イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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不安ながらも第一歩

以前から、小学校受験をどうするか、みたいな話を、このblogで綴っていますが。
ついに、幼児教室に行かせることに決めました。

見学した幼児教室は、年少の冬頃から数えて、全部で3つになります。
とはいえ、最近は、1つのお教室しか行っていませんで。
以前記事にした、「テスト」をしてもらったお教室です。
その後も、無料のイベントに何度かお誘いをいただき、そのままご入会になっちゃいました。。。


無料のイベントに参加して、いくつか気づいたことがあったんですね。

1つは、うちの子が「できてるね~」と言われていることは、すでにインプットされてることを本人が練習していつの間にかできるようになったことだ、ということ。
例えば、塗り絵のやり方。以前、見学した別の教室で、「白いところを残さないように」塗るよう、教えてもらったことがあるのですが、うちの子、塗り絵するときは、結構、きっちり塗るようにがんばっているように見えます。(「最初に縁取りをしてから」、というのも、教えてもらっているのですが、こっちは、うちの子、忘れてますね・・・)
つまり、「やり方を教えてもらっていれば、本人もやろうとするし、そのうちできるようになる」ということに、私が気づいたのですね。

逆に言えば、そもそもやり方を教わってなければ、本人がそれを伸ばそうとする機会もない、ということ。
で、本当は、親が普段の生活や遊びの中で、さりげなく本人が能力を伸ばせるようなことをちりばめられれば、それが理想なのでしょうが、親(私)にも得意・不得意、好き・嫌いがあるので、不得意なことや苦手なことについては、いつまでも教えてあげられない、ということになりかねません。
でも、幼児教室なら、小学校入学くらいの幼児さんが身につけておくべきことを、まんべんなく、教えていただけるのではないか、と。

もう1つは、うちの子、意外と「ペーパー」が好きらしい、ということ。そして、工作も運動も苦手なわりに楽しんでやってるということ。などなど、幼児教室でうちの子の意外な一面を発見したこと。
まあ、どうやら、幼児教室の他の生徒さんを見ていると、うちの子だけでなく、案外、子どもは「ペーパー」が好きみたい。大人が「ペーパーテスト」と呼ぶものについてなんとなく持つ嫌悪感、子どものころからそんなことやらせて、みたいなネガティブなイメージってあると思うのですが、でも、当の本人たちは、「もっとやってみたい!」という感じなんですね。
不思議です。絵がかわいくて、楽しく見えるからなんでしょうか。それとも、知らなかったことを教えてもらえるのが、嬉しいんでしょうか。
また、工作や運動について。これらは私が苦手なことで、これまであんまり面倒を見てあげれなかった分野なのですけど。例えば、「ケンケン」とか、うちの子がちゃんとできるかどうかも知らなかったので。
とにかく楽しんでやっている感じですね。運動については、他のお子さんと比べて、やっぱりいまひとつ見栄えが悪いです。でも、思ったほど見栄えが悪くない課題もありましたし。
ただ、運動についても、他のおともだちはこれぐらいできるんだ、ということがわかれば、本人も練習しようかな、という気になるみたい。
うちの子の保育園は、自由保育&異年齢混合保育ということもあり、他の子ができることができなくても、それほどプレッシャーはかけられないのですが、幼児教室だと、年齢の同じおともだちが、同じ課題に取り組まされる、ということもあって。本人も、おともだちと比べてがんばろう、という気が起こりやすいような気がしました。


もともとは、行かせるなら、私が出産して落ち着いて、年明けから、というイメージだったのですが。
お話を伺うと、
・遅くから始めると、結局、追いつくために何度も通うようになり、子どもにも負担
・季節の知識は、その季節に習った方が知識として定着する(だから、受験の一年前から)
という話で、だんだん私もそうかな、と思った次第。

私自身は、授業料の高さを考えると、二の足を踏む、という感じでした。(ご存知の方はご存知だと思うけど、幼児教室の授業料って、お高いのよ。)
あともうひとつの不安は、これまで、うちの子、習い事みたいなことが継続できたことがないのよね。これは、うちの子のせいというより、私のせいかもしれないんだけど。フルタイムで働いていることもあって、働いていない貴重な時間を、定期的に継続的に確保する、というのは、なかなか大変だ、ということが、経験上、わかっておりまして。
そこまで、子どもにお金も時間も投資できるのかな、私。・・・っていうのはありました。

でも、ダンナの方が、「通わせてもいいんじゃないか」という意見だったので。
どうも、後で聞くと、うちの子は幼稚園に行っていないので、いろいろ課題をするということに慣れていないから、ということのようでした。幼児教室には、親や保育園でなかなか教えられないことを、いろいろ教えてもらいたい、と思っていたようで、それは私と似た考えでした。
また、私が出産で動けない間は、ダンナが連れて行ってくれる気になってくれたので、それならいいかも、と思えたこともあります。
(これについて、幼児教室側は、「幼児教室に出入りしているうちに、お父様にいろいろ心構えができてきて、メリットなんじゃないですか」とのご意見。小学校受験の面接では、母親がぼろをだすことは少ないが、父親がいろいろなことをわかっておらずぼろをだすケースが多い、とのこと。)


