イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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預け先不安 その1・聞きかじり学童保育所情報

togetterの「小学生以上の子育てと仕事の両立」を読ませていただいた。
大変な面はいろいろあるが、今、一番気になっているのは、フルタイムWMとして、小学生以降になった子どもの居場所をどう確保するか、という問題である。

放課後の居場所については、先日、2時台に電車に乗ってたら、制服を着た小学生たちと同じ車両になってね~。小学生になると、この時間からフリーになっちゃうんだ、と思うと、自分の子どもが小学生になったそのときに仕事を続けていていいものかと、胸が痛んだりしました。
夏休みの居場所については、小学生のお子さんを持つブロガーさんの記事を読むと、居場所確保のために計画を立ててあげたりしている様子が伝わってきて、長期休みのつど、そんなことを考えてあげなくちゃいけないんだと、びっくりしたり。

二人目出産を控え、子どもたちの今後と仕事の継続を考えると、フルタイムWMとして、小学生以降になった子どもの居場所をどう確保するか、という問題は、現実味を帯びた懸案事項に変わってきた。
この問題、もちろん、以前から気になっていたが、以前はそうなる社会構造そのものに興味を持っていた(というか批判の対象にしてた)ものだが、子が小学生になる時期が近づくにつれ、現実問題として、自分の子が実際にどういう放課後環境に身を置くことになるのだろう、という不安に、興味の側面がすり替わってきたということだ。

ということで、まずは、私が聞きかじっている学童保育所についての情報をまとめてみます。


<聞きかじり学童保育所情報>

共働きの親を持つ小学生の子の居場所といえば、まっさきに思いつくのが「学童保育所」だ。
学童保育所事情は、地方によってさまざま、もっと言えば、地域が近くても自治体によって条件や状況が違う、ということなので、一般論としてこういう情報である、とまとめることは難しいし、こんな個人的なブログでそんなことをやってもあんまり意味がない。
ということで、もっぱら、我が家の近所の学童保育所情報を中心に、ネットで聞きかじった情報を加味して、書いていきます。

まず、うちの最寄りの学童保育所。
近所である。そして、小学校のすぐ隣にある。(つまり、公立小学校自体がうちの近所にあるということ)
子どもの行動経路が短い分、安全だといえる。そして、親もお迎えがラク、ということである。この観点から、最高の預け先なのは間違いない。

利用料金も安い。
また、保育園のママ友情報によれば、夏休み等の過ごし方も、イベントの日を設けたり、いろいろ工夫している、と聞いている。

で、そこに入所できるかどうか、だが。
これまでのところは、希望者は入所できる、という状況らしい。自治体発信情報によれば、概ね定員数内の希望者のようだし、うちより4歳程度上のお子さんのときは、わりと希望者はみんな入れたと聞いている。
でも、その状況がうちのときもあてはまるとは限らない、という不安もある。
近所にいくつかマンションが建つこともあってね。ちょうど、うちの子が小学生になる頃、学区にそれなりの人口流入がある可能性も高いわけで。
まあ、私がフルタイムWMやってる限り、とりあえず入れる確率は高い方だと思っているのだけど・・・。

そして、もうひとつは、うちが私立小学校進学も検討している、ということと、学童保育所の利用のこと。
実際に最寄りの学童保育所に問い合わせたところ、うちの自治体では、住居の場所でどの学童保育所が預かるかを決めているとのこと。なので、私立小学校に通う小学生も、地元の学童保育所が利用できるということだ。入所条件として、特に不利になるということはないようだ(たぶん)。

で、実際には、そういう家庭は夏休みだけ利用することが多いとのこと。通学時間が長いので、学校がある期間は利用していない人が多いらしい。
が、本当にそうだろうか、と思ったりもする。というのは、先に書いたように、私立小学校も、1年生2年生の低学年の間は、結構早い時間に学校から解放されてしまう。通学時間が1時間としても、それなりの時間を一人で過ごすことになると思うのだけど・・・。

あと、私立小学校にもし行くとすると、学童保育所で同じ学校の友だちがおらず、つまらない思いをすることが多かったりするのだろうか、という心配もある。
まあ、うちの子を見てると、特定の友だちとしか遊べないタイプではないようなので、そんなに心配することもないのかもしれないが・・・。
(むしろ、うちの子は、誰と仲がいいのかよくわからず、日々お友達とどんなやり取りをしているのか、家でお話してくれないので、そっちの方が不安だったりもする)
それから、制服で学童に行くと、目立ったり、いじめられたりしないかな、とも思う。
(最寄りの公立小学校は私服、そして、私立小学校はいろいろであるが、可能性としては制服の学校になる方が高い)

とはいえ、逆に、学校生活と放課後生活で人間関係が違う方が、何かあった時、それぞれ逃げ場があっていいかもしれない、ということもある。
これは逆に言うと、最寄りの公立小学校と最寄りの学童保育を選ぶと、人間関係が密になりすぎて、何かあった時に、気持ちの逃げ場がなくならないか、ということを心配している、ということでもある。

そのことと関係あるかどうかわからないが、学童保育所と言えば、小学校2年生、3年生と学年があがっていくにつれ、「学童に行きたくない!」と言いだす子も増加する(ほとんどの子はそう!という口ぶりのお母さんがいた)、と聞いている。
逆に、「うちの子は学童が好きなのよ~」という親御さんもいたから、子どもによるのだろうが。

学童に行きたくない、と言われたら、どうすればいいんだろう。
カギっ子にして、一人で過ごさせる?ファミサポさんに様子を見てもらう?

