イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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お受験準備まっただ中です

愚痴記事です。
というか、自分自身の記録のために。
もしかしたら、後続のお母さまの参考になるかもしれないから、公開記事にしてみました。

6月ももう終わり。
以前の記事に書いたように、6月は説明会に奔走して、忙しかった~。


そして、パパと相談の結果、志望校を決定しました。
3校ほど受験することに決めました。
一応断っておきますが、いずれも、いわゆる有名名門校ではございません~。
いずれも、中学校受験必須の小学校でございます~。

最近、お受験をテーマにしたドラマもあったそうですが(←正確じゃなくてごめんなさい、チェックする気もしなかったものですから)、揶揄されることが多い「小学校受験」。実際に体験してみると、そうそう捨てたもんじゃないと思うんですけどね(この辺のことは、全てが終わって、このブログで記事にまとめてみるかも。)。

でも、まあ、うちは検討の結果、私立小学校に我が子を入れたい、という方針になりましたが、年長さんになったこの時期、私立・公立に限らず、うちの子は小学校に行ってやっていけるのかと気をもむ、親御さんは多いと思うわよ。ていうか、年中さんの夏くらいまでは私もそんなこと想像もしてなかったけど、あと1年、って時期になると、うちの子、本当、このまま小学生になって大丈夫?って急に心配になってくるのが親の心情らしいわよ、うちに限らず。

で、まあ、6月が一応終わりそうなんですが、志望校を決定した流れで、受験時期のスケジュールをまとめ。
↑これも、結構、なめたもんじゃなかった。
受験日が複数あったり、それもこっちで選べたり、選べなかったり、他校と連続というのは当然で、重なってしまったりも。
そして、親としては、発表日と発表方法、入学手続き日とその時間もチェックが必要なのよね。
発表方法、例えば、速達で、だったら家にいればいいけど、学校に見に来い、ってとこもあるからねえ。そしたら、それもスケジュールに入れとかないといけないし。
もし、どっちも受かったら、どっちに申し込むかの方針も、決めとかなきゃいけないし。
↑これも悩むわよ~。どの学校もいい学校だけど、「良さ」はそれぞれだからね。例えば、子ども自身の気持ちを優先するか、親の利便を優先するか、いずれもいい学校というところは調査済みですが、特色は違うので)。
そして、願書出願開始日も要チェックだわよ。
事前面接する学校があるんですけどね。うちの旦那さん、その頃、繁忙期らしいんで、仕事にかぶらない日を確実に押さえなきゃ、と思うと、プレッシャーかかります。

以上が、受験に直接関わる日程のおさえ、なんですけど、秋はそれ以外に、運動会等の学校イベントシーズンだったりするので。
そりゃ、行きたい小学校のイベントはおおむね見学しとかなきゃ、ですわよ。こっちとしてもいい機会ですからね。
そんな感じで、秋の休日は埋まってしまいます。(ま、6月に比べれば、余裕ありますけど。)

そして、その間の、7~8月。
いや、もう、ここまでくると、確かに夏の時間の使い方って大切なんだろうなあ、って思えてきましたわよ。
子どもは短い期間にぐっと伸びたりしますからね。
それに、うちも、ゴールデンウィーク、だらっと過ごしてたら、やっぱりその後、ちょっとブランク開けって感じだった子どもを見てる経験もありますし。
で、すでに幼児教室のある日なんかは、時間の使い方が決まってるから逆にラクだったりするのですが、空いてる日。空いてる日をどう過ごせばいいのよ、プレッシャー!?
とりあえず、従兄弟と日程を合わせて、帰省をしようとは思っていますが。そしたら、夏の風物詩、海と花火は楽しくクリアーできるしね♪
それ以外にも、子どもと「思い出作り」もしなきゃならないし、それに、少しは夏期講習も参加した方がいいし、後は、うちの子の『課題』克服もしとかなきゃいけないんだろうしね(克服できる気はしないけどーー;)。

