イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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スキップ、できた♪

以下、twitterでつぶやいたことなんですが。

2010年08月30日 うちの子、スキップがうまくできないことが判明(>_<)。
2011年06月12日 たった今、5歳男児、初めてスキップできた(感涙)。

そう。
9ヶ月以上待って、うちの子、ようやくスキップできるようになったんです~。

そんなこと、大した話じゃないじゃん。と、思う親御さんも多いと思う。
私にとっては、9ヶ月の間、胸を傷め続けていた話だったので、自分のためにメモを残したいと思います。
また、スキップがまだできないお子ちゃんをお持ちの親御さんも、参考になれば、どうぞ。




うちの子がスキップをできない、と気づいたのは、幼児教室の授業で、だったと思います。
いわゆるリトミック、というのでしょうか、音楽に合わせて、行進したり、走ったり、スキップしたり、をさせる時に。
あれ?うちの子、スキップできてない、と。

もちろん「スキップ、できるようにしといてくださいね~」という話になるのだが。
当時の私は、お腹を膨らませた妊婦でした。
スキップの見本をしてあげられるような状況になく、やきもきしていました。
ダンナにも見本見せてあげてよ、みたいなことを言ったのですが、ついに一度もやってくれなかったなあ(遠い目)。

【両手に大人2人が手をつないであげて、スキップすると、できるようになる】、というアドバイスも、twitterである方からいただきまして。
それも、当然、当時、できるわけがなかったのですが。

ほっといたら時が解決するのか?
いやいや、たまにそういうリトミック的な時間のときや、その他指示行動の時間のとき、うちの子はいつもタッタタッタタッタ…というリズムは刻むものの、足の動きが『左…右、左…右、左…右、・・・」という動きで、スキップの動き『左…左、右…右、左…左、右…右、・・・』にはなかなかなりませんでした。

うーん、どう教えたらいいんだろう。

出産後は、「ねえ、ゆきごん、スキップやってみようよ。ほら、ママのやるの見てて。こうやるんだよ、ほら」と、公園などで、誘ってみるも、相手にされず。
・・・うちの子、ホント、『自分ができなそうなこと』に挑戦しようとしないのよね~。(←こういうところが、第三者的に見て、イライラしてしまうところなのだ)
それこそ、頑なに、拒否されるのです。

もう、どうするんだ、これじゃ、ずっとできないままだぞ。

いつもいつもスキップを誘ってたわけじゃなく、時間を置いて、また誘っても、やっぱりやろうとしてくれなくて。

もう、知らん、勝手にしてくれ。
・・・と思ったこともありました。

そんなある日、5月から体操教室に通うことにしたのですが。
スキップだけでなく、体操については課題がいろいろあるゆきごんでしたが、親が相手してあげられるかと言うと、休日は、私は赤ちゃんとニコイチだし、パパはお買い物に忙しいしで、なかなか運動に時間を割いてあげられない、このままじゃいつまでたってもできないままだ、という危機感があり、それで、体操教室を体験させてみたところ、本人も「やりたい」と言ってくれたので、やらせてみることにしたのでした。
まあ、無理矢理やらせるようなところじゃなかったし(先生が本人の気持ちを大切にしてくれる感じだった)、それに、体を動かすことは、本人の気分転換にもなるんだろうな、という気もしたので。

で、やっぱり体操教室でもスキップがでてきて。
そのとき先生が言ったのが、【片足ずつ、2回ケンケンをしてごらん~】というもの。
そっか、そういえばいいのか、なるほどね~、と思った私。
それまで、手の指を使って、こういうふうにやるんだよ、と教えようとしてたのですが、それじゃなかなか伝わらないよな、と思ってて。
いや、できない子に、やり方を教える教え方って、結構、難しいんですよ。こういう実技系のことは特に。
さらに、うちの子、教えようとしたところで、聞いてくれなかったりするんですけど(T_T)。

