イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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「おにいちゃん」と、5歳のお誕生日

さて、赤ちゃん(NH:はーにゃん、としました。以後、よろしく)も産まれて、生活も一変しているはずの、さちまねき家ですが、上のお子(NH:ゆきごん)も、変化を強いられている真っ最中でございます。
これまで5年近く、一人息子として、ママ・パパともども甘々に育ててきましたので、一日中お世話が必要な小さなエイリアンがやってきたことで、大きな環境変化の真っただ中にいることは、想像に難くありません。


いまのところ、はーにゃんがかわいいと言ってはばかりませんが、でも、ストレスは溜めている様子。。。
これまでほとんどしたことのないおねしょを、保育園のお昼寝で2回、家でも1回。
そして、後頭部には、酷いかきむしりの跡が。(ここのところ、アレルゲンになるものは食べさせていないので、たぶんストレスによるものではないかと)

そして、少しだけ甘えん坊に。
下の子が産まれる前は、私がだっこしに行くと嫌がることも多かったのですが、下の子が産まれてからは、だっこしに行ってもほとんど拒否されなくなりました。
夜も私にくっついて眠りますしね。

私が赤ちゃんをお世話することに関して言えば、邪魔したい気持ち半分、手伝いたい気持ち半分、という感じ。
退院して帰宅後の数日は、夜、ゆきごんを寝付かせた(つもりの)あとで、はーにゃんのお世話をしに別室に行くと、なぜかゆきごんもついてくる始末。(ゆきごん寝付かせ担当のパパは、いびきかいて、寝てるのに!)
意味もなく、はーにゃんのお世話の部屋にやってきて、ドアを開け放して逃げていくこともしばしば。(閉めてって、何度も言ってるのに!)
かと思えば、「おむつを替えなきゃ」と私が言えば、かいがいしくおむつとおしりふきと敷き物を持ってきてくれたり。
「もし、はーにゃんが泣きだして、何をしても泣きやまないのに、ボクが頭をなでてあげたら、泣き止んだら?」と聞いてきたり(ありえないとは思うが・・・)。
「ボクも、だっこさせて!」と言いだしたり。(この後、5kgのお米を持たせて、廊下を一往復させてみた。持てるが、ふらふらだったので、結果、完全に座って落ち着いた姿勢で、膝上にだっこすることのみ許可。初めて、だっこしたときは、「わー、はーにゃん、かわいいなあ」と言って、唇にちゅっ。あまりに電光石火の行動だった・・・)

そんな生活の変化の真っただ中、ゆきごん自体が5歳のお誕生日を迎えました。
(もともと、二人目出産の予定日は、同じ誕生日になることもありえるくらいの近さだった)

まず、実際のお誕生日の前の休日に、家族でお誕生会をしました。
ケーキを囲んで、カードを渡し、そしてささやかなプレゼントを。
(ちなみに、ゆきごんのリクエストで、ケーキは去年と同じもの。
カードは、某通信教材でいただいた、飛び出すカード。←すごく気に入ってくれた
プレゼントは、バザーで買っておいた童話。プレゼント用じゃなかったのだけど、今年は私はケーキだけは忘れないように、と思いこみ過ぎた結果、プレゼントの方を用意するのを忘れていたので、あわててそれをラッピングして渡すことにしたのでした。)

そして、実際のお誕生日の当日は・・・。

朝起きてすぐ、「ボク、今日から5歳だよ!」と。

そして、朝食以降、
・食事中に立ち歩かなくない
・ごはん・おかずを全部食べる
を実践してくれるように!

・・・祖母(私の実母)がきてからというもの、うちの子の食事のマナーについて、結構、うるさく言われてたのよね。
私自身、もともと辟易していたことだが、おいおい直していこうと思っていたこと。
ぼろぼろこぼしながら食べる(お茶碗に手を添えていない)/食事中に理由もなく立ち歩く/ごはんぐい(ごはんはふりかけ等をかけておかわりをするが、おかず・スープにはほとんど手をつけない)等。
これらの一部が、お誕生日を境にきれいに治ったのですよ!びっくり!!

そして、その日は、パパと二人で水族館デート。
シロイルカのぬいぐるみをおみやげに、嬉しそうに帰ってきました。

夜は、何気なく「5歳になったし、今日から夜はパジャマで寝ようか」と声掛けすると・・・。
「うん!パジャマで寝る!5歳だもんね!」とあっさりクリア。

実はうちの子、昔はパジャマで寝てたこともあったのだが、何かのはずみでここ1年以上、Tシャツ+パンツと、昼夜区別ない恰好で、毎日眠っていたのでした・・・。(寝る時と起きた時の着替え自体はしているのだが)

ついでに、おふろあがりは、浴室を出たところの洗面所でパジャマを着ることも了解してもらいました。
(これまでは、裸で自分の引き出しのところまで行き、自分で着たい服を選んで、着ていた。
今回祖母が来るまで気づかなかったのだが、家の中を裸でウロウロするのが常態なのはまずいと、私が気づいたので)