ということで、これから、夏の計画も立てていきますわよ。はい。

ではここからは、お受験準備中、今だからこその、『気づき』。

まずねー、幼児教室。
高いお金出して幼児教室に通わせるのは、子どもに合格力をつけさせるため、子どもの能力を伸ばすため、と思ってる方が多いと思うのね。(実際、そういうふうに宣伝してますしね)
でも、幼児教室に通わせてみて思ったのは、お教室に通わせてたからと言って直接能力が伸びるわけではない、ってこと。お教室で何か課題を与えられたとき、もうできてる子はできてるし、まだできてない子はできてない。ある分野だけ見ると、教えられなくてもできる子はできちゃうのよね~。逆に、手をかけても、簡単にその子ができるようになるわけじゃないなあ、と。
こう書くと、幼児教室、ぼったくり?家でだって受験準備できるんじゃ?って結論になりそうだけど、そういうことでもない。
幼児教室が授業で提供しているのは、小学校受験のために必要な「経験」だと思うんですね。それも効率的に(「効果的に」かどうかはわかりません。幼児教室が「効果的に」提供しようと努力しているのは確かだろうけど、本当にそれが効果的なのかどうかは結果でしかわからないですよね。それも、その判断は家庭によるだろうし。)。
子どもは経験してないことって、経験してないような反応しかできないんですよね。それは仕方のないことです。幼児教室に通うことによって、まんべんなく、そういう経験ができる。経験してれば、少なくとも初めての時よりは、上手にできるんです。
高いお金もしようがないなあ、って、私は思いますね。授業料単価って言うことで見れば、確かにお高いと思いますが、その裏に効率的なカリキュラムの編成や、質の高い授業をするための準備とか、結構かかってると思いますもん。あと、幼児教室を合格請負人として扱っている親御さんも多いでしょうから、その対応も大変でしょうしね。(・・・とか何とか書いてみましたが、払っちゃってるから、その理由を自分で正当化してるってだけかも^^;このあたりは、納得してる人は払えばいいし、納得できない人は払わなきゃいい、という論理で、スルーしてください~)
幼児教室に行かせなくても、小学校受験できませんか?と思う人、多いと思うんですが。私もそう思ってました。これに対する、私の今の気持ちは、「できる人はできると思います。でも、うちについては、無理だったろうなあ」と。
上に書いたように、効率的に経験を準備するっていうのが、まず、家庭だけでは難しいだろうなあ、というのと、それから、母親が教えるより、第三者(先生)が教えた方が、子どもが聞いてくれる、ってこともあると思います。少なくても、うちはそう。宿題させるのでさえ、だれて、一苦労よ。母親に対しては甘えがありますからね~。かといって、母親に甘えられない、っていうのも、別の意味でどうかと思うし。
で、効率的に経験を準備、って方だけど、これも難しいと思うんですよね。指南書とか売ってますから、だいたいどういうことを求められてるかは家庭でも調べられると思うんですけど(ていうか、家庭でも調べておくべきですけど)、親が子どもに経験させてあげられることってどうしても偏っちゃうと思うのです。例えば、うちだと、本や図鑑は揃えてあげても、外遊びがなかなか少なかったり。
あとは、他のお友だちがいるところで受験準備するっていうのも、家庭じゃできないですよね。行動観察の経験とか。それからもうひとつは、他のお友だちと比べて、うちの子の特徴は?というのを観察できるのも、ひとつのメリットかな(できないところばかり目について落ち込むことが多いですが^^;)。それから、面接や願書の書き方指導とかも、うちはまだなんですけど、期待しているところです。つまり、第三者的な目を入れることができる、ってことかな。家庭だけで準備すると、どうしても主観が強い準備になっちゃって、もちろん、それでもいいんですけど、うちなんかはそれじゃ不安って思っちゃうんですよね。

ということで、まとめてみると。
小学校受験準備の主体は、あくまで家庭。
でも、幼児教室に、受験準備のパートナーになってもらうことで、①子どもに必要な経験を効率的に積ませてあげられる、②家庭と幼児教室で役割分担しながら子どもを伸ばせる、③受験準備の客観性を確保できる、ってことでしょうか。


