イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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学校情報収集は今すぐに

さてさて。
『小学校受験検討の方へのtips』なるカテゴリーを作ってみました。
まだ、我が家自身が受験もしてないのに、何を偉そうに、って感じですが、準備中の今だからこそ、リアルにできるアドバイスもあるっつーことで。。。

で、今回の記事では何をお伝えしたいかと言うと。

一言で言うと、「年長児の6月は大変だよー。土日は休んでられないよー」ということ。

(注:受験を検討する方でも、「ブランド私立じゃなければ受験する価値がない」というハイソなご家庭や、「XX小学校だけは受けるけど、そこ落ちたら公立でいいわ」といういさぎよいご家庭にはあまり参考にならないかも。
あくまで、現在の居住地から通える範囲で、うちの子によりよい教育環境を探してあげたい、というご家庭向けのtipsです。)




今月は、もう毎週のように、どこかの学校説明会もしくはイベントがある。
(多くの学校は、春~夏の説明会を、5月後半から7月前半にかけて行います。)
受験予定校の学校説明会は参加しないわけにいかないからね。
で、土日のどちらかは、幼児教室もあったりする。
というわけで、午前は学校説明会、午後は幼児教室、という一日だったり、もしくは、土曜は学校説明会、日曜は幼児教室、という週末だったりが、続くんです。
もちろん、それ以外にも、週末にする所用ってのもあるわけですから(買出しだったり、靴洗いだったり)、休みの日にゆっくり休んでられないんですよね。
そして、6月は季節の変わり目だったりもする。はい、うち、今、家族で体調不良ですよ。
土日は休んでられないから、平日に休養してたりする・・・。(すみません、本末転倒なのはわかってるんですけど(>_<))

それで、表題の「学校情報収集は今すぐに」というtipsになるのですが。

つまり逆算すれば、年長の春の学校説明会シーズンには、『受験予定校』が絞り込まれている必要があると思います。
ちなみに、うちは、現時点で受験可能性のある私立小学校は5校で、公立小学校を含めると、進学可能性のある小学校は6校、ということになりますので、その6校については、継続的に情報収集を続けることになります(もちろん、私立小学校の中にもこちらの興味の強弱はありますから、特に意識しているのは3校になりますが)。
そして、うちの場合、通学可能な場所にある小学校は、10校以上ありました。だから、それらのうち、『興味のない学校』を見極める、という過程がそれまでに必要でした。
まず、うちの場合、お弁当の小学校に通わせたい、という条件があったので、それで、半分くらいはふるいにかけることができました。
逆に、最初の時点では、通学可能な場所にあるお弁当の小学校は、全て検討対象、でした。
ただ、私立小学校フェアで学校関係者とお話して、「この学校は働く母親に厳しいぞ」と感じた学校は、通学可能な場所にあっても、すぐに対象外にすることができました。
それ以外の学校は、子どもが年中になるまでに、1つずつ、実際に学校にアクセスしました。多くは学校説明会への参加ですが、学校行事に参加したところもあります。その中で「ここは(うちが学校に求めるものと)違う」と思ったところは、対象外とみなせるようになりました。
この1つずつ学校にアクセスする、というのは、早めにやっておく方がいいと思っています。年中でも、年少でも、それ以前でもかまわないと思います。学校の建学の精神や、学校が大事に考えているところは、そう簡単に変わりませんので。(ただし、私立小学校も進化しています。ハード面、ソフト面については、数年後に変化している可能性もあります)

私のお勧めの学校情報収集手段としては。(というか、私がこれまでやってきたこととしては)

1.私立小学校の情報が網羅的に掲載されたHPをチェックする(例:小学校受験データサポートお受験じょうほう)。もしくは、私立小学校要覧のようなものを入手する。
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  →自宅から通学可能圏の小学校を洗い出す。
  →そのうち、条件面で折り合いのつかない小学校は候補からはずす。(ただし、小学校自身が発する情報ソースで、その情報の正否を確認すること。)