転園という話はあるんだろうか。
うちの場合、住居の場所で保育所が決まると聞いているが、私立に行かせている家庭の子で、学区外の保育所を選んだ人も、知ってはいるのよねえ・・・。
というか、うちの場合は、一番近所の学童は保育園友だちがいない可能性が高いが、2番目に近い学童なら保育園友だちがいることはいる。そういう、それまでの顔見知りっていた方がいいのかしら?とかね。

ただ、うちの近くは、学童保育に該当するサービスを提供する事業者もないではないようだし、これから進出してくることもあり得る。
その場合は、料金が高額だろうな、ということと、徒歩圏ではなくバス圏になるだろうな、ということはいえる。
サービス内容には期待できるかもしれないし、期待できないかもしれない。例えば、習い事・塾とセットになっているところがあり、親が子をそれ漬けにしたければ期待できるが、親がそう考えない場合はサービスに偏りがあるという評価になるかもしれない。

一番いいのは、お試しで最寄りの学童保育所に通わせてみて、不満があれば、別の選択肢を考える、ってことだと思う。
ただ、保育園選びでも、学校選びでも、(そしてパートナー選びでも?)そうだが、それってなかなか不可能に近いことなのですよね・・・。
入ってみなくちゃわからないわけだが、入った後で不満を感じても、そこから抜け出して別の場所に移動するためには、最初から自分に合った場所を選んでた場合に比べて、そりゃあ並々ならないパワーが必要だったりしますから。

No title
学童は・・・ほんと、隣り合う小学校でも違うぐらい、いろいろなので、「入ってみないとわからない」というのが本音です。これは小学校のクラス編成、学校の先生の当たりはずれも同じなので、しょうがないのかもしれませんが。ただし、学童は隣り合う保育園同士よりも違いが大きい気がします。
学校に入ってみて、学童っ子は、他の子たちよりしっかりしているというか、妙に大人びているというか、大人の都合を理解しているというか・・・・そういうのは感じますね。
だからなのか、「やめたい」とはなかなか言い出せずにいるそうで、それでも「やめたい」と言わない子はあまりいない(個人的な)感覚をうけます。「たのしー」って子もいますが、それはそれで親が「仲の良い子と学童にあるおもちゃで遊んでばかりで、勉強もほとんどしていないから、これでいいのか?って気になる」とおっしゃってますし。。。難しい問題です。
おっしゃるとおり、早い時は低学年は2時台に授業がおわっちゃって、それから6時から7時までずっと過ごしているんですもの。校庭が使えたり、プログラムが組まれている学童ならまだしも、ずっとせまい部屋にいっぱいの子が閉じこもりっきりの学童だったら・・・とおもうとね。うちの学校はプログラムがあるのでいいのですが。
あと、大変なのは送迎。うちは、今までも姉妹別送迎を何度かやっていますが、やっぱり学童&幼稚園(保育園)は、うちの場合、民間学童を利用しているので、距離があって大変です。姉妹別送迎にあたる年は(保育園も別園だったこともあり)、「早く一緒のところに通ってくれ」と切に願い、「これじゃ、少子化もあたりまえ、一人だったらどんだけラクか?」と思います。
中にはシッターさんや、ファミサポをつかって2人を一緒に預かってもらう人もおり、「そりゃ楽だし当然か」と思います。それと、やっぱり「祖父母に送迎」してもらえるお宅は強いですね。。。。わたしも子供たちが共働きしたら、「使える祖母」になってあげたいと今から思っています。
【 2010/09/19 (日) 】 編集
ちゃいさんへ
コメントありがとうございます。
学童でも、小学校でも、「入ってみないとわからない」なのですよね~。
たぶん、その学童も、小学校も、与えられたリソースの範囲内で工夫していろいろしてくださっているのだと思うのですけど、学童は「狭いところに閉じ込められている」ように見えちゃうし、小学校は学級崩壊やイジメ、モンスターペアレンツ等、ネガティブなイメージが先行してしまっていて、入る前から及び腰になっちゃってる気はします。そういう意味では、公立の施設も、こんなに活動をしている、とか、児童がこんなに楽しんでるとか、という情報発信をしてもらいたいものだと思いますね。うちの方はなまじ民間や私立といった選択肢があるばかりにそう思います。(逆に、民間や私立は、自慢できるところは情報発信しているけど、ネガティブな情報が隠ぺいされているはずなので、両者を公平に比較するのは困難です)
送迎については、うちも将来二人のお預けになるので、頭が痛い問題です。うちの場合、年齢が離れているので、ほとんど別送迎になるのでは?今の保育園はうちから少し離れたところにあり、下の子は一番近い保育園への入園を画策した方がいいかしらん、と考えていたりします。
祖母パワーは、私も感じますね。でも、最近の祖母世代は、自分自身もやるべきこと、やりたいことがあって、孫育児に負担を感じる人も多いのではないかという気がします。うちの母も、お願いすれば一応協力はしてくれますが(そもそも遠方在住なので、いざというときしか応援を頼みませんが)、本人にも都合があると言うことなので、こちらの都合のいい戦力にはなってくれません。そういう意味では、祖父母世代を頼らなくても、親が直接利用できる保育サービスがより充実することを望んでいます。でも、現時点では、いざというとき頼りにできる祖父母がいるということは、WMにとって大きな強みですよね。私も羨ましく思う時があります。
【 2010/09/20 (月) 】 編集
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Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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