もうひとつはねー。子どもって、てこと。
年長さんにもなってくると、子どもってそれぞれ個性ができてきてますよね。
うちの子はペーパーの理解度はなかなかのもんなのですが、それ以外はイマイチ。でも、逆の子もいますよね。多くの子は、何か得意なこともあり、何か苦手なこともあり、ってことのようです。
例えば、うちの子の従兄弟君も、お友だちは多いし、お手伝いは頼めばすぐにやってくれるし、って子で、(私を含め)大人ウケのいい子なんだけど、でも、実母曰く、勉強系は苦手そうとのこと。彼を気に入ってくれそうな私立小学校もあるし、評価してくれなさそうな小学校も思い浮かぶのよねえ…。
で、何が言いたいか、っていうと、やっぱり5歳児、でこぼこはあっても、どんぐりの背い比べっていうか、そんなどこの私立小学校にも完璧に受かりそうって子はいないんだろうなと。(←希望的観測。そうあってほしい^^;)
結構、私立小学校が求めてる子って、学校によってそれぞれなんだろうな、とも思うのよね。リーダーシップのある子、協調性のある子、しつけの行きとどいた子、個性的な子、地頭のいい子、運動能力の高い子、等々。だから、この子は、この学校なら入りやすいけど、この学校なら入りにくい、っていうのもあると思う。
そもそも考査の内容だって学校によって全然違うしね。ペーパー、運動、行動観察、絵画、巧緻性…。しかも、よくよく調べると、同じ項目でも、求められているものが全然違ったりね。面接で聞かれることとか調べてみると、ああ、この学校はこんな家庭・こんな子を求めてるんだな、とわかったりして。
学校にうちの子を合わせるのか、うちの子にあった学校を選ぶのか。こう書くと、正解は言わずもがなだと思うんだけど、実際には、親って、自分の育児の理想や自分の利便を優先して学校選びをしがちなんじゃないかな、と思ったり。
お受験のイメージって、小さい子どもに無理矢理スパルタで試験対策をする、みたいなところがあると思うんだけど、子どもに合う学校を選ぶ場合は、そこまで酷い話にはならないと思うのよねえ…。(先に書いたように、受験準備が大変なことはそのとおりだけど、子どもがかわいそうと言うより親が大変なのよ、実際。)

で、何が言いたかったかと言うと、子どもによって、違う才能があるんじゃないかってこと。
勉強ができればいいなんてもんじゃないし、いろんな子がそれぞれ認められるべきなのよね~。←ま、理想論ってことになっちゃうんだろうけど。
親は子どもの個性というか長所を伸ばすことに注力すべきだと思うけど、現実にはまだ学歴社会だからね~。よりよい最終学歴パスポートをゲットするために、どうしてあげればいいかって視点になっちゃうのも責められない。
ところで、私の印象では、出口(中学受験もしくは大学受験)があって進学校と呼ばれている学校は、ペーパーが難しいと言われている学校が多いのよね(全てがそうとは限りませんが)。そういう学校は、地頭のいい子をとるために、ペーパーで知能を見てるんじゃないかな、という気がしてならなかったりして。
いい大学に入るために、進学実績のある中学・高校に入るために、小学校受験に低年齢化してる、とはよく言われることですが、私の印象では、より幼い頃に鍛えたからと言って、その時点で地頭のいい子はいいし、そうじゃない子はそうじゃないし、概ね、どのレンジの大学に入れるか、って話は、もう決まってるような気がしてます。もちろん、それまでの環境因子によって、結果に多少の違いはあるでしょうけど…。
どうなんでしょうかね~。いや、すごく不遜な決め付けで申し訳ないんですけど、なんとなく、そんな感じがする、ってことで、お許しを。
本当に、子どもに合った学校を見つけてあげるのがいいと思います。学歴は確かに保険みたいなところあるけど、高学歴だけがその後の人生を決めるわけじゃないと思うし、その子が幸せな人生を歩めるために、どんな小学生時代を過ごすか、という視点で選んであげるのが、まともな親の考えることなんじゃないかな、って。。。

