イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

きれいなおかあさん

・・・「きれいなおねえさんは好きですか?」というコピーもありましたが。

いまどきのおかあさん、身綺麗な方、多いですよね。
職場で育休明けのお母さんを見ると、出産前に比べれば身綺麗度が落ちてるかも・・・と思ったりするけど、保育園で知り合ったお母さん(出産前には知り合いでなかった)を見ると、ちゃーんとお化粧してたり、服装もほどほどにお洒落感があったりで、「きれいなおかあさん」が割と多いんです。

さて、翻って、ワタクシ。
ブログやtwitterをフォローしてくださってる方には、薄々バレてるかもしれませんが、あんまりきれいなおかあさんを目指しておりませんでした。

・・・っていうか、私ってば、パワー不足なのね。お化粧する時間だけ、早く起きようとは思わなくて。(ブログ更新のために早く起きる、ってことは時々できるんですけど^^;)
あとは、お化粧しない生活を続けていると、案外、すっぴんでいることが、気持ち良くなってきたりして。大学生頃~出産前は、ちゃんとお化粧してたんですよ、もちろん。でも、出産後は、やっぱり一時的にできなくなる人も多いと思うんですけど(多いと思いたい)、その状態でいることがだんだん自分の中で肯定されてきちゃったりして。(この辺の話は、過去記事の中で綴った覚えがあります。

しかし、最近。
もちょっと、きれいなおかあさんを目指さにゃ、ならんかな~、と考えてしまうことが。

そのきっかけは、我が子。
最近ですね、「ママ~、おけしょ、した?」とお化粧チェックが入るようになったのだ。
なぜ?女の子は、この年頃になると(年中~年長)、お母さんチェックが厳しい、という話は聞いたことがある。しかし、我が子は男の子。
ただ、兆候はないこともない。うちは、パパがおしゃれさんだし(私にアイテムを選ばせたことがない)、ゆきごんも自分の服は自分で選ぶ(あんまりぐずぐずしてるときに「じゃ、ママが選んであげるね」というと、たったーとタンスのもとに移動し、いそいそと選び始める)。服へのこだわりもあるようで、「これ、着ない」とか主張もする。
「ママがおけしょうするのをみてる~」と言うこともあった。
しようがないので、子の見てる前で、化粧水でパッティング、乳液を塗り塗り、ファンデーションがわりの肌色乳液を塗り塗り。さらには、コンタクトレンズを入れて、眉毛を描き描き、リップを塗り塗り。
「ママ~、その赤いのも」と、口紅を指さす我が子。まあ、それもその次に塗るつもりはあったので、塗り塗りすると、すかさず一言、「ママ、かわいー♪」。
・・・はあぁぁ。かわいい我が子に、そう言われたら、おけしょ、するしかないんじゃない?

とはいえ、一度、フルメイクしてみたら(この場合のフルメイクは、上にプラス、ファンデーション、チーク、アイライン、です。マスカラは使えるものがなかったのでせず。)、仕事に遅刻しそうになってしまったので、やっぱフルメイクはムリだと。
それに、一度、すっぴんで暮らす気持ちよさがわかった身としては、フルメイク(している自分)はダサいという感覚もあるのよね~。素顔を覆い隠してるって感じとか、いかにも作りこんでる感じとか、あと化粧崩れを気にして鏡を何度もチェックしないといけない感じとか。

ということで、ここのところ、最低限のメイクだけはしています。
(眉毛描き描きだけは、これまでもはずしたことはありませんでしたが。口紅も概ねつけていましたが。スキンケアと肌色乳液は気まぐれでしたので)

そして、最近のきっかけは。
諸富祥彦先生の本2冊。
なんでも、男の子を将来結婚できる男の子にするためには、おかあさんが家でも身綺麗にしていた方がいいのだそうだ。(あと、ついでに言うと、おとうさんとおかあさんは多少なりともいちゃいちゃするところを子どもに見せておいた方がいいそうだ)
というのは、子どもに結婚生活を幻滅させないため。
多くの家庭は、子どもを産むと、両親が男と女ではなくなるらしいのだが、そうすると、子どもがうちの両親がエッチなことをしているはずがない、と思いこみやすく、子どもができるとそんなもんなのね、と思わせてしまうらしい。要は、結婚生活に夢を持てなくなるらしい。
ちなみに、著者いわく、今の男子大学生は、本当に結婚願望がない子が多いらしいです(てか、もっと積極的に、「結婚したくない」と言う子が多いらしいです)。
(私が書くと、著者の意図がちゃんと伝わってないかもしれないので、興味がある方はこれらの本、読んでみてください。)

男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~
(2009/12/16)
諸富 祥彦

商品詳細を見る


あなたのお子さん、このままでは大変なことになりますよ―カリスマカウンセラーが語る究極の子育て術あなたのお子さん、このままでは大変なことになりますよ―カリスマカウンセラーが語る究極の子育て術
(2009/02)
諸富 祥彦

商品詳細を見る


ええええ。男の子育児の観点からも、身綺麗にしとかなくちゃ、ですか?
女の子は幼児さんの頃から、ママチェックが厳しくて、「○○ちゃんとこのママ、かわいい」とか、「髪型変わった」とか、おしゃれチェックが入る、という話は聞いたことがあって、女の子ママじゃなくってラクできる、と思ったのに。(私自身、髪型を変えたとき、最初に声をかけてくれたのは、身近な大人どもではなく、うちの子の保育園の年長の女児さんだった^^;)


もう少し年頃になってくると、男の子同士の間で「おまえんとこのかあちゃんは、きれい/おわってる」とか、そういう会話も出てくるようになるのだとか。

まあ、私も最近、少しは、かわいく見せることに抵抗がなくなってきたので、ちっとは頑張ってみようかな、とも思います。
少しはね。
【 2010/08/22 (日) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

良い記事がありましたら、"拍手"ボタンをクリックください。
励みになります。

---------------------------
twitterやってます。

日常生活からのつぶやきは
@sachimanekiで。
twilog(sachimaneki)

ニュース等に対するつぶやきは
@scmnk_clipで。
twilog(scmnk_clip)

最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
---------------------------
別blogで気まぐれに料理メモを残しています。
手料理/一期一会2





検索フォーム
ブクログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。