りしています。

【 2010/07/04 (日) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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