まあ、そんな感じです。
ちょっと月末の空き時間に、最近つらつら思ってしまうことを文章化してみました。
いろんな考えの方がいらっしゃると思うんで、同意してもらえないところもあるかもしれませんけど、個人的にこう思ったってことなんで、辛口コメントはご遠慮くださいね。
【 2011/06/29 (水) 】 小学校入学準備 | TB(0) | CM(2)
No title
なるほどね。
うちは地域的にそもそも、小学校受験を考えるな~んて人がほとんどいない(いないわけではないけど、遠いし)のですが、公立に進む子だって、この時期親としては心配ですよね、やっぱり。
いや、できてないことあげ始めたらきりないです。
・早寝早起きができない
・ハシの使い方がおかしい
・ひらがなが読めない、自分の名前すらアヤシイ
・数字が読めない
・ごあいさつができない(うちの次女はここ。極度の人見知りなので)
・偏食がある
などなど。

そして、小受の流れは、中受(一部高校も)と似てるなぁとも。
中受もうちは検討の結果、経済的理由(減収になったので。リーマンブラッザーズと投資家のばかやろ~~~)と、長女本人の気のなさ、学年が落ち着いていたこともあってやめましたが、受験した子のママさんに聞くと志望校選びは親が突っ走ってもダメだという。

実は全員がなんらかの形で受験をする高校の場合も、学校説明会やオープンキャンパスの日程把握、志望校の絞込み、はたまた夏休みの過ごし方も、遠いようで近い。あ、大学もか。まぁ、高校受験くらいになってくると、親の言うことは聞かないわ、でも実力は伴ってないわ、なんてことでバトルの連続にもなりますけどね。そろそろ体力が落ちてくる親と、体力ありあまってる子どものバトルはへとへとになります。(中高一貫だと受験のバトルはないけど)

>学校にうちの子を合わせるのか、うちの子にあった学校を選ぶのか。こう書くと、正解は言わずもがなだと思うんだけど、実際には、親って、自分の育児の理想や自分の利便を優先して学校選びをしがちなんじゃないかな、と思ったり。

あのね、これに気づいたさちまねきさんってすごいなと私は思うのよ。なかなかこういう視点で志望校を決めることって難しいですよ。親の思いってやっぱり強いし。私でも割り切ったようで割り切れていなかった部分がありましたから。

なので、きっとこういう親御さんを持ったゆきごん君の受験はどんな結果でも大丈夫だと私は思う。うん。
【 2011/06/29 (水) 】 編集
ことなりままっちさんへ
コメントありがとうございます。

小学校進学を控えて、ということについては、親の気持ちは、子どもの心配でいっぱいなんだろうなあ、と思います。
うちもできてないことだらけだから、これで私学検討なんておこがましい、という気持ちも強い…。
この時期は、幼児さん最後の総仕上げチェックの時期、なんでしょうね、とりあえず。
(まあ、小学校に入っても、やり残しはいっぱいあって、できてないことをいかにさせるかに悩む日々が続くような気もしますが…)

言われてみれば、小学校受験も、どの段階での受験も、スケジュール的なものはおおむね変わりないのかもしれませんね。
…ということは、うちも中学受験で同じような目にまた合わなければいかんのか、くぅ~。
でも、やっぱり大きくなるほど本人の意思を尊重しないといけなくなるだろうなあ、とは思いますけどね。
私も、「うちの子にあった学校を選ぶ」なんて偉そうに書いちゃいましたけど、そうはいっても家庭の事情もありますしね。義務教育で、わざわざ私学を選ばなくても進学先が保障されている小学校の場合、それなりの理由がなければ私立受験なんてことにはならないわけだし、それを思いついたところで、通学可能なところに子どもないしは家庭にあった学校がなければ、そういう選択にはならないわけだし、そう考えると、子どもが幼い時ほど、親の意向が色濃く反映されちゃうものだろうなあ、とは思います。

すごい、って書いてくださいましたけど、そんなことはないんですよ。
うちの場合、もともと私が積極的に好ましいと思ってた学校じゃなかったんだけど、子どもの資質が見えてくるに従って再検討してみると、実はかなりマッチしてるんじゃ?という学校があったので、それでそういう書きぶりになっちゃっただけというか…。
入学できればいいんですけどね。。。(遠い目)
【 2011/06/30 (木) 】 編集
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  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
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