イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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近所の保育園を見学してきた

以下、保育園見学の個人的メモです。

うちから一番近い場所にある公立保育園を見学してきました。

うちの子が通っている保育園は、大人の足で徒歩15分、子ども(年中さん)連れだと徒歩25分くらいかかる場所にあります。
そこ1ヶ所に通わせる分にはそれほど負担感もないのですが、預け先が2ヶ所に分かれるとなると、ちょっと負担感を感じる距離かと思います。
それで、上の子が今の園を卒園した後、下の子をどちらに通わせた方がいいかな、ということで。

実は、上の子の保育園を希望するにあたって、それは4年前のころになるのですが、もっともポイントだったのは「アレルギー対応をどのくらいしてくれるか?」ということでした。
そして、うちの子が今通っている私立園は、はっきり「給食でアレルギー対応します」と書かれていたので、第一希望にしたのでした。
当時、公立園は、全体に「除去はしますけど、かわりのものは出しません」という対応でした。

まあ、当時から4年経ったのですが、改めて、今通わせている私立園(A)と、うちから一番近い公立園(B)を比較してみると。

★家からの距離
  A園は徒歩15分、B園は徒歩7分。
  B園なら、家から一番近いバス停が近く、家→徒歩(7分)→園→バス→最寄駅の移動がスムーズ。A園の場合、家→バス(徒歩だと15分)→園→バス→最寄駅となるので、あまりリーズナブルではない。
  自転車での送り迎えの場合は、A園でもB園でも、家→最寄駅の間にあるので、負担感は変わらない。
  ちなみに、自動車の送り迎えの場合、A園は駐車場所が狭く、B園はそれほどでもない。でもたぶん、B園の場合は、それほど自動車の出動機会は多くないと予測(近いので)。
  A園について、選んだ当時は、家と最寄駅の中間地点くらいにあることから、それほど送り迎えが大変だと思わなかったが(何しろ、その前に通っていた保育所は、職場に行く反対方向にあり、車で送って、その後家の駐車場に戻り、そこから出勤というルートだった。そこから比べれば、A園はかなり改善されていたしね)、実際に4年間通わせてみて、雨の日は辛くて、ついタクシーを利用したりしてしまうので、やっぱり保育園は家から近いに越したことはないかも、と思うように。

★園庭
  A園は園庭なし。B園はそれなりに広い園庭あり。
  これまた、4年前の時点では、子どもが乳児だったこともあり、園庭のことは気にならなかったが、幼児になると、夕方に園庭で体を動かせるのは魅力だと思うように。
  A園は、毎日散歩に行ったり、夕方も、狭いスペースで外遊びできるように工夫はしており、それほど不服はないのだが、B園の夕方の風景と比べるとやっぱり見劣りはする。
  但し、B園は、数年後、事情により園庭が狭くなる可能性あり。
  (ところで、園庭の広さだが、その保育園の成り立ちと深く関わるようだ。
  B園は、もともと3~5歳までの幼児園だったそうで、その年齢の受け入れ人数も今より多かったのだとか。だからそれなりの広さの園庭が必要とされたらしい。それが、時代のニーズに応じて、乳児の受け入れも行うようになったので、幼児の受け入れ人数は減ったが、広い園庭は残っている、とか。また、古い保育園なので、それだけ土地を確保しやすかったという事情もあるようだ。
  ちなみに、A園は、もともと0~2歳までを預かる乳児園で、途中から幼児になってもも引き続きお預かりができる体制に変更した、という経緯を持つ。それと、古い保育園なのは一緒だが、もともと有志で作った保育園と言うこともあり、保育場所の確保自体が大変だったと聞いたことがある。)

★部屋
  A園に比べると、B園は広い。但し、募集人員が違うので、簡単には比較できないが。
  B園には、年少・年中・年長それぞれの部屋に加えて、「ホール」と呼ばれる大部屋がある。「ホール」では例えばイベント等が開催される。
  それに対して、A園は、異年齢混合保育を実践しているため、年少・年中・年長は、1つの部屋で保育される。その部屋が、園の中で一番広い部屋なので、イベントはその部屋を使ってなされることが多い。