2.私立小学校が一堂に会するイベントに参加して、気になる小学校の学校関係者と話をしてみる。
  →早ければ早いほど良い。(うちは、2歳児のときに行ってきました。受験までにそれだけ間があると、「あんまりよく知らないんですけど~、」と言って行っても、差支えないと思います。受験間際に行くと、顔も覚えられちゃうかもしれないし、下手な質問はできなくなっちゃうかも)
  →どうもこの学校はうちを歓迎してくれなさそうな気がするし、うちとしてもこの学校はごめんだ、と思ったところは候補からはずす。

3.私立小学校にアクセスする(学校説明会への参加、学校行事への参加)
  →時間に余裕がある年少~年中の間に、通学可能性のあるところはひととおり回ってみる。(実際に学校に足を踏み入れて、校長先生の話を聞かないと、その学校の雰囲気はわからない。私立小学校要覧で得た印象と、実際の印象が違う場合もある。学校がウソを書いているわけではないんだけど、ああ、ここをこう表現してたんだ、みたいなところがわかる)
  →この段階では、なるべく多くの学校にアクセスした方が良い。(どの小学校も素晴らしいので、あまりに早くに1校に決めてしまうと、自分の主軸がわからなくなる。いろいろな学校を見て、学校ごとの特徴というか対比軸をつかんだうえで、学校選択したすることをお勧めします。また、受験間近になって子どもの個性が見えてきた時点で、自分の理想とする学校とは違う学校の方が、うちの子に合ってるかも、なんてこともあり得ます。←うちのケース。)
  →相方も同行すれば尚可。後で、学校に対する印象をすりあわせすると良い。(1人で参加して惚れ込んだ学校があった場合、相方にそれをプレゼンするのは結構大変かもしれないので、一緒に参加した方がラク)
  →この段階では子どもは同行する必要はない。(とはいえ、夫を同行させると、子どもを面倒見てくれる人がいなくなるので、必然的に家族参加になっちゃいましたが。受験予定校を絞り込んだ後は、一度子どもも連れて行った方が良いと思います。)

4.口コミで知ってる人がいないか、探す
  →私の場合は、これ、なかなか厳しかったです。第一、誰が情報を持ってるか、見当もつかなかったので。
   保育園のママつながりで1人、それからアレっ子のママつながりで数名、お兄ちゃん・お姉ちゃんを私立、という方がいらっしゃったくらいかな。
   地元の人なら地元の私立を知ってるかというと意外とそうでもないのよね~。
   逆に、会社でパートに来ているお姉さま方が、割と教育熱心で私立志向だったり。かと言って、仕事の接点が少ないとなかなかつっこんだお話も聞けず。
   あ、そうそう。ブランド私立校の説明会で、前の保育園で一緒だったママさんに出会って、「上の2人の子もここに通ってるのよ~」と軽やかに去って行かれたこともあったな~。
   でも、(受験ということに限らず)私のこれまでの経験としていえることは、口コミに疎くても、知り合いが少なくても、公開されている情報を丹念に分析したうえで、後は自分の嗅覚を信じれば、案外選択を失敗するということはないもんです。コネが見つからなくても、気にしないで。

5.インターネットの掲示板で情報収集
  →代表的なのは、インターエデュ・ドットコムでしょうか。
   検索すると、2ちゃんねる系もひっかかってきますよね~。
   ただし、こういった掲示板は中傷投稿がかなりあります。先に、その学校にアクセスして、正しい情報をある程度収集し、自分なりのイメージをつかんだ後で、参考として、目を通せばよいと思います。特に、在学中や卒業したご父母の方やご本人から見た学校の様子は、主観はあれど有用な情報だと思います。

・・・という感じかな。

ということで、私の場合は、まず網羅的に情報収集して、その後で、うちに合わないと思った学校を消去する、というやり方でした。
これから受験を検討される方の参考になれば幸いです。
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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