そんなある日の休日。
庭で、パパ・ママ・ゆきごんの3人で、長縄の練習をすることにしまして(←これも課題)。
結局、長縄はうまくできなかったのですが、その後、パパが家に戻った後、ゆきごんと私で幼児教室でしそうな動きを一緒にしてみることに。
…そうすると、なぜかゆきごん、その日はノリノリに。
確か、きっかけは、ゆきごんがワニ歩きを始めたのを、褒めたことだったかな?
「これね、ワニじゃないよ。ワニがえる~」ですと。
その後も、「じゃあね、次は、後ろ向き歩きがえる~」、「ケンケンがえる~」、等と、自分がカエルになったつもりで、いろんな動きの練習をし始めまして。
「じゃあ、スキップがえるもやってみたら?片足ずつ、2回ケンケンするとできるようになるんだって、先生、言ってたよ」と言ってみると。
ついに、やってくれたのでした。片足ずつ、2回ケンケン。
リズムをつけることはできませんでしたが、片足ずつケンケンはできてて。
「そう、そう!そうだよ。できてんじゃん!あともう少しだよ。もうすぐできそうだよ。すごいねー」と、褒めてみたところ(っていうか結構心の底から褒めた。だって、これまで『やってみる』さえなかったんだから、『やってみた』だけでも感激だったのだ)。

その日を境に、頻繁に『2回替わりばんこケンケン』をするようになったのでした^^;

その次の体操教室でも、「じゃあ、スキップで帰ってきて」の指示行動があって。
そのときはニコニコしながら、他の子たちに比べてぶっちぎりに遅く、2回替わりばんこケンケンしながら帰ってきたゆきごん(←つまりスキップにはなってない)。
隣のお母さん(←まだ知り合いではない)から「あの子見て~」と小声の失笑もあり、私としては顔から火が出そうに恥ずかしかったんですが、でも、どうしようもない、やってるだけましだ、と思いながら、見守っていました。

でも、頻繁に『2回替わりばんこケンケン』してると、たまに、まれにリズムを刻めていることもあり。
「あ、今の感じ、今の感じ」と教えていました。

そして、ある日。パパが帰ってきたときに「おかえり~」と2回替わりばんこケンケンでお出迎えしたとき。
「え、今の、できてんじゃん!」と。
パパとも「今、スキップ、できてたよね?」と確認し合い。

そして、最初のツイート『たった今、5歳男児、初めてスキップできた(感涙)。』になるのですが。


『やってみた』からできるようになるまでは、一週間くらいなんですが。
できないことを、やってみさせる、ということに、どんだけ時間を要したか、ってことですよね。
結局、本人の気持ちがのらないと、親がどれだけお尻をひっぱたいても、子は動いてくれないってこと。
↑こういう話は、よく育児書に載ってて、私自身もそういうものだろうな、とわかってはいたものの、でも、実際に、自分の子が何かできない、それも、誰でもできそうなことができない、ということになると、親は「とにかくやってみなさい」に専念しがちだと思う。少なくとも私はそうだった。

時が解決する、ってこともある。
今回もそのケースだったのかも。
でも、できないことをできないままにしておいて、時が解決するというわけでもなく、やっぱり「こういうことができるようになってほしい」ということを本人が一応自覚はしていないと、時間が過ぎても、急にできるようにはならない気もする。
だから、やっぱり、親がやきもきする時間って必要だったんじゃないかと。

育児って、結局のところ、『(できるようになることを)待つこと』なんでしょうかねー。
親業もつらいわー。もちろん、その分、喜びも待ってるわけですが、でも、9ヶ月は長いよー。ホント、うちの子はいつまでもできるようにならないのかも、くらいの絶望的な気持ちを通過して、ようやくできるようになるんだもん。
要領のいいお子さんをお持ちのお母さんは、こういう気分、味わったことないんだろうなー。…今回は僻みつつ、記事を締めたいと思います^^;
【 2011/06/16 (木) 】 小学校入学準備 | TB(0) | CM(0)
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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