★職員
  A園は私立、B園は公立、ということもあり。
  やっぱり、A園は職員が変わらないという強みがあると思う。B園は、園長先生を始め、職員の異動があるわけで。
  これまた4年間預けてきて、1歳からずっと担任についていてくださっている保育士さん(実は0歳児のときから持ちあがっている)がいるのだけど、やっぱり親としては、赤ちゃんの時からうちの子を見てくれてる、と思うだけで安心感が違う。
  また、直接担任ではなくても、ずっと同じ職員がいると、お互い顔を覚えるので、やっぱり安心感はあるなあ。(但し、パート保育士さんの入れ替わりは、結構ありますよ)
  子どもにしてみても、保育園に遊びに行ったら、当時の担任がそこでがんばっていた、というのは、いいことなのではないかと思う。
  あと、なんとなく、B園の方が、職員さんの年齢層が高いような気がする。・・・というか、パートさんと正職員さんが、年齢層で、あまりに簡単に見分けがついちゃうというか。
  それから、B園では、保育士さんの数が最低限、って感じがした。幼児さんになると、20人強を1人の保育士さんが見るそうで。A園では、30人くらいを2人の正職員、他パートさんがつくので、ちょっとイメージつかなかった(実際にそうなってみると慣れることなのかもしれないけど)。

★保育方針
  大きな差はないなあ、と思う。
  ただ、なんとなく、A園の方が実践されてる度が高い気はするのよね。B園は、職員が定期的に入れ替わることもあって、おおよそ掲げられている保育方針通りにやってるだろうとは思うのだけど、A園ほどのこだわりはないような気が。
  1日のスケジュールや、年間行事もそれほど大きな差はないようだ。
  公立園は、融通がきかない、というイメージもあったが、と直接職員さんと話をしてみた印象では、そこはそれほどでもないかもしれない、と思った。(友人の子の通う公立園は、日中に保護者が対応しないといけないイベントが結構ある、とのことだったのだが、B園では、A園に比べて2日多い程度だった。まあ、その2日の差が大きいのかもしれないけど)

★設備・おもちゃ
  例えば、A園にはピアノがないけど、B園の「ホール」にはあるとかね。
  なぜかわからないけど、公立のB園の方が、財政的に裕福なイメージはあります(ちなみに保育料の基準はA園もB園も同じ)。
  ただ、A園の方が、おもちゃへのこだわりが高い気がします。木のぬくもりがあるものとか、素朴なものとか、使うのに創意を求められるものとか。

★アレルギー対応
  A園はもとからアレルギーっ子の受け入れが多い保育園。B園は、今は医者の指示によりアレルギー対応してますとのこと(但し、小麦アレっ子の受け入れはゼロ)。
  B園の園長先生の話では、今、うちの自治体では、アレルギー対応をする、という方針なのだそうで、近隣の自治体よりはいいんじゃないか、とのことであった。
  確かに4年前の見学の時と、ちょっと対応内容が違うように感じる。

★小学校との連携
  B園には、うちの子の学区の小学校と連携事業をしているのよね。
  A園は、うちから最も近い保育園ではないこともあって、うちの子の学区の小学校との連携は特にありません。

・・・ということで、今回の見学の結論としては、B園には、近い・園庭広い・小学校連携、という魅力があるのだが、逆に、今通わせているA園の、職員の変わらない安心感・こだわり・工夫、という魅力にあらためて気づいた形だ。
実際、A園のあるお母さんは、「他の園に移った人も、みんな『A園の方がよかった』っていうのよね」と言っていたことがある。

でも、どうしようかな。
下の子にアレルギーがあったら、ずっとA園で、と思っているのだが、もし、それがなかったら、思い切ってB園でもいいという気持ちもある。
A園のように丁寧な環境で育てたい気もするが、子どもはどんな環境でも育つというし。
今、上の子は、学区の公立小学校に進む知り合いの同級生は、同じ保育園の女の子1人だけなのだが、B園に預けた場合、保育園で友だちもできちゃったりして、スムーズに地元の公立小学校・学童保育所にあがれそうな気もするしね。
親自身も、A園だと保育士さん・保護者とも見慣れた顔ぶれに安心できるということもあるが、B園だとまた新たな環境を知ることができ、保育士さん・保護者の知り合いが自然に増えるというメリットもある。

まあ、先のことですけど。
保育園見学のメモでした。
【 2010/10/02 (土) 】 両立生活supporter | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
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★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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