まあ、そんなわけで、不安ながらも、第一歩を踏み出すことになりました。

やっぱ、何が不安って、金銭的不安が一番ですよ。教育費の貯め時ともいわれるこの時期に、こんなに子どもに投資していいのだろうか、という。先のことを考えると、この後も、継続的にお金をかけないとやっていけない子どもに育っちゃったらどうしよう、とか。このまま、小学校→中学校→高校→大学と私立だったら、もたないだろう、とか。(いまどき塾代もバカにならないようですし)
でも、子どもが素直で、いろいろなことを吸収できる、この時期だからこそ、子どもに良質な環境を与えたい、という気持ちもありまして(我がダンナも、うちの子の最近の成長ぶりに、『今』、いろいろ教えてあげたい、と思ったようです)。また、小学校受験準備の何がいいといって、お行儀や生活に必要なスキルということも合わせて身につけなければいけない、ということで、こういうことをちゃんと教えてあげられる機会って、今しかない、と思うんです。今の世の中、そういうことの基準がわからないところがありますから、私立小学校が求めるそういうことが、ひとつの目安になるような気もするんですね。(逆に、それ以降の受験ではそういうことを問われることはないので、そのままないがしろにされかねかったり、その子の育った家庭次第でかなり差がでてしまったりするところと思います)
あと、もうひとつ何が不安って、子どもがかえって「お勉強嫌い」になったらどうしよう、という不安もあります。
でも、こっちの不安は、これまでの何度かの見学で、それほど大した不安にはなってません。1つは、その幼児教室が親の見学可能な授業を行っていること。見学できない教室は不安ですが、親の目の前で授業していれば、そんなに強制感のある授業はしないだろうな、という気はしています。先生はお声掛けするときに、できたことを褒めることが多いですし(できないときに、プレッシャーをかけるようなことはほとんど言っていないように思います)。そして、もう1つは、うちの子が授業を楽しんでいるように見えること。特に「ペーパー」の方ですが、うちの子、案外、理解力がある方だということがわかりまして。本人も余裕を持って授業を受けているように見えるので。


ちなみに、小学校受験の方は、現実的に、ここなら行かせたい、という私立小学校が、2つほど見えてきましたので、受験自体はする予定です。
ただ、実際に、私立に行かせるか、公立に行かせるかは、ぎりぎりまで悩むと思いますけどね。子どもの教育ってことだけじゃなく、子どもをどういう環境に置いたら私自身が働き続けられるかとか、ってことも、かなり大きなポイントなので。
【 2010/10/05 (火) 】 小学校入学準備 | TB(1) | CM(2)
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【 2010/10/25 (月) 】 編集
コメント非表示さんへ
お問い合わせ、ありがとうございます。
(HNは公開しない方がいいのかと判断し、「コメント非表示さん」とさせていただきました。)

文章から、年中の食アレっ子をお持ちのお母さま?と推測するのですが、その前提で、私にわかることを書かせていただきますね。

まず、今からでは遅いかどうかというと、まだ間に合うと思います。
例えば慶應幼稚舎のような超名門小学校をめざすのならば、今からでは遅いのだろうと思いますけれど、アレっ子に向く私立小学校、と観点で学校選びをするのであれば、今くらいからの対策でちょうどいいのだろうと思います。(私も受験未経験者なので、感覚的にそう思う、というだけの根拠ですが)
なお、いわゆるお受験塾でトレーニングされた子どもは取りたくない、と明言する学校もあります。(どの程度、真に受けていいかはわからず、かえって受験対策をどうすればいいか悩ましかったりしますが)

学校選びですが、私の場合は、一番最初、ほとんど予備知識がなかった頃に「私立小学校フェア」みたいなところに参加し、興味のある小学校のブースに直接話を聞きに行きました。子どももまだ2歳で、受験するかどうかも全く未検討なときだったので、逆に話は聞きやすかったかもしれません。

その後、改めて、通学可能校(←場所的に)の洗い出しをし、そこからお弁当の学校を選び出し、そして、一校一校の説明会に参加しました。そして、説明会に参加して、強い興味を覚えた学校については、その後の個別相談会に参加して、個別にお話を伺いました。

学校の洗い出しには、http://www.data-support.jp/ が役に立ちました。また、私立小学校要覧のような書籍も購入しました。いずれにせよ、後で後悔しないためにも、通学可能圏の学校を一通り押さえておくことが大事かな、と私は思いましたので。
あと、学校が自ら公開しているHPは当然チェックしておくべきだろうと思います。

また、個別の問い合わせですが、私が受験を検討している小学校(いわゆる有名名門小学校ではない)は、いずれも個別の問い合わせを歓迎する小学校のように思われます。
逆に、古くからある名門小学校の中には、情報公開の機会を多く設けていないところもありそうな印象を持っています。

例えば、個別の問い合わせの機会があっても、校長先生にはつまらないことを聞けない、みたいに思うお母さまもいらっしゃるようですね。
私なんかは、つまらないだろうことであっても、気になることは、聞ける機会に聞いちゃってますけど。理由は、気になることを聞かないで入学後に後悔したくないことと、もしその質問の印象が悪くて落とされるならそれはその程度の縁だったと開き直ればいいと思ってること、ですかね。こちらが本音で質問すれば、学校側の本音も聞ける、という印象を持っています。

学校選びは難しいですよね。
うちの場合、通学可能なお弁当の小学校は複数あるのですけど、その中から自分の子にそこの教育を受けさせたいとか、送り迎えにより都合がいいとか、いくつか条件を掛け合わせると、自然と絞られてくるとは思います。
合った学校が見つかるといいですね。
【 2010/10/28 (木) 】 編集
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Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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