5歳効果、すごいと思いました。

(ところで、祖母、うちの子のしつけのなってなさをぶつぶつ言っており、私の「うちの子はわかってるけど、まだついてこれないだけだから!」の説明に納得していないようだったが、これらの様子を見てやっと、私の言うことを一理あると思ってくれたみたい)


そして、妹効果と、お誕生日効果は、ある意味、私も予想できた環境変化だったが、予想外だったこともいくつか。

1つは、幼児教室に行き始めたこと。

幼児教室に行ってる子は、小学校受験対策として通っている(それも難関小学校の受験を考えている人が多いようだ)ので、なんというか、きちんとした感じの子が多いのよね~(逆に言えば、おとなしい、非個性的、な、感じかも)。
そこで初めて気づいたのだが、うちの子、その中では、相対的に、落ち着きがない子だったのよ!
幼稚園に行ってない、保育園っ子だから、と言えば、それまでかもしれないが。いや、ただ、うちの子、保育園の中では、どっちかといえば、おとなしく、お行儀のいいタイプだと思ってたので、私がびっくり!(いや、保育園で同じクラスの他の男の子、「ちょっかいだし」ばっかりなんだもん、運動会とかで観察してるとさ)
しかも、うちの子、ペーパーの練習なんぞを始めて気づいたのだが、他人の言うことを聞かない!いや、私の教育の賜物なのだろうけど、マイペースで、思い通りやりたいという気持ちの強い子になっちゃってたのよね。それが長い目で見て悪いことだとは私も思ってないのだけど、幼児教室とか小学校受験とかで「テストを受けさせる」という観点から見ると、ま、マイナス要素ですわな。
そんなこんなで、「小学校受験」というものを意識したとき、あるいは、集団教育の場に身を置いてみたとき、大人目線での「良い子」はこう、という基準があるわけで、それを子に意識させなきゃいけない、というのは、のんびりマイペースに育ててきたこれまでの家や保育園での育児環境とはまた違っているので、子にプレッシャーを与えてしまっているかもなあ、と思う。
(もちろん、通わせ始めて良かった、と思うこともある。これについてはは、また別の機会に書ければ。)

もう1つは、祖母が来たこと。

祖母(我が実母)のことはこれまでも、blog記事で綴ったり、twitterでつぶやいたりしているが(だって、ストレスがたまりやすいんだもん)、母と生活した後って、私自身の育児の軸がブレるきがするのよねえ(例えば、この記事→「母の育児、私の育児」)。
祖母の目線が入って、子どもに厳しく接してしまいがち(例えば、この記事→「うちは「甘えさせ育児」」)。
今回は、祖母と2週間も一緒に過ごしたので、私もずいぶん影響を受けてしまっているような気がする。
その方向性は、「しつけをきちんと」ということだ。
・・・もちろん正論ではある。
ただ、祖母と接して、今回改めて気づいたのは、その「しつけをきちんと」というのは、むしろ「親の都合」「大人の都合」であって、子の気持ちを汲んで、とか、納得させながら、ということではない、ということ。
例えば、お茶碗をちゃんと持って食べて、というのは、ボロボロこぼしたものを拭かなきゃいけないのは結局私なんだから、仕事を作らないでちょうだい、ということだったりする。例えば、恥をかかせない、ということだったりする(子の恥は親の恥という考えも透けて見える)。
そんな祖母を見て、複雑な気分になる私。というのは、きっと私自身がこんなふうに、あまり自分の気持ちを汲まずに育てられてきたんだろうなあ、と子どもの見方になってしまうこともあるし、とはいえ、成長するにしたがって、他人様に迷惑をかけない行動ができるようにはなってほしい、とも親の願いとしては思うし。
これについて、自分なりに考えを整理してみたのだが、子どもがそういった大人が望ましいと思う行動を「できる」ようになることはいずれは必要だが、それらは親が望んだらすぐにできるようになるものではないということ。例えば、2歳児にはそういった行動を取らせることは無理であろうし、例えば、小学校高学年にもなればできるようになっていてほしい。しかし、それができるようになるのは、4歳かもしれないし、8歳かもしれない。個人差もあるだろうし、その子その子をとりまく環境も影響するだろう。本人がまだ「できない」うちに、ぴしぴししつけるのは、良好な親子関係を築けなくなってしまう可能性もあるので、しつけに適切な時期というのは、その子その子によるのではないだろうか。

で、今回、祖母が来て思ったのは、うちの子もそろそろ「しつけ」を始める時期なのかもしれないなあ、ということ。
すぐにはいろんなことができるようになるとは思えないし、これまで築いた良好な親子関係みたいなもの(うちの子、「ママもパパも大好き」なようなのだ。この機会に痛感したのだが)が今後も継続できるか自信もないのだけれど。

親の私がそんなふうに思っちゃっているので、ゆきごんには、この時期から急にいろんなことが変わってしまい、申し訳ないと思うのだけど、いろいろ頑張ってもらわないといけないのだな、と思う。
でも、これまでゆきごんが培ってきた「ママもパパも好き。自分も好き」みたいな根拠のない自信も、このまま持って、大きくなってほしいと思っているので、難しいなあ・・・。
【 2010/11/10 (水) 】 ゆきごん成長レポート | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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